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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月生産者物価指数ですが、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.8%と、予想より強い結果となりました。しかし同時刻に発表された米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想24.00に対し、結果2.55とサプライズの弱い結果となりました。
また、米・10月対米証券投資は市場予想371億ドルの流入に対し結果207億ドルの流入と弱い結果に、米・11月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは、FOMCを前にしてのポジション調整や、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大きく下回る結果となったことなどにより下落、前営業日比-49.05ドルの10452.00ドルで引けました。

今日注目されていた豪・第3四半期GDPですが、市場予想前期比+0.4%に対し結果前期比+0.2%と予想より弱い結果となり、オージー売りとなりました。また、バッテリーノRBA副総裁が講演で「金融政策は通常のレンジに復帰」と発言したことを受け今後の利上げ期待がしぼみオージーは軟調な展開となっています。

今日は(日本時間17日午前4:15)注目のFOMC政策金利発表が予定されています。今月4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、雇用統計や11月小売売上高など米国各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策をしばらく継続するとの内容となりそうです。今回利上げ時期について言及があるか、また、声明での景気見通しなどにも大いに注目したいと思います。
今日の経済指標ですが、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数などが予定されています。

昨日はフィナンシャルタイムズ紙での「米FOMCで政策金利据え置きも公定歩合引き上げの可能性」との報道や、オーストリア中銀が国内の某金融機関を「ウォッチリスト」に掲載することを求めたとの報道から銀行国有化の懸念が高まったことなどで大きくドル買いとなり、ユーロドルは1.4503ドルまでの下落となりました。昨日はFOMCを前にドル買いの流れが進みましたが、今日またドル買いが加速することになるか、しっかり流れを見ていきたいと思います。


今日は、90円手前までの大幅上昇となったドル円、1.46ドルを下抜け1.4503ドルまで下落し弱い流れのユーロドル、流れは上向き、146円をしっかり超えてこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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