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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末は強い米指標結果を受けドルが大きく買われ、ドル円は89.80円まで上昇、ユーロドルは1.4585ドル、ポンドドルは1.6195ドル、AUD/USDは0.9089ドルまで下落しましたが、今日はドバイ・ワールド傘下の不動産会社ナキールが抱える35億2000万ドルのイスラム債の償還をめぐる懸念などから、今のところドル円が88円台半ばまで下落し円高が進んでいます。
今朝8:50に日銀短観が発表されましたが、大企業製造業業況判断指数は市場予想-27に対し結果-24、大企業非製造業業況判指数は市場予想-23に対し結果-22と、予想より強い結果となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMCをはじめRBA議事録、日銀政策金利発表、その他注目度の高い指標が多数発表され、注目材料は多い週です。
まず今週1番の注目材料は16日にはFOMC政策金利発表です。今月4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、雇用統計や11月小売売上高など米国各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策は当分継続するとの内容となりそうです。声明での景気見通しなどにも注目したいと思います。
今週の政策金利関連ですが、FOMC政策金利発表の他に15日にRBA議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。日銀は今月1日に緊急の日銀金融政策決定会合を行い、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことを決定し、10日に新型オペを実施しましたが、今回の会合でまた更に追加緩和策が出るのかどうかに注目しています。

今週の経済指標ですが、14日に欧州・10月鉱工業生産、15日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、加・11月景気先行指数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に豪・第3四半期GDP、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数、17日に英・11月小売売上高指数、加・11月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に独・12月IFO景況指数などが予定されています。

今週はFOMCをはじめとして注目材料が多く、その発表内容に左右されそうな週です。実質今週が今年最後の週となるでしょうし、商いが薄くなる中急激な変動を警戒しつつ、実質今年最後の週を頑張っていきましょう!


今日は、88.5円まで下落し先週末の上昇を打ち消してしまったドル円、1.46ドル付近では踏みとどまることができるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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