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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月小売売上高は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+1.3%、自動車を除くベースも市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+1.2%と、予想より強い結果となりました。また、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想68.8に対し結果73.4と、こちらも予想より強い結果となりました。
これらの強い米指標結果を受けドルが大きく買われ、ドル円は89.80円まで上昇、ユーロドルは1.4585ドル、ポンドドルは1.6195ドル、AUD/USDは0.9089ドルまで下落しました。
NYダウは、11月小売売上高や12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の好結果を受け、前日比+65.67ドルの10471.50ドルと3日続伸で引けました。商品市場は金が-6.3ドルの1119.9ドル、NY原油は8営業日連続の下落と軟調な流れとなっています。

来週はFOMC,日銀短観に注目の週です。
14日に日銀短観の発表が予定されていますが、大企業製造業業況判断指数の市場予想はは-27、大企業非製造業業況判指数は-23と、9月に発表された前回調査より改善すると見られています。
また、16日にはFOMC政策金利発表が予定されています。4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策は当分継続するとの内容となりそうです。声明での景気見通しなどにも注目したいと思います。

今週の政策金利関連ですが、15日にRBA議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。日銀は今月1日に緊急の日銀金融政策決定会合を行い、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことを決定し、10日に新型オペを実施しましたが、今回の会合でまた更に追加緩和策が出るのかどうかに注目しています。

その他来週の経済指標ですが、14日に欧州・10月鉱工業生産、15日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、加・11月景気先行指数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に豪・第3四半期GDP、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数、17日に英・11月小売売上高指数、加・11月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に独・12月IFO景況指数などが予定されています。

来週はFOMCをはじめとして注目材料が多く、その発表内容に左右されそうな週です。再来週にはもうクリスマス、そしてその次の週はもう新年です。実質来週が今年最後の週となるでしょうし、商いが薄くなる中注意して、来週も頑張っていきましょう!

今日は、昨日一時89.8円まで戻し、来週の展開が気になるドル円、ついに1.47ドルのサポートを割り、一時1.4585ドルまで下落しこれまた来週の動きが気になるユーロドル、そしてオセアニア通貨も記事にしたいということでオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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