FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOC政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%に据え置くことを発表、そして声明で「2010年6月まで0.25%で金利据え置く」「カナダドル高が成長を著しく妨げる可能性」など、以前からの方針に変更がないことが示されました。
昨日はドバイ債務問題の長期化への懸念、ギリシャの国債格付が引き下げられたことなどを受け、リスク回避の動きが広がり欧州通貨は売られ、金や原油など商品価格も続落しました。NYダウもこのリスク回避の流れにより前日比-104.14ドルの10285.97ドルと、100ドルを超える下落で引けました。


今日の経済指標ですが、英・10月商品貿易収支などが予定されていますが、注目度の高い指標の発表はありません。
また、今週は今日9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。
そして明日10日ですが、日本時間5:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表ですが、前回10月29日の政策金利発表でボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。今回も政策金利は据え置きで、政策にそう大きな方向転換はないと思われます。

今週は、先週末の雇用統計後の上昇とは打って変わって円とドルが買われるリスク回避の流れとなり、クロス円はきつい下げとなっています。今日も昨日に続き円買い・ドル買いの流れとなりドル円、ユーロドルとも下落が進むのか、大幅に下落した後だけに慎重に流れを見ていきたいと思います。


今日は、雇用統計後の上昇分を打ち消す下落となったドル円、1.48ドル割れで今後上値が重くなりそうなユーロドル、昨日もよく下げたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替