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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米国雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が市場予想-12.0万人に対し結果-1.1万人、11月失業率が市場予想10.2%に対し結果10.0%と、市場予想を大きく上回る改善となりました。この強い雇用統計を受け相場は大きくドル買いに傾き、ドル円は一時90.76円まで上昇、ユーロドルは一時1.4821ドルの安値を付ける大幅下落となりました。
ただ、今日はその勢いは衰えドル円は90.17円と下窓を開けオープン、現在は90円付近を推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は8日にBOC政策金利発表、10日にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、SNB政策金利発表、BOE政策金利発表と、4カ国の政策金利発表が予定されています。
まず8日のBOC政策金利発表ですが、政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きは間違いないと思います。また、声明などでよく通貨高への牽制がされていますが、今回もきつい牽制があれば一時的にカナダドルが売られそうです。
10日のRBNZオフィシャル・キャッシュレートですが、前回10月29日の政策金利発表でボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。今回も政策金利は据え置きで、政策にそう大きな方向転換はないと思われます。そしてBOE政策金利発表ですが、前回は資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにすると発表されました。今回は政策金利は据え置きで、政策には特に変更はないかと思われます。

今週の経済指標ですが、8日に英・10月鉱工業生産、9日に豪・10月貿易収支、英・ 10月商品貿易収支、10日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、ECB月例報告、米・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
今週の指標では10日の豪・雇用統計、11日の米・11月小売売上高に注目しています。利上げ期待もあり注目されている豪雇用統計ですが、先月発表された10月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+2万4500人、10月失業率が5.8%と市場予想通りとなりました。今回も市場予想より好結果であれば豪ドルは堅調に推移しそうです。

今週は8日に3年債400億ドル、9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。また、7日にバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁の講演、8日にスティーブンスRBA総裁の講演が予定されていますので、その発言にも注意しておきたいです。
先週末の上昇は一時的でまたドル売り基調に戻るのか、それともドル売りトレンドは先週をもって一旦終了となるのか・・・今週はドルがもう一段買われていくかどうかを慎重に見たいです。


今日は、サプライズの雇用統計を受け90円台へ上昇のドル円、対して一気に1.48ドル台まで急落のユーロドル、150円台まで戻してこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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