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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想48.0万件に対し結果45.7万件と予想より強い結果となりました。また、米・11月ISM非製造業景況指数は、市場予想51.5に対し結果48.7と予想より弱い結果、3ヶ月ぶりに景気判断の分かれ目となる50を割り込みました。
NYダウは、バンク・オブ・アメリカが450億ドルの公的資金の全額返済や新規失業保険申請件数の強い結果を好感したものの、11月ISM非製造業景況指数が予想外に弱い結果となり50を割り込んだことが重しとなり続落、前日比-86.53ドルの10366.15ドルで引けました。

昨日のECB政策金利発表では、政策金利は市場予想通り1.00%で据え置きとなりました。トリシェECB総裁は会見で、注目されていた出口戦略について触れ、「1年物資金供給は12月を最後に再開しない」とし、6カ月物オペも3月末で終了すると述べました。しかし「資金供給の段階的廃止は金融引き締めと異なる」と、今回の決定が今後の利上げを示唆するものではないとしました。また、「強いドルは非常に重要」とも発言し、昨日トリシェECB総裁の会見でユーロドルは1.5140ドルの高値をつけたあと1.50ドル台半ばまで下落と大きく上下に振れました。

今日は米国雇用統計の発表が予定されています。今回の雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が-12.0万人、11月失業率が10.2%の予想となっています。新規失業保険申請件数は改善傾向にありますし、今回の予想は前月に比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は前月と変わらずとなっています。2日に発表された米・11月ADP全国雇用者数ですが、市場予想-15.0万人に対し結果-16.9万人と予想より弱い結果、昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想48.0万件に対し結果45.7万件と予想より強い結果となっていますが、今日はどちらに振れるでしょうか。
またその他今日の経済指標ですが、カナダの雇用統計などが予定されています。

さて、今日の月に一度のビッグイベント・米国雇用統計ですが、前月は失業率がついに10%を超えたということで、発表されしばらくはリスク回避の円買い・ドル買いとなりましたが、NYダウがプラス圏へ浮上すると徐々にドル売りとなりました。今回も予想通り失業率は10%を超えてくるのでしょうか。時々サプライズな数字も飛び出すこの米国雇用統計、今月は一体どのような数値となるか、今晩22:30に注目です。


今日は、ついに88円台に戻してきたドル円、11月25日の高値に迫りながらも超えられないユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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