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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

いよいよ今年最後の日となりました。このブログがUPされている頃には、私は実家で年末最後の買い物や、今年1月に他界した祖父の墓参りなどでばたばたしているだろうと思います。私の実家はネット環境になく、携帯電話さえ時々電波の届かないかなりの田舎です・・・。不便ではありますが、久々にPC生活から離れるのもたまには良いことかなと思います。PCなければゆっくり寝ることもできますし。(笑)しかし、やはり1度はネットカフェに行くと思いますが・・。

今年もいろいろな出来事がありました。今年1番の出来事は一般的には「政権交代」でしょうか。鳩山政権も期待が大きかった分失望も大きく現在厳しい状況になりつつありますが、来年は足並みそろった政局となってくれるでしょうか。為替相場での今年一番の出来事は・・・個人的にはオージーのサプライズの利上げでしょうか。(笑)10月のRBAの声明は追加利上げも示唆した大変力強い内容となり、実際に11月、12月も小幅に利上げとなりました。よその国のことながら、やはり明るいニュースを聞くのは嬉しいですし、景気回復へ向けて順調に進んでくれていることは本当に喜ばしいことです。来年は世界経済が明るい方向へ本格的に動いてくれれば、と願います。
その他いろいろ書きたいことは山のようにあるのですが、書き出すときりがないし時間がありませんので(涙)短いですがこのあたりで止めておきます。今年は全体的に暗いニュースが多かったですが、来年は明るいニュースをたくさん聞きたいですし、すべてがよい方向に動きだす年となってほしいですね。

年末年始、仕事も休みでまとまった時間がある方は、今年を振り返ったり、来年へ向けての戦略を練ったり、テクニカルについてなど勉強にあてるのもよいですね。私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、普段当ブログで日曜日に記事にしている「FXの基礎知識」から、今まで掲載したテクニカル指標についての記事をテクニカルごとに読みやすいようまとめてみました。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-7.10%に対し結果前年比-7.28%と予想より弱い結果に、また米・12月消費者信頼感指数も市場予想53.0に対し結果52.9と予想をわずかに下回る結果となりました。
NYダウは堅調ながらも年末を控えての売りが強く、前日比-1.67ドルの10545.41ドルと、わずかに反落してで引けました。

今日の経済指標ですが、米・12月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されています。米・12月シカゴ購買部協会景気指数は前回56.1、今回の予想は55.0となっています。昨日の指標結果は弱いものとなりましたが、今日は好結果となりドル上昇の後押しをするでしょうか。
また、今週は28日に2年債440億ドル、29日に5年債420億ドル、今日30日に7年債320億ドルの合計1180億ドル規模の米国債入札が予定されています。一昨日の2年債入札、昨日5年債入札とも不調な結果に終わり長期金利が上昇したものの、為替相場への影響は軽微でした。今日も入札が好調に終わるか、長期金利の動向に注目です。

クリスマス休暇が終わり、昨日は動きが出てきました。NY時間にドル高が進みドル円は92円台へ上昇、ユーロドルが1.44ドル台から1.43ドル台前半まで下落、そしてポンドドルは1.6ドル台前半から1.58ドル台後半まで急落しました。年末年始を挟み市場参加者は引き続き少ないながらも、今日もドル買いの流れが継続するかに注目、引き続きドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。市場が薄いですし荒れ相場・思わぬ乱高下となる可能性もあり、引き続きポジション管理などにはいつも以上に注意しておきたいですね。では、今日も頑張りましょう!

今日は、92円台へ上昇・この勢いは続くのかのドル円、1.43ドル台前半へ逆戻りのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

クリスマス休暇も終わりましたが、昨日はボクシングデーでウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントは休場だったこともあり、為替の方は終日小動きとなりました。
NYダウは、前日比+26.98ドルの10547.08ドル、年初来高値更新で引けました。

今日の経済指標ですが、米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、独・12月消費者物価指数・速報値などが予定されています。米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は前回-9.36%、今回の市場予想は-7.10%、米・12月消費者信頼感指数は前回49.5、今回の市場予想は53.0となっています。これらの指標が好結果となればドル上昇の後押しとなりそうです。
また、今週は28日に2年債440億ドル、今日29日に5年債420億ドル、 30日に7年債320億ドルの合計1180億ドル規模の米国債入札が予定されています。昨日の2年債入札は不調な結果に終わり長期金利が上昇したものの、為替相場への影響はほとんどありませんでした。昨日は不調でしたが今日は入札が好調に終わるか、長期金利の動向に注目です。
外為オンライン「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

クリスマス休暇は終わりましたし、ボクシングデーも終わり今日はロンドン市場なども開場しており、年末年始を挟み市場参加者は引き続き少ないながらも、今日はいくぶん動きが出てくるか注目しています。これからどの通貨が強くなるか、ドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。市場が薄いですし思わぬ乱高下となる可能性もあり、引き続きポジション管理などにはいつも以上に注意しておきたいですね。では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台をつけることができるかのドル円、1.44ドルをしっかり超えることができるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

クリスマス休暇も終わりましたが、休暇明けの今日は今のところおとなしい動きとなっています。今日はボクシングデーでウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントは休場となっていますし、新しい流れを期待できる相場にはまだならなさそうです。

クリスマスも終わり、今週はいよいよ新しい年を迎えます。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今日28日がボクシングデーでウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントは休場、31日木曜日が大晦日により東京市場休場、ドイツ・イタリア・スペイン・ブラジル・韓国市場も休場となっており、1月1日はニューイヤーズデーですべての市場が休場となっています。

今週の主な経済指標ですが、29日に米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、独・12月消費者物価指数・速報値、30日に米・12月シカゴ購買部協会景気指数、31日に米・新規失業保険申請件数などが予定されています。
また、今週は28日に2年債440億ドル、29日に5年債420億ドル、 30日に7年債320億ドルの合計1180億ドル規模の米国債入札が予定されており、今回も入札が好調に終わるか、長期金利の動向に注目です。

今年ももうあと残りわずかとなりました。クリスマスは終わりましたが、年末年始をはさみ市場参加者は引き続き少ないと思われ、はっきり方向が出てくるのは来年1月8日の米国雇用統計以後かと考えています。
いよいよ今年最後の週です。市場が薄いので、重要指標などはないのですが乱高下となる可能性もあり、引き続きポジション管理などにはいつも以上に注意して、今年最後の週を頑張りましょう!


今日は、年明けに向けどちらに動くか気になるドル円、今週は1.44ドルをしっかり超え上昇となるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日はまず2本のローソク足の組み合わせで基調転換につながりやすい形である抱き線・切り込み線・かぶせ線・はらみ線についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はクリスマスで、ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、米国など東京以外のほとんどの市場が休場でした。東京市場では動意に乏しく目立った動きはありませんでした。

クリスマスも終わり、来週はいよいよ新しい年を迎えます。
来週は、28日の月曜日がボクシングデーでウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントは休場、31日木曜日が大晦日により東京市場休場、ドイツ・イタリア・スペイン・ブラジル・韓国市場も休場となっており、1月1日はニューイヤーズデーですべての市場が休場となっています。

来週の主な経済指標ですが、29日に米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、独・12月消費者物価指数・速報値、30日に米・12月シカゴ購買部協会景気指数、31日に米・新規失業保険申請件数などが予定されています。
また、来週は28日に2年債440億ドル、29日に5年債420億ドル、 30日に7年債320億ドルの合計1180億ドル規模の米国債入札が予定されており、今回も入札が好調に終わるか、長期金利の動向に注目です。

今年ももうあと残りわずかとなりました。来週の相場はクリスマスは終わりましたが、まだ本格的始動とはならず、はっきり方向が出てくるのは来年1月8日の米国雇用統計以後かと考えています。
来週は年末年始を挟み皆様ご多忙かと思います。年末年始にダウンしないよう、来週も適度に頑張りましょう!


今日は、クリスマスを終えて、来週から年明けに向けどちらに動くか気になるドル円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想47.0万件に対し結果45.2万件と予想より強い結果になりました。米・11月耐久財受注は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果になりましたが、輸送用機器を除いた耐久財受注は市場予想前月比+1.1%に対し結果前月比+2.0%と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは短縮取引で、昨日発表された米・新規失業保険申請件数や輸送用機器を除いた耐久財受注の好結果から景気回復への期待が高まり、前営業日比+53.66ドルの10520.10ドルと年初来高値を更新して引けました。

昨日はユーロドルがショートカバーの動きや、株式相場や金価格・原油価格が堅調に推移したことにより上昇、一時1.4418ドルと1.44ドル台をつけましたが、再び1.43ドル台へと押し返され、現在も1.436ドル付近で推移しています。他通貨に対しても昨日はドル買いは進まず、ドルは全体的に売られました。まあもう今週はないものとして、来週以降の動きに大いに注目したいと思います。

今日はクリスマスで、ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、米国など、ほとんどの市場が休場となっております。東京時間はほとんどの業者さんがまだ営業していますが、営業している業者さんも15時前後で取引終了となりますし、しかもスプも広がってますし、今日も様子見中心でゆっくりクリスマスを楽しみたいですね。(私達主婦はこれから料理の準備で忙しいですが…。汗)


今日は、92円を前に上値の重いドル円、1.44ドル台に戻してこれるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月個人所得ですが、市場予想前月比+0.5%に対し結果+0.4%と予想より弱い結果に、また、米・11月個人支出も、市場予想前月比+0.7%に対し結果+0.5%と予想より弱い結果になりました。その後発表された米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.8に対し、結果72.5と弱い結果に、米・11月新築住宅販売件数も市場予想43.8万件に対し結果35.5万件と、7ヶ月ぶりの低水準となりました。
昨日のNYダウは、昨日発表された米国経済指標の結果は芳しくなかったものの、原油価格の上昇を受けてのエネルギー関連株への買い、マイクロン・テクノロジーやレッドハットなどの好決算を受けハイテクセクターへの買いが入ったことなどから、前営業日比+1.51ドルの10466.44ドルで引けました。

昨日のBOE議事録は、政策金利据え置きと資産買取枠の維持が全会一致で決定されたとの内容が公表されました。一部の委員が買取枠の拡大は正当化されるとの見解を示しているということでポンドはやや売られましたが、議事録の内容はまったく予想された範囲内の内容で、そう大きな動きにはつながりませんでした。

今日の経済指標ですが、米・新規失業保険申請件数、米・11月耐久財受注などの発表が予定されています。今日の米国経済指標も、新規失業保険申請件数は雇用改善を示すものであるか、11月耐久財受注も先月は前月比マイナスの結果となりましたが、今月は前月比+0.5%の予想であり、改善を示す結果となるかに注目したいです。
今日はいよいよクリスマスイブ、引き続き閑散とした相場が予想されますし、今日も為替の方は様子見中心でのんびりいきましょう。

今日は、91.87円まで上昇したものの、92円を前に上値の重いドル円、1.43ドル台半ばまで戻してきているユーロドル、昨日も約1円の値幅で納まり小動き継続のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+2.8%に対し結果+2.2%と予想より弱い結果に、また、米・第3四半期個人消費・確報値も、市場予想前期比年率+2.9%に対し結果+2.8%と予想より弱い結果になりました。しかし、その後発表された米・11月中古住宅販売件数は、市場予想625万件に対し結果654万件となり、2007年2月以来の高水準となりました。
昨日のNYダウは、米・11月中古住宅販売件数が約3年ぶり高水準となったことをを好感、景気回復期待が高まり、前営業日比+50.79ドルの10464.93ドルで引けました。金価格は終値9.3ドル安の1トロイオンス1086.7ドルと続落、原油は反発して引けています。

今日は18:30にBOE議事録公表が予定されています。今月10日のBOE政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.50%で据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きとなりました。まったくの予想通りの結果で特にサプライズな内容もなく、市場の反応は薄いものとなりましたし、今回の議事録もそう大きな動きにはならないのではと考えています。しかし、ポンドは昨日の第3四半期GDP・確報値が予想を下回ったことから売られ、ポンドドルはNY時間には1.6ドルを割り込む下落基調であり、今日の議事録発表後また大きく動き出す可能性もあり注意しておきたいです。

また今日の経済指標ですが、加・10月GDP、米・11月個人所得/個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。今日は米国経済指標の発表が数多くあり、特に米・11月新築住宅販売件数に注目です。予想は43.8万件となっていますが、昨日の11月中古住宅販売件数に続き今日もドル買いを助ける好結果となるでしょうか。

今日は注目材料は今週1番にある日ですが、クリスマスを控え閑散とした相場ですし日本は休日でもありますし、様子見中心でのんびりいきましょう。このドル買いがあとどれだけ続くのか、注意深く見ていきたいですね。


今日は、91.86円台まで上昇し92円台半ばまでの上昇が期待されるドル円、昨日は1.4216ドルまで下落し下げ止まらないユーロドル、昨日は約1円の値幅で小動きとなったポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のNYダウは、バークレイズがインテルの、モルガン・スタンレーがアルコアの投資判断を引き上げたことや、米医療保険制度改革法案がクリスマス前までに成立するとの期待からヘルスケア関連株に買いが入り、前営業日比+85.18ドルの10414.07ドルで引けました。金価格も1トロイオンス1096.5ドルと1100ドル割れ、原油も下落と商品市場は弱めの流れが続いています。
為替はドル買いの流れ継続、ドル円は一時91.23円まで上昇、そして対円以外でも幅広くドルは買われユーロドルは1.4265ドル、ポンドドルは1.6029ドルまで下落、そしてAUD/USDは一時0.8782ドルまで下落し0.88ドル割れとなりました。今日もドル買いが続いており、ドル円は91.48円まで上昇、対欧州通貨は昨日の安値まで下落しておりませんがAUD/USDは0.8764ドルまで下落とオージーが弱い展開となっています。

今日の経済指標ですが、英・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期個人消費・確報値、米・11月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。今日は米・第3四半期GDP・確報値や米・11月中古住宅販売件数と、注目したい米指標の発表が控えています。米・第3四半期GDP・確報値は前期比年率+2.8%の予想、米・11月中古住宅販売件数は625万件の予想となっていますが、ドル買いを助ける結果となるかに今晩注目です。

とはいっても、今週はクリスマスを控え閑散とした相場、薄商いで動かない、動いても変則的な動きで思わぬ損失を被る可能性もありますし、もう年内は様子見中心が安全かと思います。

今日は、91円台まで上昇、強い基調のドル円、1.43ドル台に戻せない弱含みのユーロドル、0.88ドルを割れ続落が懸念されるAUD/USDを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週もドル買いが進み、ドル円は12月4日の高値90.76円を抜き11月4日以来の水準90.91円まで上昇、ユーロドルは週初のサポート1.46ドル付近を割り込み大幅下落、週末には一時1.4260ドルをつけ、その他の通貨に対してもドルは買われました。今週は今のところそう大きな動きは出ていませんが、今週もドル買い基調となるか、ドルの強さを見ていきたいです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は25日は主要市場はクリスマスにより休場、日本の業者さんも午後3時前後に取引を終了するところが多いです。21~24日もクリスマスを前に、さらに閑散とした相場が予想されます。

今週の政策金利関連では、23日18:30にBOE議事録公表が予定されています。今月10日のBOE政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.50%で据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きとなりました。まったくの予想通りの結果で特にサプライズな内容もなく、市場の反応は薄いものとなりましたし、今回の議事録もそう大きな動きにはならないのではと考えています。
また、今週の経済指標ですが、21日に加・10月小売売上高、22日に英・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期個人消費・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月個人所得/個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数、24日に米・新規失業保険申請件数、米・11月耐久財受注、25日に日・11月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。

今年もあと10日で終わります。私の周りではインフルエンザや風邪が流行っておりますが、年末に風邪など引かないよう気をつけたいですね。では、今週も頑張りましょう!


今日は、18日の高値90.91円を超え、91円台を見ることができるかのドル円、今週は反転上昇できるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は先週残ってしまった寄引同事線、それとローソク足を実際にチャートで見てみたいと思います。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた日銀政策金利発表ですが、政策金利は現行の0.10%に据え置き、長期国債の買い入れ額も月1.8兆円に据え置きとの発表、また「0%以下のマイナスは許容していない」とデフレ克服に向けての姿勢を示しました。今回追加緩和策が示されるかが注目されていましたが、今回は示されませんでした。白川日銀総裁の会見も行われましたが、為替に影響を与えるような発言はありませんでした。
また、独・12月IFO景況指数は、市場予想99.0に対し、結果99.1と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは、前日取引終了後に発表されたオラクルやリサーチ・イン・モーションの好決算を好感したことなどから小幅上昇、前営業日比+20.63ドルの10328.89ドルで引けました。


さて、来週は25日は主要市場はクリスマスにより休場、日本の業者さんも午後3時くらいに取引を終了するところが多いです。21~24日もクリスマスを前に、さらに閑散とした相場が予想されます。

来週の政策金利関連では、23日18:30にBOE議事録公表が予定されています。今月10日のBOE政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.50%で据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きとなりました。まったくの予想通りの結果で特にサプライズな内容もなく、市場の反応は薄いものとなりましたし、今回の議事録もそう大きな動きにはならないのではと考えています。
また、来週の掲載指標ですが、21日に加・10月小売売上高、22日に英・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期個人消費・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月個人所得/個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数、24日に米・新規失業保険申請件数、米・11月耐久財受注、25日に日・11月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週は商いが薄い中、ドル買いが進みました。来週はドル円は更に上昇するのか、ユーロドルはそろそろ下げ止まるのか、などドルの強さを見ていきたいですが、取引自体は商いがかなり薄くなることもあり、ほどほどにしておくか、もう年内はトレードなしが安全かと思います。個人的には、来週はトレードは様子見中心で、幼稚園で行われるもちつきと、なんとかしなければならない年賀状書きを頑張ろうと思います。

今日は、来週は昨日の高値90.91円を超え、91円台を見ることができるかのドル円を勝手に分析、あと、「どんな本をよんだらよいですか?」とご質問をたまにいただきますので、私が読んでよかったなあと思う投資本をご紹介します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想46.5万件に対し結果48.0万件と、予想より弱い結果となりました。また、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+16.0に対し、結果+20.4と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は好結果だったものの、金融株の下落や、今までとは逆のドル買い・株、ゴールド売りの動きなどにより大幅に続落、前営業日比-132.86ドルの10308.26ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、独・12月IFO景況指数などが予定されています。今日は米国経済指標は予定されておらず、独・12月IFO景況指数以外は特に注目すべき指標発表はありません。
また、今日は日銀政策金利発表、その後15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。日銀は今月1日に緊急の日銀金融政策決定会合を行い、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことを決定し、10日に新型オペを実施しましたが、今回の会合では、1日に追加緩和策を決定したばかりですし政策に変更はないと思われますが、果たしてまた更にサプライズの追加緩和策が出るのかどうかに注目しています。

商いが薄い中、ドル買い・円買いの流れが進んでいます。ドル円はそれほど大きな動きはないですが、ユーロドルは昨日高値1.4531ドルから急落、NY時間には一時1.4303ドルまで売り込まれ、続落が懸念される動きです。AUD/USDも0.9ドルを明確に割れ、一時0.8808ドルまで大幅に下落しています。ユーロドルなどストレートの下落はクロス円にも大きく影響し、クロス円も大幅下落となっています。今朝もクロス円は大幅続落、ドル円も一時89円割れと商いの薄い中大きな動きとなりました。
今日は日銀政策金利発表、その後15:30に白川日銀総裁の会見が予定されていますし、その結果次第では今の円買い・ドル買いの流れが大きく反転する可能性があります。今日は日銀政策金利発表と白川総裁の会見に注目、薄商いの中急激な変動に注意しつつ、実質今年最後といえる今日のトレード、頑張りましょう!


今日は、89円台へ逆戻りのドル円、一時1.4303ドルまで下落し更なる下落が懸念されるユーロドルを勝手に分析、あと、ODLさんから「クリスマス take off セミナー」のご案内です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数ですが、前月比+0.4%と市場予想通りの結果となりました。また、米・11月住宅着工件数も市場予想通りの57.4万件、11月建設許可件数は市場予想57.0万件に対し、結果58.4万件と予想より強い結果となりました。
今週1番の注目材料だったFOMC政策金利発表ですが、FFレートの誘導目標レンジの維持、異例の超低金利政策が長期にわたり維持される方針が発表されました。FOMC声明では、「異例の低金利政策、長期にわたり正当化する可能性が高い」「大半の資金供給措置は来年2月1日までに解除へ」などと発表され、その政策に大きな変更点はないものの、大半の資金供給措置は来年2月1日までに解除する方針が示されたことや、労働市場の下げ止まりや住宅セクターの改善の兆しなどが示され、ドル買いとなりました。
昨日のNYダウは、強弱材料出たもののほぼ横ばいの小幅下落、前営業日比-10.88ドルの10441.12ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、英・11月小売売上高指数、加・11月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。欧州時間は英・11月小売売上高指数に注目したいです。今回予想は+0.4%となっていますが、予想より強い結果となりポンドドルは昨日の高値を超え、レンジ抜けをしっかりしていけるかを見たいです。また、NY時間には米・12月フィラデルフィア連銀景況指数の発表が予定されています。前回は16.7という結果となっており、今回予想は16.0です。こちらも予想を上回る好結果となるかに注目です。

ドル円はなかなか90円台へ復帰できませんが、今日はユーロドルが先ほど1.45ドルを割り1.4451ドルまで下落と気になる動きをしています。今日はまたドル買いが加速していきユーロドル続落となるのか、ドル円は90円台へ定着できるのか、しっかり流れを見ていきたいと思います。


今日は、90円近辺では上値が重いドル円、さきほど1.45ドルも下抜け続落が懸念されるユーロドル、堅調にじりじり上昇のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月生産者物価指数ですが、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.8%と、予想より強い結果となりました。しかし同時刻に発表された米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想24.00に対し、結果2.55とサプライズの弱い結果となりました。
また、米・10月対米証券投資は市場予想371億ドルの流入に対し結果207億ドルの流入と弱い結果に、米・11月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは、FOMCを前にしてのポジション調整や、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大きく下回る結果となったことなどにより下落、前営業日比-49.05ドルの10452.00ドルで引けました。

今日注目されていた豪・第3四半期GDPですが、市場予想前期比+0.4%に対し結果前期比+0.2%と予想より弱い結果となり、オージー売りとなりました。また、バッテリーノRBA副総裁が講演で「金融政策は通常のレンジに復帰」と発言したことを受け今後の利上げ期待がしぼみオージーは軟調な展開となっています。

今日は(日本時間17日午前4:15)注目のFOMC政策金利発表が予定されています。今月4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、雇用統計や11月小売売上高など米国各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策をしばらく継続するとの内容となりそうです。今回利上げ時期について言及があるか、また、声明での景気見通しなどにも大いに注目したいと思います。
今日の経済指標ですが、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数などが予定されています。

昨日はフィナンシャルタイムズ紙での「米FOMCで政策金利据え置きも公定歩合引き上げの可能性」との報道や、オーストリア中銀が国内の某金融機関を「ウォッチリスト」に掲載することを求めたとの報道から銀行国有化の懸念が高まったことなどで大きくドル買いとなり、ユーロドルは1.4503ドルまでの下落となりました。昨日はFOMCを前にドル買いの流れが進みましたが、今日またドル買いが加速することになるか、しっかり流れを見ていきたいと思います。


今日は、90円手前までの大幅上昇となったドル円、1.46ドルを下抜け1.4503ドルまで下落し弱い流れのユーロドル、流れは上向き、146円をしっかり超えてこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はドバイ・ワールド傘下の不動産会社ナキールが抱える35億2000万ドルのイスラム債の償還をめぐる懸念などからリスク回避の流れとなりましたが、ドバイ・ワールドが、41億ドルのナキールのイスラム債を返済する方針を示したためその懸念は一旦静まっています。
昨日のNYダウは、ドバイの債務問題への懸念が後退し小幅上昇、前営業日比+29.55ドルの10501.05ドルと1年2ヶ月ぶりの高値をつけ引けています。

今日公表されたRBA議事録ですが、「豪州の失業率は上昇する可能性がある」「コアインフレとCPIは2010年に目標に収まる見通し」との見解、そして「2月まで金利を据え置くとの議論もされた」との力強さを感じない公表内容を受け、オージーは売られました。

今日の経済指標ですが、英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、加・11月景気先行指数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産などが予定されています。

今のところ明日のFOMCを控え小動きで、東京時間はこのまま流れがつかめない状況が続きそうです。今日は欧州時間、NY時間に数多くの注目すべき指標発表を控えていますが、FOMCを前にそうはっきりした流れは出てこないかと考えています。トレードチャンスがあればしようと思っていますが、短時間でポジションは閉じたいところです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、このままFOMCまで小動きとなりそうなドル円、1.46ドル付近が底となるのかのユーロドル、145円をしっかり超えれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末は強い米指標結果を受けドルが大きく買われ、ドル円は89.80円まで上昇、ユーロドルは1.4585ドル、ポンドドルは1.6195ドル、AUD/USDは0.9089ドルまで下落しましたが、今日はドバイ・ワールド傘下の不動産会社ナキールが抱える35億2000万ドルのイスラム債の償還をめぐる懸念などから、今のところドル円が88円台半ばまで下落し円高が進んでいます。
今朝8:50に日銀短観が発表されましたが、大企業製造業業況判断指数は市場予想-27に対し結果-24、大企業非製造業業況判指数は市場予想-23に対し結果-22と、予想より強い結果となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMCをはじめRBA議事録、日銀政策金利発表、その他注目度の高い指標が多数発表され、注目材料は多い週です。
まず今週1番の注目材料は16日にはFOMC政策金利発表です。今月4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、雇用統計や11月小売売上高など米国各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策は当分継続するとの内容となりそうです。声明での景気見通しなどにも注目したいと思います。
今週の政策金利関連ですが、FOMC政策金利発表の他に15日にRBA議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。日銀は今月1日に緊急の日銀金融政策決定会合を行い、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことを決定し、10日に新型オペを実施しましたが、今回の会合でまた更に追加緩和策が出るのかどうかに注目しています。

今週の経済指標ですが、14日に欧州・10月鉱工業生産、15日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、加・11月景気先行指数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に豪・第3四半期GDP、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数、17日に英・11月小売売上高指数、加・11月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に独・12月IFO景況指数などが予定されています。

今週はFOMCをはじめとして注目材料が多く、その発表内容に左右されそうな週です。実質今週が今年最後の週となるでしょうし、商いが薄くなる中急激な変動を警戒しつつ、実質今年最後の週を頑張っていきましょう!


今日は、88.5円まで下落し先週末の上昇を打ち消してしまったドル円、1.46ドル付近では踏みとどまることができるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

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レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、2回目の更新です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月小売売上高は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+1.3%、自動車を除くベースも市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+1.2%と、予想より強い結果となりました。また、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想68.8に対し結果73.4と、こちらも予想より強い結果となりました。
これらの強い米指標結果を受けドルが大きく買われ、ドル円は89.80円まで上昇、ユーロドルは1.4585ドル、ポンドドルは1.6195ドル、AUD/USDは0.9089ドルまで下落しました。
NYダウは、11月小売売上高や12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の好結果を受け、前日比+65.67ドルの10471.50ドルと3日続伸で引けました。商品市場は金が-6.3ドルの1119.9ドル、NY原油は8営業日連続の下落と軟調な流れとなっています。

来週はFOMC,日銀短観に注目の週です。
14日に日銀短観の発表が予定されていますが、大企業製造業業況判断指数の市場予想はは-27、大企業非製造業業況判指数は-23と、9月に発表された前回調査より改善すると見られています。
また、16日にはFOMC政策金利発表が予定されています。4日に発表された米雇用統計では驚くべき改善結果となりましたが、7日にはバーナンキFRB議長が講演で出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢を見せていますし、各種指標は改善を示しているものの、やはり異例の超低金利政策は当分継続するとの内容となりそうです。声明での景気見通しなどにも注目したいと思います。

今週の政策金利関連ですが、15日にRBA議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。日銀は今月1日に緊急の日銀金融政策決定会合を行い、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことを決定し、10日に新型オペを実施しましたが、今回の会合でまた更に追加緩和策が出るのかどうかに注目しています。

その他来週の経済指標ですが、14日に欧州・10月鉱工業生産、15日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、加・11月景気先行指数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に豪・第3四半期GDP、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数、17日に英・11月小売売上高指数、加・11月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に独・12月IFO景況指数などが予定されています。

来週はFOMCをはじめとして注目材料が多く、その発表内容に左右されそうな週です。再来週にはもうクリスマス、そしてその次の週はもう新年です。実質来週が今年最後の週となるでしょうし、商いが薄くなる中注意して、来週も頑張っていきましょう!

今日は、昨日一時89.8円まで戻し、来週の展開が気になるドル円、ついに1.47ドルのサポートを割り、一時1.4585ドルまで下落しこれまた来週の動きが気になるユーロドル、そしてオセアニア通貨も記事にしたいということでオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月貿易収支は市場予想-368億ドルに対し結果-329億ドルと、予想より強い結果となりました。しかし米・新規失業保険申請件数は市場予想45.5万件に対し結果47.4万件と、予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米・10月貿易収支の好結果や、新規失業保険申請件数は予想より弱かったものの、4週間移動平均がリーマン破たん以前の水準に戻ったことや継続受給者数は減少したことを好感し、前日比+68.78ドルの10405.83ドルで引けました。

昨日のSNB政策金利発表ですが、市場予想通り政策金利は0.25%で据え置き、また債券買取は終了するとし、 声明で経済見通しについては「回復は脆弱さが続く、不透明」と述べ、スイスフラン高については「スイスフラン高には断固として行動する」と、引き続き介入に対し積極的な姿勢を表しました。
BOE政策金利発表ですが、今回も政策金利は市場予想通り0.50%で据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きとなりました。まったくの予想通りの結果で特にサプライズな内容もなく、市場の反応は薄いものとなりました。

今日の経済指標ですが、英・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。今日は米・11月小売売上高に注目です。市場予想は前月比+0.6%、除自動車は前月比+0.4%となっていますが、個人消費が確かに改善されていることが確認できる結果となるかに注目です。芳しくない結果となれば、また市場の流れはリスク回避の方向に傾きそうです。

また流れが読みづらい相場となっていますが、今日はドル円が88.5円をしっかり超えてくるのか、ほぼ1.4700-1.4750ドルのレンジで値幅が収縮してきているユーロドルに動きが出るかなどを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、88.5円をしっかり超え89円台へ戻せるかのドル円、1.47ドル台前半で収縮してきているユーロドル、144円の壁を超えられるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はドバイ債務問題の長期化への懸念、S&Pがスペインの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたことことなどを受け、欧州通貨売りが続きユーロやポンドは機能に引き続き軟調でした。
NYダウは、今週はリスク回避の流れで下落していましたが、昨日はその流れも落ちつき小幅高、前日比+51.08ドルの10337.05ドルで引けました。


今日は朝からオセアニア通貨が元気です。今日早朝5:00にRBNZ政策金利が発表されましたが、今回も政策金利は据え置きでした。しかしボラードRBNZ総裁が声明で「2010年半ばには刺激策の解除を始める可能性」と発表、声明を好感しNZDは大幅上昇となり、現在も堅調に推移しています。
また、今日9:30には豪雇用統計の発表があり、11月新規雇用者数は予想+5000人に対し結果+3万1200人、11月失業率が予想5.9%に対し結果5.7%と大変強い結果となりました。この結果を好感し、オージーも大幅上昇となっています。それにしても毎月強い結果が続きます、オーストラリアの景気回復は群を抜いていますね。

今日は日本時間17:30にSNB政策金利発表、21:00にBOE政策金利発表が予定されています。BOE政策金利発表ですが、前回は資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにすると発表されました。今回は政策金利は据え置きで、政策には特に変更はないかと思われますが、発表後の動きには十分注意しておきたいです。
今日これからの経済指標ですが、ECB月例報告、米・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などが予定されています。今日は、今週初めての注目しておきたい米指標の発表があります。
また、今日は30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されています。昨日は大変不調だったようですが、今日も長期金利の推移に注意しておきたいです。

今週は、先週末の雇用統計後の上昇とは打って変わって円とドルが買われるリスク回避の流れが続いていますが、今日は回復基調にあります。今日も今週の流れに沿って円買い・ドル買いの流れとなるか、それとも今の反転上昇の流れとなってくるか、今のところまだ下向き優勢な流れですが、慎重にいきたいです。

今日は、88円台へ戻してきたドル円、下げも限定されているもののとにかく上値が重いユーロドル、BOE政策金利発表を控えてのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOC政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%に据え置くことを発表、そして声明で「2010年6月まで0.25%で金利据え置く」「カナダドル高が成長を著しく妨げる可能性」など、以前からの方針に変更がないことが示されました。
昨日はドバイ債務問題の長期化への懸念、ギリシャの国債格付が引き下げられたことなどを受け、リスク回避の動きが広がり欧州通貨は売られ、金や原油など商品価格も続落しました。NYダウもこのリスク回避の流れにより前日比-104.14ドルの10285.97ドルと、100ドルを超える下落で引けました。


今日の経済指標ですが、英・10月商品貿易収支などが予定されていますが、注目度の高い指標の発表はありません。
また、今週は今日9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。
そして明日10日ですが、日本時間5:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表ですが、前回10月29日の政策金利発表でボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。今回も政策金利は据え置きで、政策にそう大きな方向転換はないと思われます。

今週は、先週末の雇用統計後の上昇とは打って変わって円とドルが買われるリスク回避の流れとなり、クロス円はきつい下げとなっています。今日も昨日に続き円買い・ドル買いの流れとなりドル円、ユーロドルとも下落が進むのか、大幅に下落した後だけに慎重に流れを見ていきたいと思います。


今日は、雇用統計後の上昇分を打ち消す下落となったドル円、1.48ドル割れで今後上値が重くなりそうなユーロドル、昨日もよく下げたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は欧州時間にドバイの債務問題への懸念から欧州・英国株が下落、ユーロやポンドも売られ、リスク回避の動きが進みました。
バーナンキFRB議長は、昨日の講演で「米経済は尚相当の向かい風に直面している」とし、「FRBは出口戦略を慎重に考えている」「引き締め時期の判断は困難な課題」「インフレ率は現状より低下する可能性も」「失業率は来年低下も、そのペースは鈍いだろう」「自律的な回復までにはまだ道のりがある」など、米国の景気見通しに対して大変慎重な見解を示しました。その発言を受け早期利上げへの期待はしぼみドル売りが進み、ドル円は一時89.03円まで下落、ユーロドルは1.4889ドルまで上昇しました。

今日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きは間違いないと思います。また、声明などで通貨高への牽制がされていますが、今回もきつい牽制があれば一時的にカナダドルが売られそうです。
今日の経済指標ですが、英・10月鉱工業生産、加・11月住宅着工件数などが予定されています。また、今日は日本時間18:25にスティーブンスRBA総裁の講演、そしてオバマ大統領の演説も予定されています。
今週は8日に3年債400億ドル、9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

今日は先ほど政府経済対策が閣議決定され、「為替の過度の変動や無秩序な動きは景気回復に重大な悪影響を及ぼす」、「為替市場の動きを厳しく注視する」などの見解が示されましたが、ほとんど為替に影響はありませんでした。
先週末の雇用統計後の上昇とは打って変わってドル円は軟調な展開に、またドル円以外のストレートではドルが買われリスク回避の流れとなっています。昨日に続き円買い・ドル買いの流れとなりドル円は雇用統計前の88円台前半の水準、ストレートもまだドル買いが進むのか、慎重に見ていきたいです。

今日は、なんとか89円台に留まることができるのかのドル円、昨日ついに1.48ドルを割れてしまったユーロドル、弱さ目立つポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米国雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が市場予想-12.0万人に対し結果-1.1万人、11月失業率が市場予想10.2%に対し結果10.0%と、市場予想を大きく上回る改善となりました。この強い雇用統計を受け相場は大きくドル買いに傾き、ドル円は一時90.76円まで上昇、ユーロドルは一時1.4821ドルの安値を付ける大幅下落となりました。
ただ、今日はその勢いは衰えドル円は90.17円と下窓を開けオープン、現在は90円付近を推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は8日にBOC政策金利発表、10日にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、SNB政策金利発表、BOE政策金利発表と、4カ国の政策金利発表が予定されています。
まず8日のBOC政策金利発表ですが、政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きは間違いないと思います。また、声明などでよく通貨高への牽制がされていますが、今回もきつい牽制があれば一時的にカナダドルが売られそうです。
10日のRBNZオフィシャル・キャッシュレートですが、前回10月29日の政策金利発表でボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。今回も政策金利は据え置きで、政策にそう大きな方向転換はないと思われます。そしてBOE政策金利発表ですが、前回は資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにすると発表されました。今回は政策金利は据え置きで、政策には特に変更はないかと思われます。

今週の経済指標ですが、8日に英・10月鉱工業生産、9日に豪・10月貿易収支、英・ 10月商品貿易収支、10日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、ECB月例報告、米・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
今週の指標では10日の豪・雇用統計、11日の米・11月小売売上高に注目しています。利上げ期待もあり注目されている豪雇用統計ですが、先月発表された10月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+2万4500人、10月失業率が5.8%と市場予想通りとなりました。今回も市場予想より好結果であれば豪ドルは堅調に推移しそうです。

今週は8日に3年債400億ドル、9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。また、7日にバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁の講演、8日にスティーブンスRBA総裁の講演が予定されていますので、その発言にも注意しておきたいです。
先週末の上昇は一時的でまたドル売り基調に戻るのか、それともドル売りトレンドは先週をもって一旦終了となるのか・・・今週はドルがもう一段買われていくかどうかを慎重に見たいです。


今日は、サプライズの雇用統計を受け90円台へ上昇のドル円、対して一気に1.48ドル台まで急落のユーロドル、150円台まで戻してこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今まで基礎知識といいつつ、(特に今年は)自分の趣味に合うテクニカルの記事ばかり書いておりましたので、今回から一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について記事にしていきたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米国雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が市場予想-12.0万人に対し結果-1.1万人、11月失業率が市場予想10.2%に対し結果10.0%と、市場予想を大きく上回る改善となりました。この雇用統計の結果に、今回は素直に大きくドル買いに傾き、ドル円は10月27日の高値92.32円から11月26日の安値84.8円の半値戻し88.56円、61.8%戻しの89.45円を超えて90円へ、そして90円もしっかり超え、一時90.76円まで上昇し90.53円で引けました。また、ユーロドルは大幅下落、1.5ドルを割れ一時1.4821ドルを付け、1.4858ドルで引けました。
NYダウは、今回の強い雇用統計を好感するも、ドル高による商品価格の下落や米利上げ観測が重しとなり小幅な上昇に留まり、前日比+22.07ドルの10388.22ドルで引けました。

さて、来週は8日にBOC政策金利発表、10日にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、SNB政策金利発表、BOE政策金利発表と、4カ国の政策金利発表が予定されています。
まず8日のBOC政策金利発表ですが、政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きは間違いないと思います。また、声明などでよく通貨高への牽制がされていますが、今回もきつい牽制があれば一時的にカナダドルが売られそうです。
10日のRBNZオフィシャル・キャッシュレートですが、前回10月29日の政策金利発表でボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。今回も政策金利は据え置きで、政策にそう大きな方向転換はないと思われます。そしてBOE政策金利発表ですが、前回は資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにすると発表されました。今回は政策金利は据え置きで、政策には特に変更はないかと思われます。

来週の経済指標ですが、8日に英・10月鉱工業生産、9日に豪・10月貿易収支、英・ 10月商品貿易収支、10日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、ECB月例報告、米・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
また8日に3年債400億ドル、9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

さて、昨日の米国雇用統計ですが、サプライズな数値が発表され大きく動きましたね~!ドル円は90・53円で高値を維持し引けましたが、11月27日の84.8円を底としここからまた一段の上昇となるのか、来週のドル円の動向に注目です。


今日は、サプライズの上昇で90円台に戻し来週以降の動きが気になるドル円、対して一気に1.48ドル台まで急落のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かなです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。
外国為替のみならず金や原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。原油・金を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのにとても便利です!たとえば昨日ですが、雇用統計後大きくドル買いに傾き、NY金は4日ぶりに大幅反落し48.8ドル安、ユーロドルも大幅下落で一時1.4821ドルをつけましたが、そのような連動も1つの画面でチェックすることができます!

その上、ODL Japanの証券CFD取引口座も開設すると、メタトレーダーを使って、上表の銘柄のCFD取引が可能となります。CFDというチャートが非常に重要なプロダクトの中で、分析ツールが豊富なメタトレーダーを使って取引できる、というのは素晴らしく有利です!
ODL Japanの証券CFD取引の詳細は、「MetaTrader4で証券CFD取引も可能なODL Japan」の方で詳細を記事にしていますので、ぜひご覧ください。高度な分析が可能なMT4にご興味のある方は、ぜひ証券CFD取引口座の取り扱いもあるODL Japanの口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


そのODL Japanから、セミナーのお知らせです。
ODL JAPAN は、2009年12月16日(水)に大手町で、そして2009年12月25日(金)にセミナーを開催します。

「ODL JAPAN クリスマス take off セミナー」in Otemachi

◇開催日時 2009年12月16日(水)19:00~20:30(軽食飲み物ご提供いたします。)
◇開催場所 大手町サンケイプラザ 3F
◇募集定員 50名(9月以降に口座を開設後まだお取引開始されていない方を
         優先させて頂きます)
◇申込期限 2009年12月15日(月)23:59まで
◇セミナー申込 https://www.odls.co.jp/seminar/seminar_20091216.html


「ODL JAPAN クリスマス take off セミナー」in Akasaka

◇開催日時 2009年12月25日(金)19:00~20:30(軽食飲み物ご提供いたします。)
◇開催場所 赤坂エクセルホテル東急 13F
◇募集定員 30名(9月以降に口座を開設後まだお取引開始されていない方を
      優先させて頂きます)
◇申込期限 2009年12月24日(木)23:59まで
◇セミナー申込 https://www.odls.co.jp/seminar/seminar_20091225.html

セミナー内容は16日、25日ともに、福住敞綱氏と外交評論家小山内高行氏による日本の政治経済の行方についての対談です。また、16日、25日とも、福住氏による単独講演により収益戦略の時間も設けます。また、25日にはODL専属アナリスト水谷氏が加わり、クリスマスから来年に向けて興味深い内容の講演を予定しております。今回は、口座開設されていない方でも申し込み可能ですので、なるべくお早めに参加申し込みをされ、ぜひ会社帰り等にセミナーにご参加ください。


ODL

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想48.0万件に対し結果45.7万件と予想より強い結果となりました。また、米・11月ISM非製造業景況指数は、市場予想51.5に対し結果48.7と予想より弱い結果、3ヶ月ぶりに景気判断の分かれ目となる50を割り込みました。
NYダウは、バンク・オブ・アメリカが450億ドルの公的資金の全額返済や新規失業保険申請件数の強い結果を好感したものの、11月ISM非製造業景況指数が予想外に弱い結果となり50を割り込んだことが重しとなり続落、前日比-86.53ドルの10366.15ドルで引けました。

昨日のECB政策金利発表では、政策金利は市場予想通り1.00%で据え置きとなりました。トリシェECB総裁は会見で、注目されていた出口戦略について触れ、「1年物資金供給は12月を最後に再開しない」とし、6カ月物オペも3月末で終了すると述べました。しかし「資金供給の段階的廃止は金融引き締めと異なる」と、今回の決定が今後の利上げを示唆するものではないとしました。また、「強いドルは非常に重要」とも発言し、昨日トリシェECB総裁の会見でユーロドルは1.5140ドルの高値をつけたあと1.50ドル台半ばまで下落と大きく上下に振れました。

今日は米国雇用統計の発表が予定されています。今回の雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が-12.0万人、11月失業率が10.2%の予想となっています。新規失業保険申請件数は改善傾向にありますし、今回の予想は前月に比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は前月と変わらずとなっています。2日に発表された米・11月ADP全国雇用者数ですが、市場予想-15.0万人に対し結果-16.9万人と予想より弱い結果、昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想48.0万件に対し結果45.7万件と予想より強い結果となっていますが、今日はどちらに振れるでしょうか。
またその他今日の経済指標ですが、カナダの雇用統計などが予定されています。

さて、今日の月に一度のビッグイベント・米国雇用統計ですが、前月は失業率がついに10%を超えたということで、発表されしばらくはリスク回避の円買い・ドル買いとなりましたが、NYダウがプラス圏へ浮上すると徐々にドル売りとなりました。今回も予想通り失業率は10%を超えてくるのでしょうか。時々サプライズな数字も飛び出すこの米国雇用統計、今月は一体どのような数値となるか、今晩22:30に注目です。


今日は、ついに88円台に戻してきたドル円、11月25日の高値に迫りながらも超えられないユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ADP全国雇用者数ですが、市場予想-15.0万人に対し結果-16.9万人と予想より弱い結果となりました。また、ベージュブックは、12地区中8地区連銀は改善しているとし、4地区連銀ほぼ変わらずとの報告となりました。「労働市場は引き続き軟調だが一部に回復の兆し」「商業不動産市場は非常に弱く、多くの地区で悪化」などの内容となっています。
NYダウは、米週間石油在庫統計で原油とガソリン在庫が予想以上に増加したことを受け原油価格が下落、エネルギー関連株が売られたことが重しとなり小幅下落、前日比-18.90ドルの10452.68ドルで引けました。

今日はECB政策金利発表が予定されています。政策金利が据え置きなのは確実視されていますが、政策金利発表後22:30に行われるトリシェECB総裁の会見で、翌年以降の経済見通しについてや、出口戦略について何か言及があるのか、また1.5ドルを超える水準のユーロ高に対しての言及があるのかなど、トリシェECB総裁の発言に注目したいです。
また今日の経済指標ですが、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改訂値、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM非製造業景況指数などが予定されています。

昨日は鳩山首相が「円独歩高は放置できない」などと発言したため、日銀の追加の量的緩和措置や介入観測から円は大きく売られました。ここから政府・日銀が手を取り合い株安・円高という今の日本にとって致命傷となりそうな悪い流れを断ち切ることができるのか、予断を許さない状況の中、当局の動向には引き続き注目しています。

今日は、大きく円安へ傾き88円台へ戻れるかのドル円、ECB政策金利発表を前にしてのユーロドル、そして昨日に続き上昇で146円台で推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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