FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ISM製造業景況指数ですが、市場予想の55.0に対し結果53.6と予想より弱い結果となりました。また、米・10月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し、結果+3.7%と予想を上回る結果となりました。
NYダウは、10月住宅販売保留指数が3年半ぶりの高水準になったことや、ドバイ債務危機の懸念が薄らいだこと、商品価格の上昇などから上昇、前営業日比+126.74ドルの10471.58ドルと年初来高値更新で引けました。

昨日注目されていたRBA政策金利発表は市場予想通り0.25%の利上げとなりました。声明文の内容も前回の声明とかなりの部分が同様の内容となっていますが、もう金利調整はかなり進んでおり、あとは様子を見るスタンスと思われる文言もあり、今後の積極的な追加利上げを期待するのは難しそうな印象で、政策金利発表後オージーは売られる展開となりました。
また、昨日緊急に開催された日銀金融政策決定会合ですが、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことが発表されましたが、国債買い入れ等を期待していた向きからは期待外れな内容となり、ドル円、クロス円は売られました。白川日銀総裁は会見で「今回の資金供給方式は広い意味で量的緩和政策」「為替相場に対しては少し長い時間かけて相応の影響及ぼす」など述べています。

今日の経済指標ですが、欧州・10月生産者物価指数、米・11月ADP全国雇用者数、米・ベージュブックなどが予定されています。週末発表される雇用統計の先行指標といわれる米・11月ADP全国雇用者数ですが、予想は-15.0万人となっており、予想を上回る結果となるか注目したいです。
今日は鳩山首相と白川日銀総裁が、経済・金融情勢について意見交換を行うこととなっています。昨日日銀は0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給することを決定しましたが、今日はどのような話し合いとなるかに一応注意しておきたいです。
昨日は株高・商品高・ドル安という、見慣れた展開となりました。金がついに1200ドル台突入でユーロも堅調です。このトレンドも終わりが来たら崩れるのは速いのでしょうが今はまだ時期ではなさそうで、為替は調整を入れながらもドル安がまだ進むのではないかと考えています。

今日は、材料に振らされながらも86円台に落ち着きつつあるドル円、昨日は1.5116ドルまで上昇しここから前回高値1.5143ドルを目指せるかのユーロドル、そして144円台まで上昇のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月シカゴ購買部協会景気指数ですが、市場予想の53.3に対し結果56.1と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ドバイ問題は米銀にはあまり影響はないだろうとの見方や米・11月シカゴ購買協会景気指数の好結果により小幅上昇、前営業日比+34.92ドルの10344.84ドルで引けました。

さて、今日は12:30に、3ヶ月連続利上げなるかに注目のRBA政策金利発表が予定されています。今回の発表では前回、前々回に続き0.25%の利上げが予想されていますが、据え置きと言うことも十分考えられ、どちらの結果となるか注目です。次回の政策金利発表が2月になるため、今回0.25%小幅利上げをしてくるだろうと思われておりますが、据え置きの場合一時的にオージーが売られそうで、発表後乱高下の可能性があります。また、声明で更なる利上げを期待できるような力強い文言があるかどうかにも注目したいです。
RBA政策金利発表で大きな動きがありましたら、また追記をしたいと思います。

今日の経済指標ですが、独・10月小売売上高指数、米・11月ISM製造業景況指数、米・10月中古住宅販売保留などが予定されています。

昨日の為替相場は、ドバイショックの影響は薄らいだ相場展開となったものの、方向感に欠ける値動きとなりました。
今日はRBAは3ヶ月連続利上げをしてくるか、米・11月ISM製造業景況指数の発表、そして日本政府は今朝今回の円高に関して「為替市場の動向厳しく注視しつつ、週内に第2次補正予算を編成する」、「デフレ状況に加えて、為替市場の急激な変動は景気に悪影響を与える」などの声明文を出していますが、追加緩和などの今後の政府の対応についても注目です。
本日14:00から日銀は緊急金融決定会合を開催、白川日銀総裁が16:30から記者会見を行うとのことです。こちらも大きな動きとなれば、また追記いたします。
今日から12月です、ついに1年の月となりました。1年経つのが本当に早く感じられます。今年も残すところあと1月となりましたが、最後の月も頑張りましょう!

追記:RBA政策金利発表は市場予想通り0.25%の利上げとなりました。声明文の内容も前回の声明とかなりの部分が同様の内容となっていますが、もう金利調整はかなり進んでおり、あとは様子を見るスタンスと思われる文言もあり、今後の積極的な追加利上げを期待するのは難しそうな印象で、オージーは売られました。
緊急の日銀金融政策決定会合ですが、政策金利は0.10%で据え置き、追加緩和策として「0.1%で期間3カ月の資金を10兆円供給する」ことが発表されましたが、その期待外れな内容から、ドル円、クロス円は売られました。
追記:白川日銀総裁は会見で「今回の資金供給方式は広い意味で量的緩和政策」「為替相場に対しては少し長い時間かけて相応の影響及ぼす」など述べました。

今日は、今度は86円台が中心となるのかのドル円、1.5ドル台を回復しここから前回高値1.5143ドルを目指せるかのユーロドル、そしてRBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替