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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円、クロス円とも反発してのスタートとなっています。
ドル円は、ドバイ問題が落ちつきそうとの観測からオープン直後に87円台をつけましたが、藤井財務相の「政府は円高是正で為替介入を考えていない」との発言により86円半ばまで押し戻されました。
午前10時45分現在では、白川日銀総裁の「必要なら迅速かつ果敢に行動を行なう」などの円高に関する発言や中国株の堅調推移などで円売り基調で推移しています。


さて、今週は3カ月連続利上げなるかに注目のRBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計など注目材料が多数予定されており、相場はまた乱高下しそうです。
まず今週の政策金利関連ですが、12月1日12:30にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。1日のRBA政策金利発表では前回、前々回に続き0.25%の利上げが予想されていますが、据え置きと言うことも十分考えられ、当日はどちらの結果となるか注目です。また声明で更なる利上げを期待できるような力強い文言があるかどうかにも注目したいです。

また、今週4日には米国雇用統計の発表が予定されています。今回の雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が-12.0万人、11月失業率が10.2%の予想となっています。新規失業保険申請件数は改善傾向にありますし、今回の予想は前月に比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は前月と変わらずとなっています。
その他今週の経済指標ですが、30日にNZ・10月住宅建設許可、欧州・11月消費者物価指数・速報 値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、12月1日に豪・ 10月住宅建設許可件数、独・10月小売売上高指数、米・11月ISM製造業景況指数、米・10月中古住宅販売保留、2日に欧州・10月生産者物価指数、米・11月ADP全国雇用者数、米・ベージュブック、3日に豪・10月小売売上高、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改訂値、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM非製造業景況指数、4日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化などが予定されています。

先週の相場は、ついにドル円が14年ぶりの安値を付けるなど激動の週となりました。今週はRBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計など注目材料が多数予定されていますし、また荒れそうな1週間となりそうです。今週もポジション管理には十分注意しながら頑張っていきましょう!

今日は、先週金曜がセリングクライマックスだったのかのドル円、1.5ドル台回復、前回高値1.5143ドルを目指せるかのユーロドル、そして143円台後半まで回復してきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。(終了しました)


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は三大骨子の最後の一つ・「値幅観測論」についてのまとめです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は午前8時台ににドル円が急落し一時85円を割れ84.80円をつけました。クロス円も急落、ユーロ円は126.85円、ポンド円は140円割れし139.25円、オージー円は76.55円、NZ円は60円割れし59.87円、カナダ円は80円割れで79.89円、スイス円は84.24円までの下落となりました。
その後は藤井財務相の「無秩序な為替の動きには適切な対応を取る」などの発言や日銀のレートチェックの噂などで、ドル円は午前のうちに86円台近辺まで戻してきました。
日経平均は、欧州株やダウ先物の下落や円高を嫌気し前日比301円安の9081円と大幅続落で引けて、来週は9000円割れが懸念されます。
NY時間は一転買い戻しの動きになり、ドル円は87.00円、ユーロ円は130.15円、ポンド円は143.47円、オージー円は79.00円、NZ円は61.89円、カナダ円は81.83円、スイス円は86.40円までの上昇を見せましたが、NY午後は失速して引けました。

さて、来週は注目材料が目白押しの週で、相場はまた乱高下しそうです。来週は注目のRBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計などのビッグイベントが予定されています。
まず来週の政策金利関連ですが、12月1日12:30にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。1日のRBA政策金利発表では前回、前々回に続き0.25%の利上げが予想されています。注目は声明で更なる利上げを期待できるような力強い文言があるかどうかです。

また、来週4日には米国雇用統計の発表が予定されています。雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が-12.0万人、11月失業率が10.2%の予想となっています。新規失業保険申請件数は改善傾向にありますし、今回の予想は前月に比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は前月と変わらずとなっています。
その他来週の経済指標ですが、30日にNZ・10月住宅建設許可、欧州・11月消費者物価指数・速報 値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、12月1日に豪・ 10月住宅建設許可件数、独・10月小売売上高指数、米・11月ISM製造業景況指数、米・10月中古住宅販売保留、2日に欧州・10月生産者物価指数、米・11月ADP全国雇用者数、米・ベージュブック、3日に豪・10月小売売上高、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改訂値、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM非製造業景況指数、4日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化などが予定されています。

今週の相場は、ついにドル円が14年ぶりの安値を付けるなどよく動きました。来週は重要イベントが多数予定されていますし、また荒れそうな1週間となりそうですが、この土日ゆっくりしてまた新しい月を頑張っていきましょう!


今日は週末の通貨分析ということで、昨日一時84.80円まで下落、ここからまだ下攻めしてくるのかのドル円、130円割れしてしまい弱い流れのユーロ円、そして今週80円割れし一時76円台まで下落で先行き気になるオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日米国はサンクスギビングデー(感謝祭)で休場だったのですが、薄商いの中為替は大きく動きました。
ドバイの政府系企業の5兆円規模の支払い猶予要請を受け、ドバイ向け債権の多い欧州諸国の銀行株は大きく下落、欧州通貨も売られました。
このドバイショックや、商品価格やダウ先物など株価の下落から、リスク回避の動きが強まり円とドルが上昇、クロス円はかなり大幅な下落となりました。

また、昨日はユーロスイスが、6月のSNB介入時から守られていた1.50フラン台後半を破り1.5010スイスフランまでスイスフランが上昇、しかし東京午後に1.5040フランから1.5132フランまでユーロスイスは急上昇し、またもSNBが介入に入ったものと思われます。SNBはノーコメントとしています。


今朝はドル円が急落し一時85円を割れ84.80円をつけました。クロス円も急落、ユーロ円は126.85円、ポンド円は140円割れし139.25円、オージー円は76.55円、NZ円は60円割れし59.87円、カナダ円は80円割れで79.89円、スイス円は84.24円までの下落となりました。
ユーロポンド、AUD/NZDで見ると、ユーロに比べポンド・オージーに比べNZDが弱くなっており、今回の下落もポンドがかなりきつい下げとなっています。

さて、今のところドル円は日銀のレートチェックの噂で86円台へ戻してきています。
今朝亀井金融相が「日銀は責任を果たすべき」、「急激なドル安トレンドの中で、日本の対応とあわせて国際社会が対応をまとめるべきと藤井財務相に話したなどと発言、そして藤井財務相は「無秩序な為替の動きには適切な対応を取る」、「為替相場は、一方的に偏った動きであることは間違いない」「景気への影響は、円高の害のほうがずっと大きい」「共同声明の検討も含め、欧米と臨機応変にやり取りを行なう」などと発言、この発言から介入警戒感が高まり為替は再び下を目指すことなく85円台半ばで推移しました。
その後日銀のレートチェックの噂が流れドル円は86.29円まで上昇、平野官房長官は「為替介入を行なったかどうかの質問に対してはコメントを控える」などと発言しています。 今までは為替介入に対して消極的な態度だった当局が、「コメントを控える」との発言をしてきています。今のところ85円付近が「見守る」段階ではなく、当局が「様子を見ながら対策実行を」というラインと思われます。

米国は今日27日はブラックフライデーで閑散とした相場が予想されます。商いが薄い中乱高下し値がかなり飛ぶ可能性もありますし、今日は参加されるのであればポジションサイズは小さめに、不安定な相場ですし無理してトレードせず様子見でもよいかと思います。


今日は一時84.80円まで下落、大波乱のドル円、ドバイの問題やリスク回避の流れで一転軟調推移のユーロドル、そしてとても弱いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月耐久財受注は、市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比-0.6%と、予想より弱い結果となりました。米・週新規失業保険申請件数は市場予想50.0万件に対し、結果46.6万件と予想より強い結果となりました。米・10月個人所得は前月比+0.2%、個人支出は前月比+0.7%と、。双方予想より強い結果となりました。
また、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想67.0に対し、結果67.4と予想より強い結果に、米・10月新築住宅販売件数は市場予想40.4万件に対し、結果43.0万件と予想を大きく上回り1年ぶりの高水準となりました。

NYダウは、新規失業保険週間申請件数の減少、新築住宅販売件数が予想を大きく上回ったことを好感、また、商品価格の上昇を受け小幅上昇、前日比+30.69ドルの10464.40ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、独・11月消費者物価指数・速報値の発表が予定されています。米国はサンクスギビングデー(感謝祭)で休場となっています。
昨日は激しい相場で、ドル円が珍しく1円以上の値幅で下落、88円をあっさり下抜け直近安値を更新し87.20円まで下落、そしてユーロドルがストップロスを巻き込み大幅に上昇、1.5143ドルの高値をつけました。
ドル円はここから1月21日の年初来安値87.12円を目指す流れとなりそうで、87円台前半では今度こそ止まれるか、ユーロドルは次の大きな節目が昨年2008年前半に何度もサポートされている1.53ドル付近で、そこまで上昇できるかを注視したいです。
※追記(12:33):ドル円が先ほど87円を下抜け86.52円まで急落しています。

米国は今日26日がサンクスギビングデー(感謝祭)で休場、明日27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されます。商いが薄い中ドル売りが今日も進む可能性もあり、更なるドル安なるかに注目です。

今日は88円でサポートされず87.2円まで下落のドル円、ついに1.5ドル台へ乗せてきて新しいステージ突入かのユーロドル、そしてずるずる下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・改定値は、前期比年率+2.8%となり、市場予想通りとなりました。米・第3四半期個人消費・改定値は市場予想前期比年率+3.2%に対し、結果前期比年率+2.9%と弱い結果となりました。
また、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年比-9.10%に対し、結果前年比-9.36%と弱い結果に、米・11月消費者信頼感指数は市場予想47.5に対し、結果49.5と予想より強い結果となりました。
日本時間早朝に公表されたFOMC議事録ですが、ドルの下落は秩序のある下落だとし、米低金利政策が過剰なリスクを招く可能性を指摘しながらも長期化するとの見通し、また、2011年にかけ失業率見通しは小幅に上方修正されました。

NYダウは、弱い経済指標の結果に一時100ドル近く下落するも、FOMC議事録で失業率見通しが上方修正されたことや低金利の長期化の見通しといった内容を受け、その下げ幅を縮め、前日比-17.24ドルの10433.71ドルと小幅下落で引けました。

今日の経済指標ですが、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・週新規失業保険申請件数、米・10月個人所得/10月個人支出、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数など数多くの指標発表が予定されています。今日も10月耐久財受注や新築住宅販売件数といった重要指標には注意しておきたいです。
また、今日は7年債320億ドルの米国債入札が予定されており、今日も長期金利の推移に注意しておきたいです。

昨日はドル円が安値を更新し88.34円まで下落しましたが、今日も昨日の安値を下抜けして現在88.20円まで下落しています。今日88円を目指してくるか、そして88円を下抜けしてくるのか、88円のサポートは守られるのかに注目です。
米国は明日26日がサンクスギビングデー(感謝祭)で休場、27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されますので、明日・明後日は様子見スタンスで考えています。 今日は休日前のポジション調整で思わぬドル買いなども考えられ、ドル売り基調ではあるものの慎重な取引をしたいと考えています。


今日は88円台前半まで下落、88円でサポートされるかに注目のドル円、やはり1.5ドル台へしっかり乗せてくるのは厳しいユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月中古住宅販売件数は、市場予想570万件に対し結果610万件と予想より大幅に強い結果、2007年2月以来の高水準となりました。
NYダウは、米・10月中古住宅販売件数の好結果や商品価格の上昇により、前営業日比+132.79ドルの10,450.95ドルと年初来高値を更新して引けました。NY原油も反発、NY金も7営業日続伸で1164.7ドルと高値更新で引けています。

本日(日本時間25日4:00)は、11月3・4日分のFOMC議事録の公表が予定されています。今回そう大きく相場を動かす内容は出ないと思いますが、その内容はしっかり見ておきたいです。
今日の経済指標ですが、独・11月IFO景況指数、米・第3四半期GDP・改定値、米・第3四半期個人消費・改定値、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。今日も米・第3四半期GDP・改定値などの重要指標には注意しておきたいです。
また、今日は5年債420億ドルの米国債入札が予定されており、長期金利の推移に注意しておきたいです。

昨日はドル円以外のストレートは大きくドル売りに傾き、ユーロドルは朝方の安値1.4832ドルからNY時間には1.4998ドルまで大幅に上昇、ポンドドルも朝方の1.6470ドルからNY時間には一時1.6647ドルまで上昇しました。今日はまた反転してドル買い方向となっており、はっきりしない展開となっています。あと、昨日はNYダウが大幅に上昇しているにもかかわらず、今日の日経平均は前場50円安で終わり、その連日の弱さに少々めまいを感じています。(涙)
いまいち流れがつかめない動きですね、今日も慎重に短時間の取引をしたいと考えています。


今日はなかなか89円台へ戻してこれないドル円、昨日は一気にレンジ上限まで上昇のユーロドル、そして昨日は上昇ながらも上値が重く、引き続き下落が懸念されるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC議事録公表、あと週前半に相次いで発表される米国経済指標に注目したい週です。
注意したい点は米国は26日がサンクスギビングデーで休場、27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されますので、実質今週は週前半のみとなりそうです。

今週の経済指標ですが、23日に加・9月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数 、24日に独・11月IFO景況指数、米・第3四半期GDP・改定値、米・第3四半期個人消費・改定値、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月消費者信頼感指数、25日に英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・週新規失業保険申請件数、米・10月個人所得/10月個人支出、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数、26日に独・11月消費者物価指数・速報値、27日にNZ・10月貿易収支、日・10月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。
今週も米国経済指標の発表が多い週で、10月中古住宅販売件数、9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10月新築住宅販売件数と住宅関連指標が相次いで発表されますので気をつけておきたいです。

また、今週の政策金利関連では24日(日本時間25日4:00)に11月3・4日分のFOMC議事録公表、26日に日銀金融政策決定会合議事要旨公表が予定されています。
今週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

先週は長く続いた膠着状態が崩れ、週後半にリスク先行の流れが止まり円買い、ドル買いの相場となりました。今まで膠着していた分今週もこの流れが続く可能性があり、ドルストレートやクロス円続落の流れとなるかを見ながらポジションをとっていきたいです。ポジション調整などで、今まで買われていたユーロやオージーなどが調整の流れとなる可能性もあり、注意しておきたいです。先ほども書きましたが、米国は26日がサンクスギビングデーで休場、27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されますので、特に来週後半は様子見スタンスで考えています。

今日は89円台へ戻してこれるかのドル円、1.48~1.5ドルのレンジを維持できるかのユーロドル、そして146円台はなんとか維持できるか、更なる下落が懸念されるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今年になって、今からご紹介する大手の業者さんが1000通貨単位の取扱いを開始されています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は三大骨子の一つ・「波動論」についてのまとめです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の日銀政策金利発表で、政策金利は予想通り現行の0.10%に据え置かれました。また、景気については「持ち直している」とし、3ヶ月連続での上方修正となりました。政策金利発表後の白川日銀総裁の会見では、「需要不足の時に流動性供給だけで物価は上昇しない」、「根本原因である需要の自律的な回復が不可欠」、「ドル相場は投資家のリスクテイクの姿勢と関連性高い」などの発言がありました。
NYダウは、デルの決算が予想を下回ったことや原油価格の続落などで小幅に下落し、前日比-14.28ドルの10318.16ドルで引けました。

来週は日本は23日が勤労感謝の日で休場ですが、米国は26日がサンクスギビングデーで休場、27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されますので、実質週前半のみと思った方がよいかと思います。

来週の経済指標ですが、23日に加・9月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数 、24日に独・11月IFO景況指数、米・第3四半期GDP・改定値、米・第3四半期個人消費・改定値、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月消費者信頼感指数、25日に英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・週新規失業保険申請件数、米・10月個人所得/10月個人支出、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数、26日に独・11月消費者物価指数・速報値、27日にNZ・10月貿易収支、日・10月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。
来週も米国経済指標の発表が多い週で、10月中古住宅販売件数、9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10月新築住宅販売件数と住宅関連指標が相次いで発表されますので気をつけておきたいです。

また、来週の政策金利関連では24日(日本時間25日4:00)に11月3・4日分のFOMC議事録公表、26日に日銀金融政策決定会合議事要旨公表が予定されています。
来週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

今週は週前半は膠着状態、週後半にリスク先行の流れが止まり円買い、ドル買いの相場となりました。今まで膠着していた分来週もこの流れが続く可能性があり、ドルストレートやクロス円続落の流れとなるかを見ながらポジションをとっていきたいです。ただ、商いが細っていますし、特に来週後半は様子見スタンスで考えています。今週も緊張感ある相場でしたが、この3連休ゆっくりすごし、また来週も頑張りましょう!


今日は、今週後半に円高が進み、今後の動向が気になるクロス円からユーロ円・ポンド円・オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週新規失業保険申請件数は、市場予想50.4万に対し結果50.5万と予想より弱い結果となりました。また、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+12.2に対し結果+16.7と予想を上回る結果となりました。
NYダウは、週新規失業保険申請件数の弱い結果や原油価格の下落、バンク・オブ・アメリカがインテルやテキサス・インストルメンツなどの投資評価を引き下げたことによりハイテク関連主導の下落となり、前日比-93.87ドルの10332.44ドルで引けました。

今日は日銀政策金利発表、そして15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。政策金利は0.10%に据え置くことがほぼ確実であり、相場に影響を与えることはないと思います。前回の日銀金融政策決定会合では、CPと社債を市場から買い取る措置を年末で打ち切り、企業金融支援特別オペを来年3月末まで延長した上で終了することが決定されましたが、今回も動きがあるのか気をつけておきたいです。
今日の経済指標は特に注目すべきものはありませんが、先ほど述べました白川日銀総裁の会見、ウェーバー独連銀総裁講演、ロート・SNB総裁講演、そしてトリシェECB総裁講演が予定されていますので、要人発言には注意しておきたいです。

昨日は株や商品価格の下落や、ここ最近の経済指標の結果などからリスク回避の円買い、ドル買いの相場となりました。今まで膠着していた分今日以降もこの流れが続く可能性もあり、ドルストレートやクロス円は続落・上値の重い展開も視野に入れながらも、流れも変わりやすいと考え慎重にポジションをとっていきたいです。

今日は89円台を維持できず88円台へ下落のドル円、陰線引けも下値もかなり堅いユーロドル、そして昨日はついに、147.29円まで下落してしまったポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かなです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。
外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのにとても便利です!

その上、ODL Japanの証券CFD取引口座も開設すると、メタトレーダーを使って、上表の銘柄のCFD取引が可能となります。CFDというチャートが非常に重要なプロダクトの中で、分析ツールが豊富なメタトレーダーを使って取引できる、というのは素晴らしく有利です!
ODL Japanの証券CFD取引の詳細は、「MetaTrader4で証券CFD取引も可能なODL Japan」の方で詳細を記事にしていますので、ぜひご覧ください。


そのODL Japanが、2009年11月24日(火)にWEBセミナーを開催します。

題:   「各国中央銀行の金融政策温度差から為替動向を占う!」
日時:  2009年11月24日(火)
時間:  19:00~20:00
定員:  100名
講師:  ODL Japanアナリスト 水谷文雄

要旨:RBA(豪準備銀行)が利上げに踏み切りました。オーストラリア経済がリーマンショックを発端とした金融危機から脱し、通常の金融政策への移行を印象付けました。そして次に続くのはどちらの中央銀行でしょうか?まだまだ慎重姿勢が続くようですが、各中央銀行声明文、そして資金供給策の変化、そして金利動向と為替市場には貴重な材料を提供してくれます。今回セミナーではざっくばらんに昨今の金融情勢を話し、今後の為替相場の動向のヒントを探しましょう。

このセミナーの主な内容は以下の通りです。
・各中央銀行声明文の要点
・注意すべき金融調整手段
・各中央銀行の今後の金融政策
・金利動向そして金利差
・為替相場の動向

先月、オージーのサプライズの利上げで市場に衝撃が走りましたが、他国は今後どのような金融政策をとってくるのか、RBAに追随することのできる中央銀行はどこなのかなど、私達が知りたいことを今回の講義で聴くことができそうです。

今回のセミナーは口座開設者限定セミナーなので、口座をお持ちでない方は参加できないのですが、口座をお持ちの方は2009年11月22日(日)23:59までが申込期限となっていますので、興味のある方は、お早めに申し込みの方済ませて下さい。


高度な分析が可能なMT4にご興味のある方は、ぜひ証券CFD取引口座の取り扱いもあり、大変勉強になる口座開設者限定セミナーも開催しているODL Japanの口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

ODL

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い数値、同CPIコアは市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。また、米・10月住宅着工件数は市場予想60.0万件に対し結果52.9万件と予想を大きく下回り4月以来の低水準となり、10月建設許可件数も市場予想58.0万件に対し結果55.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、予想を大きく下回った10月住宅着工件数など芳しくない米指標結果を嫌気し売られましたが、引けにかけては押し目買いが入り、前日比-11.11ドルの10426.31ドルで引けました。


昨日公表されたBOE議事録ですが、政策金利を据え置くとの決定は全会一致、そして資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大するという決定は賛成7名で、反対の2名のうちデール委員が据え置きを提案、マイルズ委員が400億ポンドの拡大を提案したということです。また、預金金利引き下げに関しては将来的に有益な可能性がある、という見解も示されており、今回の議事録の内容は弱いものといえます。
この公表を受けポンドは乱高下、ポンドドルは1.6824ドルから1.6762ドルまで急落し、再び1.6845ドルまで戻す乱高下ぶりでした。対円も上下に振れましたが、結局膠着状態から抜け出すことはできませんでした。また、ポンドはユーロやスイスフランに対して売られ、ユーロポンドは議事録公表からNY時間にかけて上昇し、一時0.8949ポンドまでユーロが買われ、現在も0.8930ポンド近辺での推移となっています。

今日の経済指標ですが、英・10月小売売上高指数、米・週新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。英・10月小売売上高指数は前月比+0.5%の予想となっていますが、膠着しているポンドだけに、その結果を受けてのポンドの反応に注目しておきたいです。
昨日は17日に1.4807ドルまで売られたユーロドルが反転の流れとなっており、NY時間には一時1.4990ドルまで回復しました。流れがはっきりせずレンジ内の動きが長く続きますが、引き続きいつブレイクするのか、緊張感を持ち見ていきたいです。


今日は89円台を維持できているドル円、1.48ドルのサポートを守り1.49ドル台へ復活のユーロドル、そして昨日もブレイクならずで、いつブレイクするのかが引き続き注目されるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.3%と予想より弱い数値、米・9月対米証券投資は市場予想300億ドルの流入に対し結果407億ドルの流入となりました。また、米・10月鉱工業生産は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.1%と予想を下回る結果となりました。
NYダウは、経済指標の結果は芳しくないものでありましたが、ガイトナー米財務長官が「景気回復には引き続き政府支援が必要」と発言したことで、景気支援策が継続する安心感からや、ダウ構成銘柄・マイクロソフトとエクソンに対する証券会社の目標株価や投資判断の引き上げが好感され小幅上昇し、前日比+30.46ドルの10437.42ドルで引けました。

今日は、18:30にBOE議事録の公表が予定されています。5日のBOE政策金利発表では、資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにするの決定がありましたが、今日のBOE議事録ではその詳細に注目したいです。
また、今日の経済指標ですが、加・10月消費者物価指数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数などの発表が予定されています。今日発表される米国経済指標も注目度の高いもので、その指標結果や発表後の動きに注意しておきたいです。

昨日はトリシェECB総裁が「強いドルは国際社会にとって有益」、「ユーロは準備通貨になるために創設されたわけではなく、世界に対してユーロの使用を働きかけてもいない」などと発言したことやドル買い戻しの動きなどからユーロは売られ、ユーロドルは一時1.4807ドルまで下落しました。そこからは反転の流れとなっており、1.488ドル付近を推移しています。ドル円、ユーロドルなどは結局レンジ内の動きがまだ続くとの見方をしていますが、膠着が長くなってきていますし、ブレイクには注意しておきたいです。では、今日も1日頑張りましょう!

今日は89円台をしっかり維持できるかのドル円、昨日は一時1.4807ドルまで急落のユーロドル、そして膠着状態が長く続き、いつブレイクするのかが注目されるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月小売売上高は、市場予想前月比+0.9%に対し結果前月比+1.4%と予想より強い数値、小売売上高(除自動車)は予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.2%と、予想より弱い結果となりました。また、米・11月ニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想30.00に対し結果23.51と予想を下回る結果となりました。
バーナンキ米FRB議長は、昨日の講演で超低金利政策を長期間継続する公算が高い見解を示しました。このことを受けNYダウは前営業日比+136.49ドルの10406.96ドルで年初来高値を更新して引け、商品価格も上昇、為替はドル安が進み、ドル円は一時88.74円の安値をつけました。

今日先ほど公表されたRBA議事録ですが、追加利上げのペースは引き続き決定していないものの、経済状態が予想通りに進むのであれば、時間とともに段階的な利上げを行うのが適切だろう、などの見解が示されました。さらなる追加利上げには疑問の余地が残るとの見解も示され、今後の利上げに関しては様子を見ながら徐々慎重に、というスタンスのようです。
この公表を受け、オージーは少々売られたものの、そう大きな動きにはなりませんでした。

今日の経済指標ですが、英・10月消費者物価指数、英・10月小売物価指数、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。今日発表される米国経済指標も比較的注目度の高いものですし、発表後の動きに注意しておきたいです。

外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。昨日はNY時間にドル売りが進みましたが、今日は反転ドル買いとなるのか、大きな流れに則しドル売りとなるのか、ドル売り方向ながらもレンジ内には納まるのではとの見方で、取引は慎重にしたいと考えています。では、今日も1日頑張りましょう!

今日はついに89円割れしてしまったドル円、堅調推移もレンジ上抜けはやはり厳しいユーロドル、そして昨日1.6877ドルまで上昇、1.7ドル台乗せできるかのポンドドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今朝発表された日・第3四半期GDP・一次速報値は市場予想前期比+0.7%に対し、結果前期比+1.2%、年率では市場予想+2.9%に対し、結果+4.8%と予想より好結果となりました。
この結果を受けややリスク選好のドル売りになったものの、日経平均はさほど上昇せず、前場に一時日経平均がマイナス圏に落ち込んだことなどから円買いとなり、ドル円は一時89.38円まで下落しました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米・10月小売売上高をはじめとした注目すべき米国経済指標の発表が相次ぐ週となっています。
政策金利関連では17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、そして20日に日銀政策金利発表、白川日銀総裁会見が予定されています。
今月3日のRBA政策金利発表で予想通り0.25%政策金利を引き上げ政策金利は3.50%となりました。RBAは声明で、「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」「景気刺激策は段階的に解除」 「豪経済は予想以上に強い」などの見解を示しましたが、17日のRBA議事録では追加利上げに対する姿勢など当局のスタンスが気になるところです。また、5日のBOE政策金利発表では、資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにするの決定がありましたが、18日のBOE議事録ではその詳細に注目したいです。

今週の経済指標ですが、16日に欧州・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高 、米・11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、17日に英・10月消費者物価指数、英・10月小売物価指数、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、18日に加・10月消費者物価指数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、19日に英・10月小売売上高指数、米・週新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米国経済指標は比較的注目度の高いものばかりですし、気をつけておきたいです。
また、今週は16日(日本時間17日2:15)に、バーナンキFRB議長の経済見通しについての講演も予定されていますので、そちらにも注意しておきたいです。

先週は方向感つかめない相場でしたが、今週も膠着が続くでしょうか、それとも均衡を破り大きな動きが出てくるでしょうか。11月も後半に入りました、今週も頑張っていきましょう!

今日は90円台定着ができないドル円、更なる上値追いは厳しいものの非常に底堅いユーロドル、そして膠着感高まるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。
今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は一目均衡表で最も重要とされている「時間論」についてのまとめです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月貿易収支は、予想318億ドルの赤字に対し結果365億ドルの赤字と、予想より弱い結果となりました。また、・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想71.0に対し結果66.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、指標結果は予想より弱いものだったものの、娯楽大手ウォルト・ディズニーの好決算などで消費関連株中心に買いが入り、前日比+73.00ドルの10270.47ドルで引けました。


来週は、政策金利関連では17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、そして20日に日銀政策金利発表、白川日銀総裁会見が予定されています。
今月3日のRBA政策金利発表で予想通り0.25%政策金利を引き上げ政策金利は3.50%となりました。RBAは声明で、「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」「景気刺激策は段階的に解除」 「豪経済は予想以上に強い」などの見解を示しましたが、17日のRBA議事録では追加利上げに対する姿勢など当局のスタンスが気になるところです。また、5日のBOE政策金利発表では、資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにするの決定がありましたが、18日のBOE議事録ではその詳細に注目したいです。

来週の経済指標ですが、16日に日・第3四半期GDP・一次速報値、欧州・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高 、米・11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、17日に英・10月消費者物価指数、英・10月小売物価指数、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、18日に加・10月消費者物価指数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、19日に英・10月小売売上高指数、米・週新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。

今週は方向感つかめない相場でしたが、この土日にゆっくり休んで(私もバザーなどで今週は疲れ果てました…)また来週頑張っていきましょう!


今日は週末の通貨分析として、更なる上値追いは厳しいものの不死身のユーロドル、そしてBOE議事録を控えてのポンド円、RBA議事録を前にしてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、予想51.0万件に対し結果50.2万と予想より強い結果となり、1月以来の低水準となりました。
NYダウは米新規失業保険申請件数が改善したことで序盤は上昇しましたが、原油価格の下落などにより前日比-93.79ドルの10197.47ドルで引けました。

昨日注目されていた豪・雇用統計ですが、10月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+2万4500人、10月失業率が5.8%と市場予想通りとなりました。この発表を受けてオージーは買われ、対米ドルで0.9369ドルと昨日も年初来高値更新、オージー円は84.21円まで上昇しました。12月に3カ月連続の追加利上げの可能性もありうる状況となり、オージーは今後も堅調に推移しそうです。

今日の経済指標は、独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・9月貿易収支、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
昨日は、NY時間に独政府が独州立銀行に資本注入する見通しとの報道などからドルの買い戻しが進み、ユーロドルは1.4821ドル、ポンドドルが1.6514ドル、AUD/USDが0.9210ドルまで大幅にドル買いが進みました。昨日は大幅にドル買いが進みましたが、今日はまたドル売り方向へ戻す展開となるか、注意して見ていきたいです。

今日は、90円台へ戻し、もう少し上昇が狙えるかのドル円、昨日は1.5ドルから1.48ドル台前半まで大幅下落のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

10日、米格付け機関のフィッチが、英国について「主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある」となど英国の格下げの可能性を示唆したためポンドは大きく売られましたが、売られた後はかなり値を戻しました。
昨日は英雇用統計の発表があり、英10月失業者数は予想+2万人に対し結果+1万2900人と強い結果に、失業率は5.1%と予想通りとなったことでポンドは買われ、英・BOE四半期インフレレポートでも成長見通し、インフレ見通し共に引き上げられポンドは買われました。
しかしその上昇から一転、キングBOE総裁が「ポンド安はスムーズなリバランスを助ける」などまたポンド安容認発言をしたことでポンドは急落となりました。ポンドドルは高値1.6796ドルから1.6626ドルまで売られ、少々持ち直しましたがNY時間にまた下げ幅を拡大し一時1.6534ドルまで売られるなど、安定しない動きとなっています。

今日の経済指標は、豪・10月新規雇用者数/10月失業率、ECB月例報告、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
今日9:30には豪・雇用統計が予定されています。先月発表された9月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+4万600人、9月失業率は予想6.0%に対し結果5.7%と、予想外の好結果となりました。今月は10月新規雇用者数が-1万人、10月失業率が5.8%の予想となっていますが、今回も市場予想より好結果となるかどうかに注目です。今週も堅調推移で昨日は対米ドルで0.9343ドルと年初来高値更新のオージーですが、今日もまた追加利上げ期待もあり、上値を追う展開となるでしょうか。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されていますので、米長期金利の動向には注意しておきたいです。

各通貨、膠着している中その動きがまちまちとなっています。引き続き現在の通貨間の強弱をしっかり見ながら取引していきたいと思います。

今日は、ここのところなかなか90円台キープができないドル円、今週も荒れているポンド円、堅調推移のオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は注目すべき米国経済指標もなく、NY時間は為替は小動きとなりました。NYダウも前日比+20.03ドルの10246.97ドルと続伸も小動きとなりました。

今日の経済指標は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポートなどの発表が予定されています。昨日は大きく売られたポンド、今日もまた動くでしょうか。

昨日は東京時間、米格付け機関のフィッチが主要国の格付けについての見解を表明、英国について「主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある」となど英国の格下げの可能性を示唆したためポンドが大きく売られました。ポンドドルは1.66ドルまで、ポンド円は149円まで下落しましたが、その後はじわじわと値を戻して、ポンドドルは1.67ドル台、ポンド円は150円台へ回復しています。
また同じく東京時間に、クリーン豪貿易相は「豪ドルの強さは経済と商品相場の強さによるものだ」「豪ドルはパリティとなっても問題はない」と強気な発言がありました。明日12日9:30には豪・雇用統計が予定されており、先月は予想外の好結果となりましたが、今回も市場予想より好結果となるかどうかに注目です。

方向感に欠ける動きが続きますが、大きな流れではドル売り方向へまだ向かうのかなと考えています。今日もそう大きな方向は出なさそうですが、とりあえず流れは見ておきたいです。

今日は、なかなか90円台に定着できないドル円、上値を抑えられ上昇が難しいポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はリスク選好が高まり、NYダウは前営業日比+203.52ドルの10226.94ドルと13か月ぶりの高値を付け、金相場も一時1111.7ドルと最高値をつけ1101.4ドルと6日続伸で引けるという強い相場となりました。
先週末のG20財務相・中央銀行総裁会議で、各国が実施している景気刺激策を確実に世界経済が回復するまで継続していくとの合意を受け、低金利が長期間続くとの観測からリスク選好が高まり、株や金・原油などの商品は上昇、為替もリスク選好からドルが売られる展開となり、ユーロドルが1.5ドルを超え1.5019ドルまで上昇、資源国通貨も堅調な推移を見せました。

今日の経済指標は、英・9月商品貿易収支、独・11月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。また、今日は10年債250億ドルの米国債入札が予定されていますので、米長期金利の動向には注意しておきたいです。

昨日はリスク選好の高まりから、ドルが大きく売られました。ユーロドルは朝方の1.48ドル台後半から大きく上昇し1.5ドル台へ、ロンドン~NY時間には1.5ドルを挟んで上下する動きとなりました。ポンドドルも1.6842ドル、AUD/USDも先月21日につけた高値0.9327ドルとほぼ同水準の0.9317ドルまで上昇と、幅広くドル売りが進みました。
大きな流れでは多少戻しながらもドル売りが進んでいますが、短期的にもドル売りが進むか、今日もドルは売り方向で流れを見ていきたいと思います。

今日は、なかなか90円台定着も難しいドル円、またも1.5ドル台到達のユーロドル、150円台を維持しながら上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かなです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。
外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのにとても便利です!

その上、ODL Japanの証券CFD取引口座も開設すると、
odlメタトレーダーを使って、上表の銘柄のCFD取引が可能となります。CFDというチャートが非常に重要なプロダクトの中で、分析ツールが豊富なメタトレーダーを使って取引できる、というのは素晴らしく有利です!

ちなみに、ODL Japanの証券CFD取引は
・ほぼ24時間取引が可能である
・スワップ金利が発生しない先物指数を参照しているので、売りでも金利が発生しない
・レバレッジ100倍で取引が可能
・決裁期限がない
・円建て以外の海外株価指数はナロースプレッドにてその時点の通貨ペアで計算
などの有利な特徴があります。

証券CFD取引口座を開設すると、MT4で為替、原油や金、そしてNYダウなどの指数が同時にチェックでき、市場全体の流れを掴みやすくなります。オージーやカナダの資源国通貨と商品を見比べたり、ユーロドル、ドル円、ダウ、原油、金の見比べもスムーズにできますね!
高度な分析が可能なMT4にご興味のある方は、ぜひ証券CFD取引口座の取り扱いもあるODL Japanの口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

ODL



こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計、G20財務相・中銀総裁会議明けの今日、今のところ流れはドル売り・円売りとなっています。ドル円は90円台を回復し90.12円まで上昇、クロス円もユーロ円は134.22円、ポンド円は150.20円、オージー円は83.32円、NZ円は66.18円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の経済指標は、9日に独・9月鉱工業生産、10日に独・11月ZEW景況感調査、11日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、12日にNZ・9月小売売上高指数、豪・10月新規雇用者数/10月失業率、ECB月例報告、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・新規失業保険申請件数、13日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・9月貿易収支、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

12日の豪・雇用統計ですが、先月発表された9月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+4万600人、9月失業率は予想6.0%に対し結果5.7%と、予想外の好結果となりました。今回も市場予想より好結果であれば、オージーは堅調に推移しそうです。
また、今週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債250億ドル、12日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されていますので、米長期金利の動向には注意しておきたいです。

今週は今のところ円売り・ドル売りとなっていますが、今週は大きな流れであるドル売りが主体の週となってくるでしょうか。では、今週も頑張りましょう!


今日は、今のところ90円台回復のドル円、ゆるやかに上を目指すユーロドル、150円台回復のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今年になって、今からご紹介する大手の業者さんが1000通貨単位の取扱いを開始されています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は一目均衡表の構成や好転・逆転など抑えておきたいポイントのまとめです。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

注目の米国雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が予想-17.5万人に対し結果-19.0万人、10月失業率が予想9.9%に対し結果10.2%と、どちらも予想より弱い結果となりました。失業率はついに10%を超え、26年半ぶりの2ケタ台となっています。
弱い雇用統計が発表されしばらくはリスク回避の円買い・ドル買いとなりましたが、NYダウがプラス圏へ浮上すると徐々にドル売りとなり、ユーロドルは一時1.4914ドルまで上昇しました。結局はっきりとしたトレンドが出ないまま今週も終わりましたが、ドル円は90円割れで引けましたし、大きな流れで全体的にドル安方向というのは、まだまだ続くのかなと考えてます。

来週の経済指標ですが、9日に独・9月鉱工業生産、10日に独・11月ZEW景況感調査、11日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、12日にNZ・9月小売売上高指数、豪・10月新規雇用者数/10月失業率、ECB月例報告、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・新規失業保険申請件数、13日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・9月貿易収支、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
12日の豪・雇用統計ですが、先月発表された9月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+4万600人、9月失業率は予想6.0%に対し結果5.7%と、予想外の好結果となりました。今回も市場予想より好結果であれば、オセアニア通貨は堅調に推移しそうです。

また、今日まで英セントアンドリュースでG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。為替の問題については議題に上がることはなく、声明に盛り込まれる可能性も低いと予想されているということですが、何か特別なことがありましたらまた記事にしたいと思います。


今日は、来週最も注目したい豪雇用統計を控えてのAUD/USD、オージー円、AUD/NZDを勝手に分析です。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、フォーランドフォレックスからのお知らせです。
フォーランドフォレックス社のフォーランドオンラインはこのたび、新チャート「DRV分析チャート」を緊急リリースしました!

「DRV分析チャート」とは、日本証券新聞社(DreamVisor.com)が提供する、プロ仕様のASP型高機能チャートサービスで、基本チャート10種+全25種もの多彩な分析手法に対応した「テクニカル分析チャート」と、最大5通貨ペアのレート変動動向をリアルタイム追跡する「比較チャート」をダブル搭載しています。
Tick、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足、年足と多様な時間軸での分析を可能とするほか、なんと日経平均・NYダウ・WTI原油等との重ね合わせ表示(日足~)も可能です!!為替はNYダウや商品価格にも左右されますので、重ね合わせてみることができる機能はうれしいですね!年足も表示できない会社がけっこう多いと思うのですが、DRV分析チャートでしたら表示可能です。

さて、気になる分析手法ですが、

ローソク足、平均足、バー、ライン、ポイント&フィギュア、新値足、時系新値足、カギ足(%)、騰落価格、騰落率、日柄カウンター、戻り値推定(ざら場)、戻り値推定(終値)、価格移動平均、高値安値移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、パラボリック、RSI、ストキャスティックス、ストキャスティックス(スロー)、価格移動平均乖離率、RCI、サイコロジカルライン、ヒストリカル・ボラティリティ、DMI、強弱レシオ、MACD、モメンタム、ROC、エンベロープ、オシレーター、ボラティリティ・システム、CCI、ペンダゴンチャート

と、全35種類に対応しております。これだけ分析手法が揃っていれば、不自由なく分析が可能ですね。個人的には「高値安値移動平均」が気に入っており、表示しておけば現在の価格の位置などより把握しやすくなり有利に取引できるのではないかと思います。
上記の分析手法の解説つきの操作マニュアルも用意されていますので、あまり慣れていない方でも安心して設定できます。

下のチャートは比較チャートです。最大5通貨ペアのレート変動動向をリアルタイム追跡する「比較チャート」、このチャートではドル円、ユーロ円、ポンド円、オージー円の4種類を表示していますが、お好きな通貨ペアに設定可能です。この画面を見るとウォッチしている通貨間の強弱が、より把握しやすくなりますね!
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以上のように本当に多機能な「DRV分析チャート」は、フォーランドフォレックスに口座開設し、取引口座へのアクセス時点で「有効残高又は建玉証拠金が10万円以上ある方」がご利用になれます。本チャートの使用料は完全無料ですので、ぜひこの「DRV分析チャート」をトレードに活用してみて下さい!

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おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日のBOE政策金利発表では、政策金利は予想通り0.5%で据え置かれ、資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにすると発表されました。
ECB政策金利発表では、政策金利は予想通り1.0%で据え置かれました。その後のトリシェECB総裁の会見で「現行の政策金利は適当」 「ユーロ圏経済は今年下期には改善の可能性」「雇用は予想ほど悪化しない可能性もある」 などと述べ、また、「市場は1年物オペの延長を予想していない」 「将来には流動性全額は必要とならない」などとECBの流動性対策について、時宜を得た形で徐々に縮小するとの方針を述べました。

今日は22:30に注目の米国雇用統計の発表が予定されています。今日の雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が-17.5万人、10月失業率が9.9%の予想、前回と比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は悪化するという予想となっています。
一昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-19.8万人に対し、結果前月比-20.3万人と予想より弱い結果となりましたが、昨日発表された週の新規失業保険週間申請件数は、市場予想の52.2万件に対し結果51.2万件となり、1月上旬以来の低水準となりました。
今回失業率が前回の9.8%からまた悪化し9.9%になるとの予想ですが、10%台に悪化するのではという懸念も持たれており、今回は失業率に特に注意が必要です。

その他今日の経済指標ですが、21:00に加・10月失業率/10月雇用ネット変化などが予定されています。
今日は雇用統計を控え、日中は方向感のある動きはしないでしょう。雇用統計の結果が改善となるか悪化するのかは正直予想がつきませんし、一応両方のパターンを何通りかイメージしておき発表後の動きについていけたらと思います。
また、今日、明日と英セントアンドリュースでG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。為替の問題については議題に上がることはなく、声明に盛り込まれる可能性も低いと予想されているということですが、できるだけポジションの持ち越しは避けてきたいところです。


今日は、米国雇用統計をを前にしてのドル円、ユーロドル、ポンド円を勝手に分析です。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-19.8万人に対し、結果前月比-20.3万人と予想より弱い結果となりました。また、米・10月ISM非製造業景況指数は市場予想51.5に対し結果50.6とこちらも予想より弱い結果となりました。

早朝のFOMC政策金利発表ですが、予想通り政策金利は据え置き、声明では、「金融政策決定は全会一致」「インフレは当面抑制状態が続くだろう」とし、当分異例の低金利を維持する見解を示しました。経済活動は引き続き改善しているとし、政府機関債の購入規模を2000億ドルか1750億ドルに縮小するとしました。特にサプライズはなく、為替も方向感つかみづらい流れとなっています。
NYダウは、指標結果は予想より弱いながらも欧州株の反発や商品価格の上昇などを受け、前日比+30.23ドルの9802.14ドルで引けました。

今日は21:00にBOE政策金利発表、21:45にECB政策金利発表、そして22:30にトリシェECB総裁の会見が予定されています。
BOE政策金利発表に関しては、政策金利は0.5%で据え置きの予想、資産買い入れプログラムの規模拡大の有無が焦点となりそうです。資産買い入れプログラムの規模は現状維持の予想となっているものの、発表時には注意しておきたいです。
ECB政策金利発表も、政策金利は1.0%で据え置きの予想ですが、トリシェECB総裁の会見で金融緩和政策からの出口戦略について何か言及があるかに注目です。

今日の経済指標ですが、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などが予定されています。
昨日ドル円は91円台前半まで上昇も再び90円台へ押し戻され方向感のない展開、ユーロドルは一時1.4908ドルまで上昇、現在も1.48ドル台後半と、結局レンジ内の動きとなっています。流れがはっきりしない中、今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表でサプライズはあるでしょうか。明日に米国雇用統計を控え、引き続き流れが掴みづらい展開となりそうですが、今日も1日頑張りましょう!

今日は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表を前にしてのユーロ円、ユーロドル、ポンド円を勝手に分析です。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のRBA政策金利発表ですが、予想通り0.25%政策金利を引き上げ政策金利は3.50%となりました。RBAは声明で、「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」「景気刺激策は段階的に解除」 「豪経済は予想以上に強い」などの見解が示されましたが、前回の政策金利発表時のような追加利上げを期待させる内容ではなかったため、材料出尽くしでオージーは売られました。
また、今朝発表された豪・9月小売売上高は、予想前月比+0.5%に対し結果前月比-0.2%と予想よりかなり弱い結果となり、オージーは大きく売られ現在も軟調推移となっています。
 

今日(日本時間5日午前4:15)は、FOMC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きでしょうが、現在の低金利政策を続ける期間について言及があるかどうかなど、その声明文に注意したいです。
また今日の経済指標ですが、日本時間22:15に米・10月ADP全国雇用者数、24:00に米・10月ISM非製造業景況指数が予定されています。週末発表される雇用統計の先行指標といわれる米・10月ADP全国雇用者数ですが、予想は-19.8万人となっています。予想を上回る結果となるか注目したいです。また、米・10月ISM非製造業景況指数は51.5の予想となっています。こちらも予想以上の数値となるか注目です。

昨日は欧州時間にかけてダウ先物が軟調だったことなどからドル買い・円買いとなっていましたが、NY時間にはダウが下げ幅を縮めたこともあり、持ち直しています。流れが安定しておらず、今日はFOMCを前に動きづらいですが、取引できるチャンスがあれば短時間での取引を考えています。


今日は、90円台前半を中心にもみあいのドル円、昨日は一時1.4626ドルまで売られたユーロドルを勝手に分析、そして昨日junichiさんがコメントしてくださってました、くりっく365でのランド円の事件について少々…。


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