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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月シカゴ購買部協会景気指数は。市場予想49.0に対し結果54.2と予想より強い結果、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想70.0に対し結果70.6と予想より強い結果となりましたが、その影響は限定的でした。
NYダウは、景気回復への懸念や、シティグループが第4四半期で繰り延べ税金資産を100億ドル相当取り崩す可能性を指摘されたこと、商品価格の下落などにより、前日比-249.85ドルの9712.73ドルと大幅下落となりました。NYダウの大幅下落からリスク回避の動きが活発化し、ドル買い・円買いが進みドル円、クロス円とも大幅下落となりました。

来週はFOMC、RBA、BOE、ECB政策金利発表、米雇用統計など多数のビッグイベントが控えています。
来週の政策金利関連ですが、3日にRBA政策金利発表、4日にFOMC、5日にBOE・ECB政策金利発表が予定されています。3日のRBA政策金利発表では0.25%の利上げが予想されていますが、声明で更なる利上げを期待できる文言があるかどうかに注目です。4日のFOMCでは政策金利は据え置きでしょうが、現在の低金利政策を続ける期間について言及があるかどうかなど、その声明文に注意したいです。5日のBOE政策金利発表に関しては、資産買い入れプログラムの規模拡大の有無が焦点となりそうです。

また、来週6日には米国雇用統計の発表が予定されています。雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が-17.5万人、10月失業率が9.9%の予想となっています。非農業部門雇用者数は改善、失業率は悪化するという予想ですが、結果が改善となるか悪化するのかは予想もつきませんし、発表後の動きについていけたらと思います。
その他の来週の経済指標ですが、2日に米・10月ISM製造業景況指数、米・9月中古住宅販売保留、4日に豪・9月小売売上高、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、6日に加・10月失業率/10月雇用ネット変化などが予定されています。また、来週末6日・7日にG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

今週の相場はよく動きました。来週は重要イベントが多数予定されていますし、また荒れそうな1週間となりそうですが、この土日ゆっくりしてまた新しい月を頑張っていきましょう!

今日は、RBA・BOE・ECB政策金利発表を控えてのユーロ円、ポンド円、オージー円分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は市場予想前期比年率+3.2%に対し、結果前期比年率+3.5%となり、2008年第2四半期以来、5期ぶりにプラスに回復しました。米・新規失業保険申請件数は市場予想52.5万件に対し結果53.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、第3四半期GDPの結果が予想外に好結果だったことや原油価格の上昇などを受け、前日比+199.89ドルの9962.58ドルと大幅高で引けました。

今朝発表された本邦9月失業率は、市場予想5.6%に対し結果5.3%と、予想より強い結果となりました。また、9月全国消費者物価指数は前年比-2.2%と予想通りとなりました。失業率は2ヶ月連続の改善となりましたが依然厳しい状況が続いているのは間違いないですし、楽観視は決してできない状況だと思います。

今日は日銀政策金利発表、15:00に日銀半期展望レポートの公表、そして15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。日銀半期展望レポートでは、2011年度までの物価見通しに注目が集まっていますが、引き続き2011年度まで下落の見通しとなりそうです。昨日の米GDPの好結果と合わせ、発表される内容によっては円売りが進む可能性もありますので、注意しておきたいです。
また、今日の経済指標ですが、独・9月小売売上高指数、欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

昨日は米・第3四半期GDP・速報値のポジティブサプライズで流れは一気にリスク選好に傾き、ドル円は91.61円まで上昇、クロス円もユーロ円は135.98円、ポンド円は151.73円、オージー円は84.03円までの大幅な上昇となりました。
来週はまたRBA,FOMC、BOE、ECB政策金利発表、米雇用統計など多数のビッグイベントが控えています。今日は軽めにしておいて、また来週チャンスを生かせるよう頑張りましょう。

今日は、91円台復活もやはり上値は重いドル円、1.47ドル付近では支えられ1.48ドル台へ上昇のユーロドル、昨日は大きく買われたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月耐久財受注は前月比+1.0%となり、市場予想通りの結果となりました。その後に発表された米・9月新築住宅販売件数は市場予想44.0万に対し結果40.2万件と、予想外の減少となりました。
NYダウは、米・9月新築住宅販売件数の予想外の減少や商品価格の下落などにより、前日比-119.48ドルの9762.69ドルで引けました。

昨日はドル円・クロス円急落でしたが、特にオセアニア通貨は昨日から今日にかけ、大幅に下落しています。
昨日発表された豪・第3四半期消費者物価は、市場予想前年比+1.2%に対し結果前年比+1.3%と、予想より強い結果となりました。発表直後オージーは買われましたが、その結果が予想数値から離れていなかったため、豪スワップ金利市場では来月RBAが0.5%利上げする確率が25%付近から20%付近へ低下しました。来月の利上げ幅が0.5%ではなく0.25%となる可能性が高まったこと、原油価格の下落などでリスク回避の動きとなり、オージーは急落しました。
また、今日早朝のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%のまま据え置き、そしてボラードRBNZ総裁は「利上げを開始する緊急性なし」とし、声明でこれまで通り来年2010年後半まで利上げをしないとの方針が示されました。NZDは失望感から売られ、東京午前までに対米ドルは一時0.7191ドル、対円は一時65.14円まで下落し、現在も下げ止まりを見せていません。

今日の経済指標ですが、独・10月失業率/10月失業者数、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・第3四半期GDP・速報値は前回前期比年率-0.7の結果で、今回は+3.0%の予想となっていますが、ここのところ発表された経済指標の結果が弱いものが多い中、今回予想通りの数値となるのか注目が集まります。
また、今週は連日米国債入札が予定されており、最終日の今日7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。米長期金利が落ち着いて推移するのかには注意しておきたいです。
また、明日30日には日銀政策金利発表、日銀半期展望レポートの公表、そして白川日銀総裁の会見が予定されています。日銀半期展望レポートでは、2011年度までの物価見通しに注目が集まっていますが、引き続き2011年度まで下落の見通しとなりそうです。発表される内容によっては円売りとなる可能性がありますし、こちらもまた注意しておきたいです。

昨日は独ヘッジファンドに不正取引絡みで調査が入るとの報道や、原油など商品価格の下落、株価の下落などから大きくリスク回避のドル買い・円買いが進み、今日も今のところその流れは続いています。ここからドル買い・円買いは継続となるか、今日は目玉である米・第3四半期GDP・速報値もありますし、その結果も見ながら短い時間で取引を考えています。

今日は、90円台前半まで下落、90円台は守ることができるのかのドル円、一時1.46ドル台へ突入、軟調推移のユーロドル、148円台は維持できるかのポンド円を勝手に分析です。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日9:30に発表された豪・第3四半期消費者物価は、市場予想前年比+1.2%に対し結果前年比+1.3%と、予想より強い結果となりました。発表直後オージーは買われましたが、その結果が予想数値から離れていなかったため、豪スワップ金利市場では来月RBAが0.5%利上げする確率が25%付近から20%付近へ低下しました。来月の利上げ幅が0.5%ではなく0.25%となる可能性が高まったことで、オージーは対米ドルでは0.9072ドル、対円では82.7円まで大きく売られました。

NYダウは、昨日と先週金曜日で200ドル以上下落していることもあり前日比+14.21ドルの9882.17ドルと反発しましたが、今日の日経平均は前場は下げ渋っていたのですが、後場円高が進んだこともあり大幅下落、前日比-137.41円の10075.05円で大引けとなっています。

今日の経済指標ですが、独・10月消費者物価指数・速報、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は連日米国債入札が予定されており、今日28日に5年債410億ドル、29日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。昨日は2年債入札が好調な結果となったことを受け長期金利が低下、ドル円は売られましたが今日以降も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

あと、明日29日日本時間5:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。RBNZは2010年後半まで利上げをしないとの見解でしたが、先月23日に発表されたNZ・第2四半気期GDPは市場予想前期比-0.2%に対し結果前期比+0.1%と予想外の前期比プラス成長となり、ニュージーランドの景気後退期も終わりを告げ、景気回復期に入ってきているのではと考えられています。今回の政策金利発表では政策金利は2.50%のまま据え置きでしょうが、その声明が早期の利上げを思わせる内容となるかに注目です。

昨日は2年債入札が好調な結果となったことを受け長期金利が低下しドル円は下落、ユーロドルもリスク回避の動きにより一時1.4769ドルまで売られ、ユーロポンド、ユーロ円も大幅に下落しました。今日は米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数などの指標発表、商品価格の推移、そして今日も5年債410億ドルの入札が予定されていますのでそちらにも注意が必要です。明日早朝にはRBNZ政策金利発表されており、発表時は私はたぶん寝ているでしょうが、起きてからその内容を確かめたいと思います。

今日は、91.08円まで下落、ここからの動きが気になるドル円、今日はよく売られ82.7円まで下落のオージー円、明日早朝にRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析です。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-11.90%に対し結果前年比-11.32%と、予想より強い結果となりました。しかし、米・10月消費者信頼感指数は市場予想53.5に対し結果47.7と前月の53.4から大幅に低下、予想外の弱い結果となりました。
NYダウは、昨日と先週金曜日で200ドル以上下落していることもあり反発となりましたが、強弱まちまちの指標結果などで上値は追えず、前日比+14.21ドルの9882.17ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、豪・第3四半期消費者物価、独・10月消費者物価指数・速報、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は連日米国債入札が予定されており、今日28日に5年債410億ドル、29日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。昨日は2年債入札が好調な結果となったことを受け長期金利が低下、ドル円は売られましたが今日以降も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

昨日は2年債入札が好調な結果となったことを受け長期金利が低下しドル円は下落、ユーロドルもリスク回避の動きにより一時1.4769ドルまで売られ、ユーロポンド、ユーロ円も大幅に下落しています。今日は米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数などの指標発表、商品価格の推移、そして今日も5年債410億ドルの入札が予定されていますのでそちらにも注意が必要です。

今日は、91円台後半に下落のドル円、昨日はついに1.4769ドルまで売られ続落注意のユーロドルを勝手に分析です。明日早朝にRBNZ政策金利発表を控えていますが、NZD関連の記事は昼過ぎ~夕方にまた更新したいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の為替相場ですが、NY時間中盤までは比較的小動きだったのですが、NY中盤から大きくドル買いに傾きました。
NYダウは序盤は100ドル高の水準で推移していたのですが、バンク・オブ・アメリカによる大規模な資金調達観測や米著名アナリストによる地銀セクターの投資判断引き下げ、初回住宅購入者向け税控除措置の打ち切りをめぐる懸念、原油や金などの商品価格も急落したことから大幅に続落し、前営業日比-104.22ドルの9867.96ドルで引けました。
このため市場ではリスク回避のドル買いが進みドルは全面高、ドル円は92.27円、ユーロドルは1.4844ドル、ポンドドルは1.6249ドル、AUD/USDでは0.9124ドルまでドル買いが進みました。特に対ユーロや資源国通貨でドル買いが進む結果となっています。

今日の経済指標ですが、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・10月消費者信頼感指数は予想53.5となっており、先月の53.1から改善の予想となっていますが、予想を大きく下回る結果とならないかに注意しておきたいです。

今週は今日27日に2年債440億ドル、28日に5年債410億ドル、29日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。米長期金利は現在上昇傾向にありますが、入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。また、引き続き米主要企業の決算発表も予定されていますし、決算を受けてのダウの動きにも注意しておきたいです。
今週は週初からドルと円が買われていますが、この流れは一時的なものなのか注意深く見ていきたいと思います。

今日は、92円台まで上昇し堅調なドル円、昨日は1.48ドル台半ばまで大幅下落のユーロドル、なんとか150円台は維持できるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

さて、10月最後の週が始まりました。今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表、米・第3四半期GDP・速報値などに注目の週となっています。

今週の政策金利関連ですが、29日日本時間5:00にRBNZ政策金利発表、30日に日銀政策金利発表が予定されています。
RBNZは2010年後半まで利上げをしないとの見解でしたが、先月23日に発表されたNZ・第2四半気期GDPは市場予想前期比-0.2%に対し結果前期比+0.1%と予想外の前期比プラス成長となり、ニュージーランドの景気後退期も終わりを告げ、景気回復期に入ってきているのではと考えられており、今回の政策金利発表では政策金利は2.50%のまま据え置きでしょうが、その声明が早期利上げを思わせる内容となるかに注目です。
30日には日銀政策金利発表、日銀半期展望レポートの公表、そして白川日銀総裁の会見が予定されています。日銀半期展望レポートでは、2011年度までの物価見通しに注目が集まっていますが、引き続き2011年度まで下落の見通しとなりそうです。発表される内容によっては円売りとなる可能性がありますし、注意しておきたいです。

今週の経済指標ですが、26日に豪・第3四半期生産者物価指数、27日に米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数、28日に豪・第3四半期消費者物価、独・10月消費者物価指数・速報、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、29日にNZ・9月貿易収支、独・10月失業率/10月失業者数、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、30日に日・9月全国消費者物価指数、独・9月小売売上高指数、欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

また、今週は26日に5年インフレ連動国債70億ドル、27日に2年債440億ドル、28日に5年債410億ドル、29日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。引き続き米主要企業の決算発表も予定されていますし、決算を受けてのダウの動きにも注意しておきたいです。
今週も全体的な流れとしてドルと円が売られ、ドル円に関しては日米指標結果によりドルが円より強い展開となっていくのかを見ていきたいと思います。では、10月最後の週を頑張っていきましょう!

今日は、今週も上昇基調を維持できるかのドル円、今週も高値を目指せるかのユーロドル、先週は最後で失速し今週も軟調な流れが続くのかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

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レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は今までご紹介した一目均衡表における相場理論の三大骨子の最後の一つ、「値幅観測論」についてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月中古住宅販売件数は、市場予想535万件に対し結果557万件と予想より強い結果となりました。また、昨日発表されたマイクロソフトの決算も予想より好結果となりました。
NYダウは序盤米・9月中古住宅販売件数の好結果やマイクロソフトの決算などを受け堅調だったのですが、商品価格の下落や利益確定売りなどでマイナスに転じ、前日比-109.13ドルの9972.18ドルで引けました。


来週の政策金利関連ですが、29日日本時間5:00にRBNZ政策金利発表、30日に日銀政策金利発表が予定されています。
RBNZは2010年後半まで利上げをしないとの見解でしたが、今週ボラードRBNZ総裁が、ラジオ番組の中で、NZDの上昇は必ずしも利上げの障害にならない、との見解を示したことで早期利上げへの期待が高まりNZDは買われています。
先月23日に発表されたNZ・第2四半気期GDPは市場予想前期比-0.2%に対し結果前期比+0.1%と予想外の前期比プラス成長となり、ニュージーランドの景気後退期も終わりを告げ、景気回復期に入ってきているのではと考えられており、今回の政策金利発表では政策金利は2.50%のまま据え置きでしょうが、その声明が早期利上げを思わせる内容となるかに注目です。
30日には日銀政策金利発表、日銀半期展望レポートの公表、そして白川日銀総裁の会見が予定されています。日銀半期展望レポートでは、2011年度までの物価見通しに注目が集まっていますが、引き続き2011年度まで下落の見通しとなりそうです。

来週の経済指標ですが、26日に豪・第3四半期生産者物価指数、27日に米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数、28日に豪・第3四半期消費者物価、独・10月消費者物価指数・速報、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、29日にNZ・9月貿易収支、独・10月失業率/10月失業者数、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、30日に日・9月全国消費者物価指数、独・9月小売売上高指数、欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

来週も全般的にドルと円が売られ、ドル円では日米指標結果によりドルが円より強い展開となるかを見ていきたいと思います。来週は10月最後の週です、土日にはできるだけ休んで、また1週間頑張りましょう!


今日は週末ということで、普段時間がなくてなかなか記事にできないオセアニア通貨からオージー円、NZ円、強弱材料に翻弄されるポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週間新規失業保険申請件数は、市場予想51.5万件に対し結果53.1万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウはマクドナルド、AT&T、3Mなど、多数の企業が好決算だったため100ドル以上の上昇で10000ドル台を回復、前日比+131.95ドルの10081.31ドルで引けました。

昨日はランドが兌換停止の噂で売られ、後ほど南アフリカ当局から否定のコメントが出て買い戻されました。また、ポンドはタッカーMPC委員の「必要なら量的緩和の拡大させることは可能」の発言や英9月小売売上高が市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比±0.0%と弱かったことを受け、対米ドルでは1.6486ドルまで売られましたが、NY時間にはリスク選好の流れにより再び1.66ドル台へ戻しています。

今日の経済指標ですが、独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。また、今日はマイクロソフトの第3四半期決算発表が予定されています。
そして今日は21:30にバーナンキFRB議長の「危機後の金融規制」についての講演が予定されています。内容によっては大きく動いてくる可能性がありますので注意しておきたいです。

昨日はまた風向きがころころと変わる相場でしたが、基調は商品・株価の上昇、そしてドル売りの流れと考えてよいかと思います。ドル円は91.5円を超え91.7円まで上昇、他のドルストレートではドル売り基調で円安が進む展開となっていますが、今日も円が売られるのか、流れが変わりやすい中慎重に行きたいと思います。

今日は91.7円まで上昇のドル円、1.5ドル台で安定して推移できるかのユーロドル、材料に左右されながらも上昇基調を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日NY時間はドル売りの流れとなり、ついにユーロドルが1.5ドルを超えてきました!ユーロドルは昨日、株高や商品高といったリスク選好の動きが強まったことで、ついに1.5000ドルを超え、一時1.5045付近まで上昇しました。現在も1.5020ドル付近で堅調に推移しています。また、ユーロドルと似た動きをするドルスイスも年初来安値更新で1.0034CHFまでスイスフラン買いが進み、いよいよパリティか!というところまで来ています。SNBが注意しているユーロスイスも1.5100CHF付近を推移しており、そろそろSNBがいつスイスフラン売り介入に入ってもおかしくない状況にあります。

昨日公表されたBOE議事録では、今月8日のBOE政策金利発表で「資産買取枠を1750億ポンドで維持する」との決定は全会一致だったということがわかりました。8月のBOE政策金利発表で、資産買取枠を「2000億ポンドに拡大をするべき」と主張したキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員は、今回も据え置きに同意していました。この公表結果から、追加で金融緩和政策をとる可能性は低そうだということでポンドは買われ、ポンドドルは16577ドル付近まで上伸、その後も値を伸ばしNY時間には一時1.6636ドルの高値をつけました。

今日の経済指標ですが、英・9月小売売上高指数、加・8月小売売上高、米・週間新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日はマクドナルド、アメリカン・エキスプレスなどの米主要企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、引き続き決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。
昨日はやはりドルは売られるのか…といった流れとなっています(昨日は円も売られましたが)。商品・株価の上昇、そしてドル売りの流れが続く中、ドル円は下げ止まりを見せていますが、他のドルストレートで一層ドル売りが進むのか、特に1.5ドルの大台に乗せたユーロドルがこの上昇の勢いを維持できるのかを見ていきたいです。

今日はレンジ内の動きを継続するドル円はお休みして、ついに1.5ドル台へ乗せてきたユーロドル、151円台半ばまで大幅上昇のポンド円、そしてまたSNBの介入が来るかのユーロスイス・ドルスイスを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月生産者物価指数は予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.6%と予想より弱い結果となりました。また、米・9月住宅着工件数は予想61.0万件に対し結果59.0万件、米・9月建設許可件数は市場予想59.5万件に対し結果57.3万件と、こちらも予想より弱い結果となりました。
NYダウはこれらの指標結果や商品価格の下落を受け、前日比-50.71ドルの10041.48ドルで引けました。

昨日のBOC政策金利発表ですが、政策金利は予想通り0.25%で据え置きでした。これからの政策金利の見通しについてですが、「2010年第2四半期末まで現行水準を維持する」と、これまでと変わりない見通しを示しました。
声明では、カナダ経済は回復中としながらも、カナダドル高に対して、「非常に荒っぽく持続的な加ドル高が成長を鈍化させ、インフレ圧力を抑制している」「現在の加ドル高が7月以降の非常に望ましい回復を完全に相殺する以上の効果が予想される」など強い警戒姿勢を示しました。この声明を受けカナダドルは対米ドルでは1.03カナダドル台前半から1.05カナダドル付近へ、対円でも87円台半ばから86円台前半へと大きく売られました。

今日は17:30にBOE議事録、日本時間22日3:00にベージュブックの公表が予定されています。BOE議事録では、資産買い入れプログラムについては規模の据え置きと11月の終了が発表されていますが、その内容に注目したいです。
また、今日はウェルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレー、ボーイングなどの第3四半期決算発表が予定されていますので、引き続き決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。
昨日はドルが買い戻される流れとなっていますが、大きな流れとしては依然商品・株価の上昇・ドル売りとなっています。今日もドル買いとなるかは慎重に流れを見たいところです。

今日は、引き続き90円台を維持できるのかのドル円、1.5ドルを前に失速のユーロドル、BOE議事録を控えてのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米主要企業の決算が市場予想より強かったため、NYダウは前営業日比+96.28ドルの10092.19ドルと、年初来高値を更新して引けました。商品市場も全面高で、原油価格も4営業日連続で年初来高値を更新しています。リスク選好の動きによりドルは売られ、ユーロドルは一時1.4980ドルまで上昇とこちらも年初来高値を更新、ポンドドルも1.6434ドル、AUD/USDも0.9293ドルまで上値を伸ばしています。

今朝注目されていたRBA議事録ですが、「低金利はもはや必要なく、賢明でない可能性」、「金利を過度な低水準で持続させると、物価目標を脅かす可能性がある」、「豪州のインフレ率は2011年までに加速の恐れがある」など強くインフレを警戒した内容となり、年内追加利上げは間違いないかと思われます。「低金利はもはや必要ない」など追加利上げ確実な文言にオージーは買われ、対米ドルでは0.9311ドル、対円では84.32円まで上昇しましたが、その後は利食い売りに押され、現在はAUD/USDは0.929ドル、オージー円は84円付近での推移となっています。

今日の経済指標ですが、米・9月生産者物価指数、米・9月住宅着工件数、9月建設許可件数などの発表が予定されています。また、今日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないものと思われます。今日はバンク・オブ・NYメロン、ステート・ストリート、キャタピラー、ザ・コカ・コーラカンパニー、ファイザー、ヤフーなどの第3四半期決算発表が予定されていますので、引き続き決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。

外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。商品・株価の上昇・ドル売りの流れが継続していますが、今日もドル売り基調となるかに注目です。

今日は、90円台をしっかり守れるかのドル円、1.5ドル目前のユーロドル、RBA議事録を受け今日も年初来高値更新のオージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところドルが強めに推移しています。ドル円は今週91.06円でオープンし、90円台後半で小動き、ユーロドルは1.4886ドルでオープンし、一時1.4918ドルまで上昇するも、午前9時台にはユーロ売りが優勢となりユーロドルは1.4828ドルまで大きく下落、現在は1.485ドル付近での推移となっています。他のストレートもドルが強めの推移となっており、クロス円は軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も、米国主要企業の第3四半期決算発表が多数予定されており、決算を受けての株価に注意したい週となっています。

今週の政策金利関連ですが、20日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないものと思われます。あと、20日にRBA議事録、 21日にBOE議事録の公表が予定されています。特に20日のRBA議事録は、衝撃の利上げが行われた6日の政策発表時の議事録だけに、注目です。
今週の経済指標ですが、20日に米・9月生産者物価指数、米・9月住宅着工件数、9月建設許可件数、21日に米・ベージュブック、22日に英・9月小売売上高指数、加・8月小売売上高、米・週間新規失業保険申請件数、23日に独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週はアップルやテキサス・インスツルメンツ、マイクロソフトなど、多くの米国大手企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。 また、今週は今日19日と23日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されており、金融政策や景気に関する発言に注意を払っておきたいです。

今週はドルが戻してくるのか、それともこの商品・株価の上昇・ドル売りの流れが継続するのか、強い流れが出るかに注目しています。では、今週1週間また頑張っていきましょう!

今日は、今週は90円台でしっかり推移できるかのドル円、今週中に1.5ドルをつけるとはできるのかのユーロドル、先週後半は見事な上昇となり、今週もその流れが続くのかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日も一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、「波動論」についてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月対米証券投資は、市場予想300億ドルの流入に対し結果286億ドルの流入と予想より弱い結果に、米・9月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し、結果+0.7%と予想を上回る結果となりました。そして米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想73.3に対し結果69.4と予想外の低下となりました。
また、昨日はバンク・オブ・アメリカ、GEの第3四半期決算が発表されました。バンク・オブ・アメリカは1株あたり26セントの損失と市場予想を下回る決算に、GEは利益は市場予想を上回りましたが、収入は予想割れとなりました。
NYダウは、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の予想外の低下や、バンク・オブ・アメリカ、GEの期待外れの決算から下落、前日比-67.03ドルの9995.91ドルで引けました。

来週の政策金利関連ですが、20日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないものと思われます。あと、19日に日銀金融政策決定会合議事要旨、20日にRBA議事録、 21日にBOE議事録の公表が予定されています。特に20日のRBA議事録は、衝撃の利上げが行われた6日の政策発表時の議事録だけに、注目です。
次に、来週の経済指標ですが、20日に米・9月生産者物価指数、米・9月住宅着工件数、9月建設許可件数、21日に米・ベージュブック、22日に英・9月小売売上高指数、加・8月小売売上高、米・週間新規失業保険申請件数、23日に独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
あと、来週もアップルやマイクロソフトなど、米国大手企業の第3四半期決算発表が予定されています。その決算の内容にも、一応気をつけておきたいです。

今週末は失速したものの、今週はリスク選好の流れとなりドル売り・円売りが進む週となりました。株もですが、金や原油が力強い上昇をした週で、オージーやカナダドルも大変堅調でした。来週もこの商品・株価の上昇・ドル売りの流れが継続するのかに注目しています。

今日は、ゆっくり週末のクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者物価指数は、市場予想通りの前月比+0.2%、米・新規失業保険申請件数は市場予想52.0万件に対し、結果51.4万件と予想を上回る結果に、そして米・10月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、市場予想の17.25に対し結果34.57と予想を大きく上回り約5年ぶりの高水準となりました。しかしその後発表された米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+12.0に対し結果+11.5となり、予想を下回る結果となりました。
また、昨日はシティグループ、ゴールドマン・サックスの第3四半期決算が発表されました。どちらも市場予想を上回ったものの、一昨日発表されたJPモルガン・チェースほどの好決算とまでは行きませんでした。
NYダウは、10月ニューヨーク連銀製造業景気指数の予想を大きく上回る好結果や、原油価格の上昇などから、前日比+47.08ドルの10062.94ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、加・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ、GEの第3四半期決算発表が予定されています。決算の内容が期待以上のものとなるかどうか、今日も要注目です。

昨日はポンドがポンドらしい上昇をしましたね。ドル円も上昇し90円台回復し90円台半ばを超え、クロス円が大幅に上昇しました。今日もこの円安の流れが続いて週末を迎えることとなるでしょうか。

今日は、90円台半ばを超え、一段の上昇となるかのドル円、強い基調は継続で、1.5ドルを目指せるかのユーロドル、昨日は5円以上の上昇となったポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はJPモルガン・チェースの決算が発表され、市場予想1株当たり0.508ドルの利益に対し、結果0.82ドルの利益と好結果となり、リスク選好のドル売り円売りの流れとなりました。
また、FOMC議事録ですが、資産買い入れ規模の拡大もしくは縮小する柔軟性を維持することの重要性が討議されたということで一時ドル売りが進みましたが、そう大きな動きにはなりませんでした。
NYダウはJPモルガン・チェースなどの好決算や、昨日発表された米9月小売売上高が予想を上回ったことなどから終値ベースで約1年ぶりに1万ドル台に乗せ、前日比+144.80ドルの10015.86ドルで引けました。1年かけて再び1万ドル台へ戻してきたNYダウ、あの1年前の急落からしばらくは1万ドルなんて無理だろうと思っていましたが、比較的早期に回復できましたね。ここから更に上伸できるのか、こわごわ(笑)見ていきたいと思います。日経平均ももう少し元気が出ると嬉しいのですが…。
昨日は為替もダウの上昇を受けリスク選好の動きが活発化し、ユーロドルは昨日も年初来高値を更新し、昨年8月14日以来の高値1.4946ドルをつけました。今日も1.4957ドルまで高値を更新しており、1.5ドルが目前となっています。その他の通貨ペアでもドル売りが進み、ポンドドルは1.6ドル台回復、ドルスイスも1.0122CHFまでドル売りが進んでいます。なお、ドル円に関してはどちらも弱い状況でもみ合い、ドルがやや弱めの展開となっています。

今朝はスティーブンスRBA総裁の「利上げに消極的になりすぎることはできない」「必要がないのに金利は低水準には維持出来ない」などと追加利上げを示唆する発言から、オージーはまたさらに上昇となりました。今のところ対米ドルでは0.9217ドルまで、対円では82.44円までオージーは上昇しました。
現在の豪ドル高についても「豪ドル高は経済への楽観的な見方の兆候」、「投資家が豪ドル買いに熱心であることは驚きでない」と発言、現在の豪ドル相場についてはコメントしないとのことですので、オージーはまたさらに上を目指すこととなるでしょう。
またNZDも、本日早朝に発表されたNZ・第3四半期消費者物価が市場予想前年比+1.1%に対し、結果前年比+1.7%と強い結果が出たことから、大きく買われています。オセアニア通貨、どちらも強いです。

今日の経済指標ですが、欧州・ECB月例報告、欧州・9月消費者物価指数・米・9月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数など数多く発表が予定されています。
また、今日はシティグループ、ゴールドマン・サックスの第3四半期決算発表が予定されています。決算の内容が期待以上のものとなれば今日もリスク選好の流れとなりそうで、決算発表には要注目です。
昨日はまたドル安が進みましたが、今日もリスク選好のドル安、円安の流れとなるか、そしてユーロドルはついに1.5ドルまで上昇なるかに注目したいです。

今日は、89円台の滞在時間が長いドル円、今日はいよいよ1.5ドル台へ上昇となるかのユーロドル、今朝のRBA総裁の力強い発言により82円台へ上昇のオージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はユーロドルは年初来高値を更新し、昨年8月22日以来の高値1.4875ドルをつけました。昨日発表された独・10月ZEW景況感調査が、市場予想58.8に対し結果56.0と予想より弱い数値、ユーロ圏10月ZEW景気期待指数も市場予想より弱い数値が発表され、発表後は1.4765ドルまで下落しましたが、金や原油等商品相場の上昇からドル売りの流れとなり、ユーロドルは1.4875ドルまで上昇し、その後も1.48ドル台を保つ強い展開となっています。
また、昨日ポンドは英9月消費者物価指数の予想より弱い結果を受け、1.5706ドルまで下落し1.57ドル割れを思わせましたが、金相場の上昇によりドル売りが強まったことなどにより1.57ドル割れは避けることができました。その後NY午前にビーンBOE副総裁が、「経済活動は恐らく底を打った」「最悪の下振れリスクが実現する可能性は低い」と発言したことなどにより力強く上昇し、今日早朝には1.5938ドルの高値を付け、現在も1.59ドル台前半で推移しています。

今日は日銀政策金利発表が予定されています。日銀はコマーシャルペーパーと社債の買い入れを年末までに終了させる方向で検討を進めているということですが、そのことについて言及があるかに注目です。
そして日本時間15日午前3:00に9月22・23日分のFOMC議事録が予定されています。内容次第では大きく動く可能性がありますので注意しておきたいです。

今日の経済指標ですが、英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産、米・9月小売売上高などが予定されています。英雇用統計では、昨日上昇したポンドに追い風となるような数値が発表されるでしょうか。
また、今日はJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレーの第3四半期決算発表が予定されています。決算の内容が期待以上のものとなれば、リスク選好の流れとなりそうです。

またドル安が進んでいますが、このドル売り、まだまだ息の長いものになるでしょうか。まず、ユーロドルが1.5ドルまで上昇なるかに注目したいです。

今日は、やはり90円台に定着できないドル円、今日も年初来高値更新となるかのユーロドル、はっきりしない流れのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はドル買いスタートとなったものの、その流れは長く続きませんでした。ドル円は昨日89.53円でオープンし、東京午前には90円台を回復し90.45円まで上昇しました。しかし90円台半ばから更に上昇することはできず反落、NY時間には90円を割り込み89円台後半で推移しました。
ユーロドルは東京時間は1.47ドル台前半を中心に推移しドルが強めの展開でしたが、ロンドン時間にはダウ先物の上昇などから徐々にドル売りへ流れが変わり1.47ドル台後半へと上昇、NY時間には一時1.4812ドルまで上昇しました。ポンド以外のストレートでもドルは売られており、AUD/USDは0.9094ドルまで、ドルカナダは1.0317CADまでドル安となっています。
今日は今のところ目立った動きはなく、とりあえず様子を見ています。

昨日は金融緩和拡大の可能性の残るポンドがまた売られました。英国の有力民間調査分析機関が、「BOEは2011年まで現在の低金利政策を継続、金利が2%を超えるのは2014年までは困難」との予測を発表したことや、ポンドキャリーの動きもあるのでしょうか、ユーロポンドは昨日0.9383ポンドまで上昇、ポンドドルは1.5727ドルまで下落し、ポンド売り基調が鮮明な流れとなりました。

今日の経済指標ですが、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査などが予定されています。英・9月消費者物価指数は予想前年+1.3%となっていますが、またもやポンド売りを誘発する内容とならないか、注目しておきたいと思います。また今日はインテルの決算発表が予定されています。
今週は明日14日にJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日にIシティグループ、ゴールドマン・サックス、16日にバンク・オブ・アメリカと、米大手金融機関の第3四半期決算発表が控えています。決算の内容が期待通り、または期待以上のものになり今週はリスク選好の流れとなるか、明日からの決算発表には注目です。

今日は、90円台半ばで止められ再び89円台のドル円、1.48ドル台にしっかり乗せてこれるかのユーロドル、かなり厳しい展開のポンドドルを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところドルが強めに推移しています。ドル円は今週89.53円でオープンし買い基調、先ほど90円台を回復してきています。弱い基調のドル円、ここから90円台を維持しながら、もう一段上昇できるか慎重に見たいと思います。ユーロドルは1.47ドル付近で推移とこちらもドルが強めに、他のストレートもドルが強めの推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日銀政策金利発表、FOMC議事録が予定されており、米国主要企業の第3四半期決算発表が本格化する週となっています。
今週の政策金利関連ですが、13・14日に日銀金融政策決定会合、14日に9月22・23日分のFOMC議事録が予定されています。日銀はコマーシャルペーパーと社債の買い入れを年末までに終了させる方向で検討を進めているということですが、そのことについて言及があるかに注目です。
また、今週は米国主要企業の第3四半期決算発表が本格化します。今週は13日にインテル、14日にJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日にIBM、グーグル、シティグループ、ゴールドマン・サックス16日にバンク・オブ・アメリカ、GEの決算発表が予定されています。

今週の経済指標ですが、13日にNZ・8月小売売上高指数、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、14日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産、米・9月小売売上高、15日にNZ・第3四半期消費者物価、欧州・ECB月例報告、欧州・9月消費者物価指数・米・9月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に加・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。

今日は東京、トロント・米国市場は休場となっています。東京市場休場で、私もなんとなくゆったり気分で見ていますが、今のところドルが強めの動きとなっていますね。今週は米国主要企業の第3四半期決算発表が気になるところです。各企業予想を上回る業績が発表されるか、注目したいと思います。では、今週1週間また頑張っていきましょう!

今日は、今週こそ反転・90円台でしっかり推移できるかのドル円、今週もレンジ内での動きとなるかのユーロドル、やはり弱めのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日からは一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、「波動論」についてです。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月貿易収支ですが、市場予想330億ドルの赤字に対し結果307億ドルの赤字と、予想より赤字幅を縮小させました。NYダウは来週本格化される決算発表への期待から、前日比+78.07ドルの9864.94ドルで引けました。
昨日はカナダドルが強く推移、そして全般的には週末、連休前ポジション調整などによりドルが強い展開になりました。ドル円は昨日東京時間から大幅に上昇、88円台中盤から89円台へ、ロンドン時間に一時88円台へ下落したもののNY時間に再び上昇、高値89.87円をつけ89.77円で引けています。来週もこの勢いを維持し90円台へ上昇できるかに注目です。

来週の政策金利関連ですが、13・14日に日銀金融政策決定会合、14日に9月22、23日分のFOMC議事録が予定されています。日銀はコマーシャルペーパーと社債の買い入れを年末までに終了させる方向で検討を進めているということですが、そのことについて言及があるかに注目です。
また、来週は米国主要企業の第3四半期決算発表が本格化します。来週は13日にインテル、14日にJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日にIBM、グーグル、シティグループ、ゴールドマン・サックス16日にバンク・オブ・アメリカ、GEの決算発表が予定されています。

来週の経済指標ですが、13日にNZ・8月小売売上高指数、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、14日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産・季調済、米・9月小売売上高、15日にNZ・第3四半期消費者物価、欧州・ECB月例報告、米・9月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に加・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。なお週明け12日は東京、トロント・米国市場は休場となっています。

今日は、現在最も上昇気流に乗っているオージー、そして少し上昇すれば大きく売られ・・切ない展開のポンドを対米ドルなどで勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はまたオージーが堅調で、対米ドルでは0.9089ドルまで買われ年初来高値更新、対円でも80.30円まで上昇し、再び80円台へ乗せてきています。昨日発表された豪雇用統計が、9月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+4万600人、9月失業率は予想6.0%に対し結果5.7%と、予想外の好結果となったことで、6日の利上げに続いてオージー上昇の追い風が吹いており、来月は0.5%の利上げの可能性もあるともささやかれている中、オージーは素直に買いで行きたい流れです。

昨日注目されていたBOE政策金利発表ですが、予想通り政策金利は0.50%に据え置き、資産購入枠も1750億ポンドで据え置かれました。しかし、ブランチフラワー元英MPC委員は「BOEはさらなる資産購入の拡大が必要」、「11月の会合が大きな転機」など発言しており、場合によっては資産購入枠拡大の政策をとる可能性はありそうで、注意しておきたいと思います。
ECB政策金利発表の方も特に政策に変更はありませんでした。政策金利発表後のユーロの動きについてはまた後ほど触れたいと思います。

今日の経済指標ですが、英・8月商品貿易収支、英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・8月貿易収支などの発表が予定されています。
カナダの雇用統計ですが、 9月雇用ネット変化は+1.00万人、9月失業率は8.8%の予想となっています。ここのところカナダドル高が進み、対米ドルでは1.0600CADを下抜けいますが、今日の雇用統計はオーストラリアに続き強い結果になるかに注目したいと思います。

昨日はまた全体的にドル売りが進みました。今日は週末ですし、ドルの買い戻しも入るのではないかと思っています。しかし、主流はドル売りであることは間違いなく、今日は今日の流れを見ながら小さく乗っていきたいと思います。

今日は、今のところなんとか88円台は守り89円台へ上昇してきたドル円、昨日はトリシェECB総裁会見後乱高下の展開となったユーロドル、昨日は反発、今日も上昇なるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ドル円に下げ止まりが見えません。昨日も15時台には今まで耐えていた10月2日の安値88.59円を割り込み88円台前半まで下落、16時台には9月28日の安値88.22円も割り込みました。藤井財務相は「現在の円高は、米低金利を背景としたドル安からきている」、「現在は静かに見守る」など、またも円売り介入に否定的な発言をしたこともあり、大きく反発することなくドル円は88円ちょうどをつけましたが、88円では急反発、中東筋の買いやショートカバーの動きなどで一時89.39円まで上昇、しかしNY時間は後半に向けて下落し続け結局88円台中盤まで逆戻りと、乱高下の展開となりました。
今日はまた88.22円まで安値を付け、現在も88.4円付近のドル円、また下を試しに向かう展開となるでしょうか。

今朝9:30に発表された豪雇用統計ですが、9月新規雇用者数は予想-1万人に対し結果+4万600人、9月失業率は予想6.0%に対し結果5.7%と、予想外の好結果となりました。これで来月の0.25%の追加利上げの可能性がかなり高まったのではないでしょうか。
この好結果にオージーは素直に買われ、AUD/USDは急伸し0.9ドル超えへ、現在0.9016ドルまで高値をつけてきており、オージー円も79.74円まで上伸しています。オージードルはついに0.9ドル台です、ここからもう一段上を狙えるか、期待が高まります。

さて、今日は注目のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
BOE政策金利発表ですが、政策金利については据え置きを継続、資産買取枠も1750億ポンドを維持するとの予想ですが、キングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名が今回も資産買取枠の現状維持に同意するかどうかです。資産買取枠拡大という決定となれば、ポンドはまた更に売りこまれる展開が予想されます。
ECB政策金利発表も特に政策に変更はないでしょうが、トリシェECB総裁の会見での発言には注意しておきたいです。

その他今日の経済指標ですが、独・8月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
やはり基本的にはドルが弱い展開となっており、ここからまた一段とドル売りが進むか、そしてドル円は88円台を保てるのかを見ていきたいと思います。


今日は、BOE・ECB政策金利発表を控えての欧州通貨分析ということで、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日、米ドルは英インディペンデント紙に「アラブ諸国において原油取引における米ドルの使用を取り止めるべく中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議をしているとのこと」という内容・「ドル崩壊」との題名の記事が載ったことがきっかけとなり急落しました。
後ほど各国から記事に対する否定のコメントが出されましたがドルの上値は重く、NY金が一時1,045ドルまで上昇・史上最高値を更新など商品市場が堅調なことや、NYダウもRBAの利上げや、第3四半期企業決算への期待感、商品価格の上昇などから続伸し、リスク選好の流れとなったことでドルは売られ、ドル円は88.62円と10月2日の安値88.59円に迫る下落、ユーロドルも1.4762ドルまで上昇とドル安が進みました。

また、昨日は英・8月鉱工業生産指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-2.5%と予想以上に弱くポンドも大きく売られ、ポンドドルは1.6ドル台から一時1.5875ドルまでの下落となり、現在もポンドは軟調推移となっています。

昨日RBAは、政策金利を0.25%引き上げ3.25%にすることを発表しました。声明では「豪州の経済状況は予想よりも力強い」など当局の予想以上に経済回復が進んでいると思われる内容となり、インフレ率については以前に考えられていたほど低下しないという見解が示され、追加利上げの可能性も示唆されています。スワン豪財務相も「豪経済の動向は他国を上回っている」、「RBAは追加利上げの可能性を示唆」など大変力強い発言をされています。よその国のことながら、景気回復へ向けて順調に進んでくれていることは本当に喜ばしいことです。
前日に豪紙でその利上げの可能性は記事にされてはいましたが、市場はサプライズと受け止めオージーは急上昇、対ドルでは0.8919ドルまで上昇し年初来高値更新、対円はドル円の下落が足を引っ張っている感がありますが、79.24円まで上昇しました。
追加利上げも示唆されているとあって、オージーはこれからまた上昇しやすい環境になったかと思われます。次回の利上げですが、0.25%の小幅なものを今年中・11月か12月にしてくるのではないか、と考えています。

今日の経済指標ですが、欧州・第2四半期GDP・確報値などの発表が予定されていますが、重要なものは特にありません。
今日は今のところドルが買い戻されていますが、基本的にはドルが弱い展開が続くのか、株価や商品の値動きなどにも注意しながら、今日の流れを見ていきたいと思います。

今日は、ついに88円台へ移行のドル円、140円割れの方向へ向かうのかのポンド円、昨日のRBA政策金利発表のサプライズで上昇基調に追い風を感じるAUD/USDを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ISM非製造業景況指数が市場予想50.0に対し結果50.9となり、景気判断の分岐点・50を回復し強い結果となりました。
NYダウは米・9月ISM非製造業景況指数の好結果や、ゴールドマン・サックスがウェルズファーゴなどの大手銀行の投資判断を引き上げたこと、商品価格の上昇などから5日ぶりに上昇、前日比+112.08ドルの9599.75ドルで引けました。

今日は12:30にRBA政策金利発表が予定されています。RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、オーストラリアの景気回復の状況からは年内利上げも視野に入ってきているという状況です。政策金利は今回も据え置きでしょうが、一部で利上げ観測も浮上し、今日0.25%の利上げがあるのではないかと一部で報道されていますし、サプライズの利上げがもしかするとあるかもしれません。どちらにしても政策金利の発表、そしてその声明でのRBAの景気見通しに注目したいと思います。
RBA政策金利発表については、また何かありましたら追記いたします。
※追記(13:41):RBAは、政策金利を0.25%引き上げ3.25%にすることを発表しました。声明では「豪州の経済状況は予想よりも力強い」など当局の予想以上に経済回復が進んでいると思われる内容となり、インフレ率については以前に考えられていたほど低下しないという見解が示され、追加利上げの可能性も示唆されています。これらの発表を受け、オージーはこれからまた上昇しやすい環境になったかと思われます。

その他今日の経済指標ですが、英・8月鉱工業生産、加・8月住宅建設許可、加・9月Ivey購買部協会指数などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、90円台へ手が届きそうで届かないドル円、1.47ドル台へ上昇なるかのユーロドル、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計後・G7後の今日、ドル円は89.33円でオープン、先週の終値89.79円から窓が開いた形となりましたがオープン後は堅調に上昇し、90円台を目指す勢いで上昇しています。ユーロドルも、先週末の雇用統計発表直後には1.4479ドルまで売られましたがその後急上昇し1.46ドル台半ばまで上昇、引値は1.4575ドルでしたが、週明けの今日は1.4637ドルまで上昇しておりここからユーロドルが再び買い優勢となるのかに注目しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は6日にRBA政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
6日のRBA政策金利発表ですが、RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、オーストラリアの景気回復の状況からは年内利上げも視野に入ってきているという状況です。政策金利は今回も据え置きでしょうが、一部で利上げ観測も浮上しており、その声明でのRBAの景気見通しには注目したいと思います。
8日のBOE政策金利発表ですが、政策金利については据え置きを継続、資産買取枠も1750億ポンドを維持するとの予想ですが、キングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名が今回も資産買取枠の現状維持に同意するかどうかです。

その他今週の経済指標ですが、5日に欧州・8月小売売上高、 米・9月ISM非製造業景況指数、6日に豪・8月貿易収支、英・8月鉱工業生産、加・8月住宅建設許可、7日に欧州・第2四半期GDP・確報値、8日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、独・8月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数、9日に英・8月商品貿易収支、英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・8月貿易収支などの発表が予定されています。
今週は先週と比べるとややのんびりできそうな気がしますが、今週も気を引き締めて頑張りましょう!

今日は、今週こそ反転・90円台へ戻れるかのドル円、1.46ドル台を維持しながら上を狙っていけるかのユーロドル、RBA政策金利発表を明日に控えてのAUD/USDを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

2009年12月31日までに当ブログよりオンライン口座開設申込をされ、その後初回入金期間内に25,000円以上の初回入金をされ新規口座を開設された方全員に、私が執筆しました「移動平均線レポート」をプレゼントさせていただきます!

レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、この相場理論の軸になっている「時間論」について、時間論の「対等数値」についてです。あと、G7について少し・・。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた米国雇用統計ですが、9月非農業部門雇用者数は予想-17.5万人に対し、結果-26.3万人と予想を下回る結果となりました。また、9月失業率は9.8%と予想通りの結果で、1983年以来の水準となりました。
この発表後、リスク回避の円買い・ドル買いが進みクロス円は急落しましたが、NYダウが下げ渋ってくると為替も反転し円売り・ドル売りの流れとなりまさに往ってこいの展開となりました。
NYダウは、9月非農業部門雇用者数が予想より弱い結果となったことから、景気回復への期待が後退し4日続落となり、前日比-21.61ドルの9487.67ドルで引けました。

さて、来週の注目点ですが、来週は6日にRBA政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
6日のRBA政策金利発表ですが、RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、オーストラリアの景気回復の状況からは年内利上げも視野に入ってきているという状況です。政策金利は今回も据え置きでしょうが、一部で利上げ観測も浮上しており、その声明でのRBAの景気見通しには注目したいと思います。
8日のBOE政策金利発表ですが、政策金利については据え置きを継続、資産買取枠も1750億ポンドを維持するとの予想ですが、キングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名が今回も資産買取枠の現状維持に同意するかどうかです。

その他来週の経済指標ですが、5日に欧州・8月小売売上高、 米・9月ISM非製造業景況指数、6日に豪・8月貿易収支、英・8月鉱工業生産、加・8月住宅建設許可、7日に欧州・第2四半期GDP・確報値、8日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、独・8月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数、9日に英・8月商品貿易収支、英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・8月貿易収支などの発表が予定されています。

今日はG7がトルコのイスタンブールで開催されます。G7後には短い声明が出され、その声明で通貨に関する文言の変更はないということです。昨日は波乱の週末でしたが、週明けの値動きはどの方向に進むでしょうか。今日明日と目と体を休め、また来週元気に頑張りましょう!

今日は、実は昨年の下落のクライマックスは10月だったなあと、昨年の相場を振り返りながらユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


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