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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-14.20%に対し結果前年比-13.30%と3ヶ月連続で改善、予想より強い結果となりました。しかし、米・9月消費者信頼感指数は市場予想57.0に対し結果53.1と、弱い結果となりました。
NYダウは、7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数の強い結果に買われましたが、その後発表された9月消費者信頼感指数の予想外に弱い結果から下落、前日比-47.16ドルの9742.20ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、これからは欧州・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ADP全国雇用者数、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・第2四半期個人消費・確報値、米・9月シカゴ購買部協会景気指数など、数多くの注目したい指標発表が予定されています。
週末の雇用統計を前に米・9月ADP全国雇用者数には特に注目したいですが、今回の予想は-20.0万人と、前月の-29.8万人から改善の予想となっていますが、市場予想よりさらに改善された数値が発表されることとなるでしょうか。
あと、明日10月1日の8:50には国内指標で最も注目すべきものの1つ、日銀短観の発表が予定されています。日銀短観の市場予想ですが、大企業製造業DIが-34、大企業非製造業DIが-27となっています。6月調査分は大企業製造業DI-48、大企業非製造業DI-29で、大企業製造業DIは10ポイントの改善となりましたが、今回も大企業製造業DIがどの程度改善してくるのかに注目したいと思います。

昨日はドル円が90円を挟んで堅調に推移、ユーロドルは1.4526ドルまで売られましたが、現在はドル円は90円割れ、ユーロドルは1.46ドル台へ戻してきています。ここから再び全体的にドル売りとなってくるのかを見ながら、今日も慎重に対応していきたいと思います。

今日は、90円台前半を超えられないドル円、1.45ドル台は割れずに済むのかのユーロドル、昨日も一昨日に続いて回復したポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

ドル円は昨日、先週の流れを引き継ぎ円高へ傾き、投機筋の積極的な円買いや、藤井財務相が28日午前に今回の円高に対し「異常ではない。人為的な為替安政策はおかしい」との発言をしたことなどから、一時1月23日以来の安値88.22円まで急落しました。そこからはショートカバーや本邦輸入企業の買いなどで下げ止まり買い戻され、藤井財務相も「円高になるのを放置するとは一切言っていない」 「足もとの為替相場は一方向に傾いている」など、午前の発言を撤回したことで、円売りの流れとなりました。
今朝も藤井財務大臣は、「異常事態では介入あり得る、今の動きは急激すぎる」との発言などから、ドル円は90円台回復となっています。

昨日、トリシェECB総裁は欧州議会の公聴会で、「ユーロ圏短期金融市場への強力な介入を永久に維持することはできない」とし、経済活動は緩やかなペースで改善へ向うも「危機終息は時期尚早、出口戦略は実施時期でない」と述べ、ドルに関しても「強いドルは極めて重要であると考える」など、強いドルを支持する見解を示しました。ユーロドルは昨日は1.45ドル台後半では底堅いものの、上値も1.46ドル台後半では抑えられ、底堅くはあるものの軟調に推移しています。

今日の経済指標ですが、英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数などの指標発表が予定されています。7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数の予想は-14.20%、9月消費者信頼感指数の予想は57.0と、ともに先月より改善の予想となっています。

今日は円安に振れていますが、この円安が続きドル円・クロス円とも上昇できるか、それとも戻りは一時的なもので再び下値を狙ってくるのか、慎重に流れを見ていきたいです。

今日は、90円付近まで回復してきたドル円、1.46ドル台をしっかりキープできるのユーロドル、長い下髭を付け昨日の下落前の水準へ全戻しのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週ドル円は89.55円でスタートするも先週の流れを引き継ぎ下落方向へ、今年2月4日以来の89円割れとなり、その後も急激に下げ一時1月23日以来の安値88.22円をつけました。その後は買い戻しが入り89円台回復となっていますが、このまま下髭をつけて上昇となるか、さらに下値を目指していくのか、目の離せない展開となっています。
現在ドル円は89円台前半に戻しましたが、今度はストレート通貨でドル買いとなっており、クロス円は安値圏で頭の重い展開となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、注目すべき経済指標の発表がかなり多い週となっており、その中でも週末・10月2日の米国雇用統計と1日の日銀短観は特に注目です。
10月2日の米国雇用統計ですが、市場予想は9月非農業部門雇用者数は-19万人、9月失業率は9.8%となっています。8月非農業部門雇用者数は-21.6万人、8月失業率は9.7%という結果でしたが、先月に続き今月も非農業部門雇用者数は改善へ、失業率は悪化へとなってくるでしょうか。ドルが売られやすい地合いの中、その結果注目が集まります。日銀短観は、市場予想大企業製造業DIが-34、大企業非製造業DIが-27となっています。6月調査分は大企業製造業DI-48、大企業非製造業DI-29でしたが、大企業製造業DIがどの程度改善してくるのか、注目したいと思います。

その他今週の経済指標ですが、28日に独・9月消費者物価指数・速報値、29日に日・8月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、30日に日・8月鉱工業生産・速報値、豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、欧州・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ADP全国雇用者数、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・第2四半期個人消費・確報値、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、10月1日に米・8月個人所得/個人支出、米・8月PCEコア・デフレーター 、米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM製造業景況指数、米・8月中古住宅販売保留 と、数多くの指標発表が予定されています。
また、28日にはトリシェECB総裁の議会証言、10月1日にはバーナンキFRB議長の議会証言なども予定されており、その証言内容には注意しておきたいです。

以上、注目材料が多く、今朝の動きを見ても変動の激しい1週間となりそうですが、今週も慎重に頑張っていきましょう!

今日は、88円台前半まで下落も、89円台へ戻しているドル円、今週はサポート1.46ドル台前半を割ってきているユーロドル、140円台は死守できるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週はポンドは急落、ドル円は90円割れと大荒れの週末となりましたが、今週も波乱の週となってくるでしょうか。今週は月に1度のお祭り・米国雇用統計もありますし、乱高下の週になる可能性十分ですね。

今週ですが、週末・10月2日の米国雇用統計、1日の日銀短観に注目です。10月2日の米国雇用統計ですが、市場予想は9月非農業部門雇用者数は-19万人、9月失業率は9.8%となっています。8月非農業部門雇用者数は-21.6万人、8月失業率は9.7%という結果でしたが、先月に続き今月も非農業部門雇用者数は改善へ、失業率は悪化へとなってくるでしょうか。ドルが売られやすい地合いの中、その結果注目が集まります。

その他今週の経済指標ですが、28日に独・9月消費者物価指数・速報値、29日に日・8月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、30日に日・8月鉱工業生産・速報値、豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、欧州・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ADP全国雇用者数、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・第2四半期個人消費・確報値、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、10月1日に米・8月個人所得/個人支出、米・8月PCEコア・デフレーター 、米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM製造業景況指数、米・8月中古住宅販売保留 と、数多くの指標発表が予定されています。

以上、注目材料が多く気の抜けない1週間となりそうですが、今週も頑張りましょう!

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日からはいよいよ一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、この相場理論の軸になっている「時間論」についてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比-2.4%と弱い結果に、米・8月新築住宅販売件数も市場予想44.0万件に対し結果42.9万件と弱い結果に、しかし米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想70.5に対し結果73.5と予想より強く、2008年1月以来の高水準となりました。
NYダウは弱い8月耐久財受注、8月新築住宅販売件数の結果に景気回復への期待が後退し3日続落、前日比-42.25ドルの9665.19ドルで引けました。

昨日はとてもすべては書ききれないほど色々な動きがありましたが、まず、ドル円の90円割れからです。昨日日本時間19時台にドル円は90円を割れてくるも、すぐ90円台に戻しました。しかしNY午前に再び売られ、90円を割り込んでからは90円台へ戻すことはなく一時89.51円と2月5日以来の安値を付け、89.64円で引けました。
昨日藤井財務相は、ガイトナー米財務長官との会談で、円安誘導のための市場介入に否定的・他の国が自国通貨安を目指す政策に反対の見解を示しており、ドル円は今後さらに売られやすくなったといった印象で、値ごろ感での安易な買いは控えるのが安全かと思います。
また、非常に弱い動きとなっているポンドですが、一時戻す場面もありましたがやはり売り優勢で、ポンドドルは1.5949ドル、ポンド円は143円も割れ142.97円、ユーロポンドは0.92ポンド台乗せで0.9208ポンドで引けています。また去年秋~今年1月にかけてのようにポンド売りが過熱するのか、注意して見ていきたいです。

また、ピッツバーグで開催されていたG20金融サミットですが、金融危機の背景にあるとされる世界経済の不均衡を是正するため、各国が政策を相互に監視する新たな体制作りの方針を盛り込んだ首脳声明を採択して閉幕しました。声明では、刺激策の解除は時期尚早にしないこと、適切な時期に協力・協調して実施するとし、注目されていた銀行賞与の規制ですが、金融機関の過度の報酬がリスク行動促したとし銀行の高額賞与に対する規制をすぐに始めることで合意、速やかに行動取るよう求めるとしています。
昨秋からの金融危機対応のため開催してきたG20金融サミットですが、国際経済問題を議論する場として定例開催することで合意し、2010年6月にカナダで、11月に韓国で開催されると発表されています。

毎週土曜日に当ブログでは来週の注目点や流れをざっと挙げていますが、今日は書きたいことがいろいろありますので、また明日記事にします。
今日はのんびり週末ということで、いつもはついドル円、ユーロドル中心の分析になってしまうのですが、他に注目したい通貨ペアをピックアップしてみます。現在の最弱通貨ポンドの動きを握る通貨ペア・ポンドドル・ユーロポンド、そして全くの私の独断と偏見から(笑)、オセアニア通貨同士の通貨ペア・AUD/NZDを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想55.0万件に対し結果53.0万件と、予想より強い結果となりました。しかし、その後発表された米・8月中古住宅販売件数は、市場予想535万件に対し結果510万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、8月中古住宅販売件数が前月比-2.7%と予想外に減少したこと、MBSと機関債の購入ペースを緩めたことによる警戒感から売られ続落、前日比前日比-41.11ドルの9707.44ドルで引けました。

昨日ポンドは、キングBOE総裁の「英経済のリバランスと輸出企業のためポンド安が必要」とのポンド安容認発言が引き金となりポンド売りが加速しました。ポンドドルの日足は高値1.6386ドルから安値1.5914ドル(GFT)と大幅下落、ポンド円も日足では高値149.44円から144.39円まで下落(GFT)と久々に長い陰線となっています。ユーロポンド、ポンスイなどをみてもポンドが際立って弱いことがわかります。

今日の経済指標ですが、米・8月耐久財受注、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。今日も住宅指標の発表がありますが、昨日の中古住宅販売件数の予想外の減少と違い今日は改善となるか、その発表に注目したいと思います。
また、昨日からピッツバーグでG20金融サミットが開催されています。引き続き要人発言などで突然相場が動くことがありますので、十分注意しておきたいですね。ポジションの持ち越しもなるべく避けておきたいところです。

今日は、昨日売られた欧州通貨ということで、昨日1.47ドル割れてから戻してこれないユーロドル、昨日は久々に大きく売られたポンドドル、ポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は市場予想通り据え置きの決定で、声明の内容は「経済活動は、深刻な落ち込みを経て上向きに転じた」「この異例の低金利を長期間維持する」、「MBSと機関債の購入ペースを緩め、購入期限を来年3月末まで延長する」などとなりました。政策金利を異例な低水準のまま長期間維持することや、出口戦略が示されなかったことで、政策金利発表後はドル売りが進み、ユーロドルは1.4843ドル、ドル円は90.84円までドルが売られました。
NYダウは、FOMC声明文発表直後は買われたものの、FOMC声明のMBSと機関債の購入ペースを緩め、購入期限を来年3月末まで延長するなどから、景気支援措置を縮小する日が近いとの警戒感から売られ、前日比-81.32ドルの9748.55ドルで引けました。

昨日のBOE議事録ですが、10日のBOE政策金利発表で「資産買取枠を1750億ポンドで維持する」との決定は全会一致だったということがわかりました。8月のBOE政策金利発表で、資産買取枠を「2000億ポンドに拡大をするべき」と主張したキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員は、今回は据え置きに同意していました。しかし、この3人は今回は据え置きに賛成したものの、依然資産買取枠を拡大するべき、との見解だとのことです。この発表からポンドは買われ、ポンドドルは1645ドル付近まで上伸しました。

今日の経済指標ですが、独・9月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。独・9月IFO景況指数は予想92.0となっていますが、ユーロ圏の景気回復は進んでいるのか、今日の発表に注目したいと思います。

FOMC政策金利発表直後はドルが売られましたが、NYダウが下落したことでドル買いとなっています。現在は明確な方向が出ていませんが、時折戻しながらもドル売りの流れは続いており、このままユーロドルやドルスイス、AUD/USDなどが高値・安値を更新し続けるのか、注意深く見ていきたいと思います。また、今日24日・明日25日とピッツバーグでG20金融サミットが開催されます。要人発言などで突然相場が動くことがありますので、十分注意しておきたいです。

今日は、微妙な動きをしながらも上昇していくのか?のドル円、昨日は一時1.47ドル割れまで下落したユーロドル、BOE議事録公表で150円台へ戻すも、150円台を維持できないポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル買いでスタートとなりましたが、昨日は大きくドル安へと傾きました。ドル円は朝方は92円台を保っていたものの、東京時間午前からずるずると下げ続け、NY時間には90.93円と再び91円割れを起こしました。
ユーロドルは昨日「基調の強さは変わらず」といった印象と書きましたが、本当に強い展開となりました。ユーロドルはウェーバー独連銀総裁の「ユーロの上昇はユーロ圏経済の進展からすれば意外ではない」の発言により上昇、ついに1.48ドルを超え、一時1.4821ドルの高値を付けました。
このドル売りの流れで他のドルストレートもドル売りの流れとなり、ドルスイスも年初来高値更新でパリティへ近づく流れへ、そしてNZD/USDも0.7242ドルまで年初来高値を更新しました。

今日(日本時間24日3:15)は注目のFOMC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きで間違いないと思われますが、利上げ時期がいつごろかになりそうかも気になりますし、FRBの景気見通しや出口戦略について何か言及があるかなど、声明文の内容に注目です。
また、今日はBOE議事録の公表も予定されています。10日のBOE政策金利発表で注目されていた資産買取枠ですが、今回の議事録では1750億ポンドを維持したのは果たして全会一致だったのかに注目です。更なる金融緩和の方向へ進みそうな内容になれば、一旦止まっているポンド売りが再開・さらに強まる可能性があり、今日の議事録の公表は要注目です。

今日これからは、特に注目すべき指標発表はありません。
このドル売りの流れはまだまだ続いていくのか、今日はFOMC政策金利発表を前に動きづらいですが、流れにうまく乗れる局面があれば乗っていきたいですね。

今日は、大きく売られて再び90円台転落のドル円、昨日ついに1.48ドル台をつけ、今日も堅調なユーロドル、BOE議事録公表を前にしてのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル買いでスタートとなりました。ドル円は91.31円でオープンし、東京午前は91円40銭台~50銭台とややドル高で推移していましたが、東京午後に急伸し92円まで上昇、その後も勢いは衰えず、NY序盤には92.53円の高値を付けました。しかしNY時間には失速し、91円台後~92円台前半での推移となりました。
ユーロドルは昨日はドル買いの流れとなり軟調に推移し、NY時間には一時1.4611ドルまで売られましたが、その後はすぐに1.47ドル付近を回復しており、基調の強さは変わらずといった印象です。


今日の経済指標ですが、加・7月小売売上高、米・9月リッチモンド連銀製造業指数、米・7月住宅価格指数の発表が予定されています。
今日は2年物430億ドルの米国債の入札が予定されていますので、米長期金利の急激な変動には注意しておきたいです。
また、今日・明日と今週注目のFOMCが開催されます。政策金利は据え置きで間違いないと思われますが、利上げ時期がいつごろかになりそうかも気になりますし、FRBの景気見通しなど、明日発表される声明文の内容に注目です。

今日はドルはやや売られ気味に推移しておりますが、この流れが本格化していくのか、注意深く見ていきたいと思います。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


今日は、92円台半ばまで上昇も、一旦足踏みのドル円、昨日は軟調推移も現在1.47ドル台前半へ復活のユーロドル、反転上昇で150円台へ戻ることができるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は、先週末のプライスからほとんど変わらずのスタートですが、現在は少々ドル買い方向で推移しており、ドル円は91.5円を超えてきており、ユーロドルは1.47ドル割れ、ポンドドルも1.62ドル台前半となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の大きな注目材料は、23日(日本時間24日3:15)のFOMC政策金利発表と、24日・25日のG20首脳会合です。
政策金利関連ですが、FOMCに関しては政策金利は据え置きで間違いないと思われますが、利上げ時期も気になりますしFRBの景気見通しなど、その声明文の内容に注目です。
また、23日にはBOE議事録の公表が予定されています。今回注目されていた資産買取枠ですが、1750億ポンドを維持したのは果たして全会一致だったのか、今回の議事録で更なる金融緩和の方向へ進みそうな内容になれば、現在進行中のポンド売りがさらに強まる可能性があり、今回の議事録の公表は要注目です。

今週の経済指標ですが、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、24日に独・9月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、25日にNZ・8月貿易収支、米・8月耐久財受注、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・8月新築住宅販売件数の発表が予定されています。
今週末24日・25日にはピッツバーグでG20首脳会合が開催されますので、週末のポジション持ち越しはできるだけ避けておきましょう。ドル売りの波は一旦今週で止まるのか、大きな流れとなりまだまだ続くのか、今週もドルの流れを慎重に見ながら、頑張っていきましょう!

今日は、91円台半ばを超え上昇できるかのドル円、今週は先週高値を更新し1.48ドル台へと道を開けるかのユーロドル、今週も売り基調継続となるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今年になって、今からご紹介する大手の業者さんが1000通貨単位の取扱いを開始されています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引で、ご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されるとけがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン、そして雲についてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日、ポンドは大きく売られました。英紙の「英銀ロイズが政府保証からの脱却を断念」との記事や、ウォールストリートジャーナルの「ポンドは円、ドルに次いでポンドもキャリートレードの資金調達通貨になる可能性がある」との観測記事から、非常に弱い動きとなりました。昨日ポンドドルは1.6229ドル、ポンド円も148.23円の安値を付け、そしてユーロポンドは5月中旬以来の0.9000ポンド台へ急伸、0.9040ポンドで引けています。
また、昨日欧州時間に藤井財務相が為替介入に否定的な見方をあらためて示したものの、「円高是認と書かれるのはつらい」と発言したため、一時円安に傾きました。
NY時間は特段注目材料がない中、比較的穏やかな動きでしたが、その中でポンドの弱さが目立つ流れとなりました。

来週の注目材料は、23日(日本時間24日3:15)のFOMC政策金利発表と、24日・25日のG20首脳会合です。FOMCに関しては、今週「早ければ来週のFOMCで利上げを支持する少なくとも2人のシニアオフィシャルがいる」などの話も出ていましたが、その声明文の内容に注目です。
また、来週は23日にBOE議事録の公表が予定されています。今回注目されていた資産買取枠ですが、1750億ポンドを維持したのは果たして全会一致だったのか、更なる金融緩和の方向へ進みそうな内容になれば、現在進行中のポンド売りがさらに強まる可能性があり、今回の議事録の公表は要注目です。

来週の経済指標ですが、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、24日に独・9月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、25日にNZ・8月貿易収支、米・8月耐久財受注、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・8月新築住宅販売件数の発表が予定されています。

今日から5連休です、余裕のある方はチャートを眺めながら来週の戦略をゆっくり練るのもよいですね。しかし、大型連休となると、家族サービスもありますよね。(汗)我が家も子供たちの「遊び連れてって!」コールがもう起こっております。ゆっくり休める方はこの土日リフレッシュし、また来週気を引き締めて頑張っていきましょう!

今日は、1.47ドル台へと上昇、非常に底堅くまだ高値をねらえるのではという期待高まるユーロドル、その一方で売り材料ばかり次々と出てきて続落のポンドドル、そして乖離はここから本格的になっていくのか?のユーロポンドを勝手に分析です。先週ストレートばかり取り上げたので、今週はクロス円を、と思っていたのですが、今週はまたストレート通貨の方に焦点をあてるべき相場でしたので・・。また来週できれば週末のクロス円分析をしたいと思います。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月住宅着工件数は市場予想通り59.8万件という結果に、建設許可件数は市場予想58.3万件に対し、結果57.9万件と弱い結果となりました。また、米・週間新規失業保険申請件数は市場予想55.7万件に対し、結果54.5万件と強い結果に、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+8.0に対し、結果+14.1と予想より強く、2007年6月以来の高水準となりました。
NYダウは昨日は上昇一服で、前日比前日比-7.79ドルの9783.92ドルで引けました。

昨日のSNB政策金利発表では、政策金利は市場予想通り据え置き、そしてスイスフラン建て社債買い入れを継続し、「断固として対ユーロでのCHF高を抑制する」と、今年3月からのスイスフランの上昇を抑制するための為替介入を継続する方針を示しました。為替介入継続を受け、ユーロスイスは1.5232CHFへ、ドルスイスは1.0358CHFまで急上昇しましたが、その上昇は一時的なものとなっています。

今日は注目すべき経済指標はありませんが、株価・商品価格の推移には注意しておきたいです。
昨日のドル円は、一時90.51円まで下落したものの、大方90円台後半をサポートとする動きとなり、現在は91円近辺をサポートに底堅い動きとなっています。そして注目のユーロドルですが、昨日1.4766ドルまで高値更新、1.47ドル近辺をサポートとする底堅い動きで、現在は1.47ドル前半で推移しています。ユーロドルは年初来高値更新を続けるのか、全体的にドル売りの流れはまだ続くのか、引き続き注視したいです。また、今日は週末のドル買い戻しもありそうで、買われた反動の大きめの下落には注意しておきたいと思います。

今日は、91円台をキープできるかのドル円、年初来高値更新を続けるユーロドル、ポンドドル軟調のため上昇できないポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.4%と強い結果に、米・7月対米証券投資は市場予想600億ドルの流入に対し、結果153億ドルの流入と予想より弱い結果、そして米・8月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.6%に対し、結果+0.8%と、予想より強い結果となりました。
NYダウは、予想を上回る鉱工業生産の結果や商品価格の上昇を背景に、前日比+108.30ドルの9791.71ドルと、昨日も年初来高値更新で引けました。NYダウ、強いです。

今日は日銀政策金利発表・SNB政策金利発表が予定されています。日銀政策金利発表では、政策金利は間違いなく据え置きでしょうが、景気見通しについては注目したいと思います。また、SNB政策金利発表でも政策金利は据え置きでしょうが、このかなり急速な、対米ドルでのスイスフラン高にどういった見解を示すのかに注目しています。
今日の経済指標ですが、英・8月小売売上高指数、加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数、米・週間新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数など、今日も数多くの発表が予定されています。

昨日のドル円は、藤井財務相の「為替が緩やかに動くなら、為替介入には反対」などの発言によりロンドン時間前半に90.12円まで急落、しかし90円台はなんとか守り切り、NY時間には米著名金融レポートが早期利上げに言及したことを受け、米債利回りが急上昇しドル買いとなり、ドル円は一時91.36円まで大きく上昇、その後は91円を挟んでの動きとなっています。
そしてユーロドルですが、ついに1.47ドル台付けました。昨日はNY時間前半にドル買いとなったとき1.4641ドルまで下落したものの、流れは上向きで、1.4641ドルまで下落した後は1.4736ドルの高値をつけ、現在も1.471ドル付近でのもみ合いとなっています。じわじわ上昇を続けるユーロドル、さらなる上昇があるのか、引き続き注視したいと思います。

今日は、三度90円台を守り切ったドル円、年初来高値更新しついに1.47ドル台へ上昇のユーロドル、SNB政策金利発表を控えてのドルスイスを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月小売売上高は市場予想前月比+1.9%に対し、結果前月比+2.7%と強い結果に、米・8月生産者物価指数も市場予想前月比+0.8%に対し、結果前月比+1.7%と強い結果、そして米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数も、市場予想+15.00に対し、結果+18.88と、いずれも強い結果となりました。
NYダウはこれら予想を上回る指標結果や、商品価格の上昇、バーナンキFRB議長の「テクニカルな意味では景気後退は終了した公算が大きい」などの発言を好感し上昇、前日比+56.61ドルの9683.41ドルと、年初来高値更新で引けました。

昨日は欧州通貨が熱かったです。まずはポンドですが、キングBOE総裁の議会財務委員会での「準備預金の金利を引き下げることを検討している」とのサプライズな証言、ブラウン英首相からも英国経済に対しネガティブな発言が出たことなどによりポンドは急落、ポンドドルは夕方には1.66ドル台だったのですが、NY時間には一時1.6402ドルまで売られるなど、ポンド売りが顕著となりました。
一方ユーロは、注目されていた独・9月ZEW景況感調査が、市場予想60.0に対し結果57.7と予想より弱い数値だったことなどにより軟調な展開となっていましたが、NYダウや商品価格の上昇によりリスク選好の動きが強まりユーロドルは上昇、一時1.4685ドルと、14日の高値1.4652ドルを抜き年初来高値を更新しました。

今日の経済指標ですが、英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、米・8月鉱工業生産など、今日も数多くの発表が予定されています。
ユーロドルは1.47ドル台を目指す動きとなっていますが、1.47ドル~昨年12月18日の高値1.4718ドルをあっさり抜けるのは難しいのではと思います。もみ合いとなるのではと思いますが、そこから上下どちらへ動くのか、注目度はかなり高いです。

リーマンが連邦破産法の適用を申請してから1年、昨日バーナンキFRB議長は、「テクニカルな意味では景気後退は終了した公算が大きい」と、従来のFRBの経済見通しより踏み込んだ発言をされました。雇用の改善などはまだまだ目途が立たない状況で、景気回復は緩やかなものになりそうですが、たとえ緩やかでも、このまま回復の方向へ向かってくれれば・・・と思います。


今日は、なかなか91円台維持ができないドル円、上下に振れつつも年初来高値更新中・注目のユーロドル、昨日は大きく売られたポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は90.28円でオープンと、窓開け下落でスタートのドル円でしたが、欧州時間には90.6円付近をサポートとする堅調な動きとなり、NY時間には一時91.12円をつけ、現在も91円付近で推移しています。ユーロドルは1.4599ドルでオープンし、ドル円同様ドル売り方向で始まりましたが、東京時間は軟調で1.4520ドル付近まで下落、しかしNY時間には1.46ドル台へ上伸、一時1.4652ドルを付け、現在も1.46ドル付近をサポートとする強い流れとなっています。

先ほどRBA議事録の公表ですが、「いずれ政策金利を引き上げる必要がある」、「過去1ヶ月間の国内経済は以前の予想よりも力強い」など、明るい内容のものとなっています。この公表でオージーが大きく動くことはありませんでした。

今日の経済指標ですが、英・8月消費者物価指数、英・8月小売物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数など数多くの発表が予定されています。独・9月ZEW景況感調査の予想は60.0と、前回の56.1を上回る予想となっていますが、予想を上回る回復となるでしょうか。また今日は8月生産者物価指数、8月小売売上高、9月ニューヨーク連銀製造業景気指数と、注目したい米国経済指標の発表も相次ぎますし、その指標結果に注意を払いたいです。
ドル円は現在91円台を回復しており、ユーロドルも1.46ドル台と堅調でクロス円もだいぶ戻してきています。今日も円売り・ドル売りの流れとなってくるのか、不安定感がある中、株価などの流れも見ながら慎重に、あまり粘らない取引をしたいと思います。

ちょうど1年前の9月15日、リーマンが連邦破産法の適用を申請し、そこから世界的な金融危機が始まったのは記憶に新しいところです。1年経ち、世界経済にぼちぼちと明るい兆しは見えてはいるものの、まだまだ懸念材料も多く、ここから景気回復は緩やかに進むのでしょうが、昨年夏の水準まで戻るには、まだまだ長い時間を必要とするのでしょう。


今日は、なんとか90円台で踏みとどまったドル円、強い基調で1.46ドル台を推移しているユーロドル、150円台維持するも軟調気味のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ドル円は先週続落し90.69円で引け、今週は90.28円でオープンと、窓開けで始まりました。ユーロドルも先週終値1.4569ドルから30pips離れた1.4599ドルでオープンと、ドル円同様ドル売り方向で始まりました。しかし、オープンからはドルは徐々に買い戻され、株安を受けて円買い方向へ進んでいます。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料が多い週、重要な米国経済指標の発表が相次ぐ週となっています。
政策金利関連では、16日~17日に日銀金融政策決定会合が開催されます。政策金利は間違いなく据え置きでしょうが、景気見通しについては注目したいと思います。
そして、17日にはSNB政策金利発表が予定されています。こちらも政策金利は据え置きでしょうが、この急速なスイスフラン高にどういった見解を示すのかに注目しています。
また、15日にはRBA議事録の公表も予定されています。

今週の経済指標ですが、14日にNZ・7月小売売上高指数、欧州・7月鉱工業生産、15日に英・8月消費者物価指数、英・8月小売物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、16日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、米・8月鉱工業生産、17日に英・8月小売売上高指数、加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数、米・週間新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、など数多くの発表が予定されています。
ドル売りの波がどこまで続くのか、今週も流れを慎重に見ながら、頑張っていきましょう!

今日は、90円台で踏みとどまり反転できるのかのドル円、今週は1.44ドル台をサポートに続伸できるかのユーロドル、ドル円下落で上昇が難しい中、150円台を保つことができるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまたすごいキャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年9月1日~2010年2月28日までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金をするとまたさらに2,000円プレゼントと、超太っ腹です!!
 
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また、株券を担保にFXができる会社は非常に少ないのですが、マネーパートナーズは東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXができます。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。ただ証券口座に株を眠らせておくだけの方にとっては、株券の有効利用ができ、とてもお得な制度だと思います。 
株をされてる方ならご存知でしょうが、マネーパートナーズは平成19年6月21日に大証ヘラクレスに上場しています。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、FX業者の行政処分が相次いでいる今の状況の中、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者です。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日は基準線と転換線についてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値ですが、市場予想67.5に対し、結果70.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、5日続伸後の利益確定売りや米原油先物が4%近く下落したことを受け小幅下落、前日比-22.07ドルの9605.41ドルで引けました。

来週は、重要な米国経済指標の発表が相次ぐ週となっています。
政策金利関連では、16日~17日に日銀金融政策決定会合が開催されます。政策金利は間違いなく据え置きでしょうが、景気見通しについては注目したいと思います。
そして、17日にはSNB政策金利発表が予定されています。こちらも政策金利は据え置きでしょうが、この急速なスイスフラン高にどういった見解を示すのかに注目しています。
また、15日にはRBA議事録の公表も予定されています。

来週の経済指標ですが、14日にNZ・7月小売売上高指数、欧州・7月鉱工業生産、15日に英・8月消費者物価指数、英・8月小売物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、16日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、米・8月鉱工業生産、17日に英・8月小売売上高指数、加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数、米・週間新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、など数多くの発表が予定されています。

昨年の9月15日、リーマンが1年前に連邦破産法の適用を申請し、そこから世界的な金融危機が始まったのは記憶に新しいところです。もうあれから1年経つのですね。1年経ち、世界経済に明るい兆しは見えてはいるもののまだまだ不透明な部分が多いですし、本格的回復にはまだまだ長い時間を必要とするのでしょう。
今週はドル売り進む週となりましたが、来週もこの流れが続きドル円は90円を割れてしまうのか、ユーロドルは昨年12月の高値1.4718ドルを超え、1.5ドルを目指す展開となるのか・・・来週も目が離せない週となりそうです。

今日は、今週大きく動きがあったドルストレート通貨ペアから、ユーロドル、ポンドドル、AUD/USDを週足で勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月貿易収支ですが、市場予想273億ドルの赤字に対し、結果320億ドルの赤字と赤字幅を拡大する結果になりました。また、米・週間新規失業保険申請件数ですが、市場予想56.0万件に対し、結果55.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ガイトナー米財務長官が「金融システムへの異例の支援措置の一部を緩和し始める必要がある」「銀行救済に追加資金は必要ない」などの見解を示したこと、テキサスインスツルメンツなど米大手企業の業績見通しの引き上げ、新規失業保険申請件数が予想より好結果だったことなどを好感し、前日比+80.26ドルの9627.48ドルと5日続伸、年初来高値を更新して引けました。

昨日のBOE政策金利発表ですが、政策金利については市場予想通り据え置き、この据え置きは来年・2010年後半まで続くことになりそうです。そして注目されていた資産買取枠ですが、1750億ポンドを維持すると発表されました。資産買取枠の拡大がされなかったことでポンドは買われ、ポンドドルは1.6530ドル付近から1.66ドル手前まで上昇、その後も値をのばしNY時間には一時1.6686ドルまで上昇し、現在も1.66ドル台半ばで推移しています。

今日の経済指標は、ECB月例報告、英・8月生産者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
昨日も基本的にドル売りだったものの、ユーロドルが9日の高値1.4600ドルを更新し1.4607ドルを付けた後1.4502ドルまで下落、その後また1.4612ドルを付けに行くなど、ジェットコースターに乗ってるような展開となりました。スイスフランもSNB介入のうわさで、ドルスイスは1.0365CHFの安値を付けた後1.0465CHFまで急上昇、しかし上昇の流れは続かずその後また1.0357CHFまで年初来安値更新と、荒れ相場となりました。
全体的に激しいドル売り継続となり、ドル円も昨日は91.41円まで安値を更新し、なかなか下値を確認することができません。今日も基本的にドル売りと考えてよいのでしょうが、週末のポジション調整などに注意し、荒れ気味の相場ですし、いつも以上に慎重に行きましょう。

今日は、またも安値更新・9日の安値91.60円を下回ったドル円、堅調に高値をキープのユーロドル、そして昨年12月29日の水準を下回り、昨年7月29日以来の水準まで下落し、介入がどこでくるのか気になるドルスイスを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

一昨日ほどではないですが、昨日もドル売りは止まらず、ユーロドルは昨年12月18日以来の1.4600ドルを付け現在も1.455ドル近辺での推移となっており、1.44ドル台より上に実体を置きながら上昇しています。対カナダドル、対ポンドに対してはドル売りは進みませんでしたが、その他、ドル円は91.60円、オセアニア通貨は昨日も年初来高値更新で、AUD/USDは0.8667ドルまで、NZD/USDも0.7006ドルと、0.7ドルにタッチしました。ドルスイスが一時1.0382CHFまで安値更新、ユーロドルとともに対米ドルで大変堅調となりました。

日本時間3:00に公表されたベージュブックですが、「12連銀地区で経済活動は引き続き安定化」「大部分の地区で住宅市場が一部改善を示すも、価格は引き下げ圧力が続く」「全地区で労働市場は引き続き脆弱」など、経済は安定化してきているものの、労働市場の脆弱さなど、依然慎重さを欠くことができない状況にあるという内容でした。
そして、日本時間6:00のRBNZ政策金利発表では、政策金利は市場予想通り2.5%で据え置き、そして「2010年遅くまで金利を2.5%以下に据え置く見通し」との声明を受け、早期利上げ期待が遠のきNDZ/USDは一時0.6910ドルまで売られましたが、現在は下落前の水準へ戻しています。
あと、先ほど発表された豪雇用統計ですが、8月就業者数は市場予想-1.5万人に対し、結果-2万7100人と予想より弱い結果に、失業率は市場予想5.9%に対し、結果5.8%と予想より強い結果となりました。期待はずれな雇用統計の結果にオージーは売られ、AUD/USDは0.85ドル台後半へ下落しています。

今日は、BOE政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利については、いずれも据え置き予想となっています。
BOEに関しては先月19日に公表された議事録で「500億ポンドの資産買取枠拡大は6対3の結果だった」「反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だった」という驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するのではないかという思惑が広がっており、現状維持か拡大か、今回の政策金利発表には注目が集まります。
その他、今日の経済指標は、米・7月貿易収支、米・週間新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

今日は、またも91円台まで下落・3日の安値91.94円を下回ったドル円、1.46ドルまで上昇、堅調なユーロドル、そしてBOE政策金利発表を控えたポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日、市場は大きくドル売りに傾きました。ユーロドルがついに9月1日の高値1.4377ドル、そして8月5日の高値1.4446ドルも超え大幅上昇、一時1.4534ドルを付け現在も1.45ドル近辺での推移となっています。ユーロドル、長く膠着状態が続きましたが、やっと来ました!
一昨日ポンドは弱かったのですが、昨日はすべての通貨に対してドル売りが進み、ドル円は92.03円、ポンドドルは1.6586ドル、そしてオセアニア通貨はまたも年初来高値更新で、AUD/USDは0.86ドルを超え0.8657ドルまで、NZD/USDも0.6982ドルまで高値を更新しました。カナダドルも好調で、ドルカナダは1.0672ドル付近までドルが売られ、ドルスイスも一時1.0431CHFまで下落、昨年末以来の安値をつけており、SNBがドルスイスの動きに神経質になっているとの噂が出ているようです。
このドル売りですが、ドル機軸通貨論に疑問を投げかけた英紙記事が材料となったようです。

先ほど発表された豪・7月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.5%に対し、結果-1.0%と予想より弱い結果となりました。10時過ぎには豪9月ウエストパック消費者信頼感指数が好結果だったことからオージー円は80円にタッチしたのですが、現在は79.7円付近、AUD/USDも0.8630ドル付近で推移しています。週末記事からしつこくて恐縮ですが、明日午前に発表の豪雇用統計も、豪ドルに年内利上げ期待が高まっていることもあり注目しています。

さて、日本時間明日6:00にはRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は2.5%で据え置かれる見通しとなっています。オージーは年内利上げ観測が出ており、NZも早い時期で来春利上げするのではないか、という話も出始めています。イングリッシュNZ財務相は、NZの経済回復には3~5年かかるとの認識ですが、今回の声明が経済の回復を感じさせるようなものになるか、注目したいです。
今日の経済指標は、英・7月商品貿易収支、加・8月住宅着工件数などの発表が予定されています。また、日本時間明日3:00に米・ベージュブックの公表が予定されています。
ユーロドルがついにレンジ上抜けしてきましたが、その強い基調を維持できるのか、ドル円はクロス円の堅調さに助けられ、なんとか92円では止まれるのか、今日もドルの方向には十分注意していきたいと思います。

今日は、またも92.03円まで下落と上値の重いドル円、ついに膠着状態から上方ブレイクのユーロドル、そして明日にRBNZ政策金利発表を控えたNZDを勝手に分析です。 (ポンドは明日します。汗)では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はオープンから静かな動きとなり、NY時間も米国・トロント市場がレイバーデーで休場だったこともあり動意が薄く、比較的穏やかな動きとなりました。

昨日はポンドは対米ドルでまた売られましたが、他通貨では対米ドルでドル売り模様となっております。昨日はオセアニア通貨が対米ドルで年初来高値更新、AUD/USDは先週末0.85ドルを超えてきましたが、昨日は0.8576ドルまで高値更新、最近とても強い動きをしているNZD/USDも、昨日は0.69ドルを超え、0.6933ドルまで高値を更新しました。カナダドルも好調で、ドルカナダは1.075ドル付近まで下落し今年の安値圏にあります。ドルスイスも1.06CHF付近と、介入が警戒されるレベルに到達しています。

今日の経済指標は、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産 、加・7月住宅建設許可などの発表が予定されています。米国経済指標で注目されるものは予定されておりません。
あと、今日は3年物380億ドルの米国債の入札が予定されています。入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するかには注意しておきたいです。

先ほども書きましたように、オセアニア通貨は対米ドルで大変堅調な推移をしています。オージー円やNZ円が、ドル円が下げている割に堅調なのは、AUD/USD・NZD/USDが堅調だからこそです。
その好調なオセアニア通貨ですが、明日の7月小売売上高や明後日の雇用統計は、豪ドルに年内利上げ期待が高まっていることもあり注目しています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、底打ちしたのかと思われるものの上値の重いドル円、1.435ドルを前に膠着状態のユーロドル、今週再び80円に到達できるかのオージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はクリックFXのご紹介です。

クリック証券は今回新イメージキャラクターとして、タレントの松本人志さんを起用しました!!松本人志さんを起用した新テレビCM「笑える時代、つくろうや。篇」、及び、映画「しんぼる」タイアップCMは、8月29日よりオンエアされています。私もCM拝見しましたけど、さりげなく木馬に乗っている辺りとか、松本さんらしくていいな~と。(笑)クリック証券HPからも見ることができますので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね!


クリックFXは、9月7日(月)午前7:00以降の約定より、すべての通貨ペアにおいて、クリック証券が提示するAskレートとBidレート間におけるスプレッド値の固定化を実施しています!!
(注:下記のスプレッドはマーケット通常時であり、相場急変時等に拡げる場合があります)

気になるスプレッドですが・・・以下のようにすごい狭スプとなっています!!固定スプレッドかつ狭スプと、私たちにとってとても有利な環境となっています。

米ドル/円 0.8     南アフリカランド/円 4.0
ユーロ/円 1.4       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.4       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0


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全通貨ペアスプレッド固定化で、取引環境がますます私たちに有利になったクリックFX、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

クリック証券



こんにちは。FX大好きママしましまです。

4日・5日にロンドンで行われていたG20財務相・中央銀行総裁会議は、「景気回復が確実になるまでの金融・財政政策の継続」を確認、その一方景気回復時の「出口戦略」の必要性も盛り込んだ声明を採択し波乱なく閉幕、G20明けの今日は穏やかな値動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料が比較的多い週となっています。
まず政策金利関連では、10日・木曜日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、BOC政策金利発表と、3ヶ国の政策金利発表が予定されています。政策金利については、いずれも据え置き予想となっていますが、BOEに関しては先月19日に公表された議事録で「500億ポンドの資産買取枠拡大は6対3の結果だった」「反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だった」という驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するのではないかという思惑が広がっており、今回の政策金利発表には注目が集まります。

今週の経済指標は、8日に英・7月鉱工業生産、加・7月住宅建設許可、9日に豪・7月小売売上高、英・7月商品貿易収支、加・8月住宅着工件数、米・ベージュブック、 10日に豪・雇用統計、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日にECB月例報告、英・8月生産者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米国経済指標は先週のように注目の集まるものはほとんどありませんが、9日の豪・7月小売売上高や10日の豪・雇用統計は、豪ドルに年内利上げ期待が高まっていることもあり注目しています。
今週もばたばたと1週間過ぎ去ってしまいそうですが、また週末まで頑張りましょう!

今日は、93円台を保ち上昇できるかのドル円、今週は1.44ドルを超えられるかのユーロドル、今週は155円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
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クリック証券は新イメージキャラクターとして、なんとタレントの松本人志さんを起用しました!!松本人志さんを起用した新テレビCM「笑える時代、つくろうや。篇」、及び、映画「しんぼる」タイアップCMは、8月29日よりオンエアされています。CM拝見しましたけど、さりげなく木馬に乗っている辺りとか、松本さんらしくていいな~と。(笑)クリック証券HPからも見れますので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね!

さて、クリックFXですが、9月7日(月)午前7:00以降の約定より、すべての通貨ペアにおいてクリック証券が提示するAskレートとBidレート間におけるスプレッド値の固定化を実施します!!
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気になるスプレッドですが・・・以下のようにすごい狭スプとなっています!!

米ドル/円 0.8       南アフリカランド/円 4.0
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カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
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クリック証券

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回からは、国産テクニカル・一目均衡表についてです。(あと、G20のことを少しだけ・・・。)では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計ですが、8月非農業部門雇用者数は市場予想-22.5万人に対し結果-21.6万人と、予想より強い結果、しかし8月失業率は、市場予想9.5%に対し結果9.7%と、予想より弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、レイバーデーを前にしての買い戻しや、雇用統計は強弱入り混じる結果となったものの、非農業部門雇用者数が2008年8月以来の低水準に落ち着いたことから上昇、前日比+96.66ドルの9441.27ドルで引けました。

さて、来週も注目材料が多い週となっています。
まず、政策金利関連では10日・木曜日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、BOC政策金利発表と、3ヶ国の政策金利発表が予定されています。政策金利については、いずれも据え置き予想となっていますが、BOEに関しては先月19日に公表された議事録で「500億ポンドの資産買取枠拡大は6対3の結果だった」「反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だった」という驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するのではないかという思惑が広がっており、今回の政策金利発表には注目が集まります。

来週の経済指標ですが、8日に英・7月鉱工業生産、加・7月住宅建設許可、9日に豪・7月小売売上高、英・7月商品貿易収支、加・8月住宅着工件数、米・ベージュブック、 10日に豪・雇用統計、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日にECB月例報告、英・8月生産者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表が予定されています。また、週明け7日はレイバーデーで米国・トロント市場は休場となっております。

来週は政策金利発表のほか、個人的には豪・7月小売売上高、そして豪・雇用統計に注目しています。来週もバタバタとあっという間に1週間たってしまいそうな感じですが、今日明日はちょっと息抜きもして、また新しい週を頑張りましょう!

今日は、BOE・RBNZ・BOC政策金利発表を控えてのポンド円・NZ円、カナダ円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想56.5万件に対し結果57.0万件と、予想より弱い結果となりました。米・8月ISM非製造業景況指数は、市場予想48.0に対し結果48.4と予想より強い結果となりました。
昨日のECB政策金利発表では、政策金利は予想通り1.0%で据え置かれました。トリシェECB総裁の会見ですが、「ECBの政策金利は適切であり、金利決定は全会一致」、「景気安定化の兆しが増えている」としながらも「先行きは依然不透明、慎重な姿勢が妥当」と、現在の1.0%の政策金利は当面の間維持されるのだろうと思わせる内容となりました。
昨日のNYダウは、上海株の上昇や8月既存店売上高の好結果などから上昇、前日比+63.94ドルの9344.61ドルで引けました。

本日ですが、月に1度のビッグイベント・米国雇用統計の発表があります。 8月非農業部門雇用者数が-22.5万人、8月失業率は9.5%の予想となっています。2日に発表された雇用統計の先行指標と言われる米・8月ADP全国雇用者数は市場予想-25.0万人に対し結果-29.8万人と予想より弱い結果となり、米・新規失業保険申請件数も上記のとおり弱い結果となりました。先月はポジティブサプライズの大幅改善でしたが、今月は予想より弱い結果となるでしょうか・・・まあ、その時になってみないとわからないのが雇用統計ですが・・・。
その他今日の経済指標ですが、加・8月失業率/ 8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日はドル円は一時92円を割れ91.94円を付けましたがその後反発し92円台へ、現在92.6円付近での推移となっています。今日は米雇用統計、どの結果次第でどちらへも動きます。先月はポジティブサプライズの大幅改善により1円以上の上昇となりましたが、今回はどちらになるか、夜を待ちたいと思います。
なお、今日、明日とロンドンでG20財務相会合が開催、そして週明けはレイバーデーで米国市場は休場となっております。窓あけのリスクを避けるために、ポジションは持ち越しのないようにしておきたいですね。

今日は、一時92円割れも反転上昇のドル円、方向定まらないユーロドル、大台回復のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ADP全国雇用者数ですが、市場予想-25.0万人に対し結果-29.8万人と、予想より弱い結果となりました。今週金曜日に発表される 8月非農業部門雇用者数の予想は-22.5万人となっていますが、今回の雇用統計は予想を下回る結果となってくるでしょうか。
そしてFOMC議事録は、「MBSと機関債の購入縮小を議論」「景気の持ち直しは2010年と予想」などの内容が公表されましたが、市場の反応は限定的でした。
昨日のNYダウは、米・8月ADP全国雇用者数や米・7月製造業受注指数の弱い結果を受け下落、前日比-29.93ドルの9280.67ドルで引けました。

今日はECB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置かれることが確実視されていますが、日本時間21:30のトリシェECB総裁の会見内容には注意しておきたいです。

その他今日の経済指標ですが、欧州・7月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。 雇用統計の先行指標ともいわれるADP全国雇用者数ですが、今回は-29.8万人と予想より弱い結果となっています。新規失業保険申請件数の市場予想は56.5万件となっていますが、明日に米雇用統計を控え、今日の新規失業保険申請件数にも注目です。また、8月ISM非製造業景況指数の市場予想は48.0となっていますが、こちらも予想を上回り好不況の判断の目安・50に近づけるか注目です。

昨日はドル円がまたも下落、92.5円付近を守ることができず92円台前半へ、そして今日は一時92円を割れてきており、7月13日の安値91.73円を意識する展開となっています。今日はまた対円でドル売りとなるのか、また、リスク回避が強まり対ユーロなどではドル買いとなるのか、それとも他通貨に対してもドルは売られるのか、ドルの方向を慎重に見ていきたいと思います。

今日は、一時92円を割れたドル円、ECB政策金利発表を控えてのユーロドル、ユーロ円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ISM製造業景況指数ですが、市場予想50.5に対し結果52.9となり、2008年1月以来の景気を見極めるうえでの分岐点・50を上回る結果となりました。また、米・7月中古住宅販売保留も市場予想前月比+1.5%に対し結果+3.2%と強い結果、2年ぶりの高水準となりました。
昨日のNYダウは、良好だった8月ISM製造業景況指数や7月中古住宅販売保留の結果にも反応が薄く、大手ヘッジファンド破綻懸念などにより急落し、前日比-185.68ドルの9310.60ドルで引けました。

昨日のRBA政策金利発表ですが、政策金利は予想通り据え置き、声明では「豪経済は予想以上に良い状態」としながらも、「現在の金融政策は依然として適切」など、早期利上げを期待していた向きの期待を裏切る内容となり、オージーは政策金利発表後下落しました。
また、本日先ほど発表された豪・第2四半期GDPですが、市場予想前期比+0.2%に対し結果+0.6%と強い結果となり、オージーは発表後買われています。

今日は(日本時間3日午前3時)、8月11、12日分のFOMC議事録の公表が予定されています。
その他今日の経済指標ですが、欧州・第2四半期GDP、米・8月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。 雇用統計の先行指標ともいわれるADP全国雇用者数ですが、今回市場予想は-25.0万人となっています。ここのところの米国経済指標は好結果なものが多いですが、今晩のADP全国雇用者数も好結果となるのか、週末の米国雇用統計を前に注目度は高いです。

昨日はNYダウが大幅に下落し、リスク回避の円買い・ドル買いが進みました。クロス円はユーロ円131.44円、ポンド円149.14円、オージー円76.4円まで下落しており、今日また一層リスク回避が強まるのか、流れが一転し上昇となってくるのか、鍵を握っている株価の推移に十分注意しながら、慎重に見ていきたいと思います。

今日は、92円台で軟調な動きのドル円、昨日は1.41ドル台後半まで下落したユーロドル、ついに150円割れとなったポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


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