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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

第45回衆議院選挙では、民主党が308議席と圧倒的勝利となりました。今日の日経平均の寄り付きは10,608.16円、高値10,767.00円と一時は年初来高値を更新したのですがその後失速、前引けは前営業日-36.95円の10,497.19円 となっています。
為替も今週は円高スタート、ドル円は93円を割れ一時92.56円の安値を付けており、現在も92.7円付近で推移しています。クロス円も大きく下落、ユーロ円は132.34円、ポンド円は150.49円、オージー円は77.86円まで安値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目材料が大変多い週となっています。
まず政策金利関連では、明日9月1日にRBA政策金利発表が予定されています。今回は政策金利に変更はないでしょうが、RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、今後の豪経済指標次第で年内利上げも視野に入ってきているという状況ですし、その声明には注目したいと思います。
3日はECB政策金利発表が予定されています。こちらも政策金利は据え置かれる見通しですが、トリシェECB総裁の会見には注意しておきたいです。
あと、2日には8月11、12日分のFOMC議事録の公表が予定されています。

今週の経済指標ですが、9月4日には月に1度のビッグイベント・米国雇用統計の発表があります。 8月非農業部門雇用者数が-22.5万人、8月失業率は9.5%の予想となっています。先月はポジティブサプライズの大幅改善でしたが、今月はどのような結果になるでしょうか。
その他今週の経済指標ですが、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP 、第2四半期GDP 、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、9月1日に豪・7月住宅建設許可件数、独・8月失業者数/8月失業率、欧州・7月失業率、米・8月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期GDP 、米・8月ADP全国雇用者数、3日に豪・7月貿易収支、欧州・7月小売売上高、米・8月ISM非製造業景況指数、4日に加・8月失業率/ 8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

週明けから上記のように材料が大変多く、週末の9月4-5日にはロンドンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるということで、最初から最後まで大変忙しい週となりそうですが、今週も1週間頑張っていきましょう!


今日は、92円台半ばまで下落したドル円、今日は今のところ1.43ドル付近でおとなしめのユーロドル、ついに150円台まで下落のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は相場のサイクルについてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月個人所得は、市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比±0.0%と、予想より弱い結果、個人消費支出は前月比+0.2%と、市場予想通りの結果となりました。また、米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は、市場予想64.0に対し結果65.7と予想より好結果となりましたが、前月の66.0には届いていません。
NYダウは小幅に反落し、前日比-36.51ドルの9544.12ドルで引けました。


さて、来週ですが、大変注目材料が多い週です。
まず、政策金利関連では9月1日にRBA政策金利発表が予定されています。今回、政策金利に変更はないでしょう。RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、今後の豪経済指標次第では、年内利上げも視野に入ってきている状況ですし、その声明には注目したいと思います。
3日はECB政策金利発表も予定されています。こちらも政策金利は据え置かれる見通しです。あと2日には、8月11、12日分のFOMC議事録の公表が予定されています。

来週の経済指標ですが、9月4日に米国雇用統計の発表があります。 8月非農業部門雇用者数が-22.5万人、8月失業率は9.5%の予想となっています。先月はポジティブサプライズの大幅改善でしたが、今月はどのような結果になるでしょうか。
その他来週の経済指標ですが、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP 、第2四半期GDP 、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、9月1日に独・8月失業者数/8月失業率、欧州・7月失業率、米・8月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期GDP 、米・8月ADP全国雇用者数、3日に豪・7月貿易収支、欧州・7月小売売上高、米・8月ISM非製造業景況指数、4日に加・8月失業率/ 8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

いよいよ明日は衆議院選挙の投票日です。週明けはご祝儀の円買いとなるでしょうか。週明けから上記のように材料が大変多く、来週末9月4-5日にはロンドンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるということで、最初から最後まで大変忙しい週となりそうですが、今日明日とゆっくり休んでまた来週頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・改定値は、市場予想前期比-1.5%に対し、結果前期比-1.0%と、予想より強い結果となりました。また、米・第2四半期個人消費・改定値も、市場予想前期比年率-1.3%に対し結果-1.0%と予想より好結果となりました。米・週間新規失業保険申請件数は市場予想56.5万件に対し結果57.0万件と、弱い結果となりました。
NYダウは、原油相場が持ち直しエネルギー関連株に買いが入ったことなどから、前日比+37.11ドルの9580.63ドルと、2007年4月以来となる8営業日続伸・年初来高値をまた更新して引けました。反動の大幅下落が懸念されるものの、非常に底堅い動きとなっています。


今朝発表された7月全国消費者物価指数(生鮮食品除・前年比)は-2.2%と市場予想通りの結果、7月失業率は市場予想5.5%に対し結果5.7%と、過去最悪記録を更新しています。日本の失業率の悪化はいつ止まるのか、厳しい数字はまだしばらく続きそうです。

今日の主な経済指標ですが、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月個人所得/7月個人支出、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
昨日も速いペースで流れが変わり、方向を掴みづらく早めの決済が求められる相場でしたが、今日も結局一方向へは行かないでしょうか。今日はドル円が昨日の安値93.21円を下回ってこないか、ユーロドルは上値トライを続けることとができるのか、ドル売りの流れが継続するのかを見ながら取引したいと考えています。
今週末は衆議院選挙の投票日です。週明けの窓開けも状況次第ではないともいえませんので、できればポジションはない状態で週末を迎えたいですね。

今日は、昨日93.21円まで下落し安値更新のドル円、再び一時1.44ドル台まで戻してきたユーロドル、昨日は151円まで下落、弱い流れ継続のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月耐久財受注は、市場予想前月比+3.0%に対し、結果前月比+4.9%と、予想より強い結果となりました。また、米・7月新築住宅販売件数も、市場予想39.0万件に対し結果43.3万件と好結果となり、米住宅市場は底打ちし、回復局面へ向かいつつあるという認識を後押しする指標結果となりました。
NYダウは、米・7月耐久財受注や7月新築住宅販売件数は好結果だったものの、それらがまだ力強く買い上げる材料とはならず、前日比+4.23ドルの9543.52ドルと、年初来高値をまた更新して引けましたが、その勢いはかなり弱まっており、反動の大幅下落が懸念されます。

今日の主な経済指標ですが、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・週間新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は7年物280億ドルの米国債入札が予定されています。前回の7年債入札は好調に終わりましたが、今回も入札が好調に終わり米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

昨日発表された独・8月IFO景況指数は、市場予想89.0に対し結果90.5と強い結果で、ユーロドルは一時1.4352ドルまで上昇したもののユーロ買いは続かずNY時間にかけて失速、NY時間はドルが強い展開でユーロドルが1.4206ドル、そしてポンドドルが1.6158ドルまで売られ、結果クロス円も円高に傾きました。
今日も今のところ円高基調となっていますが、ドル円は93円台後半~94円台半ばまでのレンジを抜けるのか現状維持か、クロス円はここからまたもう一段下げるのか、今までのように戻してくるのか・・NYダウの動きも気にしながら見ていきたいと思います。

今日は、膠着状態で、ブレイクがいつ来るのかが気になるドル円、1.42ドル台前半まで下落のユーロドル、152円台前半まで下落、弱い展開のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-16.40%に対し、結果前年比-15.44%と、予想より強い結果となりました。米住宅市場は底打ちし、回復局面へ向かいつつあるという認識を後押しする指標結果となりました。また、米・8月消費者信頼感指数も、市場予想47.9に対し結果54.1と好結果となり、景気回復への期待が高まる結果となりました。
NYダウは、これらの指標結果やバーナンキ米FRB議長が再指名されたことを好感し小幅に上昇、前日比+30.01ドルの9539.29ドルと、年初来高値を更新して引けました。今日は日経平均も上昇していますが、株は今のところ恐ろしく強いです。

今日の主な経済指標ですが、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数の発表が予定されています。独・8月IFO景況指数は、予想89.0と前月より改善する見込みです。ユーロ上昇の手助けとなるか、注意して見ておきたいと思います。また、米・7月新築住宅販売件数ですが、こちらも予想39.0万件と、改善が見込まれています。米住宅市場が回復局面へ向かいつつあると認識できる結果となってくるか、こちらも注目です。
また、今週は25日に2年物420億ドル、今日26日に5年物390億ドル、27日に7年物280億ドルの米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

どうも方向感のない相場が続きますが、短時間決済を心がけ今日も慎重に頑張っていきましょう。

今日は、94円台維持もなかなか難しい展開のドル円、はっきりしない動きのユーロドル、153円台まで下落、弱いポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国の主要経済指標の発表がない中、NYダウは小幅に上昇し、前日比+3.32ドルの9509.28ドルで引けました。
為替ですが、ドル円は先週末の上昇の流れを引き継ぎ95.06円まで上昇しましたが、売りに押され95円台での時間は非常に短く再び94円台へと戻りました。ユーロドルは1.43ドル前半を中心としたレンジとなっていますが、徐々に上値が重くなっておりなかなか上昇できない展開となっています。

今日の主な経済指標ですが、独・第2四半期GDP・確報値、米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月消費者信頼感指数の発表が予定されています。
日本時間26日1:15にはビーンBOE副総裁の講演も予定されています。先週のBOE議事録以降、上値が重く売られているポンドですが、ビーンBOE副総裁の発言が影響を与えないか注意しておきたいです。
また、今週は今日25日に2年物420億ドル、26日に5年物390億ドル、27日に7年物280億ドルの米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

今のところこれといった強い材料がなく、今日も各国株価や経済指標の結果に左右されることとなるのでしょうか。あまり無理をしてまで取引せず、今日も慎重に頑張っていきましょう。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


今日は、昨日一時95円台へのせたものの、再び94円割れまで下落中のドル円、1.43ドル割れのユーロドル、155円を割れ弱いポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米・7月中古住宅販売件数は市場予想500万件に対し、結果524万件と2007年8月以来の高水準となり、大変強い結果となりました。そしてバーナンキFRB議長の講演ですが、「金融崩壊の不安薄れる」「米国、世界経済は後退局面から脱し始めている」など、その内容は景気回復に向けて強気なものでした。これらのことを受け、NYダウは大幅上昇、為替もリスク選好の流れとなり円が売られました。
今週もその流れは続いており、今のところドル円は94.70円、ユーロ円は135.92円、ポンド円は156.62円、オージー円は79.63円までの上昇となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の主な経済指標ですが、24日に加・6月小売売上高、25日に独・第2四半期GDP・確報値、米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月消費者信頼感指数、26日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、27日にNZ・7月貿易収支、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・週間新規失業保険申請件数、28日にNZ・7月住宅建設許可、日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月個人所得/7月個人支出、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の発表が予定されています。

また、今週は25日に2年物420億ドル、26日に5年物390億ドル、27日に7年物280億ドルの米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。
今週も各国株価や経済指標の結果に左右されることとなるのでしょうか、現在は円安方向ですが、また流れが急変する可能性も視野に入れつつ、今週も慎重に頑張っていきましょう。

今日は、95円台へ戻してこれるかのドル円、1.44ドル台へあと一歩のユーロドル、155~160円での動きとなるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




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と、投資家が気に入ったシグナル配信者を選び、そのシグナル受信と同時にチャンスを逃すことなく自動売買ができるという、誰もが待ち望んだ自動売買のカタチを遂に実現しました!

7月のシグナル配信者たちの獲得pip数ですが、以下の通りとなっています。
toreme
1位がSaraさんで2186pips、2位がaraさんで1911pips、3位がSmithさんで1469pipsという結果になっています。1月でこれだけのpip数を稼ぐトレーダー達のシグナルを受信したのと同時に自動取引できるのですから、取引チャンスを逃さない、素晴らしいシステムですよね!手数料も取引時に取引単位10,000通貨に対し片道105円かかるのみで、他はすべて無料となっていますので、わかりやすくて安心ですね。

「今まで自己流で頑張ったが、収益はマイナス」「他社シグナル配信サービスを利用しているが、忙しくトレーダーと同じポジションをもてない」などでお悩みの方、TradeMessanger口座に興味をお持ちの方はぜひサザインベストメントに口座開設されて、この今までにない画期的な自動売買のカタチを体験してみてください!

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第17回目、エリオット波動理論についてのまとめをして、一旦エリオット波動については終了したいと思います。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月中古住宅販売件数は市場予想500万件に対し、結果524万件と2007年8月以来の高水準となり、大変強い結果となりました。
昨日のバーナンキFRB議長の講演ですが、「金融崩壊の不安薄れる」「米国、世界経済は後退局面から脱し始めている」など、その内容は景気回復に向けて強気なものでした。
NYダウは、米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により続伸、前日比+155.91ドルの9505.96ドルと大幅上昇で引け、昨年昨年11月4日以来、約9カ月半ぶりに終値で9500ドルを回復しました。

来週は24日に加・6月小売売上高、25日に独・第2四半期GDP・確報値、米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月消費者信頼感指数、26日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、27日にNZ・7月貿易収支、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・週間新規失業保険申請件数、28日にNZ・7月住宅建設許可、日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月個人所得/7月個人支出、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の経済指標発表が予定されています。

今週はドル円は週初から下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、昨日は19日の安値93.66円を下回り93.41円まで安値を更新してきましたが、米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により急進、一時94.71円まで上昇し、94.37円で今週は引けました。クロス円も大きく上昇、なかなか方向感つかみづらい展開となりました。
来週はそう大きな材料はありませんが、来週も経済指標の結果や株価の動向に振らされそうで、慎重に細かく行きたいと考えています。

今日は、今週軟調気味に推移したものの、週末に大きく回復のクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日は、クリック証券の子会社フォレックス・トレードのご紹介です。

フォレックス・トレードは、2009年8月17日(月)より、PC用高速取引ツール「トレードリズム」に新機能を追加、注文スピードに特化した超高速注文機能「スピード注文」のサービスを開始しました。

超高速注文機能「スピード注文」の特長は、以下の通りです。
①1クリックで注文が可能
②FIFO(成立日時の古いポジションから決済)、LIFO(成立日時の新しいポジションから決済)
から選択可能
③ショートカットキーでの売買にも対応
キーボードの操作でも注文可能:操作方法:「Ctrl」+「→」=買い、「Ctrl」+「←」=売り
④「スピード注文パネル」を別ウィンドウ表示が可能
別ウィンドウで独立して表示できるので、お気に入りの情報ツールを使いながら
スピーディーな注文が可能

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こちらは取引画面です。私もこの「スピード注文」の使い勝手を試してみました!
この「スピード注文パネル」、各通貨ごとにレバレッジやスリッページ、取引数量などあらかじめ登録しておけば、次からは上の図の左側の赤丸の位置にある「スピード注文」をクリックし呼び出して、注文ボタンを押すだけ!本当にスピーディで快適に注文でき、チャンスを逃さず取引できそうです。画面もご覧の通りシンプルでとてもわかりやすいです。全決済も「全決済」ボタン一つでできちちゃうので本当に便利です。

以上のように、注文という面だけでもかなり有利に取引できるフォレックス・トレードですが、そのスプレッドもすごいんです!ドル円は0.8銭固定、そしてユーロ円、ポンド円も原則固定スプレッドなのですが、8/10より更にスプレッドが縮小され、ユーロ円1.8銭⇒1.4銭、ポンド円3.0銭⇒2.4銭と、ますます私たちに有利なスプレッドとなりました!!固定スプレッドでこの低スプはうれしいかぎりです。


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■通貨ペアは14通貨ペア
(ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ポンド円、スイス円、カナダ円、
 南アフリカランド円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、
 ドルフラン、ユーロスフラン、ポンドフラン)
■モバイルからもクイック入金が可能で14時までなら、当日出金も可能。
(ドコモ、AU,ソフトバンク対応)

フォレックス・トレード、超高速注文機能「スピード注文」で、今までよりもっとスピーディな注文が可能、そしてこの驚きの有利な狭スプ、その他も三井住友銀行で100%完全信託保全などと、有利な環境の下、安心してトレードできる会社です。「ちょっと試してから口座開設したいな」、という方にはデモもありますし、口座開設もオンライン完結で簡単にできますので、ぜひこの有利な環境を体感されてみて下さい。

FX



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週間新規失業保険申請件数は市場予想55.0万件に対し、結果57.6万件と弱い結果となりましたが、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-2.0に対し、結果+4.2と11ヶ月ぶりにプラスに転じ、2007年11月以来の高水準となりました。
また、昨日のNYダウは、8月フィラデルフィア連銀景況指数が予想をを大きく上回り11ヶ月ぶりにプラスに転じたことなどにより続伸、前日比+70.89ドルの9350.05ドルで引けました。


今日の経済指標ですが、米・7月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。あと、日本時間23:00にバーナンキFRB議長講演の講も予定されていますので、一応気をつけておきたいです。

ドル円はまた頭が重くなり94円台後半へは上昇できず、下値も93円台後半へと切り下げています。経済指標の結果に一喜一憂・株価の動向に右往左往といった感じで、なかなか方向が定まらない相場です。
今日はドル円が19日の安値93.66円は下回らず徐々に上値を狙う動きになってくるのか、ユーロドルも1.42ドルのサポートを守りながら、ここからまたじわりと上値を狙ってくるのかなど見ながら、株価の動向にも十分気をつけ、週末ですし慎重に行きたいと思います。


今日は、なかなか底打ち感が出ないドル円、1.42ドルをしっかりとしたサポートとできるかのユーロドル、勢いのないポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されたBOE議事録ですが、500億ポンドの資産買取枠拡大が6対3の結果だったということがわかりました。反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だったという驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するだろうとの見方から、公表後ポンドは売られました。
また、昨日のNYダウは、中国株式の下落から前日比マイナスで寄り付きましたが、週間の米原油在庫が5月以来の大幅な減少となったことを受けエクソンモービルなど関連株が上昇、ダウも続伸となり前日比+61.22ドルの9279.16ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、英・7月小売売上高指数、米・週間新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
昨日はドル円が94円台を保てず下落、一時93.66円をつけましたがNY市場引けにかけて94円台へ向けて戻してきており、東京午前には94円台前半で推移しています。今日はドル円が昨日の安値をつけたことでここからは反転上昇となってくるのか、ユーロドルもNY時間急進し1.42ドル台まで戻してきましたが、ここからまたじわりと上値を狙ってくるのか、株価や商品の動向にも十分気をつけながら、難しい値動きの中取引をしていきたいと思います。

今日は、93円台をつけ、ここからは反転上昇となってくるかのドル円、昨日は1.4267ドルまで上昇、しばらく1.4ドル台でのながれとなるかのユーロドル、昨日の議事録が衝撃的だったポンドから、ポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月生産者物価指数ですが、市場予想前月比-0.3%に対し結果前月比-0.9%と予想より弱い結果に、また、米・7月住宅着工件数は市場予想59.8万件に対し、結果58.1万件、米・7月建設許可件数は市場予想57.6万件に対し、結果56.0万件と、こちらも予想を下回る軟調な結果となりました。7月住宅着工件数は予想外の減少だったものの、一戸建て住宅の着工件数は5カ月連続で増加しており、住宅市場が緩やかに回復しているという認識は継続でよいかと思われます。
米国経済指標は弱い結果だったのですが、米小売大手の好決算やアジア・欧州の株価も反発し堅調だったことなどによりNYダウは上昇、前日比+82.60ドルの9217.94ドルで引けました。

今日は日本時間17:30にBOE議事録の公表が予定されています。
6日のBOE政策金利発表では、声明で資産買取枠を500億ポンド拡大することを発表、景気後退は以前考えられていたよりも深刻とされました。ポンドは昨日英・7月消費者物価指数の市場予想を上回る好結果や、ダーリング英財務相が「年内にも英経済は成長を再開する」との見解を示したため大きく買われ、ユーロポンドが0.8521、ポンドドルが1.6587ドルまでポンド買いが進みました。今日も今のところポンドは堅調に推移していますが、今日のBOE議事録がポンド売り材料となる可能性もあり、注意が必要です。

今日の経済指標ですが、加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。
今日はまずBOE議事録に注目ですが、方向感見出しづらいドル円がしばらくレンジを続けるのか、ユーロドルも1.41ドル台を守りじわじわ上値を狙ってくるのか、株価の動向などにも気をつけながら、取引をしていきたいと思います。


今日は、先ほどから95円をしっかり超えられないドル円、1.415ドルまで上昇のユーロドル、155円を割り込む下落となったものの、一転強い基調となっているポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ニューヨーク連銀製造業景気指数ですが、市場予想+3.00に対し結果+12.08と好結果、米・6月対米証券投資は市場予想175億ドルの流入に対し、結果907億ドルの流入とこちらも好結果でした。
米国経済指標は好結果だったのですが、昨日は上海総合指数が5.79%安、日経平均も-328.72円の10268.61円で大引けなどアジア株は下落、欧州株も下落と各国株価が軒並み下落する中、米国株も下落の流れとなり、NYダウは前日比-186.06ドルの9135.34ドルで引けました。

今日のRBA政策金利発表ですが、「早過ぎる利上げは需要を窒息させるリスクはある」、「追加利下げは必要とされないだろう」など公表されています。公表後AUD/USDは0.8264ドル、オージー円は78.52円まで一時的に上昇しましたが、大きな流れにはなっていません。

今日の経済指標ですが、英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数などの発表が予定されています。
昨日は株安からリスク回避の円買い・ドル買いが進みましたが、今日は反発の流れとなり、ドル円は一時95円をつけ、昨日大きく下落したユーロドルも1.41ドル台前半へ戻しています。今日も複数経済指標発表が予定されていますので、その結果や不安定な株価の動向に気をつけながら、反発地合いが続き戻していく展開となるのかを見たいと思います。

今日は、先ほどから95円付近まで上昇してきたドル円、昨日1.405ドル付近まで大きく下落し弱めの基調のユーロドル、155円を割り込む下落となったものの、今日は戻してきているポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が、市場予想69.0に対し結果63.2と、先月の値も下回ってしまうネガティブサプライズとなりドル円・クロス円は大幅下落、ドル円は94.42円、ユーロ円は134.18円、ポンド円は156.01円、オージー円は78.39円までの安値をつけました。
今週もリスク回避の流れは続いており、今のところドル円は94.46円、ユーロ円は133.6円、ポンド円は155.32円、オージー円は77.75円までの下落となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も政策金利関連や注目すべき経済指標の発表があります。
今週の政策金利関連ですが、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録が予定されています。
4日のRBA政策金利発表では、政策金利は予想通り3.00%で据え置き、そして声明文では、「世界経済は安定に向かっている、下振れリスクは薄らいだ」、と経済は安定してきていることや、最重要貿易相手国・中国の好調な景気回復に触れ、その内容は楽観的なものとなりました。RBA議事録は特段材料視されないのでは、と考えています。
6日のBOE政策金利発表では、声明で資産買取枠を500億ポンド拡大することを発表、景気後退は以前考えられていたよりも深刻とされました。先週のキングBOE総裁の英国経済に対する弱気な見通しもポンドの重しになっており、今週もポンドは弱めに推移することとなるでしょうか。BOE議事録でまたポンド売り材料となる可能性もあり、注意が必要です。

今週の主な経済指標ですが、17日に米・8月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、18日に英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、19日に加・7月消費者物価指数、20日に英・7月小売売上高指数、米・週間新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、21日に米・7月中古住宅販売件数などが予定されています。
今週も経済指標の結果に左右されることとなるのでしょうか、現在は円高方向ですが、また流れが急変する可能性も視野に入れつつ、今週も慎重に頑張っていきましょう。


今日は、94円台半ばでは止まれるかのドル円、1.41ドル前半では底堅く推移し再び上値を狙えるかのユーロドル、155円台前半を守りきれるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第16回目、今回は、エリオット波動でのユーロドル分析です。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月消費者物価指数は市場予想通り、米・7月鉱工業生産は予想より強い結果だったものの、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想69.0に対し結果63.2と、先月の値も下回ってしまうネガティブサプライズとなりドル円・クロス円は大幅下落、ドル円は94.42円、ユーロ円は134.18円、ポンド円は156.01円、オージー円は78.39円までの安値をつけました。
昨日のNYダウは、8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値のネガティブサプライズなどにより下落、前日比-76.79ドルの9321.40ドルで引けました。

来週の政策金利関連ですが、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録が予定されています。
4日のRBA政策金利発表では、政策金利は予想通り3.00%で据え置き、そして声明文では、「世界経済は安定に向かっている、下振れリスクは薄らいだ」、と経済は安定してきていることや、最重要貿易相手国・中国の好調な景気回復に触れ、内容は楽観的なものとなりました。18日の豪・RBA議事録は特段材料視されないのでは、と思います。
6日のBOE政策金利発表では、声明で資産買取枠を500億ポンド拡大することを発表、景気後退は以前考えられていたよりも深刻とされました。今週のキングBOE総裁の英国経済に対する弱気な見通しもポンドの重しになっており、今週のポンドは始終軟調でした。19日のBOE議事録でまたポンドが大きく動く可能性も十分ですし、注目しておきたいです。

来週の主な経済指標ですが、17日に日・第2四半期GDP・一次速報、米・8月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、18日に英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、19日に加・7月消費者物価指数、20日に英・7月小売売上高指数、米・週間新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、21日に米・7月中古住宅販売件数などが予定されています。

一進一退の米国経済指標結果に一喜一憂する相場となっていますが、来週も今週末の流れを引き継ぎドル円・クロス円は軟調となるか、それとも「8月は円高」というジンクスを破る上昇となってくるか、来週も気を引き締め頑張っていきましょう。


今日は、今週軟調推移だったクロス円からユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比-0.1%と予想外の弱い結果に、また週新規失業保険申請件数も市場予想の54.5万件に対し、結果55.8万件と弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、上記のとおり経済指標の結果は芳しくなかったものの、ウォルマートの好決算や30年債の入札が好調だったことなどにより続伸し、前日比+35.97ドルの9397.58ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、欧州・7月消費者物価指数、米・7月消費者物価指数、米・7月鉱工業生産、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。一進一退の米国経済指標結果には注意しておきたいです。

昨日は欧州・第2四半期GDP・速報値が市場予想の-0.5%に対し結果-0.1%予想外の好結果だったことなどからユーロドルは上昇、一時1.4326ドルの高値をつけ、今日も今のところ1.43ドル付近で推移しています。
また、今日はNZ6月小売売上高指数が市場予想前月比-0.3%に対し、結果前月比+0.1%との強い結果にNZDは小幅上昇、そしてスティーブンスRBA総裁が、「将来利上げを実施することが適切だろう」「豪経済は嵐をうまく乗り切りつつある」「インフレ率は予想ほど低下しないだろう」などの豪経済への力強い発言によりオージーは上昇、対米ドルで0.8477ドルと年初来高値更新、対円で80.84円の高値を付けました。
再びドルが他通貨に対し売られており、通貨間の強弱のスイッチの入れ替わりが早い中、今日も明確な方向は出てこなさそうで、慎重に短時間での取引がよさそうです。


今日は、また95円台前半と、上昇できないドル円、1.43ドル付近まで戻してきたユーロドル、今週はさえなかったポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

日本時間本日早朝のFOMC政策金利発表では、政策金利は予想通り据え置き、声明では経済活動が横ばい状態、踊り場に達しつつあることを示し、経済見通しとしては「しばらく弱いままに留まる公算が大きい」としました。
そして注目されていた長期国債買い入れプログラムですが、買い入れ規模は3000億ドルを維持しましたが、買い入れ期間を当初の9月から10月末までに延長しました。(買い入れペースを徐々に落としていくということ。)この買取ペースを落とすということが、10月末で長期国債買い入れプログラムの終了ということを示唆していると受け止められ、市場は一時ドル買いで反応しました。
昨日のNYダウは、FOMC声明で経済が踊り場に達しつつあるとの見通しや、長期国債買い入れプログラムを10月末で終了することを示唆したことが好感されたことなどにより上昇、前日比+120.16ドルの9361.61ドルで引けました。

今週はポンドが冴えない動きを続けています。昨日の英中銀四半期インフレ報告では「インフレ率は2%に達しない可能性」が指摘、キングBOE総裁の「回復のペースは極めて不確実」などの弱気発言もポンドの上値を重くしています。

今日の主な経済指標ですが、独・第2四半期GDP、ECB月例報告、欧州・第2四半期GDP、米・7月小売売上高などが予定されています。
また、今週行われる米国債入札ですが、今日は30年債150億ドルの入札が予定されています。昨日の10年債入札は全般的に弱い結果となりましたが、今日も気にかけておきたいところです。
FOMC政策金利発表を通過し、96円台前半で落ちついているドル円が、ここからどちらに動いてくるでしょうか。今日はドルの他通貨に対する強弱を主に見ていきたいと思います。

今日は、96円台前半からどちらへ動くかのドル円、1.41ドル付近では底堅く、1.42ドル台へ戻したユーロドルを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日のNYダウは「銀行セクターのファンダメンタルズはまだ改善していない」と著名アナリストがコメントしたことなどにより、金融株中心に下落し前日比-96.50ドルの9241.45ドルで引けました。
昨日は中国の経済指標の芳しくない結果や株安などにより円買いが進み、ドル円は96円台後半から大きく下落、NY時間には一時95.76円の安値をつけ、現在は96円付近でもみ合いとなっています。クロス円も大幅下落、ユーロ円は一時135.25円、ポンド円は157.82円、オージー円は80円割れで79.27円まで下落しました。


今日(日本時間13日3:15)は、FOMC政策金利発表が予定されています。長期国債買い入れプログラムについては、景気に明るい兆しが見え始めていることから、予定通り9月に終了するとみられています。また、8月FOMCにおける金融政策変更はないとの予想ですが、9月FOMCでは0.5%へ利上げ観測も少数ですが出てきており、年内利上げ観測が徐々に高まっている中でのFRB景気見通しについてなど、その声明文に注目です。

今日の主な経済指標ですが、英・7月失業率/7月失業保険申請件数、欧州・6月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支などが予定されており、BOE四半期インフレレポートを受けてのポンドの動きに注意しておきたいです。
また、今週行われる米国債入札ですが、今日は10年債230億ドルの入札が予定されています。昨日の3年債入札は、間接入札比率が過去最高を記録するなど好結果となりましたが、今日も気にかけておきたいところです。
昨日は大きく円買いとなりましたが、今日も円買いの流れが継続となるでしょうか。今日はFOMC政策金利発表を控えて、なかなかどちらにもポジションがとりづらいところだと思いますが、チャンスがあればという形でのんびり構えましょう。

今日は、95円台まで下落してしまったドル円、1.41ドル付近では底堅いユーロドルを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今週は先週末の流れからは調整が入る形での流れとなっています。ドル円は一時97円を割れ96.9円、ユーロ円は137円割れの136.92円までの調整となりました。
また、昨日は大きな材料がない中、ポンドの弱さが目立ちました。ポンドドルは高値1.6717ドルから1.6429ドルまで大幅下落、ポンド円は高値162.77円から159.37円までの下落となりました。

今日の主な経済指標ですが、独・7月消費者物価指数・確報 、英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数、独・7月消費者物価指数・確報値などが予定されています。
また、今週行われる米国債入札ですが、今日は3年債370億ドルの入札が予定されています。入札を受け、米長期金利が落ち着いて推移するかには注意しておきたいです。
今日は明日にFOMC政策金利発表を控えているため動きづらいですし、方向感がはっきり出なさそうです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、97円付近ではなんとか下げ止まっているドル円、1.41ドル台を守れるかのユーロドル、昨日160円台割れのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週も先週末の雇用統計の流れを引き継ぎ、円安気味に推移しています。ドル円は先週の終値から少々下落も97円台維持で推移、ユーロドルは1.42ドル台まで上昇してきており、ユーロドルの動向次第では一層の円安となる気配も感じます。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も先週ほどではないですが、注目材料が多い週です。
政策金利関連ですが、12日(日本時間13日3:15)にFOMC政策金利発表が予定されています。8月FOMCにおける金融政策変更はないとの予想ですが、9月FOMCでは0.5%へ利上げ観測も徐々に出てきており、年内利上げ観測が高まっている中でのFRB景気見通しについてなど、その声明文に注目です。あと、11日には日銀政策金利発表も予定されていますが、こちらは特に為替の値動きには影響はないかと思います。

今週の主な経済指標ですが、11日に英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数、12日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、欧州・6月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支、13日に独・第2四半期GDP、ECB月例報告、欧州・第2四半期GDP、米・7月小売売上高、14日にNZ・6月小売売上高指数、欧州・7月消費者物価指数、米・7月消費者物価指数、米・7月鉱工業生産、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
先週末の雇用統計では、大きくドル買いに傾きましたが、今週は先週末の動きのようにドルが買われるのか、ユーロドルなどストレートではドル売りとなり、大きく円安が進むのか、など、力関係の変化に注意しながら戦略を練りたいと思います。
今週はお盆休みの会社も多いのではと思います。私も祖父の初盆で実家のほうへ帰省しており、今週はトレードできるか微妙なところですが、家庭第一で(笑)ぼちぼちとできるときに頑張りましょう!


今日は、97円台キープのドル円、先週末大幅下落も、今週復活なるかのユーロドルを勝手に分析です。 あと、少々独り言を・・・。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米・雇用統計ですが、7月非農業部門雇用者数は市場予想-32.5万人に対し結果-24.7万人と大変強い結果で2008年8月以来の低水準へ、失業率も市場予想9.6%に対し結果9.4%と、こちらも強い結果となりました。
このポジティブサプライズに市場は大きく反応、ドルは他通貨に対し急上昇し、大相場となりました。昨日は本当にすごかったですね~!ドル円は95円台前半から一気に上昇、97.78円の高値をつけ、97.56円で引けました。クロス円もストレートは下げたものの、このドル円の上昇を受けオージー円は81.91円まで大きく高値更新、ユーロ円は138.72円、ポンド円も163.06円の高値をつけています。
一方ユーロドルは1.43ドル台から大幅下落、一時1.4153ドルの安値をつけ、1.4182ドルで引けました。

さて、来週ですが、12日(日本時間13日3:15)にFOMC政策金利発表が予定されています。8月FOMCにおける金融政策変更はないとの予想ですが、9月FOMCでは0.5%へ利上げ観測も徐々に出てきており、年内利上げ観測が高まっている中でのFRB景気見通しについてなど、その声明文に注目です。あと、11日には日銀政策金利発表も予定されています。

来週の主な経済指標ですが、11日に英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数、12日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、欧州・6月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支、13日に独・第2四半期GDP、ECB月例報告、欧州・第2四半期GDP、米・7月小売売上高、14日にNZ・6月小売売上高指数、欧州・7月消費者物価指数、米・7月消費者物価指数、米・7月鉱工業生産、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。

昨日の雇用統計で、相場の雰囲気ががらりと変わりましたが、来週も先週末の上昇基調を維持できるのか、週明けから楽しみです。


今日は、これまで当ブログで「いちばんニガテな通貨ペアを教えてください。」の題でアンケートを実施していたのですが、そのアンケートの経過のお知らせと、新アンケートについての記事です。 続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたECB・BOEの政策金利ですが、どちらも予想通り据え置きの決定でした。(ユーロの政策金利は1%、ポンドの政策金利は0.5%)
BOEは前回の会合の際、資産買い入れプログラムについて、その規模は1250億ポンドのまま維持し、8月の会合で買い取りプログラムの規模を再検討するとしていたため、今回のBOE政策金利発表で資産買入れプログラムの規模は据え置かれるかどうかは最大の注目点となっていました。そしてBOEの決定は「資産買取規模を500億ポンド拡大」でした。

「資産買取規模を500億ポンド拡大」「景気後退は以前考えられていたよりも深刻」などの声明文の内容から、まだまだ英国経済の回復は期待できるものではないということがわかります。昨日この発表後ポンドは大きく売られ、ポンドドルは1.6970ドルから1.675ドルまで大きく下落、ポンド円も162円台前半から160円付近まで下落しました。今回の会合の議事録を8月19日に公表されます。

さて、今日は注目の米・7月雇用統計の発表があります。先月発表された6月非農業部門雇用者数は、市場予想-36.5万人に対し、結果-46.7万人と大きく予想を下回る結果となり、大きくリスク回避の円買い・ドル買いの方向へ動きましたが、今回は果たしてどのような結果となるでしょうか。今回の市場予想は、非農業部門雇用者数が-32.5万人、失業率が9.6%となっています。
5日発表された米・7月ADP全国雇用者数は、市場予想-35.0万人に対し結果-37.1万人と予想より弱い結果、昨日発表された週新規失業保険申請件数は、市場予想58.0万件に対し結果55.0万件と予想より強い結果となっています。今日発表される数字がどのような結果になるかは想像もつきません(笑)ので、主にドル円、ユーロドルでドルが買われる場合・売られる場合を想定し、発表後の値動きをイメージしておきたいと思います。
94円~95円台を行ったり来たりでなかなか動けない今のドル円、今日の雇用統計をきっかけに今週の高値または安値を超え、大きく動いてくるでしょうか。今日は昼間なるべく休んで体力を温存し、雇用統計に集中力を残しておきたいですね。

今日はドルに注目ということで、95円台後半は超えることができないドル円、1.43ドル台へ下落、再び1.44ドル以上を目指せるかのユーロドル、資産買取規模を500億ポンド拡大の決定により急落のポンドドルを勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ADP全国雇用者数は、市場予想-35.0万人に対し結果-37.1万人と予想より弱い結果に、そして米・7月ISM非製造業景況指数は、市場予想48.0に対し結果46.4となり、こちらも予想を下回る結果となりました。
NYダウはこの7月ADP全国雇用者数、7月ISM非製造業景況指数の芳しくない結果から、景気回復への期待が後退、前日比-39.22ドルの9280.97ドルと反落して引けました。

本日10:30に発表された豪雇用統計ですが、7月就業者数は市場予想-1万8000人に対し結果+3万2200人と強い結果、失業率も市場予想6.00%に対し結果5.8%と、こちらも強い結果となりオージーは上昇、対米ドルで0.8458ドル、対円で80.52円まで買われています。

今日は、今週注目のECB・BOE政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置き予想となっています。ECB政策金利発表の方は特に波乱なく終わるのではと考えています。
さて、今回のBOE政策金利発表ですが、資産買入れプログラムの規模は据え置かれるかどうかが注目点となります。BOEは前回注目されていた資産買い入れプログラムについて、その規模は1250億ポンドのまま維持、8月の会合で買い取りプログラムの規模を再検討するとしました。今回買い取り枠の拡大が決定すれば、ポンド売り要因となるでしょうし、据え置き、または減額を示唆するような方向であればポンド上昇要因となってくるかと思います。 今回も据え置きとなるのではないかと思いますが、今日の政策金利発表、ポンドの動きには要注目です。


今日は、ECB・BOE政策金利発表を控えての欧州通貨分析ということで、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月個人所得は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.3%、米・6月個人支出は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%となりました。また、米・6月中古住宅販売保留ですが、市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+3.6%と、6年ぶりに5か月連続上昇を達成、大変強い結果となりました。
NYダウはこの米・6月中古住宅販売保留の大変強い結果から、住宅市場底入れ期待が高まり、前日比+33.63ドルの9320.19ドルと4日続伸、年初来高値を更新し引けました。


昨日のRBA政策金利発表では、政策金利は予想通り3.00%で据え置きとなりました。声明文では、「世界経済は安定に向かっている、下振れリスクは薄らいだ」、と経済は安定してきていることや、最重要貿易相手国・中国の好調な景気回復に触れ、内容は楽観的なものとなりました。しかし、予想範囲内の内容だったため、オージーは政策金利発表後は79円台へ下落、しかしNY時間にはリスク選好の流れにより上昇し、80円台へ戻しています。

今日の各国経済指標は英・6月鉱工業生産、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・7月ADP全国雇用者数は金曜発表される米国雇用統計の先行指標とも言われており、住宅関連指標が底打ちを示す結果となる中、今回発表される数字が改善されてくるかに注目です。

流れはリスク選好となっているものの、昨日NY時間には、フラハティ加財務相の「カナダドルの米ドルに対する急変動を懸念」「上昇を抑制するためにとることのできる措置はいくつかある。正当化できかねる投機的な動きが時折みられる。」などの発言を受けてカナダドルが大きく売られています。スイスフランについてもSNBは上昇を抑制する方針を隠さず実行していますし、オセアニア通貨に対しても一応このような動きには注意しておいた方がよいかもしれません。


今日は、強い指標結果に押され95円台回復も、上値は相変わらず重いドル円、終値で1.4408ドルと堅調推移のユーロドル、引き続き6月12日の高値162.57円を目指す流れのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ISM製造業景況指数ですが、市場予想46.5に対し結果48.9となり、昨年8月以来の高水準という大変強い結果となりました。9月初旬に発表予定の8月ISM製造業景況指数は、景気を見極めるうえでの分岐点となる50を上回る可能性も出てきました。
NYダウはこの米・7月ISM製造業景況指数の大変強い結果から、景気回復への期待が高まり大幅上昇、前営業日比+114.95ドルの9286.56ドルで引けました。NYダウは3日続伸、2008年11月4日以来の高値となり、とにかく強いです。


ついにユーロドル、6月3日の高値1.4338ドルを抜けてきましたね。2か月ぶりの高値更新です、この瞬間を長く待っていました。ポンドドルも1.6987ドルまで高値更新です、1.62~1.66ドルのレンジを上抜けてから、ポンドらしい上値追いとなっています。
昨日はドルストレートでは大きくドル売りに傾き、ドル円も95.42円まで上昇したことでクロス円は大幅上昇、ユーロ円は137.55円、ポンド円は161.79円、オージー円は80円台復帰で80.34円までの上昇を見せました。

今日は13:30にRBA政策金利発表が予定されています。今回、政策金利は3.00%で据え置きの予想ですが、オージーに関しては豪経済の見通しが楽観的になっていることから年内利上げ観測も出ており、今回の声明での今後の豪経済見通しに注目したいです。
今日10:30に発表された豪・6月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-1.4%と、予想より弱い結果となりましたが、同時刻に発表された豪・第2四半期住宅価格指数が市場予想前期比+2.0%に対し結果+4.2%と大変強い結果となり、AUD/USDは0.8469ドルまで上昇し年初来高値更新、オージー円も80.81円まで上昇し、6月11日の高値80.44円を更新し年初来高値更新してきており、楽しい展開となっています。

今日の各国経済指標はスイス・7月消費者物価指数、欧州・6月生産者物価指数、米・6月個人所得/6月個人支出、米・6月PCEコア・デフレーター 、米・6月中古住宅販売保留の発表が予定されています。
週明けから大きくリスク選好の流れとなっていますが、今日もこの流れが続くのか、NYダウは高値更新を続けるのか、今日もPCの前から離れられない展開となりそうです。


今日は、ついに6月3日の高値1.4338ドルを上抜け1.44ドル台へ突入のユーロドル、6月12日の高値162.57円を目指す流れのポンド円、80円突破し本日年初来高値更新、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目材料が非常に多い週です。
まず政策金利関連では、4日にRBA政策金利発表、6日にECB・BOE政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置き予想ですが、オージーに関しては豪経済の見通しが楽観的になっていることから年内利上げ観測も出ており、今回の声明での今後の豪経済見通しに注目したいです。また、BOEは前回注目されていた資産買い入れプログラムについて、その規模は1250億ポンドのまま維持、8月の会合で買い取りプログラムの規模を再検討するとしました。今回買い取り枠の拡大が決定すれば、ポンド売り要因となるでしょうし、今回の政策金利発表には要注目です。

そして注目は7月米雇用統計です。先月発表された6月非農業部門雇用者数は、市場予想-36.5万人に対し、結果-46.7万人と大きく予想を下回る結果となり、大きくリスク回避の円買い・ドル買いの方向へ動きましたが、今回は果たしてどのような結果となるでしょうか。今回の市場予想は、非農業部門雇用者数が -34万人、失業率が9.6%となっています。

今週は米雇用統計のほかに、3日に米・7月ISM製造業景況指数、4日に豪・6月小売売上高、米・6月PCEコア・デフレーター 、米・6月中古住宅販売保留、5日に豪・6月貿易収支、英・6月鉱工業生産、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第2四半期失業率、豪・7月新規雇用者数/7月失業率、7日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/7月雇用ネット変化など、重要指標の発表が多数予定されています。また、英国・欧州金融機関の決算発表にも注意しておきたいですし、注目材料目白押しの忙しい週となりそうです。

今日は、94円台後半で停滞しているドル円、今日1.43ドル台へ乗せるもまた反落のユーロドル、160円タッチなるかのポンド円を勝手に分析します。





こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

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7月のシグナル配信者たちの獲得pip数ですが、以下の通りとなっています。
toreme
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第15回目、今回もフィボナッチを使った目標値の算出方法、a~c波動についてお話させていただきます。


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