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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週新規失業保険申請件数は、市場予想57.5万件に対し結果58.4万件と予想より弱い結果となりましたが、失業保険継続受給者数は市場予想630万人に対し、結果619.7万人と強い結果となりました。
昨日のNYダウは、主要企業の好決算、失業保険継続受給者数の減少、米7年債入札が予想外の好調で終わったこと、商品価格の上昇などから力強い上昇となり、前日比+83.51ドルの9154.23ドルと年初来高値を更新して引けました。

今朝総務省が8:30に発表した6月失業率ですが、予想5.3%に対し結果5.4%と、先月の5.2%を上回り、2003年4月の5.5%に迫る悪化となり、6月有効求人倍率も0.43倍と大変厳しい数字となり、日本の雇用情勢は悪化が続く状態となっています。この数値は統計上であって、実際に職を求めている人はもっとずっと多いのでしょうし、まだまだ明るい光が見えない状況が続きそうです。

今日の経済指標は、欧州・7月消費者物価指数・速報値、欧州・6月失業率 、加・5月GDP、 米・第2四半期GDP・速報値、米・第2四半期個人消費・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数など多数のの発表が予定されています。
昨日はリスク選好の流れとなり、特にポンドやオージーが大きく上昇しました。ユーロは昨日はそれほど大きな上昇とならず、ポンドが強かったためユーロポンドは一時0.85に迫る下落となりましたが、今日は先ほどからユーロドルも1.41ドル台へ戻しており、またユーロも買われてくるか、注目したいと思います。


今日は、95円台は守れるのかのドル円、1.41ドル台へ戻したものの上値が重そうなユーロドル、昨日は158円台まで大きく上昇のポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月耐久財受注は、市場予想-0.6%に対し結果-2.5%と予想より弱い結果となりました。
また、日本時間30日3:00にベージュブックの公表が行われ、「景気後退のペースは大半の地区で減速または安定化した」「景気は回復に向かっているとしても長期間弱い状態が続く公算が大きい」などの認識が示されました。米経済は引き続き弱いながらも、リセッションに終わりが見えつつあると受けとれます。
昨日のNYダウは、米・6月耐久財受注の弱い結果や、中国の銀行の貸し出し抑制観測、米週間石油在庫統計で原油在庫の大幅増加が示され、原油先物価格が急落したことなどを受け、前日比-26.00ドルの9070.72ドルで引けました。

今日6:00のRBNZ政策金利発表で政策金利は予想通り2.5%で据え置かれましたが、ボラードRBNZ総裁が「政策金利を2010年末まで2.5%以下に据え置く見通し」と述べたことでNZD売りとなり、NZD/USDは0.6571ドルから0.6476ドルまで下落、NZ円も62.4円から61円台へ下落しました。

今日の経済指標は、独・雇用統計、米・週新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
今週は総額1150億ドルの過去最大規模の米国債入札が予定されており、本日30日が最終日で7年物280億ドルの入札が行われる予定です。昨日は米5年債入札が不調だったことで米10年債利回りが急上昇、ドル買いとなりましたが、今日も一昨日、昨日に続いて不調となるのか、引き続き注意しておきたいです。

昨日は流れが大きくドル買いに傾き、ユーロドルは1.41ドル台後半から一時1.4007ドルまで急落、6月3日の高値1.4338ドルと今月28日の高値1.4304ドルでダブルトップとなる可能性が出てきました。今日はドル買いが続きユーロドル続落となるか、1.4ドル台を守りきり強さを見せれるか、などに注目したいと思います。

今日は、再び95円近辺へ上昇でレンジが続くのかのドル円、1.4ドルまで急落のユーロドル、、200日線上で微妙な攻防となっているポンド円を勝手に分析します。





こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月S&P/ケースシラー住宅価格指数は、市場予想-17.90%に対し結果-17.06%と予想より強い結果に、しかし米・7月消費者信頼感指数は市場予想の49.0に対し結果46.6と、前月に続き予想を下回るかなり弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、米・7月消費者信頼感指数の弱い結果を嫌気しながらも、米・5月S&P/ケースシラー住宅価格指数の好結果や好調な企業決算から後半には下げ幅を縮小し、前日比-11.79ドルの9096.72ドルで引けました。


今日の経済指標は、米・6月耐久財受注、独・7月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、30日日本時間午前3時にベージュブック、日本時間6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表ですが、政策金利は2.5%で据え置きの予想となっています。昨年7月24日の政策金利発表で8.25%から8.00%に利下げ、それ以来約1年利下げが続いてきましたが、前回、先月11日の政策金利発表でやっと金利据え置きとなりました。NZの政策金利も2%が下限と見られており、のりしろを残したまま、このまましばらく政策金利は据え置きが続くでしょうか。ボラードRBNZ総裁は「政策金利は若干低下する可能性がある」「政策金利は2010年末より前に上がることは無い見通し」などと述べ引き続き慎重な姿勢ですが、今の落ち着気を取り戻しつつある経済状況を見ると、当面利下げはないだろうと思われます。

今週は総額1150億ドルの過去最大規模の米国債入札が予定されており、29日に5年物390億ドル、30日に7年物280億ドルの入札が行われる予定です。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するかに注意しておきたいです。
昨日は調整の動きとなりドルと円が買われました。ユーロドルは夕方一時1.4304ドルまで上昇したものの、それ以上上昇はできずNY時間には1.4130ドルまで下落、またもや1.43ドルで押し戻されてしまいました。今日はまたリスク選好の動きに戻ってくるかどうか、ユーロドルがまた1.42ドル台へ戻し強さを見せれるかなどに注目したいと思います。

今日は、またも1.43ドル手前では抑えられて下落のユーロドル、スティーブンスRBA総裁が昨日豪州経済への明るい見通しを示したことで大きく買われたオージー円、そして明日早朝政策金利発表を控えたNZ円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月新築住宅販売件数は、市場予想35.2万件に対し結果38.4万件、上昇率は前月比+11.0%、2000年12月以来の高い伸び率で大変強い結果となりました。
昨日のNYダウは、利益確定売りに押されたものの、引けにかけては切り返し小幅高、前日比+15.27ドルの9108.51ドルで引けました。


今日の経済指標は、米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、米・7月リッチモンド連銀製造業指数などの発表が予定されています。
米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想-17.90%となっています。昨日発表された米・6月新築住宅販売件数も前月比+11.0%の38.4万件と、市場予想の35.2万件を上回る強い結果となるなど、最近発表される指標からは米住宅市場に明るい光が見え底入れ期待高まる中、今日も強い結果となるかに注目です。
また、今週は27日に20年物インフレ指数連動債60億ドル、今日28日に2年物420億ドル、明日29日に5年物390億ドル、30日に7年物280億ドル、と総額1150億ドルの過去最大規模の米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するかに注意しておきたいです。

NYダウは昨日も小幅高となっていますが、今週もリスク選好の流れ継続でダウ上昇となるか、そしてユーロドルはなかなか1.43ドル台へは上昇できませんが、ここから6月3日の高値1.4338ドルを超え更なる上値を目指してこれるかに注目したいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


今日は、95円台前半が重いドル円、1.43ドル手前では抑えられてしまうユーロドル、155円台前半はサポートに変わったかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところドル円は94円台後半と先週末とほぼ変わらない水準で推移、ユーロドルは先週末より高く1.4224ドルでオープンし、一時バーナンキ米FRB議長の「強いドル政策を支持する」の発言により1.4172ドルまで下押ししたものの現在は1.42ドル台前半で推移しています。


今週は30日日本時間6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は2.5%で据え置きの予想となっています。昨年7月24日の政策金利発表で8.25%から8.00%に利下げ、それ以来約1年利下げが続いてきましたが、前回、先月11日の政策金利発表でやっと金利据え置きとなりました。NZの政策金利も2%が下限と見られており、のりしろを残したまま、このまましばらく政策金利は据え置きが続くでしょうか。ボラードRBNZ総裁は「政策金利は若干低下する可能性がある」「政策金利は2010年末より前に上がることは無い見通し」などと述べ引き続き慎重な姿勢ですが、今の落ち着気を取り戻しつつある経済状況を見ると、当面利下げはないだろうと思われます。
その他今週の主な経済指標等ですが、27日に米・6月新築住宅販売件数、28日にNZ・6月貿易収支、米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、29日にNZ・6月住宅建設許可、米・6月耐久財受注、ベージュブック、独・7月消費者物価指数・速報、30日に日・6月鉱工業生産・速報値、豪・6月住宅建設許可、米・週新規失業保険申請件数、31日に日・6月全国消費者物価指数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、欧州・6月失業率 、加・5月GDP、 米・第2四半期GDP・速報値、米・第2四半期個人消費・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。

また、今週は27日に20年物インフレ指数連動債60億ドル、28日に2年物420億ドル、29日に5年物390億ドル、30日に7年物280億ドル、と総額1150億ドルの過去最大規模の米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するかに注意しておきたいです。
今のところ為替はさほど大きく動いていませんが、日経平均は前引けが前営業日比+173.72円の10,118.27円と、1万円台を回復してきています。 このまま今週もNYダウをはじめとした株高が続き、リスク選好の流れ継続となってくるでしょうか。引き続きユーロドルの上抜けがあるかにも注目したいです。


今日は、95円台を目指すドル円、今週6月3日の高値1.4338ドルを超える上昇となるかのユーロドル、155円台前半をサポートに今週も上昇基調は継続するかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずDMM FXからのお知らせです。

DMM FXは、DVDレンタルでおなじみのDMM(デジタルメディアマート)グループ会社、DMM.com證券が提供する新サービスで、7月17日より業務を開始しています。
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第14回目、今回もフィボナッチを使った目標値の算出方法、第4波動・第5波動についてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された独・7月IFO景況指数は、市場予想86.5に対し結果87.3と、予想より強い結果となりました。一方、英・第2四半期GDP・速報値は市場予想前期比-0.3%に対し結果-0.8%と予想より弱い結果で、前年比では-5.6%となり、1955年以来最大のマイナス幅を記録しました。これらの結果から、ユーロ買い、ポンド売りが進みました。
NY時間に発表された米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想65.0に対し結果66.0と予想より強い結果となりましたが、その反応は薄いものでした。
昨日のNYダウは小幅高、前日比+23.95ドルの9093.24ドルと、昨年11月以来の高値で引けました。

来週は30日日本時間6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は2.5%で据え置きの予想となっています。昨年7月24日の政策金利発表で8.25%から8.00%に利下げ、それ以来約1年利下げが続いてきましたが、前回、先月11日の政策金利発表でやっと金利据え置きとなりました。NZの政策金利も2%が下限と見られており、のりしろを残したまま、このまましばらく政策金利は据え置きが続くでしょうか。ボラードRBNZ総裁は「政策金利は若干低下する可能性がある」「政策金利は2010年末より前に上がることは無い見通し」などと述べ引き続き慎重な姿勢ですが、今の落ち着気を取り戻しつつある経済状況を見ると、当面利下げはないだろうと思われます。

来週は27日に米・6月新築住宅販売件数、28日にNZ・6月貿易収支、米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、29日にNZ・6月住宅建設許可、米・6月耐久財受注、ベージュブック、独・7月消費者物価指数・速報、30日に日・6月鉱工業生産・速報値、豪・6月住宅建設許可、米・週新規失業保険申請件数、31日に日・6月全国消費者物価指数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、欧州・6月失業率 、加・5月GDP、 米・第2四半期GDP・速報値、米・第2四半期個人消費・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
子供たちも夏休みに入り毎日何かと忙しいですが、この土日ゆっくり休んで7月最後の週を頑張りましょう!

今日は、ちょっと気分を変えて、ユーロ円・オージー円を週足・月足で勝手に分析します。(ひとりごとです・汗)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週間新規失業保険申請件数は、市場予想55.7万件に対し結果55.4万件と、予想より強い結果となり、米6月中古住宅販売件数も市場予想484万件に対し結果489万件と予想より強い結果で、2004年以来の3カ月連続増加となりました。
昨日のNYダウは、中古住宅販売の強い結果や、3MやAT&Tなどの好決算を受けリスク選好の流れとなり大幅上昇、前日比+188.03ドルの9069.29ドルと、終値で1月以来の9000ドル台を回復して引けました。
NY株式市場の大引け後に発表されたマイクロソフトやアマゾンの決算は市場予想を下回る結果となり、時間外取引では株価が下落、ユーロドルも急落となりました。

今日は独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの指標発表が予定されています。独・7月IFO景況指数は予想が86.5と、前回の85.9より改善の予想ですが、結果も改善となりNY時間午後に急落したユーロドルが再び上昇となるかに注目したいと思います。

NYダウは終値で1月以来の9000ドル台を回復、堅調さを維持しています。ドル円は昨日95円を超え一時95.29円まで回復しました。
クロス円もドル円上昇、ドルストレートではドル売りとなり大幅上昇、ユーロ円は135.62円、ポンド円は157.61円、オージー円も78.02円まで上昇しましたが、ドルストレートの方でドル買いが強まったため上昇は止まり、NY株式市場の大引け後に発表されたマイクロソフトやアマゾンの決算が市場予想を下回る結果となり、リスク回避の動きでユーロドルが急落、他通貨でもドル買いが進みクロス円も下落しています。
ドル円は再び94円台に押し戻され、ユーロドルも一時1.4118ドルまで下落したものの今のところ1.41ドル台中盤での推移となっています。ユーロドルが再び1.42ドル台へ上昇し、1.43ドル台を目指していく流れとなるのか、調整の流れが続き今回もレンジ抜けは無理なのか、慎重に見ていきたいと思います。

今日は、95円台は長く続かず94円台中盤へ下落のドル円、1.43ドルを前に失速、1.41ドル台へ下落のユーロドル、155円台前半のレジスタンスは超え、155円~160円のレンジ復活かのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたウェルズ・ファーゴの第2四半期決算は予想を上回る結果で、収入はほぼ倍増の約225億ドルとなりました。一方、モルガン・スタンレーの第2四半期決算は予想を下回り、3四半期連続赤字となり、決算発表はまちまちの結果となりました。
昨日行われた上院銀行委員会での証言は、前日に下院金融委員会で行った証言と同じ原稿にもとづく内容でした。失業は「最も切迫した現況で最も困難な課題」としており、住宅市場に関しては、住宅価格の下落が終わったとは言えないとしながらも、「住宅指標のいくつかにはポジティブなものも見られる」との見解を示しました。事実昨日の米5月住宅価格指数も、予想前月比-0.2%に対し、結果+0.9%と強い結果となっています。
昨日のNYダウは、利食い売りや昨日の金融機関決算発表の予想を下回る結果を受け小反落、前日比-34.68ドルの8881.26ドルで引けました。


昨日のBOE議事録では、全会一致で資産購入枠を1250億ポンドで維持を決定、資産買取規模の拡大を行わなかった理由として「拡大するに足る証拠が無い」と公表しました。このことを受け、東京時間から売られていたポンドは一時上昇しました。

今日は英・6月小売売上高指数、米・週間新規失業保険申請件数、米・6月中古住宅販売件数の指標発表が予定されています。昨日発表された米5月住宅価格指数は予想前月比-0.2%に対し、結果+0.9%と強い結果となりドル円は底堅い展開となりましたが、今日の米・6月中古住宅販売件数もポジティブな結果となるか、注視したいと思います。
今週も相次いで米国主要企業の第2四半期決算が発表されており、今日はマイクロソフト、マクドナルドなどの発表が予定されています。決算を受けてのNYダウの動向には引き続き注意しておきたいです。

今日は今のところドル円は94円台に戻り、ユーロドルも1.4220ドル付近でここからまた上値を目指しそうに見えます。特にユーロドルがここからもう一段上昇を見せるのか、ユーロドル上昇でクロス円もここからまだ上昇となっていくか、興味深く見ていきたいと思います。

今日は、94円台前半へ上昇も方向感なき展開のドル円、1.42ドル付近をサポートに6月3日の高値1.4338ドルを目指せるかのユーロドル、なかなか155円台前半のレジスタンスを超えられないポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はバーナンキ米FRB議長の金融政策等についての議会証言が行われ、バーナンキ米FRB議長の「異例の低金利が持続すると予想」「失業率は高止まり、消費支出減速の可能性は下向きリスク」などの米国経済に対する慎重な見通しが、リスク回避の円買い・ドル買いを誘いました。
昨日のNYダウは、キャタピラーなど米国主要企業の第2四半期決算が好決算だった事を受け上昇、前日比+67.79ドルの8915.94ドルで引けました。

本日はBOE議事録の公表が予定されています。9日のBOE政策金利発表ですが、政策金利は市場予想通り0.5%のまま据え置き、そして注目の資産買い入れプログラムはその規模を1250億ポンドのまま維持ということとなり、8月の会合で、買い取りプログラムの規模を再検討するとしています。今日の議事録公表では、資産買い入れプログラムの規模の今後の方針について注目したいです。
今日発表される主な経済指標は加・5月小売売上高が挙げられます。今日も半期に1度のバーナンキ米FRB議長の金融政策等についての議会証言が予定されています。今日は日本時間23:00から上院銀行委員会で金融政策報告を行う予定となっています。また発言次第では相場が動いてくる可能性がありますので、注意しておきたいです。

また、今週も相次いで米国主要企業の第2四半期決算が発表されており、今日はモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・ニューヨークメロンなどの発表が予定されており、決算を受けてのNYダウの動向には引き続き注意しておきたいです。

今日は、93円台半ばで停滞中のドル円、なかなか155円台前半を超えられず下落のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週のスタートは、株高、原油高などリスク志向の流れで、為替もドル円、クロス円とも上昇、ドル円は94.78円、ユーロ円134.75円、ポンド円は156.43円、オージー円は77.06円まで上昇しました。
昨日のNYダウは、CITグループが債券保有者グループから30億ドルの緊急融資を受けることになり破たん懸念が後退したことや、今週相次いで発表される米国主要企業の第2四半期決算発表への期待から上昇、前営業日比+104.21ドルの8848.15ドルで引けました。

さて、本日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想となっており、新たに注目材料が出る可能性は低く、値動きにはあまり影響ないのではと思われます。
今日発表される経済指標で注目すべきものは特にありませんが、今日、明日は半期に1度のバーナンキ米FRB議長の金融政策等についての議会証言が予定されています。今日は日本時間23:00から下院金融委員会で、明日は上院銀行委員会で金融政策や経済見通しについて証言を行う予定となっています。発言次第では大きく相場が動く可能性がありますので、注意しておきたいです。

また、今週も相次いで米国主要企業の第2四半期決算発表が予定されています。今日はデュポン、キャタピラー、アップル、コカ・コーラ、ヤフー、金融機関ではステート・ストリートなどの発表が予定されており、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。先週同様に好決算が続き、ダウがこの堅調さを維持できれば、リスクテイク志向へと市場心理は傾きそうです。

今日は、95円には届かず、再び93円台へ下落しているドル円、1.42ドル付近で堅調推移のユーロドル、昨日は156円台へ上昇も、再び154円台へ押し戻されているポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円、クロス円とも先週の流れをひきつぎ反発し円安スタートとなっており、ドル円は94.5円を超え上昇、ユーロ円134円まで上昇、ポンド円も155円まで上昇しており、オージー円は76.29円、カナダ円も85円台を回復してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料が多い週です。
政策金利関連では21日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想となっており、そう大きく値動きに影響はないものと思われます。その他21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されていますが、新たに注目材料が出る可能性は低く、値動きにはあまり影響ないのではと思われます。
今週の主な経済指標ですが、20日に豪・第2四半期生産者物価指数、22日に豪・第2四半期消費者物価 、加・5月小売売上高、23日に英・6月小売売上高指数、米・6月中古住宅販売件数、24日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

経営難に陥っている米CITグループの行方も気になるところです。破たん回避に向け短期融資を受ける方向で、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスと協議しているとのことですが、回避となるか、CIT関連の報道には気をつけておきたいです。
また、今週は21日、22日に半期に1度のバーナンキ米FRB議長の金融政策等についての議会証言が予定されていますので、こちらも気にとめておきたいです。
今週も相次いで米国主要企業の第2四半期決算発表が予定されています。21日にキャタピラー、アップル、コカ・コーラ、ヤフー、22日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・ニューヨークメロン、23日にマイクロソフト、マクドナルドなどの発表が予定されており、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。好決算が続き、ダウが堅調さを維持できればリスクテイク志向へと市場心理は傾きそうです。以上、今週も材料に一喜一憂しそうな、流れからなかなか目が離せない展開となりそうです。

今日は、94.5円を超えてきているドル円、今週はレンジ上抜けを狙えるかのユーロドル、155円~160円でのレンジに戻れるかのポンド円を勝手に分析します。



おはようございます。FX大好きママしましまです。
今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

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なお、このTradeMessanger口座には手数料がかかります。
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第13回目、今回もフィボナッチを使った目標値の算出方法、第1波動~第3波動についてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米6月住宅着工件数は市場予想の53.0万件に対し結果58.2万件と強い結果、建設許可件数も、予想52.4万件に対し結果56.3万件と、前年12月以来の高水準となりました。
そして大変注目されていたシティグループの第2四半期決算発表ですが、傘下の証券部門スミス・バーニーの売却益が寄与したため、純利益は42億8000万ドル1株当たり利益は予想-0.33ドルに対し結果0.49ドルと予想を上回りました。また、バンカメの第2四半期決算発表は1株当たり利益0.33ドルと、予想0.18ドルを予想を上回る決算となりました。
昨日のNYダウは、米住宅指標の好結果や金融機関決算の好決算が発表されたものの、ゼネラル・エレクトリックの決算が芳しくなかったことや、週末ということもあり上値は重く、前日比+32.12ドルの8743.94ドルで引けました。

さて来週ですが、政策金利関連では21日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想となっており、そう大きく値動きに影響はないものと思われます。その他21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されていますが、新たに注目材料が出る可能性は低く、値動きにはあまり影響ないのではと思われます。
来週の主な経済指標ですが、20日に豪・第2四半期生産者物価指数、22日に豪・第2四半期消費者物価 、加・5月小売売上高、23日に英・6月小売売上高指数、米・6月中古住宅販売件数、24日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

また、来週も米国主要企業の第2四半期決算発表が続きます。21日にキャタピラー、コカ・コーラ、ヤフー、22日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴなどの発表が予定されており、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。
米CITグループの行方も気になるところです。破たん回避に向け短期融資を受ける方向で、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスと協議しているとのことですが、早ん回避となるか、来週もCIT関連の報道には気をつけておきたいです。また、21日、22日にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されていますので、こちらも気にとめておきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の55.3万件に対し、結果52.2万件と1月以来の低水準で強い結果となりましたが、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は、予想-4.8に対し結果-7.5と、弱い結果となりました。
注目されていたJPモルガン・チェースの第2四半期決算発表ですが、収入・純利益ともに予想を上回り、1株当たり利益は市場予想0.04ドルに対し、0.28ドルと予想を上回る好決算となりました。また、IBM、グーグルも予想を上回る好決算となっています。
昨日のNYダウは、強弱材料交錯し一時前日の終値を割り込む局面もありましたが、後半は堅調となり前日比+95.23ドルの8711.44ドルと4日続伸で引けました。


今日は、日本時間21:00に注目のシティグループの第2四半期決算発表が予定されています。その他時間は未定ですが、バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチの第2四半期決算発表も予定されています。14日に発表されたゴールドマン・サックス、そして昨日のJPモルガン・チェースとも、決算は期待を裏切らない数字となりましたが、今日発表のシティグループ、バンク・オブ・アメリカの決算発表後の動きには注意を払っておきたいです。昨日と似たリスク選好の動きとなるか、ダウが続伸となるかに注目です。
また、今日は加・6月消費者物価指数、米・6月住宅着工件数、6月建設許可件数などの指標発表が予定されています。

景気回復への期待と、本当に世界経済は底を打ったのか?という猜疑心が交錯している今の相場、材料に一喜一憂する変調しやすい相場展開と考え、今日も慎重に行動したいです。
ドル円は昨日、94円45銭まで上昇も、94円半ばを超えることができず反落、現在は93.7円近辺での値動きとなっています。ユーロドルは昨日リスク許容の流れとなったことで1.4165ドルまで大きく上昇、現在も1.41ドル前半の推移です。今日もドル売りなのか、円売りとなるのか、それともリスク回避で円、ドルが買われるのか、注意深く流れに対応していきたいです。

今日は、94円台を維持できなかったドル円、1日高値1.42ドルを超えていけるかのユーロドル、153円付近まで反落のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米6月消費者物価指数は、予想前月比+0.6%に対し結果+0.7%、コアも前月比+0.2%と、予想より強い結果となりました。そして同時刻に発表された米7月NY連銀製造業景況指数は、市場予想-5.00に対し結果-0.55と、予想を大きく上回りました。
また、FOMC議事録では、経済の下ぶれリスクはやや縮小としたものの、経済見通しについての慎重な姿勢は継続されています。失業率は下方修正されたものの、2009~2011年のGDP、PCEインフレ率、コアPCEインフレ率は上方修正されました。
昨日のNYダウは、14日に発表されたインテルの好決算や米7月NY連銀製造業景況指数の強い結果などを好感、景気回復への期待が高まり前日比+256.72ドルの8616.21ドルと大幅上昇で引けました。


今日は、日本時間19:30 にJPモルガン・チェースの第2四半期決算発表が予定されています。その他IBM、グーグルも本日発表予定となっています。14日に発表されたゴールドマン・サックス、インテルとも決算は期待を裏切らない数字となりましたが、今日発表のJPモルガン・チェースなどはどうなるでしょうか。ダウが続伸となるかに注目です。
また、今日は米・5月対米証券投資、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数などの指標発表が予定されています。昨日発表された7月NY連銀製造業景況指数は市場予想を大幅に上回る結果となましたが、今日のフィラデルフィア連銀景況指数はそれに続く結果となり、リスク許容姿勢を後押しする結果となるでしょうか。

景気回復への期待と、本当に世界経済は底を打ったのか?という猜疑心が交錯している今の相場、その迷いが値動きにも表れているように思います。引き続き相場は変調しやすいものと考え、慎重に行動したいです。ドル円は昨日はNYダウの上昇に後押しされ、難しいと思われていた94円台に乗せてきました。今日はその強さを維持しながら、94円台での推移を続けることができるのか、引き続きドル円の動きに注目したいと思います。

今日は、94円台は一時的なものとなるのかのドル円、昨日ついに1.4ドルを大きく超えてきたユーロドル、昨日は大幅上昇、ここから155円台前半の大きな壁を超えられるかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米5月小売売上高は、予想前月比+0.4%に対し結果+0.6%と、予想より強い結果となりました。しかし自動車を除いた売上高は市場予想+0.5%に対し、結果+0.3%と、弱い結果となっています。
そして注目されていたゴールドマン・サックスの第2四半期決算発表ですが、1株利益は予想3.65ドルに対し4.93ドルとなりました。トレーディング収入が前年比で2倍近くに拡大したことなどから収入は138億ドルとなり、決算は33%の増益となりました。市場予想を大幅に上回る好決算だったものの、織り込み済みということで市場の反応は限定的となりました。
昨日のNYダウは、強弱材料入り混じりながらも小幅に上昇し、前日比+27.81ドルの8359.49ドルで引けました。

今日は、日銀政策金利発表と15:30に白川日銀総裁の会見が予定されていますが、政策金利などは現状維持で、特に市場に影響を与える決定はないと思われます。また、日本時間16日午前3時に6月23・24日分のFOMC議事録の公表が予定されています。
また、今日は英・6月失業率、米・6月消費者物価指数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産などの指標発表が予定されています。

ドル円は昨日93円台前半では上昇を抑えられていましたが、今日明け方には93.4円を超えてきています。現在93.4円をサポートとする動きとなっていますが、今日ここから93.4円をサポートに94円台乗せを狙ってくるでしょうか。94円台定着はかなり難しくそのレベルでは戻り売りを浴びせられそうですが、今日のドル円の動きに注目したいと思います。


今日は、93円台後半から94円台に乗せることができるかのドル円、1.4ドルの壁が厚いユーロドル、抑えられていた152円台前半の壁を超えてきたポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は東京時間から欧州時間にかけてドル円、クロス円は下値を試しました。13日昼の政府・与党連絡会議で麻生首相と与党幹部が7月21日解散で合意、投票は8月30日との報道で日経平均が急落、株価の急落を受け為替もリスク回避方向へと動きました。
しかしNY時間にはゴールドマン・サックス・グループの投資判断が「バイ」に引き上げられたことで米金融機関決算への期待からダウが大幅に上昇し、前日比+185.16ドルの8331.68ドルで引けました。ダウの上昇を受けドル円、クロス円もリスク許容の流れとなり、買い戻しが進みました。

昨日ドル円、クロス円は一時直近安値を更新する下げとなりましたが、米金融機関決算への期待からリスク許容の流れとなり反転、大きく上昇しました。ドル円は一時10日の安値91.77円を下回る91.73円まで下落したもののNY時間には大きく上昇し、今朝にかけて93.16円まで値を戻しました。

今週は米主要企業の第2四半期決算が数多く予定されており、本日14日はインテル、そして好決算が期待されているゴールドマン・サックスの決算発表が予定されています。これら決算を受けての
NYダウの動向には注目したいと思います。決算の数字が悪くNYダウがまた一段と下落ということに
なればリスク回避の円買い・ドル買い、逆に良ければリスク選好の流れとなるでしょうか。発表後大きく動く可能性もありますので、なるべく決算発表の前はノーポジでいたいですね。
また、今日は英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高と、注目度の高い指標の発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、昨日V字回復、ここからまだ上昇できるかのドル円、1.4ドル台になかなか戻れないユーロドル、昨日の安値147.14円から一晩で151円台半ばまで上昇のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円、クロス円とも反発円高スタートとなっており、ドル円は92.94円、ユーロ円は129.87円まで上昇、ポンド円も150.66円まで上昇しており150円台を回復、オージー円は72.69円、カナダ円も一時80円台を回復してきています。この反発がどこまで続くのか、慎重に見たいところです。
※追記:13日昼の政府・与党連絡会議で麻生首相と与党幹部が7月21日解散で合意、投票は8月30日との報道で日経平均は急落、為替も円高に動いています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料がかなり多い週です。
まず政策金利関係では、14日、15日に日銀金融政策決定会合が予定されています。政策金利などは現状維持で、特に市場に影響を与えることはないと思われます。また、15日には6月23・24日分のFOMC議事録の公表も予定されています。
また、今週発表予定の経済指標ですが、14日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、15日に英・6月失業率、米・6月消費者物価指数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・5月対米証券投資、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・6月消費者物価指数、米・6月住宅着工件数、6月建設許可件数などの発表が予定されています。
また、16日には中国のGDPの発表があります。中国のGDPが強い数字となれば、リスク資産を買っていく流れとなるでしょうし、弱い数字であればその逆となりそうで、このGDPの結果を受けての株価の動きも含め、今週の注目点の一つとなりそうです。

そして今週は米主要企業の第2四半期決算に注目です。14日はインテル、ゴールドマン・サックス、16日はIBM、グーグル、JPモルガン・チェース、17日はシティグループ、バンク・オブ・アメリカ、GEなどの決算が予定されています。これら決算を受けてのNYダウの動向には注目したいと思います。ダウがまた一段と下落ということになれば、リスク回避の円買い・ドル買い基調の週となってくるでしょうか。しかし逆にリスクテイク志向へと流れが変わる可能性も十分あり、今週も目が離せない展開となりそうです。

今日は、先週金曜91円77銭まで下落のドル円、なかなか1.4ドルに定着できないユーロドル、今度は150円付近でもみ合うのかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年7月1日~2009年8月31日(9月1日午前5時55分)までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金をするとまたさらに2,000円プレゼント!! 
 
マネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしています。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんのでデイトレの練習をされたい方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

また、株券を担保にFXができる会社は非常に少ないのですが、マネーパートナーズは東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXができます。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。ただ証券口座に株を眠らせておくだけの方にとっては、株券の有効利用ができ、とてもお得な制度だと思います。 
株をされてる方ならご存知でしょうが、マネーパートナーズは平成19年6月21日に大証ヘラクレスに上場しています。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、FX業者の行政処分が相次いでいる今の状況の中、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者です。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第12回目、ここからはフィボナッチを使った目標値の算出方法についてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米5月貿易収支は市場予想の300億ドルの赤字に対し、260億ドルの赤字となり、その赤字幅を縮小しました。しかしそのあと発表された米7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は市場予想の70.0に対し、結果64.6と、予想を大幅に下回る結果となりました。
NYダウは商品価格の下落や、まだしばらく景気後退期からは抜け出せないという見方から下落し、前日比-36.65ドルの8146.52ドルで引けました。
昨日は円買いの流れが続き、ドル円は一時8日の安値91.79円を下回り91.77円まで下落、ユーロ円も127.79円、ポンド円は148.35円、オージー円71.19円、NZ円57.34円、カナダ円78.75円の安値を付けました。

来週は米主要企業の第2四半期決算が本格化します。14日はインテル、ゴールドマン・サックス、16日はIBM、グーグル、JPモルガン・チェース、17日はシティグループ、バンク・オブ・アメリカ、GEなどの決算が予定されています。これら決算をうけてのNYダウの動向には注目したいと思います。ダウがまた一段と下落ということになれば、リスク回避の円買い・ドル買い基調の週となってくるでしょうか。
来週14~15日に日銀金融政策決定会合が予定されていますが、政策金利などは現状維持で、特に市場に影響を与える決定はないと思われます。また、15日には6月23・24日分のFOMC議事録の公表が予定されています。

来週発表予定の経済指標ですが、13日にNZ・5月小売売上高指数、14日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、15日に英・6月失業率、米・6月消費者物価指数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・5月対米証券投資、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・6月消費者物価指数、米・6月住宅着工件数、6月建設許可件数などの発表が予定されています。
また、16日には中国のGDPの発表があります。中国のGDPが強い数字となれば、リスク資産を買っていく流れとなるでしょうし、弱い数字であればその逆となりそうで、今週の注目点の一つとなりそうです。
以上、来週もいろいろと材料があります。為替もボラが高くなっていますし気を抜けない1週間となりそうです。

今日は、今週大きく円買いに動いたクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米新規失業保険申請件数は56.5万件と市場予想の60.3万件より強い結果となり、ドル円は93円台へ上昇しました。NYダウはマイナス圏で推移する時間帯もありましたが、おおむね底堅く推移し、前日比+4.76ドルの8183.17ドルと、なんとかプラスで引けました。

トラコミュ スキャルピング手法やデイトレ手法公開!

昨日のBOE政策金利発表ですが、政策金利は市場予想通り0.5%のまま据え置き、そして注目の資産買い入れプログラムですが、その規模は1250億ポンドのまま維持されることとなり、8月の会合で、買い取りプログラムの規模を再検討するとしています。
この資産買い入れプログラムの規模が1250億ポンドに維持されたことでポンド買いが強まり、ポンドドルは一時1.6380ドル、ポンド円も一時152.35円まで上昇しました。

今日の経済指標ですが、英・6月生産者物価指数、加・6月失業率/6月雇用ネット変化、米・5月貿易収支、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
さて、G8サミットも今日が最終日です。今回のサミットでは直接為替に影響を与えることはなさそうですが、思わぬ要人発言やニュースなどには引き続き注意したいところです。
今日は今のところまた円高気味に動いています。ドル円は昨日93.59円止まりで上値が非常に重いです、ドル円が再び下に向かうのか、ドル売りとなるのか、リスク回避の円買い・ドル買いとなるのかなど注意しながら流れを見たいと思います。

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今日は、93円台半ばから上昇できないドル円、底堅いものの、なかなか上値も重いユーロドル、そして昨日欧州時間からは150円をサポートに上昇のポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の為替は大きく円高に動きました。ドル円は94円割れ水準に控えていたストップを巻き込んで急落、一時2月17日以来の安値91.79円までの下げとなりました。
また、クロス円はリスク回避の動きから大幅下落、ユーロ円は一時127円割れの126.99円、ポンド円は146.73円、オセアニア通貨も大きく下落しオージー円は71円割れの70.93円、NZ円も一時56.86円と久々の大きな動きとなりました。
NYダウの方は序盤に小幅上昇したものの、中盤は景気回復への懸念や商品価格の下落から大きく下落、しかし終盤には各企業の決算が強いものになるのではという期待から買われ、結局前日比+14.81ドルの8178.41ドルで引けました。

今日はBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%のまま据え置きの予想となっており、予想通りでほぼ間違いないと思われます。しかし、資産買取枠が拡大される可能性があることから、今日の政策金利発表後ポンドがまた売られることになるのか注意しておきたいところです。
あと、今日の経済指標ですが、英・5月商品貿易収支、加・6月住宅着工件数、米・週新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

G8サミットの首脳宣言は特に為替については触れておらず、今回のサミットでは直接為替に影響を与えることはなさそうですが、思わぬ要人発言やニュース、思惑からの値動きなどには引き続き注意したいところです。
今日はかなりドル円、クロス円とも戻してきています。ドル円94円を超えるのは厳しいと思いますが、ドル円がどこまで戻してこれるのかを主に見ていきたいと思います。

今日は、91.79円まで下落も下ひげをつけ上昇しているドル円、昨日は1.3832ドルまで下落し上値の重いユーロドル、そして昨日は146円台後半まで急落、BOE政策金利発表を前にしてのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のNYダウは商品価格の下落や、景気回復が予想ほど早急かつ力強いものにはならないとの懸念から大きく下落し、前日比-161.27ドルの8163.60ドルで引けました。
為替も大きく円高に傾き、ドル円は95円台半ばから94円台後半まで下落、ユーロ円も高値133.9円から131.37円まで大きく下落、ポンド円は高値155.34円から、安値151.99円とこちらも大幅に下落しました。

昨日のRBA政策金利発表では、政策金利は3%のまま据え置きとなり市場への影響は限定的でした。政策金利発表後オージー円は上昇、76.61円まで上昇しましたが、リスク回避の動きにより大きく下落、74円台前半までつけており、今日も74円割れ寸前のところで踏みとどまっています。

今日の経済指標ですが、欧州・第1四半期GDP・確報値、独・5月鉱工業生産などの発表が予定されています。
いよいよ今日から10日までイタリア・ラクイラでG8首脳会議が開催されます。G8サミットを前にして、思わぬ要人発言やニュース、思惑からの値動きなどには引き続き注意したいところです。
今日も今のところ円買い・ドル買いの流れが続いていますが、欧州時間以降も円が買われるのか、慎重に流れを見たいと思います。

今日は、下落気になるポンド分析ということで、1.6ドルを割れて下落は続くのか、それとも踏み止まるかのポンドドル、150円付近まで下落の可能性のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米6月ISM非製造業景況指数は市場予想46.0に対し、結果47.0と予想より強い結果となりました。前月の44.0からも上昇しており、景気拡大・縮小の分岐点と言われる50が近づいてきました。
昨日のNYダウはマイナス圏で推移していましたが、中盤から回復しプラス圏へ上昇、前営業日比+44.13ドルの8324.87ドルで引けました。

今日はRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は3%のまま据え置きの予想となっています。特に新規で政策をとることもないでしょうし、発表後も波乱はないものと思われますが、声明での豪経済の今後の見通しについての言及には注目しておきたいです。
今日の経済指標ですが、英・5月鉱工業生産、加・5月住宅建設許可、加・6月Ivey購買部協会指数などの発表が予定されています。
明日から10日までイタリアでG8首脳会議が開催されます。G8サミットを前にして、思わぬ要人発言やニュース、思惑からの値動きなどには注意したいところです。
今のところドル円・クロス円とも方向感に乏しい動きをしていますが、欧州時間から動きが出てくるでしょうか。今日も注意深く流れを見たいと思います。

今日は、94円台まで下落したものの95円台前半まで戻してきたドル円、RBA政策金利発表を前にしてのオージー円を勝手に分析します。あと、昨日1000通貨単位での取引を開始したマネックスFXのご紹介です。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は円高スタートとなっており、ドル円は96.08円で始まるもじわじわと95.23円まで下落、クロス円もこの数時間のうちにかなり下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料が比較的多い週です。
まず政策金利関係では、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。RBA政策金利発表では3%、BOE政策金利発表では0.5%のまま据え置きの予想となっています。特に新規で政策をとることもないでしょうし、発表後も波乱はないものと思われます。
また、今週発表予定の経済指標ですが、6日に米・6月ISM非製造業景況指数、7日に英・5月鉱工業生産、加・5月住宅建設許可、加・6月Ivey購買部協会指数、8日に欧州・第1四半期GDP・確報値、独・5月鉱工業生産、9日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月商品貿易収支、加・6月住宅着工件数、米・週新規失業保険申請件数、10日に英・6月生産者物価指数、加・6月失業率/6月雇用ネット変化、米・5月貿易収支、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
そして注目材料として、8~10日に開催されるG8首脳会議が挙げられます。ドルに代わる新たな基軸通貨について議論されるのかですが、間接的に議論される可能性はあるようです。今回中国側は、G8サミットでの国際準備通貨についての議論の要請はしていないとしていますし、声明にこの問題が出てくることはないと思われますが、サミットを前にしての思惑からの値動きには注意したいところです。
なかなか明確な方向が見えてこない状況が続き、今週も方向感定まらず材料に一喜一憂する相場となるかもしれませんが、今週も週末まで頑張りましょう!

今日は、95円台前半まで下落のドル円、なかなか1.4ドルに戻れないユーロドル、今週はレンジを下抜けなのかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

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なお、このTradeMessanger口座には手数料がかかります。
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第11回目、波動のサイクルについてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国市場が独立記念日の振替休日のため休場ということもあり、ドル円は95.8円~96円付近の狭いレンジで膠着状態でした。NY市場では、若干ドルが強く推移し、ユーロドルは1.4ドル割れ、ポンドドルは1.63ドル台前半、AUD/USDも0.8ドルを割れて引けました。

来週は7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。RBA政策金利発表では3%、BOE政策金利発表では0.5%のまま据え置きの予想となっています。特に新規で政策をとることもないでしょうし、発表後も波乱はないものと思われます。
また、来週の経済指標は、6日に米・6月ISM非製造業景況指数、7日に英・5月鉱工業生産、加・5月住宅建設許可、加・6月Ivey購買部協会指数、8日に欧州・第1四半期GDP・確報値、独・5月鉱工業生産、9日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月商品貿易収支、加・6月住宅着工件数、米・週新規失業保険申請件数、10日に英・6月生産者物価指数、加・6月失業率/6月雇用ネット変化、米・5月貿易収支、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

そして注目材料として、来週8~10日に開催されるG8首脳会議が挙げられます。ドルに代わる新たな基軸通貨について議論されるのかですが、間接的に議論される可能性はあるようです。今回中国側は、G8サミットでの国際準備通貨についての議論の要請はしていないとしていますし、声明にこの問題が出てくることはないと思われますが、サミットを前にしての思惑からの値動きには注意したいところです。
今週も各通貨結局流れははっきりせず終わりました、来週も方向感のつかめない展開が続きそうです。

今日は、RBA政策金利発表・BOE政策金利発表を前にしてのクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた米国雇用統計ですが、6月非農業部門雇用者数は市場予想-36.5万人に対し、結果-46.7万人と大きく予想を下回る結果に、しかし6月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.5%と予想を上回りました。今回の統計で2007年12月から18か月連続のマイナスとなり、戦後最長の雇用減少となっています。
この予想を大きく下回る6月非農業部門雇用者数の結果に、景気回復への期待は後退し、昨日のNYダウは大幅下落し、前日比-223.32ドルの8280.74ドルで引けました。

また、昨日のECB政策金利発表ですが、市場予想通り政策金利は1.00%のまま据え置きとなり、また、カバードボンド買い入れプログラムを6日から開始することも発表されました。トリシェECB総裁は会見で、「現状の金利水準が下限だと決めていない」としながらも「金利水準は適切」としており、今後の政策金利についての見解は特に今までと変化はありませんでした。

今日は米国市場が独立記念日の振替休日のため休場です。経済指標の方は、欧州・5月小売売上高の発表が予定されています。
昨日は米国雇用統計のサプライズから、大きくリスク回避の円買い・ドル買いの方向へ動きましたが、今日もその流れを引き継ぐのか、それとも反発の円売りがくるか、注意深く見ていきたいと思います。

今日は、97円の前で上昇を止められ95円台後半まで下落のドル円、1.4ドル割れまで大きく押し戻されてしまったユーロドルを勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米6月ADP全国雇用者数は、市場予想-39.5万人に対し、結果-47.3万人と予想を下回る結果、しかし米6月ISM製造業景況指数は市場予想44.6に対し結果44.8、米5月中古住宅販売保留は市場予想の前月比±0.0%に対し結果前月比+0.1%と予想を上回りました。
昨日のNYダウは、米6月ISM製造業景況指数が前月の42.8から改善し44.8と予想より好結果だったことなどを受け上昇、前日比+57.06ドルの8504.06ドルで引けました。

昨日は、中国が来週イタリアで開催されるG8で新通貨について議論を要求したという報道から、ドル売りが進みました。ドル円は一時96.26円まで下落、そしてユーロドルは先月11日の高値1.4177ドルを超え、1.42ドルまでドル売りが進みました。

今日はECB政策金利発表・米国雇用統計の2大イベントが同じ日に予定されています。ECB政策金利発表ですが、ウェーバー独連銀総裁などの高官が、「ECBは利下げ余地使いきった」などと政策金利はこれ以上下げないことを示唆していますし、政策金利は今回も1.00%のまま据え置きなのはほぼ確実でしょうが、日本時間21:30に行われるトリシェECB総裁の会見で、追加利下げについての見解などの発言には注目したいと思います。
そして今回は、米国雇用統計も同じく21:30に発表となっています。 6月非農業部門雇用者数は-36.5万人、 6月失業率は9.6%の予想となっていますが、先月に続き改善が見られる結果となるか、昨日発表の米6月ADP全国雇用者数と同じく予想をかなり下回ってくるのか、こちらも注目です。
その他欧州・ 5月失業率、欧州・5月生産者物価指数などの発表も予定されています。

明日3日は米国市場が独立記念日の振替休日のため休場、そしてECB政策金利発表・米国雇用統計の2大イベントと、いろいろと動く要素は満載ですね。今週は実質今日が週末みたいなものです、今日は乱高下が予想されますが、なんとか頑張りましょう!

今日は、97円の前で上昇を止められるドル円、6月24日の高値1.4138ドルを狙えるのかのユーロドル、160円の壁は厚く、まだまだレンジが続くのかのポンド円を勝手に分析します。


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