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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は原油価格が上昇、現在も73ドル台前半の高値を付けています。昨日のNYダウは原油高を受けてエネルギー関連株などが堅調に推移したことなどにより、前日比+90.99ドルの8529.38ドルで引けました。

昨日はドル円、クロス円も原油価格の上昇や株価上昇を受け上伸、ドル円はNY時間95円台半ばから96円台前半まで上昇、ユーロ円やポンド円、オージー円などのクロス円も1円以上の上昇を見せています。
ドル円は東京午前に再び96円を割れてきておりなかなか上昇できずにいますが、下値も強固であり、どちらかに放たれるきっかけは2日のECB政策金利発表、米国雇用統計となるでしょうか。

今日は英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数など、数多くの指標発表が予定されています。欧州6月消費者物価指数など欧州の指標が、 堅調なユーロ売りのきっかけとなるかもしれませんし、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数も予想より好結果となり、リスク志向高まる相場展開となるしょうか。今日も忙しい日となりそうです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、しっかり96円台を保ちもう一段上を狙えるかのドル円、昨日は一時1.4ドル割れしたものの、堅調に上昇し1.41ドル台へ、今後もその水準を維持できるかのユーロドル、160円台回帰なるのかのポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は全体的にドルが少々強めに推移しており、ドル円はオープンのレートより若干上昇、しかしストレートでドル買いとなっているためクロス円は若干円高で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目材料が非常に多い週です。特に注目すべきものとしては7月1日に日銀短観、そして2日にはECB政策金利発表・米国雇用統計という2大イベントが重なっています。(3日は米国市場が独立記念日の振替休日のため休場なので、今月は2日に雇用統計の発表となっています。)

ECB政策金利発表ですが、ウェーバー独連銀総裁などの高官が、「ECBは利下げ余地使いきった」などと政策金利はこれ以上下げないことを示唆していますし、政策金利は今回も1.00%のまま据え置きなのはほぼ確実でしょうが、日本時間21:30に行われるトリシェECB総裁の会見での発言には注目したいと思います。そして今回は、米国雇用統計も同じく21:30に発表となっています。 6月非農業部門雇用者数は-37.0万人、 6月失業率は9.6%の予想となっていますが、先月に続き改善が見られる結果となるか、こちらも注目です。

その他今週は30日に英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数、7月1日に豪・5月小売売上高、豪・5月住宅建設許可件数、米・6月ADP全国雇用者数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留、2日に豪・5月貿易収支、欧州・ 5月失業率、欧州・5月生産者物価指数、3日は欧州・5月小売売上高など、数多くの指標発表が予定されています。
なかなか明確な方向が見えてこず、今週も方向感定まらず材料に一喜一憂するバタバタとした値動きとなりそうですが、今週も週末まで頑張りましょう!

今日は、なかなか96円台が保てないドル円、1.4ドル台をキープし上昇を狙うことができるかのユーロドル、今週もレンジ継続なのかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第10回目、修正波動のパターン・トライアングルについて前回の続きと、ダブル・スリー、トリプル・スリーについてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月個人所得は市場予想前月比+0.3%に対し結果+1.4%となり予想より強い結果に、個人消費支出は前月比+0.3%、PCEコアデフレーターは前月比+0.1%と市場予想通りでした。また、米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は市場予想69.0に対し、結果70.8と、予想より強い結果となりました。
昨日は中国人民銀行が年次金融安定報告書で、一部の準備通貨への過度の依存を低減するよう国際社会に求める見解を表したことなどから、ドルが全体的に売られる展開となりました。

来週は注目材料が非常に多い週です。特に注目すべきものとしては7月1日に日銀短観、そして2日にはECB政策金利発表・米国雇用統計という2大イベントが重なっています。(3日は米国市場が独立記念日の振替休日のため休場なので、今月は2日に雇用統計の発表となっています。)

ECB政策金利発表ですが、ウェーバー独連銀総裁などの高官が、政策金利はこれ以上下げないことを示唆していますし、政策金利は今回も1.00%のまま据え置きなのはほぼ確実でしょうが、日本時間21:30に行われるトリシェECB総裁の会見での発言には注目したいと思います。そして今回は、米国雇用統計も同じく21:30に発表となっています。 6月非農業部門雇用者数は-37.0万人、 6月失業率は9.6%の予想となっていますが、先月に続き改善が見られる結果となるか、こちらも注目です。

その他来週は29日にNZ・5月貿易収支、NZ・5月住宅建設許可、30日に英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数、7月1日に豪・5月小売売上高、豪・5月住宅建設許可件数、米・6月ADP全国雇用者数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留、2日に豪・5月貿易収支、欧州・5月生産者物価指数、3日は欧州・5月小売売上高など、数多くの指標発表が予定されています。
なかなか明確な方向が見えてこないですが、来週はどのような週となるでしょうか。来週は忙しい週となりそうです、今日・明日とゆっくり休んでまた来週頑張りましょう!

今日は、来週にECB政策金利発表を控えてのユーロ分析ということで、ユーロドル、ユーロ円、そしてSNBが介入しているのではないかと思われるユーロスイスを勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・確報値ですが、市場予想前期比年率-5.7%に対し、結果前期比年率-5.5%と強い結果に、しかし米週間新規失業保険申請件数は市場予想の60.0万件に対し、結果62.7万件と、予想外に増加する弱い結果となりました。
米国債入札が好調に終わったことで米長期金利が低下したことや、バーナンキFRB議長の議会証言が無事終わったことなどからNYダウは大幅上昇し、前日比+172.54ドルの8472.40ドルで引けました。

南アフリカ準備銀行(SARB)は昨日、「政策金利を7.50%に据え置く」と予想外の政策金利据え置きを発表しました。0.5%の利下げが予想されていたため、この予想外の据え置きを受けランドは上昇し、ランド円は一時12円を超えました。ランド円も10円台半ばを抜けてから堅調推移となっており、この堅調さが維持できれば10月の急落前の水準の12円台半ばまで戻していけるでしょうか。
気になるスイスフラン売り介入と思われる動きですが、昨日もユーロスイスは18時台に急上昇しました。上昇前は1.527CHF付近での推移だったのですが、急激に1.5368CHFまで上昇、一昨日の高値1.5381CHFに迫る位置までの上昇となりました。SNB(スイス中銀)の介入がまたあったのかと思わせる動きでした。

今日は米・5月個人所得/5月個人支出、 5月PCEコア・デフレーター 、6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値などの指標発表が予定されています。
なかなか明確な方向が見えてこないですが、まだレンジは続くでしょうか。今週も今日で終わり、来週はもう7月なのですね、もう今年も半年過ぎたのかと時が流れる早さに驚いています。とりあえず今週最後の1日、頑張りましょう!

今日は、95円後半~96円前半ではっきりしない動きのドル円、1.4ドル台に乗せてきたものの上値は重く、こちらも方向見えづらいユーロドル、そしてこちらもはっきりしないポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注ですが、市場予想前月比-0.9%に対し、結果+1.8%と大変強い結果、輸送用機器を除くベースの方も予想より強い結果となりました。しかしその後発表された米5月新築住宅販売件数は市場予想36.0万件に対し34.2万件と、予想より弱い結果となりました。
FOMC政策金利発表で政策に変更がなく、経済の縮小が鈍化しているとしたものの依然FRBの経済見通しは厳しい状態が続くとの考えだったことなどを受け、NYダウは24日小幅下落し前日比-23.05ドルの8299.86ドルで引けました。

今週1番の注目材料だったFOMC政策金利発表ですが、政策金利は予想通り据え置き、米国債・MBS・政府機関債の買い取り規模も据え置くとされました。この買い取り規模を据え置くとされたことで米10年債利回りが急上昇し、ドル買いの流れとなりドル円は96.05円、ユーロドルは1.3888ドル、ポンドドルは1.6367ドルまでドル買いが進みました。
昨日はまたSNB(スイス中銀)が介入をしたのか、スイスフランが突然売られました。ユーロスイスは1.5020CHF付近から1.5381CHFまで急上昇、ドルスイスも1.065CHF付近から1.1CHFを超える上昇を見せました。SNBは何もコメントしていないようですが、スイスフラン高になってくれては困るのでなんとか阻止しよう、という強い意志を感じます。

今日は米・週新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値などの指標発表が予定されています。
本日25日までの3日間、過去最大規模となる総額1040億ドルの米国債入札が行われています。昨日行われた米5年債入札も一昨日の2年債入札に続き好調な結果でした。需給の状況や米長期金利の動向に株価、為替も影響を受けますので、本日の7年債入札も引き続き注意したいところです。

今日は、96円台まで上昇してきたドル円、再び1.4ドル割れしてしまったユーロドル、そして昨日スイスフラン売り介入はあったのでしょう、EUR/CHFを勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売件数ですが、市場予想482万件に対し、結果477万件とやや弱い結果となりましたが、2か月連続の上昇となり、改善されてきてはいる印象を受けます。
NYダウはFOMC政策金利発表を控え小動きとなり、23日は前日比-16.10ドルの8322.91ドルで引けました。

昨日はユーロが大きく上昇しました。ユーロドルはロンドン市場から上昇をはじめ、次々ストップを巻きこみ上昇、1.4ドル台まで力強い上昇を見せました。その後もウェーバー独連銀総裁の「ECBは利下げ余地使いきった」と利下げ打ち止めととれる発言などからユーロは買われ、ユーロドルは一時1.4108ドルまで上昇しました。他通貨でもドルは大きく売られ、クロス円も切り返してきています。

今日は米・5月耐久財受注、米・5月新築住宅販売件数などの指標発表が予定されています。新築住宅販売件数ですが、前回は35.2万件、今回の予想は36万件となっています。昨日の中古住宅販売件数では予想を下回る結果となりましたが、今日は状況改善を感じることができる結果となるでしょうか。
25日までの3日間、過去最大規模となる総額1040億ドルの米国債入札が行われています。昨日行われた米2年債入札は好調な結果でした。需給の状況や米長期金利の動向に株価、為替も影響を受けますので、引き続き注意したいところです。
今週最大の注目材料・FOMC政策金利発表は日本時間明日3:15に予定されています。政策金利は据え置きはほぼ確実でしょうが、今回はないと予想されていますが米国債の買い入れ額の増額についてや、年内利上げ観測が高まっている中でのFRB景気見通しについてなど、その声明文に注目です。

今日は、17日の安値95.51円を割りこんだものの下げ止まっているドル円、1.4ドル台へ急上昇のユーロドル、レンジ内でおさまることができるかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は株価下落、商品価格下落、為替は円とドルが買われるという、リスク回避の流れとなりました。。NYダウは世界銀行が各国成長率予測を下方修正したことや、商品価格の下落などからリスク回避の動きが強まり大きく下落、前日比-200.72ドルの8339.01ドルで引けました。

昨日発表された独6月Ifo景況感指数は、市場予想85.0に対し結果85.9と、強い結果となりましたがユーロは終日弱い動きで、ユーロドルは1.38ドル台前半から1.39ドル台前半でもみあいながらも上値を切り下げる展開、ユーロ円は134円近辺から132円台後半へと大幅な下落となりました。
昨日もリスク回避の円買い・ドル買いの流れとなりましたが、今日もドル円が17日の安値95.51円を割りこんできており、クロス円も崩れています。

今日は米・5月中古住宅販売件数の発表が予定されています。前回は468万件でしたが、今回の予想は482万件のとなっています。予想以上のよい結果となり、リスク回避の流れを止めることができるでしょうか。
今日から25日まで、過去最大規模となる総額1040億ドルの米国債入札が行われますが、需給の状況や米長期金利の動向に株価、為替も影響を受けますので、注意したいところです。
今週最大の注目材料・FOMC政策金利発表を明日に控えていますが、今日も様子見とはならず動いてくるでしょうか。ドル円はまだ下げ止まりを見せません、今日はドル円が95円を割れてくるのかに注目したいと思います。

今日は、17日の安値95.51円を割りこみ下落のドル円、1.38ドル台は守れるのかのユーロドル、155円は死守できるかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週も円高スタートとなっています。ドル円は96.18円でオープンしたもののずるずると95円台後半、そしてクロス円はかなり下落しており、ユーロ円は134.16円で始まるももうすでに一時133.15円と1円下げており、ポンド円も158.77円でオープンしたものの157.70円まで下落、オージー円は77.41円でオープンも、76.61円まで下げています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週最大の注目材料は24日のFOMC政策金利発表となります。政策金利は据え置きはほぼ確実でしょうが、米国債の買い入れ額の増額はあるのか、年内利上げ観測が高まっている中でのFRB景気見通しについてなど、その声明文に注目です。
今週発表の経済指標ですが、22日に独・6月IFO景況指数、23日に米・5月中古住宅販売件数、24日に米・5月耐久財受注、米・5月新築住宅販売件数、25日に米・週新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値、26日にNZ・第1四半期GDP、日・5月全国消費者物価指数 、米・5月個人所得/5月個人支出、 5月PCEコア・デフレーター 、6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値などが予定されています。
米長期金利の上昇に株価、為替も影響を受けていますので、引き続き米長期金利の動向にも注意したいところです。
今週も方向感定まらずバタバタとした値動きとなりそうですが、週末まで頑張りましょう!

今日は、先週から軟調に推移しているクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。




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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第9回目、修正波動のパターン・トライアングルについてお話させていただきます。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

来週は24日にFOMC政策金利発表が予定されているほか、経済指標の発表も数多く予定されています。
FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで間違いないでしょうが、米国債の買い入れ額の増額があるのかが注目されます。
来週発表の経済指標ですが、22日に独・6月IFO景況指数、23日に米・5月中古住宅販売件数、24日に米・5月耐久財受注、米・5月新築住宅販売件数、25日に米・週新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値、26日にNZ・第1四半期GDP、日・5月全国消費者物価指数 、米・5月個人所得/5月個人支出、 5月PCEコア・デフレーター 、6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値などが予定されています。

今日は、「FXの基礎知識」を更新します。今回はダウ理論について、前回のダウ理論について①の続きです。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米新規失業保険申請件数は予想より弱い結果となりましたが、受給者数の方は今年1月以来初めて減少に転じました。その後発表された米6月フィラデルフィア連銀製造業指数は、予想-17.0に対し結果-2.2とかなりの好結果、米5月景気先行指数も予想より強い結果となりました。
この強い指標結果を好感しNYダウは上昇、前日比+58.42ドルの8555.60ドルで引けました。

昨日もポンドは乱高下となりました。昨日発表された英5月小売売上高が前月比-0.6%と、市場予想を下回ったことからポンドドルは1.63ドル台後半から1.62ドル割れまで売られ、ポンド円も154.96円と一時155円割れとなりました。しかし、そこからNY時間にかけては上昇となり値を急落前に戻しています。

今日は加・4月小売売上高の発表が予定されています。米国経済指標の発表予定はなく、注目材料に乏しい日となっています。
ドル円は95.51円を割り込まず96円台に戻しましたが今日も上昇となるか、ユーロドルも1.3748ドルを付けてからは下値を切り上げてきていますが、まだ反発が続くかなど見ていきます。
不安定で流れが変わりやすい展開が続きますし、今日もできるだけ短時間の取引をしたいと思います。では、今週もあと1日頑張りましょう!

今日は、97円~97円台前半を目指せるかのドル円、今日も1.4ドル台を目指す流れとなるのかのユーロドル、そして155円を底に反転上昇できるかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米5月消費者物価指数は、市場予想の前月比+0.3%に対し結果前月比+0.1%と、予想より弱い結果となりました。前年比では市場予想-0.9%に対し、結果-1.3%となり、1950年4月以来最大の落ち込みとなりました。この指標結果に米国の早期利上げ観測は後退し、ドルは全般的に売られる展開となりました。

今日は16:30にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きでしょうし、特にサプライズはないと思われます。経済指標は英・5月小売売上高指数、加・5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
昨日ドル円は96円を割り込み一時95.51円まで下落、現在も96円がレジスタンスとなる動きとなっています。ユーロやポンドなど他通貨に対してもドルは売られているため、円高の方はさほど進んではいません。今日も全般的にドルが売られるのか、それとも円買い・ドル買いの流れになるのか、流れが変わりやすい中、慎重に行きたいと思います。

今日は、ついに95円台に下落のドル円、1.39ドル台へ戻してきたユーロドル、そして昨日は上昇・そして下落と激しく上下しながらも上値を切り下げてきているポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月住宅着工件数は、市場予想の48.5万件に対し結果53.2万件、5月建設許可件数は、市場予想の50.8万件に対し結果51.8万件と、強い結果となりました。しかしその後発表された5月鉱工業生産は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.1%と、弱い結果となりました。
NYダウは、家電小売大手ベスト・バイの売上高の低下により小売株が売られたことや、最近の経済指標にはっきり回復の兆候が見えないため、景気回復への期待がしぼみ16日は、前日比-107.46ドルの8504.67ドルで引けました。
また、昨日はロシアで初のBRICs首脳会談が開催されました。今回の声明では、注目されていた国際準備通貨については特に言及されず、為替への影響はさほどありませんでした。


今日はBOE議事録の公表、あと英国指標では5月失業率/ 5月失業保険申請件数の発表が予定されています。リスク回避からクロス円は大きく売られましたが、その中でポンドは比較的堅調な流れといえると思います。ユーロポンドも0.85ポンドははっきりと切っていますし、ポンドドルもさほど下げることなく現在1.64ドル台前半と堅調で、調整局面を超え再び上昇となるか見ていきたいです。
米国の経済指標は、5月消費者物価指数が予定されています。ドル売りを誘う弱い結果となるのかに注意したいと思います。
昨日も円買いとなり調整の流れが続きますが、今日はドルが他通貨に対し売られてくるでしょうか。ユーロドルやポンドドルを見ていきたいと思います。

今日は、一時95.96円まで下落もなんとか96円台に留まっているドル円、1.38ドル台へ戻したものの下落圧力強いユーロドル、そして今日BOE議事録の公表、雇用統計の発表を控えてのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想の-4.60に対し結果-9.41と弱い結果、そして米・4月対米証券投資も市場予想600億ドルの流入に対し結果112億ドルの流入と弱い結果となりました。この弱い指標結果などからNYダウは15日、前営業日比-187.13ドルの8612.13ドルで引けました。

昨日は全体的にリスク回避の流れとなりましたが、特にユーロが売られました。ドイツの信用収縮拡大の報道や、ロシア財務相の「国際的な準備通貨としての米ドルの役割が、近い将来に変化する可能性は低い」との発言、ECBの「ユーロ圏の銀行は、2010年末までに2830億ドルの追加損失計上を迫られる可能性」との発表などからユーロドルは1.3755ドルまで売られ、ユーロ円も134円43銭まで売られました。
今日は円全面高となっていますね。今日は午前中幼稚園のPTA役員会があり、午前中は相場を見ることができなかったのですが、帰ってみてチェックしたら大きく動いておりました…。

今日は英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月住宅着工件数 /5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産と数多くの指標発表が予定されています。また、今日はロシアで初のBRICs首脳会談が開催予定です。開催前から注目度は高く、今回の会談内容によっては大きな動きとなる可能性があり、BRICs首脳会談関連の報道には注意しておきたいです。 
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、96円台へ大きく下落のドル円、1.374ドルは守れるのかのユーロドル、そして昨日から今日にかけて大きく下落のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

G8明けの今日、特にG8の影響はなく穏やかにスタートしましたが、現在は円高気味に推移しています。ドル円は一時98.10円まで下落しましたが現在は98.35円まで値を戻しております。今週は97円台前半~98円台半ばのレンジを抜け、99円台での攻防を見ることができるのか楽しみにしていますが、その99円までが近いようで遠いですね。

トラコミュ スキャルピング手法やデイトレ手法公開!

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は経済指標の発表が数多く予定されている週となっています。
政策金利関連では、15~16日に日銀金融政策決定会合、18日にSNB政策金利発表が予定されています。どちらも政策金利には変更はないと思われます。また、16日にRBA議事録、17日にはBOE議事録の公表も予定されています。
主な経済指標の発表予定は、15日米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、そして明日16日は英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月住宅着工件数 /5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産と数多くの指標発表が予定されています。17日に英・5月失業率/ 5月失業保険申請件数、米・5月消費者物価指数、18日に英・5月小売売上高指数、加・5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・4月小売売上高となっています。

特に明日は経済指標が数多く発表の上、RBA議事録公表、日銀政策金利発表、BRICs首脳会談とかなり注目材料が多いです。今週も忙しい週となりそうですが、また一週間頑張りましょう!

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今日は、98円台からなかなか上昇できないドル円、1.4ドルの大台を割れて推移のユーロドル、そして160円台半ばは維持できるかのポンド円を勝手に分析します。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第8回目、修正波動のパターン・フラットについてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

いきなり株の話になりますが、日経平均は昨日引値で昨年10月7日以来の1万円台回復しました。多少強引な感じも受けないわけではないですが、この1万円付近をキープできるのか、6年前安値7,607.88円をつけたあと上昇したように、今回も上昇していけるか注目しています。
昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値ですが、予想69.5に対し結果69.0と若干予想を下回る結果となりました。昨日のNYダウはほぼ前日終値付近を若干下回るぐらいで推移していましたが、引けにかけては上昇、前日比+28.49ドルの8799.41ドルで引けました。

来週は15~16日に日銀金融政策決定会合、18日にスイス中銀政策金利発表が予定されています。政策金利には変更はないと思われます。また、16日にRBA議事録、17日にはBOE議事録の公表が予定されています。
来週発表される主な経済指標ですが、15日に米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、16日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・5月消費者物価指数 、米・5月生産者物価指数 、米・5月住宅着工件数、米・5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産、17日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、米・ 5月消費者物価指数、18日に英・ 5月小売売上高指数 、加・ 5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・ 4月小売売上高と、数多くの発表が予定されています。
また、月曜日はG8明けということで、オープン後の動きは慎重に見たいところです。G8関連は注目すべき点があればまた明日記事にしたいと思います。

今日は、昨年10月の暴落前の水準に戻していけるか注目のクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月小売売上高ですが、前月比+0.5%と予想通りの結果となりました。また、自動車を除くベースでは、予想+0.2%に対し、結果+0.5%と、強い結果となりました。週の米新規失業保険申請件数は予想61.5万件に対し結果60.1万件と、強い結果となっています。
昨日のNYダウは、商品価格の上昇によりエネルギー関連の株が買われたことや米長期金利の低下などを受けて上昇、前日比+31.90ドルの8770.92ドルで引けました。


昨日は米長期金利の急低下などからドルが売られました。リスクテイク志向も強まっており、オセアニア通貨が堅調、オージー円はついに昨日80円台に到達、昨年10月6日の下落前の水準81円台前半まであと少しのところにきています。ポンド円も強く、10日の高値161.29円を超え162円台へ、現在も162円付近で高止まりしています。他のクロス円も堅調推移となっています。
ストレートでドルが大きく売られており、ドル円はかなり上昇しづらいと思いますが、ストレートのドル売りが続いている間はクロス円はロングの方に安心感があります。

今日は欧州・4月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は予想69.5となっていますが、景気回復への期待が高まる方向となるか注目です。また、今日からイタリアでG8財務相会合が開催されます。為替に影響は出ないと思いますが、一応要人発言等には注意しておきたいです。
ドル売りの地合ではあると思いますが、今日は週末ですし調整の動きにも注意したいところです。また、今日はG8も開催されるということで、ポジションの持ち越しは避けておかれた方がよいでしょう。

今日は、小動きが続くドル円、6月3日の高値1.4338ドルを超えてこれるかのユーロドル、162円台まで上昇、今日も高値更新を続けていけるかのポンド円を勝手に分析します。





こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月貿易収支ですが、予想-290億ドルに対し結果-292億ドルと、予想を若干下回ったもののほぼ予想通りとなりました。
日本時間の本日早朝に公表されたベージュブックですが、全体的に弱めの報告となりました。「5月半ばにかけて経済は軟調もしくは悪化した」「いくつかの地区は2009年に大きな経済成長は期待できないと報告」とされましたが、12中5地区では経済低下が緩やかになった兆しが見られるとされています。
昨日のNYダウは米長期金利の上昇により軟調推移で、一時8,639.95ドルまで下落しましたが、引けにかけて値を戻し前日比-24.04ドルの8739.02ドルで引けました。


今日は早朝にRBNZ政策金利発表があり、政策金利は2.5%のまま据え置かれました。昨年7月24日の政策金利発表で8.25%から8.00%に利下げ、それ以来約1年利下げが続いてきましたが、やっとここで据え置きとなりました。ボラードRBNZ総裁は「政策金利は若干低下する可能性がある」「政策金利は2010年末より前に上がることは無い見通し」「景気回復ペースは遅く、脆弱な見通し」などと述べ引き続き慎重な姿勢ですが、NZDは発表後大きく買われています。

今日はECB月例報告、米・5月小売売上高などの発表が予定されています。先月発表された米・4月小売売上高は予想前月比±0.0%に対し、結果前月比-0.4%となり、その弱い結果を受け、景気底打ちへの期待がしぼみました。今回は+0.4%の予想となっていますが、景気回復を期待させる好結果となるかに注目です。

今日は、引き続きはっきりしない動きのドル円、160円台をサポートとし上昇を維持できるかのポンド円、今日先ほど発表された雇用統計も強い結果で、昨年10月6日以来の80円台に乗せることができるかのオージー円を勝手に分析します。





こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は注目すべき重要な材料はなかったものの、為替は動きました。東京時間は円とドルが買われる展開となりましたが、欧州時間からは特にポンドが買われ、ポンドドルは1.61ドルをサポートとする上昇となりました。
NY時間では雇用統計後の米利上げ観測が後退してきたことなどからドル安が進行し、ドルは全面安となりました。ドル円は97.24円まで、ユーロドルは1.4101ドル、ポンドドルは1.6361ドル、AUD/USDは0.8042ドルまでドルは売られました。

今週は今まで大きな材料がありませんでしたが、日本時間の明日3:00にベージュブックの公表、そして6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。先週のRBA政策金利発表では政策金利は据え置きでしたが、明日のRBNZ政策金利発表では据え置き予想と25bpの利下げ予想があり、政策金利は2.5%で据え置かれるのか、また金利を下げ2.25%になるのか、その結果に注目です。NZD利下げとなれば、政策金利3.00%のオージーとの金利差はまた広がることとなります。
その他、今日は独・5月消費者物価指数・確報値、英・4月鉱工業生産、英・4月商品貿易収支、米・4月貿易収支などの経済指標も予定されています。
昨日はまたドル売りが進みましたが、ドル売りの流れもそう大きなものではなく、まだいったりきたりと明確な方向は出てこないのかなあと考えています。

今日は、再び1.4ドル台上昇のユーロドル、そして200日線を割りこんでポンド買いが進むのかのユーロポンド、明日にRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はまた欧州通貨が動きました。ロンドン時間に、スタンダード・アンド・プアーズがアイルランドの長期格付け見通しをAA+からAAに引き下げ、見通しを「ネガティブ」にすると発表したことから、ユーロドルは一時5月28日以来の安値1.3805ドルまで下落、対円でもユーロは売られ、一時135.96円まで下落しました。
ポンドも英国の政局混乱を懸念しここ数日売られており、昨日は一時1.5801ドルまで下押ししましたが、NY時間には上昇し1.6ドル台を回復、一時1.6102ドルまで戻してきています。

今日独・4月鉱工業生産の指標発表が予定されていますが、全般的に注目すべき材料はありません。
先週末の雇用統計後から、相場の雰囲気が変わりドル高の流れとなっていますが、ドル高が進むのか、特にユーロドルはここから1.4ドル台に戻ることができず続落していくのかに注目しています。
ユーロとポンドですが、ユーロポンドは今年3月中旬まで上昇も、1月の高値を超えることができず3月下旬からじわじわ下落をはじめ(ポンドが強くなっている)、5月末から200日移動平均線に触れ、そして割り始めてきています。このあたりで反発し再びユーロが強くなるのか、200日線をしっかり割りポンドが強くなっていくのかにも注目したいと思います。

今日は、98円台で足踏み状態のドル円、昨日は一時1.3805ドルまで下落、軟調なユーロドル、そしてまたもレンジ形成中のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は今のところ大きな動きは出ておりません。ドル円は98.58円でオープン、一時98.78円まで上昇しましたが、現在は98.40円付近での推移となっています。他のドルストレートもユーロドルは1.4ドル割れ、ポンドドルは1.6ドル割れ、AUD/USDも0.8ドル割れと先週末から大台割れのまま、上昇できずにいます。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、注目材料は先週と比べると少ない週となっています。
政策金利関連は、11日にRBNZ政策金利発表が予定されています。先週のRBA政策金利発表では政策金利は据え置きでしたが、今週RBNZ政策金利発表では据え置き予想と25bpの利下げ予想があり、政策金利は2.5%で据え置かれるのか、また金利を下げ2.25%になるのか、その結果に注目です。また利下げとなればオージーとの金利差はまた広がることとなります。
経済指標の方ですが、11日に米・5月小売売上高の発表が予定されていますが、先月発表された小売売上高は予想前月比±0.0%に対し、結果前月比-0.4%となり、その弱い結果を受け、景気底打ちへの期待がしぼみました。今月は+0.4%の予想となっていますが、景気回復を期待させる好結果となるでしょうか。
また、12日、13日にはイタリアでG8財務相会合が開催されます。為替に影響は出ないと思いますが、一応注意しておきたいです。

先週末は雇用統計後相場の雰囲気が変わってしまいましたが、今週雇用統計後の流れを引き継ぎドル高が進むのか、慎重に見ていきたいと思います。特にユーロドルはここから1.4ドル台に戻ることができず続落となるのかに注目しています。今週もまた一週間頑張りましょう!

今日は、99円台を目指せるかのドル円、1.4ドルの大台を割れてしまったユーロドル、そしてポンドドルが1.6ドル割れ、上昇を止められたポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、FX ZEROサービス開始1周年を記念いたしまして、
2009/6/1(月)よりスタートした新たなキャンペーンのご紹介です!

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第7回目、修正波動のパターンについて、その原則や特徴、そしてジグザグについてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計ですが、5月非農業部門雇用者数は予想-53.0万人に対し結果-34.5万人とかなり強い結果となりました。前月の数字も-53.9万人から-50.4万人に情報修正されました。一方、5月失業率は予想9.2%に対し結果9.4%と、弱い結果となりました。
雇用統計のこの強い結果を受けて、発表直後はドル円、クロス円とも大幅に上昇、円売りが進みましたが、その後大きくドル買いが進み、ユーロドルは雇用統計後1.4267ドルの高値を付けたものの急落、1.4ドルを割れ1.3932ドルまで下落、ポンドドルも1.6241の高値を付けた後一時1.5939ドルまで下落、ドル円もドル買いが進み一時98.88円まで大きく上昇、98.65円で引けました。クロス円は雇用統計直後は上昇、その後ストレートの影響で大きく下落しましたが、ドル円の上昇もあり、安値からはかなり戻して引けました。

来週は8日に日・4月貿易収支、加・5月住宅着工件数、9日に独・4月鉱工業生産、10日に英・4月鉱工業生産、米・4月貿易収支、米・ベージュブック、11日にRBNZ政策金利発表、豪・5月新規雇用者数、5月失業率、欧州・ ECB月例報告、米・5月小売売上高、12日にNZ・4月小売売上高指数、欧州・4月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
来週は今週に比べると注目材料は少なめです。11日にはRBNZ政策金利発表が予定されていますが、こちらも据え置き予想となっています。また、11日は米・5月小売売上高の発表が予定されていますが、先月発表の小売売上高は予想前月比±0.0%に対し、結果前月比-0.4%となり、その弱い結果を受け、景気底打ちへの期待がしぼみました。今月は+0.4%の予想となっていますが、景気回復を期待させる好結果となるでしょうか。
また、12日、13日にイタリアでG8財務相会合が開催されます。今回の会合は来月のG8サミットの準備会合ですし市場にそう影響はないものと思われます。


今日は土曜日ですが、「FXの基礎知識」を更新します、今回はダウ理論についてです。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたBOE政策金利発表では、政策金利を0.50%に据え置くことを決定し、1250億ポンドの資産買い入れプログラムの維持を発表しました。その後のECB政策金利発表では、政策金利を1.00%に据え置くことを決定、カバードボンド購入は7月に開始されるとの発表がありました。また、BOCの政策金利も0.25%に据え置くことが発表されました。

今日は米国雇用統計の発表が予定されています。5月非農業部門雇用者数は-53.0万人、5月失業率は9.2%の予想となっています。一昨日3日に、雇用統計の先行指標と言われる米5月ADP雇用統計が発表されましたが、今回は予想-52.5万人に対し結果-53.2万人と予想を下回り、4月分も-49.1万人から-54.5万人と大きく下方修正されました。 米国の雇用環境、今後失業率は10%となるとの予想などまだ厳しい状況は続きそうですが、今回雇用環境の悪化に歯止めはかかってきているのかに注目したいです。また、今日は加・5月失業率/5月雇用ネット変化も予定されています。

昨日は欧州時間からかなり激しく動きました。ポンドは英ブラウン首相が辞任するとの噂で売られ、現在もポンドドルは1.61台と下げを取り戻せていません。一方ユーロは欧州時間、ポンドとともに売られる展開となりましたがその下げは取り戻せており、現在1.42ドル付近での推移となっています。
今日は雇用統計の発表が予定されています。ADP雇用統計に続き予想を下回る結果となってくるか、サプライズの好結果となりリスクテイクの流れとなってくるのか、その行方に注目です。

今日は、97円台にしっかり乗せ98円を目指してこれるのかのドル円、往ってこいで1.42ドル台のユーロドルを勝手に分析、あとだいまん氏執筆レポート『デイトレ革命』を口座開設者全員にプレゼントなど、新キャンペーン開始のFX ZEROのご紹介を少々・・・・。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ADP全国雇用者数ですが、市場予想-52.5万人に対し、結果-53.2万人と予想を下回る結果となりました。その後発表された米・5月ISM非製造業景況指数も、予想45.0に対し結果44.0と弱い結果になりました。
これら弱めの指標結果や、原油はじめ商品価格の下落によりエネルギー関連株が下落したことなどによりNYダウは連騰とはならず、3日は前日比-65.63ドルの8675.24ドルで引けました。

昨日はドル円は引き続き方向感に欠ける展開でしたが、夕刻からドル円以外のストレートは頭が重くなり、NY時間にかけてドル買いが進みました。クロス円も大きく下落、ユーロ円は昨日の高値138円から135.29円まで下落、ポンド円も高値は160.45円と160円を超えてきたのですが、そこからは大きく下落し155.7円まで、オージー円も高値79.49円まで上昇したのですが、そこからかなり下げがきつく、一時76.06円まで下落しました。

今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、21:30にトリシェECB総裁記者会見、BOC政策金利発表が予定されています。今回は各国据え置きの予想となっており新たな政策などもとられることはなさそうですが、ECBの今後の政策金利の方針やカバードボンド購入についての詳細などには注目したいです。昨日はストレートはドル買いに傾きましたが、ドル買いがまだ続くのかは微妙ですし、今日は政策金利発表を前に様子見中心で考えています。今日はBOE・ECB・BOC政策金利発表、明日は雇用統計とビッグイベントが続きますが、あと2日頑張りましょう。

今日は、BOE・ECB・BOC政策金利発表を前にしてのユーロドル、ポンド円、カナダ円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された4月中古住宅販売保留ですが、市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比+6.7%と予想を大きく上回る結果で、2001年10月以来の上げ幅となりました。
この指標結果から米国の景気回復への期待は高まりNYダウは上昇、しかし米大手金融機関の増資も相次ぎ金融株が下落したことから上げ幅は限定的で、NYダウは2日、前日比+19.43ドルの8740.87ドルで引けました。

昨日発表されたRBA政策金利発表ですが、政策金利は予想通り3.00%で据え置き、市場への影響は限定的となりました。声明では「一段の金融緩和の余地は残る」とされていますが、本日先ほど発表された豪・第1四半期GDPも市場予想前期比-0.2%に対し、結果前期比+0.4%と強い結果となっていますし、今後も好結果が続けば、オーストラリアの政策金利はしばらく現行のまま推移するのかと考えています。

今日の経済指標は欧州・4月生産者物価指数、欧州・第1四半期GDP・改定値、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。この週末に予定されている米雇用統計の先行指標と言われる米・5月ADP全国雇用者数、予想は-52.5万件と先月の-49.1万件より下振れの予想となっていますが、結果も弱含みとなるか注目しています。
昨日もリスクテイクの円売り・ドル売りの流れとなりました。いつ調整が起こるかにはかなり警戒しなければならないところですが、今日もポジションはドルストレートはドル売り方向、クロス円も堅調推移ということでロングで考えています。

今日は、どちらにも行けずのドル円、137.4円のラインを超えることができるかのユーロドル、そして今日発表のGDPも強い結果、堅調な上昇を続けているオージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

ついに1日に、GMは米連邦破産法11条の適用を申請しました。連邦破産法11条適用申請の規模としては全米史上で3番目となります。一応長きに渡ったビッグ3問題はこれで一応の決着となったわけですが、今後のGM関連の中小企業の連鎖倒産や、失業者の増加などは依然懸念される問題です。
あんなに栄えていた企業も、ずさんな経営によりこのようなことになるのです。勝って兜の緒を締めよ、どんなに調子が良くても奢ることなく、油断をせず最悪の環境を想定しながら今後を考える…私たち投資家にも共通していることではないでしょうか。

本日はRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は3.00%で据え置きの予想で、市場への影響は限定的となりそうです。 もし何かサプライズがありましたら、また追記をしたいと思います。
前月のRBA政策金利発表では、主要貿易相手国である中国の景気安定化の兆しにも言及し、比較的先行きを楽観視した内容となりましたが、今回は今後の利下げについての言及はあるのか、前回のように景気先行きを楽観視した内容となるかに注目したいと思います。
今日その他の経済指標は欧州・4月失業率、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日はGM問題の結論がはっきり出たことや、昨日発表された5月ISM製造業景況指数、4月建設支出などの経済指標が、市場予想を上回る好結果であったことで景気回復への期待が高まり、NYダウが前日比+221.11ドルと大きく上昇して引けたことで為替の方もリスクテイク志向が強まりました。
今日もリスクテイクの円売り・ドル売りの流れが続くのか、今日もポジションは今のところドル円以外はドル売り方向、クロス円もロングで考えています。

今日は、96円台後半まで急伸のドル円、1.41ドル台をキープしながら上昇できるかのユーロドル、そしてこちらも堅調な上昇、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日も今のところ先週までの流れを引き継ぎ、ドルが全面的に売られています。現在はドル円は94.80円、ユーロドルは1.415ドル近辺、ポンドドルは1.623ドル付近、オセアニア通貨も高水準で推移しています。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、注目材料が大変多い週となっています。
政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。今回は各国据え置きの予想となっており新たな政策などもとられることはなさそうですが、ECBの今後の政策金利の方針やカバードボンド購入についての詳細などには注目したいです。
5日には米国雇用統計の発表が予定されています。5月非農業部門雇用者数は-53.0万人、5月失業率は9.2%の予想となっていますが、雇用環境の悪化に歯止めはかかってきているのかに注目したいです。
その他今週の主な経済指標ですが、1日に米・4月PCEコア・デフレーター 、加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数、2日に欧州・4月失業率、米・4月中古住宅販売保留、3日に豪・第1四半期GDP、欧州・第1四半期GDP・改定値、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM非製造業景況指数、4日に豪・4月貿易収支、5日に加・5月失業率/5月雇用ネット変化が予定されています。
また、GMについては事前調整型の破産法適用申請が確実となり、6月1日の市場取引開始前に米連邦破産法の適用を申請する見込みであるということです。GMの破産法適用申請は織り込み済みであり、現在ドルが売られていますが、材料出尽くしでドル買いとなる可能性もあり、本日の報道後の動きには注意しておきたいところです。

かなりのペースでドル安が進みましたが、今週もドル売りの流れが続くのかどうかに注目しています。ポジションは今のところドル売り方向で考えていますが、今週はなにぶん材料が多いので、また流れが何度かスイッチするのではと思います。どちらかに大きく抜けることもないのではと思いますし、あまりドル売りばかりに固執せず柔軟に、クロス円に関しては、今までの流れを見て今週もポジションはロングかなと考えています。

今日は、また95円割れのドル円、1.405ドル付近をサポートに上昇できるかのユーロドル、そして堅調な上昇、高値更新を続けるポンド円を勝手に分析します。


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