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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・改定値 、米・第1四半期個人消費・改定値はともに予想より弱い結果、5月シカゴ購買部協会景気指数も予想42.0に対し結果34.9 と、予想外の低下となりました。5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は予想68.0に対し結果68.7と、市場予想を上回る8カ月ぶりの高水準の結果となりました。 NYダウは原油価格が60ドル台半ばで推移する中、資源株の好調などにより続伸、29日は前日比+96.53ドルの8500.33ドルで引けました。


昨日は再びドル安が進みました。ドル円は95.02円まで大きく下落、ユーロドルは1.4168ドル、ポンドドルは1.6198ドルまで大きく上昇しました。また、オセアニア通貨も堅調でAUD/USDはついに0.8ドル台に乗せてきており、NZD/USDも0.64ドルまで急伸しています。特にオージー円は、昨年10月6日の急落部分を埋めて80円台に乗せることができるのか、慎重に流れについていきたいと思います。

来週はまた注目材料が目白押しの忙しい週となりそうです。政策金利関連は、2日にRBAキャッシュターゲット、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。今のところすべて据え置きの予想となっていますが、特にECB政策金利発表は結果、その後のトリシェECB総裁の会見に注目したいと思います。
来週発表の主な経済指標ですが、1日に豪・4月小売売上高、米・4月PCEコア・デフレーター 、加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数、2日に欧州・4月失業率、米・4月中古住宅販売保留、3日に豪・第1四半期GDP、欧州・)第1四半期GDP・改定値、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM非製造業景況指数、4日に豪・4月貿易収支、そして5日には米国とカナダの雇用統計が予定されています。
GMについては、いよいよ破産法適用申請は避けることはできないようですが、織り込み済みとはいえ、さすがにGM破綻はかなりの影響があると思いますし、来週頭に向けてGM関連の報道には引き続き注意しておきたいです。
以上、ざっと並べましたが来週はほんと材料多いです、この土日でゆっくり休み来週に備えておきたいですね。


今日は、ドル売りにより上昇基調のクロス円分析ということで、ユーロ円とオージー円を分析、そして、FXプライムの、簡単操作で将来の相場予測ができるとても便利な分析ツール「ぱっと見テクニカル」を、私も試してみましたのでご紹介します。

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