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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第6回目、4,5回目に続きエリオット波動のイレギュラーなパターンについてお話させていただきます。今回はダイアゴナル・トライアングルとイレギュラートップについてです。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・改定値 、米・第1四半期個人消費・改定値はともに予想より弱い結果、5月シカゴ購買部協会景気指数も予想42.0に対し結果34.9 と、予想外の低下となりました。5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は予想68.0に対し結果68.7と、市場予想を上回る8カ月ぶりの高水準の結果となりました。 NYダウは原油価格が60ドル台半ばで推移する中、資源株の好調などにより続伸、29日は前日比+96.53ドルの8500.33ドルで引けました。


昨日は再びドル安が進みました。ドル円は95.02円まで大きく下落、ユーロドルは1.4168ドル、ポンドドルは1.6198ドルまで大きく上昇しました。また、オセアニア通貨も堅調でAUD/USDはついに0.8ドル台に乗せてきており、NZD/USDも0.64ドルまで急伸しています。特にオージー円は、昨年10月6日の急落部分を埋めて80円台に乗せることができるのか、慎重に流れについていきたいと思います。

来週はまた注目材料が目白押しの忙しい週となりそうです。政策金利関連は、2日にRBAキャッシュターゲット、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。今のところすべて据え置きの予想となっていますが、特にECB政策金利発表は結果、その後のトリシェECB総裁の会見に注目したいと思います。
来週発表の主な経済指標ですが、1日に豪・4月小売売上高、米・4月PCEコア・デフレーター 、加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数、2日に欧州・4月失業率、米・4月中古住宅販売保留、3日に豪・第1四半期GDP、欧州・)第1四半期GDP・改定値、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM非製造業景況指数、4日に豪・4月貿易収支、そして5日には米国とカナダの雇用統計が予定されています。
GMについては、いよいよ破産法適用申請は避けることはできないようですが、織り込み済みとはいえ、さすがにGM破綻はかなりの影響があると思いますし、来週頭に向けてGM関連の報道には引き続き注意しておきたいです。
以上、ざっと並べましたが来週はほんと材料多いです、この土日でゆっくり休み来週に備えておきたいですね。


今日は、ドル売りにより上昇基調のクロス円分析ということで、ユーロ円とオージー円を分析、そして、FXプライムの、簡単操作で将来の相場予測ができるとても便利な分析ツール「ぱっと見テクニカル」を、私も試してみましたのでご紹介します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米4月耐久財受注は予想+0.5%に対し結果+1.9%と、予想よりも強い結果となりましたた。なお、前月分は-0.8%から-2.1%に修正されています。同時刻に発表された新規失業保険申請件数も、予想62.8万件に対し、結果62.3万件と予想よりも強い結果となりました。NYダウも指標の好結果などから上昇、ドル円も一時97円23銭まで上昇しました。
一方、23時に発表された米・4月新築住宅販売件数は、予想36.0万件に対し結果35.2万件と予想を下回る数字となりましたが、市場の反応は限定的でした。
NYダウは、原油価格の上昇によりエネルギー株が買われたことや債券相場の上昇を受けNYダウは上昇、28日は前日比+103.78ドルの8403.80ドルで引けました。

昨日はドル円が97円台まで上昇したこともあり、大きく円安が進みました。ドル円は97.23円まで、ユーロ円は135.28円、ポンド円は154.89円、オージー円は76.24円、NZ円も60.80円、カナダ円も87.08円まで上値を伸ばしました。今日は、韓国の年金がポートフォリオの米債の割合を縮小するとの一部の報道により、現在ドルが売られています。週末ですし、ドル円、クロス円とも短期間に大きく上昇した分、調整の動きには注意しておきたいところです。

今日の経済指標は、欧州・ 5月消費者物価指数・速報値、米・第1四半期GDP・改定値 、米・第1四半期個人消費・改定値 、5月シカゴ購買部協会景気指数、5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値など、多数の指標発表が予定されています。
GMについては、やはり週内には破産法適用申請を行わない見込みで、再建策の提出期限6月1日前後になる公算が大きいようです。破産法適用申請は避けることはできないようですが、織り込み済みとはいえ、さすがにGM破綻はかなりの影響があると思いますし、来週に向けてGM関連の報道には引き続き注意しておきたいです。

今日は、97円台を維持できず96円台前半まで下落のドル円、再び1.4ドル台を狙い上昇のユーロドルを勝手に分析、そしてセントラル短資FXの売買シグナル等がとてもトレードの参考になる、超便利なリアルタイム情報サイト「FXライブ!」をご紹介します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売件数は、予想465万件に対し結果468万件と予想を上回る数字となりましたが、市場の反応は限定的でした。
米債券市場は、米5年債の入札には堅調な需要が集まったものの、需給をめぐる懸念からNY午後の取引で価格が下落し、利回りが上昇しました。米国債利回りの上昇で、借り入れコストが上昇し景気回復が遅れるとの懸念が高まりNYダウは大きく下落、27日は前日比-173.47ドルの8300.02ドルで引けました。

昨日はユーロが大きく下落しました。昨日発表された独・5月消費者物価指数・速報値が予想+0.2%に対し結果前年比±0.0%と、予想より弱い結果となったことや、ECBのカバードボンド買い入れについて、600億ユーロで不足なら拡大も検討しているなどの報道により、対ポンド・対米ドルともにユーロは大きく売られました。ポンドは対ユーロでのポンド買いが後押しし上昇、ポンドドルはついに昨年11月6日以来の1.6ドル台を回復、一時1.6085ドルまで上昇しましたが、現在は1.59ドル台半ばでの推移となっています。

今日の経済指標は、独・5月失業率/5月失業者数、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。本日は昨日の米4月中古住宅販売件数に続き、米4月新築住宅販売件数の発表が予定されていますが、予想36万件よりよい結果となるでしょうか。
気になるGMの件ですが、週内には破産法適用申請を行わない見込みで、再建策の提出期限6月1日前後になる公算が大きいとのことです。どちらにしても破産法適用申請は避けることはできないようです。織り込み済みとはいえ、さすがにGM破綻は影響が大きいのではと思います。どのような値動きとなるかまではちょっと何とも言えないですが、来週に向けてGM関連の報道には引き続き注意しておきたいです。

今日は、先ほど96円台をつけましたドル円、1.4ドル台へ戻せず下落のユーロドル、そしてドル円・ポンドル上昇により好調、153円台まで上昇のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、予想-18.40%に対し結果-18.70%と予想を下回る数値となりましたが、米・5月消費者信頼感指数が予想42.6に対し結果54.9、米5月リッチモンド連銀製造業指数が予想-4に対し結果6と、ともに市場予想を大幅に上回る結果となりました。
米5月消費者信頼感指数が6年ぶりの大幅な伸びとなったことなどから、景気回復への期待が高まりNYダウは大きく上昇、前日比+196.17ドルの8473.49ドルで引けました。

為替の方も景気回復期待からリスク選好の流れとなり、ドル円は95円台へ回復、クロス円も欧州時間には、独金融機関の不良債権拡大懸念から欧州通貨が対米ドルで売られ大きく下落しましたが、その分を取り戻し大きく上昇しています。ポンド円はついに4月6日の高値151.50円をしっかり抜き、現在152円台前半で推移しています。ポンド円は、また後ほど通貨分析で触れたいと思います。

今日の経済指標は、米・4月中古住宅販売件数、独・5月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。本日注目の指標・米4月中古住宅販売件数については、予想465万件と、前月457万件からは改善の予想となっていますが、予想よりよい結果となればリスク選好のドル売り加速となるでしょうか。
あと、注目されているGMの行方についてですが、6月1日の再建策の提出期限を前にして、債権者と交渉を進めてはいますが、債権者から合意が得られないようで数日以内に破産法適用を申請する可能性が高まっています。提出期限を来週に控えてのGM関連の突然のニュース等に引き続き気をつけておきたいです。なお、GMが破産法を申請した場合、米政府が株式を最大で70%保有する見通しとなっています。

今日は、96円台に上昇できるかのドル円、伸び悩んでいるものの再び1.4ドル台に戻していけるかのユーロドル、そしてついに4/6の高値151.50円を超え上昇基調継続のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は東京時間に北朝鮮が核実験を実施したことで一時リスク回避の動き、午後からは北朝鮮が短距離ミサイルを発射したとの報道を受けると一時円売りが加速しました。その後はロンドン市場がレイト・メイ・バンク・ホリデーにより休場、米国市場もメモリアル・デーにより休場のため、全般的に動意に乏しい展開となりました。ユーロドルはかなり狭いレンジで動意に乏しく、他の通貨ペアももみあいながら方向感のない動きとなりました。


今日の経済指標は、独・第1四半期GDP・確報値、米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・5月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
あと、注目のGMについてですが、6月1日が再建策の提出期限となっています。提出期限を来週に控えてのGM関連の突然のニュース等に気をつけておきたいです。また、北朝鮮関連のニュースにも引き続き注意です。

今週は今日から動き出すといってよいと思いますが、今週はドル売りの流れがまだ続くのかどうかに注目しています。状況が変わりやすい中、慎重に流れを確かめながら行きたいと思います。

今日は、また95円台前半では抑えられたドル円、1.4ドル付近から、まだ上を目指せるかのユーロドル、そして引き続き4/6の高値151.50円を超えていけるかに注目のポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週の流れを引き継ぎ、今週もドルが売られてのスタートとなりました。現在は少々ドル売りは落ち着き、ドル円は94.50円、ユーロドルは1.39ドル台後半、ポンドドルは1.58ドル台後半での推移となっています。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、今週は今日25日はロンドン市場がレイト・メイ・バンク・ホリデーにより休場、米国市場はメモリアル・デーにより休場ですので、実質26日からと考えておくのがよいでしょう。
今週の主な経済指標は、25日に独・5月IFO景況指数、26日にNZ・4月貿易収支、独・第1四半期GDP・確報値、米・5月消費者信頼感指数、27日に米・4月中古住宅販売件数、独・5月消費者物価指数・速報値、28日に独・5月失業率/5月失業者数、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数、29日に日・4月全国消費者物価指数 、日・4月失業率、欧州・ 5月消費者物価指数・速報値、米・第1四半期GDP・改定値 、米・第1四半期個人消費・改定値 、5月シカゴ購買部協会景気指数、5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などが予定されています。
あと、注目のGMについてですが、6月1日が再建策の提出期限となっています。提出期限を来週に控えてのGM関連の突然のニュース等にも気をつけておきたいです。

今週もドル売りの流れが続くのかどうかに注目しています。他の通貨が強いというよりは、ドルが売られてるという状況ですので今週は状況がころっと変わりドル買いになってくる可能性も十分ありますが、今のところはまだドル売り中心で考えています。

今日は、また95円台に戻ることができるかのドル円、1.4ドル付近からまだ上を目指せるかのユーロドル、そして150円の壁を突破できるのかのポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末も米国の財政赤字の拡大が懸念され、NYダウは前日比-14.81ドルの8,277.32と、4日続落で引けました。為替の方はドル売りがさらに進行、ユーロドルは1.4050ドル、ポンドドルは1.5940ドルまで上昇しました。

今週は25日月曜日がロンドン市場がレイト・メイ・バンク・ホリデーにより休場、米国市場はメモリアル・デーにより休場です。
今週の主な経済指標は、25日に独・5月IFO景況指数、26日にNZ・4月貿易収支、独・第1四半期GDP・確報値、米・5月消費者信頼感指数、27日に米・4月中古住宅販売件数、独・5月消費者物価指数・速報値、28日に独・5月失業率/5月失業者数、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数、29日に日・4月全国消費者物価指数 、日・4月失業率、欧州・ 5月消費者物価指数・速報値、米・第1四半期GDP・改定値 、米・第1四半期個人消費・改定値 、5月シカゴ購買部協会景気指数、5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などが予定されています。
あと、GMについては、6月1日の再建策の提出期限を迎えますので、GM関連の突然のニュース等にも気をつけておきたいです。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今週末は主人の里へ帰省しており、通常通りPCに向かうことができないので昨日に続き予約投稿をしております。今回はエリオット波動についての第5回目、第3回までは基本パターンをお話しましたが、今回も昨日に続きエリオット波動のイレギュラーなパターンについてお話させていただきます。今回はエクステンションについてです。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年5月1日~2009年6月30日までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
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今日は土曜日なのですが、今週は土日連続でFXの基礎知識を更新します。今週は主人の里へ帰省しており、通常通りPCに向かうことができないので予約投稿をしております。今回はエリオット波動についての第4回目、前回までは基本パターンをお話しましたが、今回はエリオット波動のイレギュラーなパターンについてお話させていただきます。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は予想62.5万件に対し、結果63.1万件と予想を上回る申請件数となり、米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想-18.0に対し、結果-22.6と下振れし、8か月連続で景気判断の分かれ目となるゼロを割り込みました。 経済指標で景気の改善が確認できないこと、スタンダード・アンド・プアーズが英国の格付け見通しを「ネガティブ」に修正したことなどを受けNYダウは続落、前日比-129.91ドルの8292.13ドルで引けました。

昨日はドル売りがまた一層顕著となりました。 ドル円は日銀のレートチェックの噂もあり乱高下しながらもNY午後にかけ下落し一時94円を割れ、今日午前には93.86円の安値をつけています。
そしてユーロドルですが、昨日は一昨日に続きNY時間にドル売りが進み急上昇し、1.39ドル台に突入、今日午前には一時1.3954ドルを付けており、1.4ドル台への上伸が期待される動きです。
ポンドドルは昨日はスタンダード・アンド・プアーズが英国の格付け見通しを「ネガティブ」に修正したことで急落、1.58ドル付近から1.55ドル台前半まで大きく下げましたが、NY時間には回復し急落前の水準を超え、今朝は一時1.5896ドルの高値をつけています。昨日はまた激しくドルが売られました、今日もこのドル売りは続くのか、週末の買い戻しに注意しながら今日も相場の方を見ていきたいと思います。

今日の経済指標は英・第1四半期GDP・改定値、英・第1四半期個人消費・改定値、加・3月小売売上高 の発表が予定されています。今日は重要指標の発表もなく、来週月曜日が米国市場とロンドン市場が祝日で休場、そして急激なドル売りだっただけに、週末のポジション調整には注意しておきたいです。

今日は、3/19の安値93.54円を目指すドル円、1.4ドル台に乗せれるかのユーロドル、そして堅調さを維持し、昨年11月6日以来の1.6ドル台を目指すポンドドルを勝手に分析します。続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたFOMC議事録で、2009年のGDP・失業率は1月の見通しから下方修正され、翌年2010年のGDP・失業率の予想も下方修正されました。また、一部のメンバーが、景気回復ペースを加速するために、債券買い取りを一段と拡大することが正当化される可能性があるとの見方を示したとのことです。
FOMC議事録で米経済の見通しが下方修正されたことを受けNYダウは下落、前日比-52.81ドルの8422.04ドルで引けました。

昨日はドル売りが顕著となりました。 ドル円は朝96.22円まで上昇したものの、NY時間には売られ続け95円割れ、FOMC議事録で米経済の見通しが下方修正されたことも影響し95円を上回れず、ずるずる下落の弱い展開となっています。そしてユーロドルですが、NY時間にドル売りが進み急上昇、3/19の高値1.3738ドルを超え、一時1.3829ドルを付けています。現在も1.378ドル付近での推移となっています。
ポンドドルもNY時間1.55ドル付近から急上昇、一時1.5793ドルへ、AUD/USDも一時0.7808ドルまで上昇しており、ドルが売られる展開となっています。このドル売りの傾向は今日もまだ続くのかを意識しながら、今日も相場の方を見ていきたいと思います。

今日の経済指標は英・4月小売売上高指数、米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数,、新規失業保険申請件数の発表が予定されています。米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は今回の予想-18.0となっています。前月は予想-32.3に対し結果-24.4と予想外に好結果でしたが、今回も改善すれば、ドル円に関しては、一時的でしょうがドルが買われてくるのではと思います。個人的には今日も、ドルが弱い基調ということを前提にしての取引を考えています。

今日は、94円台前半へ下落のドル円、ついに3/19の高値1.3738ドルを超えてきたユーロドル、そしてポンドドルがますます堅調、近いうちにレンジ抜けが期待されるポンド円を勝手に分析します。続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された独5月ZEW景気期待指数は予想20.0に対し、結果31.1と、先月に続き強い結果となりました。そしてNY時間に発表された米・4月住宅着工件数・4月建設許可件数ですが、4月住宅着工件数は予想52万件に対し結果45.8万件、4月建設許可件数は予想53万件に対し結果49.4万件でした。 住宅着工件数・建設許可件数ともに過去最低水準となり、住宅市場の底打ちは近いとの期待がしぼむ結果となりました。
NYダウはクレジットカード規制法案が成立したことにより金融株が売られたことや、弱い住宅指標結果から小幅下落、前日比-29.23ドルの8474.85ドルで引けました。

今日8:50の発表された日・第1四半期GDP・一次速報(前期比)ですが、予想-4.3%に対し結果-4.0% 、前期比年率では予想-16.1%に対し結果-15.2%と、予想より強い結果となりました。しかし、下落率としては過去最大で、次回の発表ではプラスの予想がされているものの、日本経済の先行きはなにかと厳しそうです。

今日はFOMC議事録の公表が予定されています。前回4/28、29のFOMC声明では、米経済悪化のペースは減速している模様との見解を示し、前回までの悲観的な声明からは一歩前進となりましたが、FOMC議事録では、景気の底打ちに対してのFRBの見解などに注目したいと思います。あと、17:30にBOE議事録の公表も予定されていますが、特に大きく動く要素はないかと思います。
その他、今日の経済指標は加・4月消費者物価指数 の発表が予定されています。

昨日ドル円は96.70円まで上昇したものの、その後反落、現在95.50円付近での値動きとなっています。対円以外のドルストレートでもドルは弱くなっており、ユーロドルはそう大きくは上昇していないものの、ポンドドルが一時1.5498ドル、AUD/USDも5/11の高値0.7712ドルを抜き一時0.7783ドルまで上昇しており、ドルが売られる展開となっています。このドル売りの傾向は今後まだ続くのかを意識しながら、今日も相場の方を見ていきたいと思います。

今日は、96.7円付近で上値を抑えられ95円台へ下落のドル円、1.36ドル付近から上昇できるかのユーロドル、そしてポンドドルの堅調さにより149円台まで上昇、近いうちにレンジ抜けができるのかのポンド円を勝手に分析します。続きをご覧ください。





こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は杉本財務次官の「為替相場の過度な変動は好ましくない」等の発言などにより欧州時間から円安・ドル安が進みました。昨日はNYダウも大きく上昇し、前日比+235.44ドルの8504.08ドルで引けました。このためリスク選好の流れとなりドル円、クロス円ともまた一段上昇となりました。
明確な方向性を感じづらく、短期的に流れが急変し、柔軟な対応を求められる相場となっています。

今日先ほど公表されたRBA議事録ですが、5月の会合では利下げが必要かどうか議論した、豪経済は09、10年に他の先進国より良好に推移するであろう、豪州の失業率は来年に上昇するだろう、などの内容が公表されました。今回サプライズはなく、特に動きはありませんでした。

今日の経済指標は英・4月消費者物価指数、4月小売物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数・4月建設許可件数の発表が予定されています。
独・5月ZEW景況感調査ですが、先月は予想2.0に対し結果13.0と大幅に改善しましたが、今月も予想を上回る好結果となるかに注目しています。しかし予想を下回る結果となれば景気回復に対する懸念が高まりそうです。米・4月住宅着工件数は52万件、4月建設許可件数は53万件の市場予想です。先月発表された内容は市場予想より弱かったですが、今月予想を上回る上昇となれば、リスク選好の流れとなりそうです。
兵ブロガーの週間相場予想は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は、力強く96円台に戻りましたが、これからどこまで上昇するのかのドル円、再び1.373ドル台の高値を目指せるかのユーロドル、そして70.5円まで下落後急上昇のオージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週の流れを引き継ぎ、今週も円高スタートです。ドル円は94.63円まで売られ、まだ下げ止まりを見せず、ユーロドルも1.34ドル台前半まで下落しているため、ユーロ円も127円台前半までの下げを見せています。日経平均も9000円を割れたり戻したりとかなり微妙な展開で、ここからまた一段下げると為替の方にも影響が出てくるのではと思います。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、今週は政策金利関連では19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録の公表、そして22日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。前回4/28、29のFOMC声明では、米経済悪化のペースは減速している模様との見解を示し、前回までの悲観的な声明からは一歩前進となりましたが、FOMC議事録では、景気の底打ちに対してのFRBの見解などに注目したいと思います。
今週発表の経済指標ですが、19日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数、4月建設許可件数、20日に日・第1四半期GDP・一次速報、加・4月消費者物価指数、21日に英・4月小売売上高指数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に加・3月小売売上高などが予定されています。19日の独・5月ZEW景況感調査、21日の米・5月フィラデルフィア連銀景況指数と景況感を示す指標で改善が続くかに注目しています。

今週は円以外の通貨に対してもドルが売られるかどうかに注目しています。今日は円買いドル買いとなっていますが、この流れが長く続くのか、また対円以外でもドル売りとなってくるのか、慎重に見ていきたいと思います。

今日は、また95円を割り込み下落中のドル円、1.34ドル前半まで下落してしまったユーロドル、そして140円まで下落するのかのポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年5月1日~2009年6月30日までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
キャンペーンも素晴らしいですが、私がイチオシしたいのは、東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXできるというところです。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。(注:現金の証拠金も必要です。)私のように優待株大量塩漬けされてる方には株券の有効利用、ぜひお勧めします。 

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今日は、日曜日ということでFXの基礎知識を更新します。エリオット波動についての第3回目、今回は前回お話ししました第1~第5波動の特徴に続き、a~c波動の特徴とこれらの波動について、押さえておきたいポイントについてのまとめです。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標が多数発表されました。4月消費者物価指数は前月比±0.0%となり市場予想通り、コアは予想前月比+0.1%に対し前月比+0.3%と強い結果となりました。ただ、前年比は予想-0.6%に対し結果-0.7%と、1955年6月以来最大の落ち込みとなっています。 その他5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、3月対米証券投資、4月鉱工業生産、5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値とも市場予想より好結果でした。これら米国経済指標の好結果を受け、NYダウは序盤小幅上昇したものの、原油価格の下落や週末ということもあり買いが入らず下落、前日比-62.68ドルの8268.64ドルで引けました。

昨日は独・第1四半期GDP・速報値、欧州・第1四半期GDP・速報値の発表もあり、独・第1四半期GDP・速報値は予想前期比-3.0%に対し結果-3.8% 、欧州・第1四半期GDP・速報値は予想前期比-2.0%に対し結果前期比-2.5%、前年比も-4.6%とかなり弱い結果となりました。ユーロドルは独指標発表後からかなり下げており、欧州指標発表からの下げは限定的でしたが、NY時間に再び大きく売られ1.35ドル割れ、一時1.3462ドルまで下落し、終値も1.3494ドルと1.35ドル割れで引けています。
ドル円も昨日は96円台前半まで戻したもののそこでは抑えられ下落、一時95円を割り94.72円まで下落しました。終値は95.18円ですが、来週も軟調な展開が予想されます。

来週は政策金利関連では19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録の公表、そして22日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。前回4/28、29のFOMC声明では、米経済悪化のペースは減速している模様との見解を示し、前回までの悲観的な声明からは一歩前進となりましたが、FOMC議事録では、景気の底打ちに対しての見解などに注目したいと思います。
来週発表の経済指標ですが、19日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数、4月建設許可件数、20日に日・第1四半期GDP・一次速報、加・4月消費者物価指数、21日に英・4月小売売上高指数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に加・3月小売売上高などが予定されています。
来週はドル円が再び95円を割ってくれば次はどこまで下へ向かうのか、また、ドルストレートでもリスク回避のドル買いの流れ継続となれば、クロス円はユーロ円はすでに130円を割れて引けていますが、ポンド円、オージー円、カナダ円なども大台割れが懸念されます。
このリスク回避の動きがまだ来週も続くのか、それともすべての通貨に対してドル売りの流れに変化するのかどうか、引き続き注意深く見ていきたいと思います。

今日は、来週もリスク回避の流れが続くと更なる下落が懸念されるユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数はクライスラーの破産申請が影響するなどし、予想61.0万件に対し、結果63.7万件と予想より弱い結果となりました。同時刻に発表された米・4月生産者物価指数 [前月比]は予想+0.2%に対し結果+0.3%と、予想より強い結果となりました。コア:前月比は+0.1%、前年比は-3.7%、コア:前年比は+3.4%と市場予想通りとなりました。
NYダウは前日の下落から反発し、前日比+46.43ドルの8331.32ドルで引けました。

為替ですが、ドル円は95円を守り上昇しています。昨日の東京午前は一時95.12円まで、欧州時間にも95.11円まで下げましたが、NY時間にはNYダウの上昇もあり反発し、今日の朝には一時96.18円の高値を付けました。ドルストレートでも東京時間、欧州時間にドル買いが進む場面がありましたが、NY時間にはドル売りが進み、ユーロドルは1.36ドル台を回復、ポンドドルも1.52ドル台回復となっています。クロス円は下攻め後反発、、ユーロ円は一時128.85円まで下落しましたが、NY時間にかけて回復し現在は130円台後半、ポンド円も一時143.36円まで下落したものの、NY時間にかけて回復し現在は145円台後半での推移となっています。

今日発表予定の経済指標は独・第1四半期GDP・速報値、そして米国は4月消費者物価指数、5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、3月対米証券投資、4月鉱工業生産、5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値と、数多くの指標が発表されます。景気の改善を思わせるような好結果となるかどうか、今日発表の指標群に注目です。
昨日は円買いの流れから、NY時間には株価上昇もありドル売り、円売りの流れに変化しました。もう少し戻して再び円高へ進むのか、それとも何事もなかったかのように上昇か、注意深く見ていきたいと思います。今日は指標発表も多いですし、ポジションを持つ時間はなるべく短くしたいです。ドル円は95円は守り抜き現在96円付近で推移していますが、ここから再び下へ向かうのかどうかを注意深く見ていきたいと思います。

今日は、95円は守ったドル円、1.36ドル台に戻り再び上値を目指すかのユーロドル、そして146円台まで戻してきているポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月小売売上高ですが、予想前月比±0.0%に対し、結果前月比-0.4%となりました。自動車を除いたベースでも、予想の+0.2%に対し結果-0.9%と、弱い結果となりました。米・4月小売売上高の弱い結果を受け、景気底打ちへの期待がしぼみNYダウは大幅下落、前日比-184.22ドルの8284.89ドルで引けました。今までの指標が良いものが続いていただけに、その期待がしぼんだ反動は大きかったです。

為替は、NYダウの大幅下落などからリスク許容度が低下、円が買われる展開となっています。ドル円はNY午後には95.14円まで大きく下落し、今日は一時95.12円まで下げていましたが、現在は反発しています。昨日はリスク回避の動きとなり、ドルストレートでもドル買いが進みクロス円は急落、ユーロ円は高値132.39円から下げ続け、今日の午前には一時128.85円まで下落、ポンド円もBOE四半期インフレレポートで、成長見通しについて2月のレポートから下方修正されたことなど、弱気な内容だったためポンド売りの流れとなりポンドは大きく下落、ポンドドルは1.5084ドルまで、ポンド円は144.14円まで下落、またポンド円はドル円の下落が足を引っ張り、今日午前は143.84円まで安値を付けました。オージー円等、そのほかのクロス円も大きく下落しています。

今日は米・4月生産者物価指数、新規失業保険申請件数などの経済指標の発表が予定されています。 昨日は円買いの流れとなりましたが、はたして今日も円買いの流れ継続となるでしょうか。昨日は円買い・ドル買いとなりましたが、ドル売りの流れが終息したとは言い切れず、引き続き流れを見ていきたいと思います。
ドル円は昨日4月28日の安値95.62円を下抜いて引けました。次は3月19日の安値93.54円が意識されます。ドル円はどこで止まるのか、90円付近まで下落の可能性も否定できない展開となっています。

今日は、3月19日の安値93.54円が意識されるドル円、上昇はいったん止められたユーロドル、そしてレンジブレイクのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月貿易収支ですが、予想-290億ドルに対し結果-276億ドルとなりました。予想よりは好結果だったものの、前月の-261.3億ドルからは拡大し、8か月ぶりの赤字幅拡大となりました。
原油先物価格が再び上昇してきています。昨日は昨年11月11日以来の60ドル台まで上昇、原油価格の上昇を受けてエネルギー株も買われNYダウは上昇、前日比+50.34ドルの8469.11ドルで引けました。

為替はドル売りの流れが顕著になりました。ドル円は96.10円まで大きく下落し、今日は一時95.77円まで下げています。ユーロドルも1.36ドル台を保ちながら一時1.3707ドルまで上昇、今日も1.37ドル付近での推移となっています。
今日発表予定だった英・4月失業率/4月失業保険申請件数は予定より一日早い発表となりましたが、失業率は4.7%と予想通り、失業保険申請件数は予想8.5万圏に対し結果5.71万件と好結果、その他欧州時間に発表された英国経済指標も強い結果となりポンドは上昇、一時1.5352ドルの高値を付け、今日も1.53ドル前半での推移となっています。

今日は英・BOE四半期インフレレポート、米・4月小売売上高などの経済指標の発表が予定されています。
昨日はドル売りがまた進みましたが、今日もドルが売られる動きとなるでしょうか。ユーロドルはいよいよ3月19日の高値1.3738ドルが近づきました。ここを超えて1.4ドル台を目指していくのか注目です。ポンドドルも1月8日の高値1.5372ドルまであと一歩です。両通貨ペアとも高値更新なるかどうかに注目です。
ドル円は4月28日の安値95.62円が近づいてきています。ここを破ると次は3月19日の安値93.54円が意識されます。どこでドル売りが止まるのか、ドル売り方針ながらも慎重に対応したいと思います。

今日は、ついに4月28日の安値95.62円を更新し下げ続けるのかのドル円、引き続き3/19の高値1.3738ドルを目指していくかのユーロドルを勝手に分析、あとはいろいろな話を少々…。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な指標の発表などの材料はない中、株価の下落が進みました。米一部銀行が公募増資計画を発表したことや利食い売りなどで金融株が大きく下落、また、GMのヘンダーソンCEOが、事業再編に向け破産法適用申請が必要となる確率が一段と高まったと述べたことなどにより、リスク回避の流れが強まりNYダウは下落、前営業日比-155.88ドルの8418.77ドルで引けました。

為替も株安を受け円買い、ドル買いの動きが強まりました。ドル円は朝につけた98.83円の高値から97.26円まで大きく下落、クロス円もユーロ円が朝の134円台後半の高値から132.06円まで、ポンド円が午前の150円台半ばから146.73円まで下落しました。オージー円はリスク回避や利食い売りで大きく下落、朝方の76円台前半から、一時73.71円まで下落しました。なかなかトレンドが長続きしない状況が続いています。

今日は英・ 3月鉱工業生産 、米・3月貿易収支など経済指標の発表が予定されています。
今日は、昨日のリスク回避の流れから再び反転し、ドルと円が売られていく方向になるのかどうかを慎重に見ていく考えです。ユーロドルは昨日上値を抑えられる動きでしたが、下も1.356ドル付近でサポートされています。果たしてここからまた上攻め再開となるのかに注目しています。

今日は、ここからまだ97円を割って下げるのかのドル円、昨日は軟調だったものの、引き続き3/19の高値1.3738ドルを目指していくかのユーロドル、そしてレンジ内の動きが続くポンド円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週の流れを引き継ぎ、今日もドルは売られています。ユーロドルは朝方1.3657ドルまで上昇し、現在は1.362ドル付近をサポートとした動きとなっており、ポンドドルも1.52ドル付近をサポートとし、堅調な展開となっています。
ドル円は今朝98.80円付近まで上昇しましたがそこからはじりじり下落、現在は先週の終値付近98.40円台での推移となっています。


今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、今週は週末に米国経済指標の発表が多数あることと、日本時間12日午前8時30分に予定されているバーナンキ米FRB議長の講演に注意しておきたいです。
今週の主な経済指標ですが、12日に英・ 3月鉱工業生産 、米・3月貿易収支、13日に日・3月貿易収支、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、米・4月小売売上高、14日に米・4月生産者物価指数、15日にNZ・3月小売売上高指数 、独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、3月対米証券投資、 4月鉱工業生産、 5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

先週は次々ビックイベントが続きましたが、その中でも大変注目されていたストレステスト結果公表が波乱なく終了し、発表された指標も好結果となり、週末にかけてリスク選好の流れが高まった週となりました。今週は、先週末のこの流れを引き継ぎドルと円が売られていくかを、主に対ユーロで見ていく考えです。特に走り出したユーロドルがブレイク・上昇加速するのかに注目しています。

今日は、上値は重く、ここから下降局面へ向かうのかのドル円、3/19の高値1.3738ドルを目指していくかのユーロドル、そしてまたもや趣味に走ってオージー円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年5月1日~2009年6月30日までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
キャンペーンも素晴らしいですが、私がイチオシしたいのは、東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXできるというところです。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。(注:現金の証拠金も必要です。)私のように優待株大量塩漬けされてる方には株券の有効利用、ぜひお勧めします。 

そしてマネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしています。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんのでデイトレの練習をされたい方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

今日は、日曜日ということでFXの基礎知識を更新します。エリオット波動についての第2回目、上昇局面の第1~第5波動の特徴についてです。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米国雇用統計ですが、4月非農業部門雇用者数は予想-60.0万人に対し、結果-53.9万人となり、予想より強い結果に、また、失業率も8.9%と市場予想通りの結果となりました。
ストレステストの結果が事前に報道されたものとブレがほとんどなかったことと、米雇用統計を好結果を受けてNYダウは上昇、前日比+164.80ドルの8574.65ドルで引けました。

為替の方ですが、米雇用統計が好結果となったことでドルは全面安となりました。雇用統計後ドル円は一時は99.56円まで上昇したものの、その後はユーロドルをはじめとして全面的にドルが売られる展開となりドル円はじりじり下落、昨日の安値圏98.46円で引けています。
ストレステスト結果公表も荒れることなく通過、米雇用統計が好結果ということでリスク選好の意識が高まりドルは売られ、ユーロドルは引けにかけて堅調に上昇し節目を次々越え一時1.3649ドルまで上昇、1.3632ドルで引けました。ポンドドルも1.5246ドル、AUD/USDも0.7707ドルまで高値をつけ、NZD/USDも0.6035ドルと0.6ドル台に乗せて引けました。

来週の主な経済指標ですが、12日に英・ 3月鉱工業生産 、米・3月貿易収支、13日に日・3月貿易収支、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、米・4月小売売上高、14日に米・4月生産者物価指数、15日にNZ・3月小売売上高指数 、独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、3月対米証券投資、 4月鉱工業生産、 5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は次々ビックイベントが続いた週でした。ストレステスト結果公表も波乱なく終了し、リスク選好の流れが高まった週となりましたが、来週もこの流れが続きドルと円が売られていくでしょうか。個人的には来週もオージーは調整に注意しながらも買い中心の方針で考えています。

今日は、今後どちらに進むのかその方向が大変気になるユーロドルを勝手に分析、そしてレバ規制・スプ規制についてまた個人的意見を少々…。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOE政策金利発表では、政策金利は予想通り0.5%で据え置きとなりましたが、予想外の500億ポンドの資産買い取り額拡大も発表、ポンドは売られました。
そして注目されていたECB政策金利発表ですが、政策金利は予想通り0.25%引き下げ1.00%にすると発表されました。トリシェECB総裁は会見で、「政策金利は適正水準」と発言し金利引き下げの打ち止めを示唆、しかし「政策金利が下限に達したと決定したわけではない」とも述べています。
また、トリシェECB総裁は「ECBは600億ユーロ相当のカバードボンド購入を予定」、「銀行向けオペの最長期間を拡大」などの非伝統的措置を発表しました。カバードボンド購入を発表したものの、限定的な内容・規模であり国債購入ではなかったことからユーロは買われ、ユーロドルは一時1.3469ドルまで上昇しました。


今朝公表された米銀大手19行に対するストレステストの結果ですが、米金融規制当局は10行に対し746億ドルの資本増強を要求しました。資本増強が必要な銀行は6月8日までに増資計画を策定し、11月9日までに計画を実施することを求められます。
バンカメが339億ドル、ウェルズ・ファーゴが137億ドル、シティグループが55億ドル等10行ほどで資本調達が必要になるとの公表でしたが、昨日の段階ですでにかなりの具体的内容が報道されており、ほぼ事前予想からブレがなかったことで、ドル円は小幅に反発のみ、大きく為替に影響を与えることはありませんでした。

さて、今日は月に一度の米国雇用統計発表の日です。一昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は予想-64.5万人に対し結果-49.1万人と、昨年11月以来の小幅な減少にとどまり、昨日発表された5月2日までの週の新規失業保険申請件数は予想63.5万件に対し結果60.1万件と好結果となり、1月末以来の水準となっており、今日の雇用統計も改善が期待されています。4月非農業部門雇用者数は-60.0万人、4月失業率は8.9%の予想となっていますが、改善が見られる指標結果となるかに注目です。
その他の経済指標ですが、本日は英・4月生産者物価指数、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
今週は次々ビックイベントが続き疲れましたが、今日の雇用統計で今週も終わりです。あと1日頑張りましょう!

今日は、雇用統計を控えてのドル円、1.35ドルを超える上昇を見せることができるかのユーロドル、そして新しいステージに入ったかのオージー円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は予想-64.5万人に対し結果-49.1万人と、昨年11月以来の小幅な減少にとどまり、また、前月の数値も-74.2万人から-70.8万人に上方修正されました。
ADP全国雇用者数の改善で米景気の底打ち期待が広がったことや、ストレステストの結果は予想よりも財務基盤が健全となるのでは、との見方が広がったことなどからNYダウ平均は上昇、前日比+101.63ドルの8512.28ドルと、今年1月9日以来約4か月ぶりに8500ドル台回復で引けました。

そして先ほど発表された豪4月就業者数ですが、予想-2万5000人に対し結果+2万7300人とかなり強い結果、また、失業率は予想5.9%に対し結果5.4%とこちらもかなり強い結果となった。この強い雇用統計の結果を受けオージーは大きく上伸です。さすがはオージー、期待を裏切りません。オージー円は昨年10月14日の高値74.50円も超えてきました。オージー分析はまた後ほどさせていただきます。

今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。BOE政策金利発表では据え置き予想となっており、新たな政策も予定されず今回はサプライズはないものと思われます。そしてECB政策金利発表では0.25%の利下げ予想となっていますが、今回発表される利下げ幅、そして量的緩和に関するコメントが出されるのかどうかは大変注目されております。また後ほど分析のところで政策金利発表のことはお話させていただきます。

そして注目の米銀大手19行に対するストレステストの結果は、日本時間8日午前6時に公表される予定です。資本増強が必要な銀行は6月8日までに増資計画を策定し、11月9日までに計画を実施することを求められます。
19行中シティグループ、バンカメ等約10行ほどで資本調達が必要になるとの見通しが報道されています。昨日は具体的内容が出されてストレステストをめぐる不透明感が後退、予想よりも財務基盤が健全となるのではとの見方が広がり株価は上昇しておりますが、果たしてどのような結果が公表されるのか、明日の早朝6時は要注目です。

流れが大変変わりやすい状況下で、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ストレステスト結果公表、米国雇用統計と次々ビックイベントが続きます、乱高下しやすい環境ですし、週末まで欲張らずいきたいと思います。

今日は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表を控えてのユーロ円、ポンド円、そしてついに昨年10月14日の高値74.50円も超えてきたオージー円を勝手に分析します。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かないです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。中級以上のトレーダーはかなりの方がお使いになってるのではと思います。トレーダーの様々なニーズに応えてくれるMT4、お試しデモもありますので、興味のある方はODL JapanHPからダウンロードしていろいろいじってみて下さい!
ODLMT4
プラットフォームはこんな感じです。外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能なのですよ!原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのに便利ですよね!

そのMT4ですが、皆様からご要望がありました「MetaTrader4:メタトレーダー4 マニュアルサイト WEB版」を先日リリースいたしました。 メタトレーダー4の基本的な使い方、各指標の説明、Expert Advisors テスターウイン ドウの利用方法まで、 幅広く説明しています。 使い方がよくわからないから・・・と敬遠されていた方には朗報です、ぜひこの機会にMT4にトライしてみましょう!

☆[MetaTrader4:メタトレーダー4 マニュアルサイト WEB版]
   http://www.odls.co.jp/news/index.html

後半はODLのうれしい新キャンペーンのお知らせです!続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ISM非製造業景況指数ですが、予想42.2に対し結果43.7と好結果となり、2008年9月以来の水準を回復しました。またバーナンキFRB議長は上下両院合同経済委員会の証言で米経済について、「年内に上向くものの回復は緩やかなものとなり、失業率が一段と上昇する公算が大きい」との認識を示した。
指標の好結果や、バーナンキFRB議長が「経済活動が底を打ち、年内に上向くと予想している」との見通しを示したためNYダウは一時上昇していましたが、ストレステストの結果公表を7日に控え利益確定の売りが先行しNYダウ平均は小幅下落、前日比-16.09ドルの8410.65ドルで引けました。

昨日のRBA政策金利発表ですが、予想通り政策金利は3.00%で据え置かれました。声明では、昨年9月以来の425bpの利下げの効果やこれまでの景気刺激措置の効果の大部分がまだ確認されていないとし、また、主要貿易相手国である中国の景気安定化の兆しにも言及し、比較的先行きを楽観視した内容となりました。このため、今後の追加利下げの可能性が後退し、オージーは底堅い展開となりました。
また、今日先ほど発表された豪・3月小売売上高ですが、予想前月比+0.5%に対し結果前月比+2.2%と、予想より強い結果となっています。今日はドル円が下落、そして特にユーロが売られており、オージー円、AUD/USDも共にかなりの下落となっていますが、オージーの底堅い展開は続くのかには期待しています。

今日は欧・3月小売売上高、そして雇用統計の先行指標と言われている米・4月ADP全国雇用者数などの指標発表が予定されています。
流れが大変変わりやすい状況下で、明日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ストレステスト結果公表、また明後日は米国雇用統計とビックイベントが続きますが、週末まで頑張りましょう。

今日は、98円台に留まることができるかのドル円、1.344ドル手前で跳ね返され下落のユーロドル、そして強い基調となっているポンド円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月中古住宅販売保留ですが、予想前月比±0.0%に対し結果前月比+3.2%と、予想外の好結果で、住宅市場底打ちを期待する内容となりました。また、バンカメが100億ドルの増資計画報道を否定、シティグループは追加増資が必要と判断されても、必要な資本を調達できるとの見方を示したことなどから資本不足への懸念が後退したことなどによりNYダウ平均は大きく上昇、前日比+214.33ドルの8426.74ドルで引けました。

昨日ドル円は高値99.56円、安値98.72円と比較的狭い値幅での推移となりました。一方ユーロドルは、欧州委員会が2009年のユーロ圏GDP見通しを従来の-1.9%から-4.0%へ大幅に下方修正、また、2010年GDPについても+0.4%から-0.1%に下方修正したことからユーロ売りとなり一時1.3212ドルまで下落しました。しかしNY時間には米3月中古住宅販売保留の好結果など受けリスク選好の流れとなりユーロドルは1.34ドルを超える力強い上昇、今朝方は一時1.3437ドルをつけました。先ほど「ストレステストの結果で10行に資本積み増しを要求した」との報道で少々リスク回避の方向に進みましたが現在は下げ止まっています。流れが大変変わりやすい状況下、今日もドル売りの流れがまだ続くのか、ユーロドルに注目しながら取引を考えたいと思います。

今日はRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は3.00%で据え置きの予想です。今回は据え置き予想が大半ですが、0.25%の利下げも予想されております。今日の政策金利発表では大きく下へは押してこないと思いますが、サプライズへの注意は必要かと思います。今日は政策金利発表の件で追記すべき事項がありましたら、また追記の方させていただこうと思います。
経済指標の方は、欧・3月生産者物価指数、米・4月ISM非製造業景況指数などが予定されています。
また、今日は23時にバーナンキ米FRB議長が、上下両院合同経済委員会で証言することとなっています。米銀19行に対するストレステストの結果公表の方法についての説明も本日行われる予定で、値動きの方にも影響が出る可能性もありますので注意しておきたいです。
本日は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想のデイリーコメントの担当となっていますので、お時間ございましたらご覧ください。

今日は、99円台後半へ進めないドル円、1.34ドル付近で粘れるかのユーロドル、そして今日これから政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は先週の流れを引き継ぎやや円安となっており、ドル円は99.56円まで上昇、クロス円もユーロドルが1.3346ドルまで上昇し堅調なことなどから上昇、ユーロ円は132.86円、ポンド円は149.11円、そしてオージー円は一時4月13日の高値73.47円を超え、73.55円を付けています。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、またまた注目材料の多い週です。米大手銀行19行を対象としたストレステストの結果は、当初4日に発表予定でしたが、昨日7日午後に変更となりました。発表内容によっては大きく動く可能性があり、引き続きストレステスト関連の報道には注意しておきたいです。
また政策金利関連では、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。オーストラリアと英国は今回据え置き予想となっています。そしてECB政策金利発表では0.25%の利下げ予想となっていますが、今回発表される利下げ幅、そして量的緩和に関するコメントが出されるのかどうかは大変注目されております。
そして週末8日には米国雇用統計の発表が予定されています。4月非農業部門雇用者数は-62.0万人、4月失業率は8.9%の予想となっていますが、改善が見られる指標結果となるかに注目です。

また、今週は4日に・3月小売売上高指数米・3月中古住宅販売保留、5日に欧・3月生産者物価指数、米・4月ISM非製造業景況指数、6日に豪・3月小売売上高、欧・3月小売売上高、米・4月ADP全国雇用者数、7日にNZ・第1四半期失業率、豪・4月失業率/4月新規雇用者数、8日に英・4月生産者物価指数、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの経済指標の発表が予定されています。今週の注目点等はまた日々の更新で触れたいと思います。

今日は、100円台に乗せてこれるのかのドル円、1.34ドル台を目指せるかのユーロドル、そして明日に政策金利発表を控え、今日は一時4月13日の高値73.47円を超えてきており堅調なオージー円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年5月1日~2009年6月30日までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設+ログイン3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
キャンペーンも素晴らしいですが、私がイチオシしたいのは、東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXできるというところです。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。(注:現金の証拠金も必要です。)私のように優待株大量塩漬けされてる方には株券の有効利用、ぜひお勧めします。 

そしてマネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしています。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんのでデイトレの練習をされたい方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

株をされてる方ならご存知でしょうが、マネーパートナーズは平成19年6月21日に大証ヘラクレスに上場しています。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、FX業者の行政処分が相次いでいる今の状況の中、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者さんです。

今日は、FXの基礎知識を更新します。以前から記事にするといいつつ先延ばしにしておりました(汗)エリオット波動について、ぼちぼちと書いていきたいと思います。今回はエリオット波動の概要と基本パターンについてです。


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