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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米国経済指標も好結果でした。4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は予想61.9に対し結果65.1と強い結果、4月ISM製造業景況指数も予想38.4に対し結果40.1と改善しました。
NYダウは小幅上昇、前日比+44.29ドルの8212.41ドルで引けました。
この予想を上回る米経済指標などからリスク選好の流れとなり円とドルは売られ、ドル円の高値は99.58円まで、ユーロ円は132.34円、ポンド円は148.33円、オージー円は72.94円、NZ円は57.01円まで上昇しました。

来週もまたまた注目材料の多い週です。米大手銀行19行を対象としたストレステストの結果は、当初4日に発表予定でしたが、昨日7日午後に公表されるとの発表がありました。発表内容によっては大きく動く可能性があり、引き続きストレステスト関連の報道には注意しておきたいです。
また政策金利関連では、来週は5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。オーストラリアと英国は今回据え置き予想となっています。そしてECB政策金利発表では0.25%の利下げ予想となっていますが、今回発表される利下げ幅、そして量的緩和に関するコメントが出されるのかどうかは大変注目されております。
また、来週末には米国雇用統計の発表が予定されています。4月非農業部門雇用者数は-62.0万人、4月失業率は8.9%の予想となっていますが、改善がみられる指標結果となるかに注目です。その他来週は4日に3月中古住宅販売保留、5日に4月ISM非製造業景況指数、6日に4月ADP全国雇用者数などの米国経済指標の発表が予定されています。来週の注目点等はまた日々の更新で触れたいと思います。


今日は、ECB・BOE・RBA政策金利発表を控えてのクロス円分析ということで、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていたクライスラーの行方ですが、30日にニューヨークで連邦破産法11条の適用を申請したこと、フィアットとの提携を発表しました。結局破たんとなったわけですが、破綻は織り込み済みだったことと、オバマ米大統領がクライスラーへ政府支援の継続や再建への資金援助を発表したため大きなショックはなく、NYダウ平均は前日比-17.61ドルの小幅下落にとどまり、ドル円・クロス円は上昇となりました。

オバマ大統領は、クライスラーとフィアットが提携することにより成功の大きな可能性を秘めている、この提携は単にクライスラーに生き残りの可能性をもたらすだけでなく、世界の自動車市場で勝ち抜くための提携であると発言しました。また、破産法適用申請となったいきさつについては、一部のヘッジファンドが、国民のお金を得ようとして合意に抵抗したためと述べています。

今朝発表された、日本の3月失業率は予想の4.6%に対し結果4.8%と、予想より弱い結果となりました。また、3月有効求人倍率は予想0.55倍に対し結果は0.52倍となり、こちらも弱い結果となりました。3月全国消費者物価指数は予想-0.2%に対し結果-0.1% と、予想を上回っています。これらの結果で市場が動くことはなかったですが、アメリカなどの指標は多少改善の兆しが見える中、日本経済は回復というより、まだもう少し悪化するのではと懸念しています。

さて、今日はレイバーデーで香港、シンガポール、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、南アフリカの市場は休場となっています。今日の主な経済指標ですが、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・4月ISM製造業景況指数などが予定されています。
ストレステストの結果公表は4日から6日に延期されるとのことですが、豚インフルエンザ関連の報道とともに引き続き注意しておきたいところです。様々な材料で流れがころころ変わり、疲れる週となりましたが、今日は連休前の金曜日です、あと1日頑張りましょう!

今日は、99円台まで上昇したドル円、1.32ドル付近がサポートとなるかのユーロドル、そして強い基調のオージー円を勝手に分析します。続きをご覧ください。


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