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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は予想-4.7%に対し結果-6.1%と市場予想を下回る結果となりましたが、個人消費は予想+0.9%に対し結果+2.2%と予想を上回る結果となりました。
昨日注目されていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は現行の0.00%~0.25%に据え置き、長期国債やMBSなどの買取に関しても変更はありませんでした。声明では、米経済悪化のペースは減速している模様との見解を示し、前回までの悲観的な声明からは一歩前進となりました。
このFOMC声明などから株価は上昇、NYダウ平均は29日、前日比+168.78ドルの8185.73ドルで引けました。

今朝発表されたRBNZ政策金利ですが、市場予想通り50bp引き下げ政策金利は2.50%となりました。利下げは予想通りでしたが、ボラードRBNZ総裁が声明で、「NZ経済は依然として弱い」「金利はなお低下の可能性」など述べたことからNZドルが売りとなりました。NZD/USDは0.5728ドルから0.5634ドルまでと約100pip下落し、NZ円も1円近く下落、AUD/NZDも乖離が広がり1.2750のレジスタンスを超え、現在1.2845付近で推移しています。

さて、今日は欧・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米国経済指標は3月個人所得/個人支出、3月PCEコア・デフレーター 、4月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されています。
WHOが豚インフルエンザのパンデミック警戒レベルを「フェーズ4」から、「フェーズ5」に引き上げたことやストレステストについても注意しておきたいですし、なんといっても本日はクライスラー追加支援に関する政府の最終判断の期限となっています。オバマ米大統領は、クライスラーの存続能力に非常に期待しているが、同社が再建の一環で破産法適用を申請するかどうかは依然不明との見解だということです。「オバマ大統領が30日にクライスラーの破産を発表する方針」などの報道も早朝されたようですが、どういった発表がなされるのか、本日は注意しておかなければなりません。
引き続き様々な材料があり、流れが変わりやすく疲れますが、今日も頑張りましょう。

※追記:一時ドル円、クロス円が売られました。現在少々ですが戻してきております。クライスラーの債務削減をめぐる米財務省と債権者の交渉が29日夜に失敗に終わり、連邦破産法の適用申請がほぼ確実になったとの報道がなされています。クライスラーは、30日におそらくニューヨーク州で連邦破産法の適用申請を行う見込みだという。  クライスラーは伊フィアットとの提携交渉中で、まず破産法の申請を行い、その後おそらく5月4日にフィアットとの合意について裁判所に承認を求める見込みだとニューヨーク・タイムズ紙が報道しています。また大きな動きがあれば追記したいと思います。(14:00)

今日は、98円を超えてくるかのドル円、またも1.33ドル台に戻したユーロドル、そしてここからまた上値を目指せるかのポンド円を勝手に分析します。続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

WHOが豚インフルエンザのパンデミック警戒レベルを「フェーズ3」から、「フェーズ4」に引き上げたことや、「米FRBが、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、ウェルス・ファーゴらに資本増強を要請する方向」とのウォールストリート・ジャーナル紙の報道などの悪材料、昨日発表された米2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数や4月消費者信頼感指数がかなりの好結果となったことや、米政府がクライスラーの債務削減について債権銀行団と仮合意という好材料が混在する中、バンカメやシティなどに資本増強の必要性の懸念からNYダウ平均は28日、前日比-8.05ドルの8016.95ドルと、好材料は相殺され小幅下落で引けました。

昨日発表された米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数[前年比]は、予想-18.70%に対し結果-18.63%となり、前年比で過去最大の落ち込みを示さなかったのは16カ月ぶりで、住宅市場の底入れが近い可能性が示されました。また、米4月消費者信頼感指数は予想29.9に対し結果39.2と、予想を大幅に上回る好結果となり、こちらも景気の底入れが期待できる結果となりました。

昨日は米経済指標がかなりの好結果だったことからリスク回避の動きとならなかったこと、またビーニ・スマギECB専務理事が講演で、「ゼロに近すぎる金利は短期金融市場を損なう恐れ」「量的緩和は金利がゼロに近い水準に近くて始めて機能する」など発言、量的緩和や利下げに対し否定的な発言をしたことなどでユーロは買われ、ユーロドルは一時1.3165ドルまで上昇、現在も1.315ドル付近での推移となっています。

さて、今日は(日本時間30日03:15 )FOMC政策金利発表、そして30日6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。前回のFOMCでは、FRBは1960年代の「ツイスト・オペレーション」以来初となる長期国債の買い入れに踏み切る意向を示し大きなサプライズとなりましたが、今回はさすがに新たな発表はないのではと思います。RBNZ政策金利発表では、0.5%の利下げをし、政策金利は2.5%になるのでは、との予想が大半となっており、一部は0.25%の利下げ予想となっています。
米自動車問題や豚インフルエンザの感染拡大についても注意を払っておきたいですし、引き続き様々な材料で流れが変わりやすい中、どこまでこの流れが続くかを慎重に見ながらポジションを取っていきたいと思います。

今日は、97円台にしっかり乗せることができるかのドル円、1.31ドル台に戻したユーロドル、そしてRBNZ政策金利発表を前にしてのNZ円を勝手に分析します。続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日米自動車大手GMは、工場の閉鎖・時間給労働者の削減・「ポンティアック」ブランドの廃止を柱とする追加リストラ策、債務削減に向けて272億ドルの債券と普通株の交換を債券保有者に提案などの新たな事業再建計画を発表しました。
このことを好感しGM株は上昇したものの、豚インフルエンザをめぐる懸念から航空株が大幅下落、逆に医薬品銘柄はこのことを背景として買われましたが全体的にはリスク回避方向となり、NYダウ平均は27日、前日比-51.29ドルの8025.00ドルで引けました。

WHOは日本時間の本日早朝、豚インフルエンザのパンデミック警戒レベルを「フェーズ3」から、「フェーズ4」に引き上げました。「フェーズ4」はウイルスが人から人に感染し、地域レベルでの発生を引き起こす可能性があることを示すものです。この引き上げでリスク回避の動きが強まり、今日はオセアニア通貨の下げが特にきつく、またリスク回避通貨として円やドルが選好されています。

今日の指標発表ですが、独・4月消費者物価指数・速報値、米国経済指標は2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数などが予定されています。
米自動車問題についてですが、明後日30日がクライスラー追加支援に関する政府の最終判断の期限となっており、GMについても追加の事業再建計画は出してきてはいるものの、実現可能性が低いのではないかと見られており、引き続きこの問題には注意しておきたいです。
今日もリスク回避の流れは続き、ドル買い・円買いとなっています。流れが変わりやすい中、どこまでこの流れが続くかを慎重に見ながらポジションを取っていきたいと思います。

今日は、96円台はなんとか維持できるのかのドル円、ついに126円割れのユーロ円、そしてリスク回避の流れにより下げがきついオージー円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

G7、G20明けの今日、ドル円は先週終値より35銭ほど円高でオープンし軟調に推移、ユーロドルの方は先週末とほぼ変わらない水準でオープンしたのですが、徐々に下落し1.32ドル割れ、現在は1.3170ドル近辺での推移となっており、クロス円も円高方向となっています。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、米政府が主要大手銀行に対し実施し、5月4日に結果が発表されるストレステストへの思惑や、米自動車問題がどのような展開を見せるのかに注意の週となりそうです。
今週の政策金利関連ですが、29日にFOMC政策金利発表、30日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。米国と日本は据え置き、ニュージーランドが0.5%の利下げをし、政策金利は2.5%になるとの予想となっています。
そして今週の米国経済指標ですが、28日に2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数、29日に第1四半期GDP・速報値、30日に3月個人所得/個人支出、3月PCEコア・デフレーター 、4月シカゴ購買部協会景気指数、5月1日に4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、4月ISM製造業景況指数などが予定されています。
その他28日に独・4月消費者物価指数・速報、29日にNZ・3月貿易収支、30日に欧・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP 、5月1日に日・3月失業率、3月全国消費者物価指数の発表が予定されています。
米自動車問題についてですが、今週30日がクライスラー追加支援に関する政府の最終判断の期限となっています。破産法適用もある程度は織り込まれているのではと思いますが、やはり事実どうなるのか、その後の値動きにも注目です。破産法適用となってもそのショックは限定的となるのでは、と個人的に思ってはいますが・・・。今週も注目材料が多く、方向が掴みづらい、短い時間で決済をする方がよい流れになるのでしょうか。

今日は、97円割れスタートのドル円、1.31ドル台を守れるかのユーロドル、140円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず注目の業者さん・クリック証券の子会社フォレックス・トレードのご紹介です。口座開設通知書の初回発行は5/1より、そして5/11より取引開始の予定です。
すごいのがこのスプレッド、7/3まで下記の驚くべき狭スプ、しかも固定で提供してくださいます!

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その他の特徴として以下のものが挙げられます。
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(ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ポンド円、スイス円、カナダ円、
 南アフリカランド円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、
 ドルフラン、ユーロスフラン、ポンドフラン)
■モバイルからもクイック入金が可能で14時までなら、当日出金も可能。
(ドコモ、AU,ソフトバンク対応)

FX業界に久々に新しい風が吹きます、狭スプで固定はうれしいかぎりです、私もフォレックス・トレード、口座開設申し込みました!

今日は、景況感改善の兆しが見えつつある欧州からユーロドル・ユーロ円、そして来週木曜日0.5%の利下げが予想されているニュージーランドということで、NZ円を分析させていただきます。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米3月新築住宅販売件数は、予想33.7万件に対し結果35.6万件と好結果となりました。また、3月耐久財受注も予想-1.5%に対し結果-0.8%と、予想より小幅な落ち込みに止まりました。
これら経済指標や米大手企業の強い決算を好感し、 NYダウ平均は24日、前日比+119.23ドルの8076.29ドルと、8000ドル台回復で引けました。
昨日もユーロが大きく上昇しました。独4月IFO景況指数が予想82.3に対し結果83.7の好結果を受けて、ユーロドルは1.3271ドルをつけました。また、昨日も対ポンドでユーロが買われたこともことなどでユーロは上昇し、NY時間には1.33ドルちょうどまで上昇し、終値は1.3241ドルとなりました。

来週はまた注目材料の多い週です。米政府が主要大手銀行に対し実施したストレステストへの思惑や、米自動車問題がどのような展開を見せるのかにも注目の中、まず政策金利関連ですが、29日にFOMC政策金利発表、30日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。米国と日本は据え置き、ニュージーランドが0.5%の利下げをし、政策金利は2.5%になるとの予想となっています。
そして来週の米国経済指標ですが、28日に2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数、29日に第1四半期GDP・速報値、30日に3月個人所得/個人支出、3月PCEコア・デフレーター 、4月シカゴ購買部協会景気指数、5月1日に4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、4月ISM製造業景況指数などが予定されています。
米自動車問題についてですが、来週にもクライスラーが破産法適用申請をするのではとの報道もありますが、30日がクライスラー追加支援に関する政府の最終判断の期限となっています。破産法適用もある程度は織り込まれているのではと思いますが、やはり事実どうなるのか、その後の値動きにも注目です。来週も短い時間で決済をする方がよい流れになるのではと思っています。

今日は、昨日開催されたG7についてのまとめと、FX業者に対する規制強化・取引倍率の上限が20~30倍とする方向で調整されているとのニュースについて一言・・・。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米3月中古住宅販売件数ですが、予想465万件に対し、457万件と弱い結果になりました。弱い米住宅指標を受け、NYダウはマイナス圏へ、ドル円・クロス円も下落しました。
しかしアップルの好決算からの上昇、米地銀大手が好決算だったことで金融株が上昇、原油価格の上昇からエネルギー株が買われたことなどにより、NYダウ平均は23日、前日比+70.49ドルの7957.06ドルで引けました。
昨日はユーロが大きく上昇しました。ユーロ圏2月経常収支が予想-107億ユーロに対し、結果-81億ユーロと予想を上回る結果となったことなどで1.3086ドルまで上昇、その後1.3ドル近辺まで下落するも、米3月中古住宅販売件数の後には徐々に上昇、NYダウの上昇もありユーロドルはNY午後には1.31ドルを超え、一時1.3160ドルまで上昇しました。ユーロドルは今日も1.315ドル付近での推移となっています。

本日は独・4月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・速報値、英・3月小売売上高指数、米・3月耐久財受注 、米・3月新築住宅販売件数の発表が予定されています。
独・4月IFO景況指数ですが、火曜発表された先行性があると言われている独4月ZEW景況感調査が、予想2.0に対し結果13.0と大幅に改善したことから、今回も強い数字でユーロ買いにつながる可能性があります。また、米・3月新築住宅販売件数ですが、予想は33.7万となっています。昨日の中古住宅販売件数は予想より弱い結果となりましたが、今日も同じ結果となるか、強い結果となるか、注目です。

また、本日24日に、ワシントンでG7・G20の財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。ちょうど3年前のG7後、ドル円が窓を開けて急落し、ドル円を持ちっぱなしだった私は大変な目に遭いました。今となっては懐かしい思い出話ではありますが、時期が同じこともあり、G7というとつい思い出してしまいます。
今日はまた方向感もいまいちはっきりしない展開になるのではと思いますし、ポジション調整も出てくるかもしれません。また、G7.G20後の週明け、大きく窓を開けてくる可能性もありますし、できるだけポジションの持ち越しは避けた方がよいかと思います。

今日は、昨日1.31ドル台まで復活で強い展開のユーロドル、久々のオセアニア通貨・小動きのNZ円を勝手に分析します。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

モルガン・スタンレーが昨日発表した第1四半期決算ですが、普通株主に対する純損失は5億7800万ドル1、株あたり57セントの損失と予想以上の赤字発表、2四半期連続で赤字となりました。
一方米銀大手ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算は、堅調な住宅ローン業務が寄与したことで利益が過去最大の30億5000万ドル、1株あたり59セントの利益となりました。
ストレステストの結果発表を控え神経質な動きとなっており、モルガン・スタンレーの決算が芳しくなかったことや、GMが6月1日に返済期限を迎える10億ドルの債務について、支払いを行わず、株式との交換もしくは破産法申請による解決を目指すとの意向を示したとする報道が嫌気され、NYダウ平均は22日、前日比-82.99ドルの7886.57ドルで引けました。

昨日ポンドは、ダーリング英財務省が2009~10年度純借入額は1750億ポンドに拡大するなど発言、財政赤字が過去最高になることを嫌気しポンド売りが進みました。その後ユーロドルの上昇の影響もありポンドドルも買われましたが、その後ユーロポンドでの買いが活発化しポンドは急落、ユーロポンドは0.8987まで急上昇、ポンドドルも1.4396ドルまで急落しました。また、ユーロ買い・ポンド売りの動きが追い風となりユーロは上昇、ユーロドルは一時1.3037ドルまで上昇しました。いまいち動きが掴みづらい疲れる展開となっています。

本日はカナダの2月小売売上高、米国経済指標は新規失業保険申請件数、3月中古住宅販売件数の発表が予定されています。特に3月中古住宅販売件数は強い結果となるかに注目したいと思います。

今日は動き激しい欧州通貨分析ということで、ここから反転できるのかのユーロドル、128円を超えてこれるかのユーロ円、140円台はなんとかキープできるのかのポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

ガイトナー米財務長官は昨日、大多数の国内銀行は必要以上の資本を保有しているが、大量の不良資産が銀行の健全性をめぐる疑念を深め、景気回復を遅らせている、との認識を議会証言で示しました。この発言を受け金融不安は和らぎ金融株が上昇、NYダウ平均は21日、前日比+127.83ドルの7969.56ドルで引けています。

また、昨日発表されたBOC政策金利ですが、0.50%のまま据え置き予想が多数でしたが、結果は政策金利を25bp引き下げ過去最低の0.25%となり、インフレが落ち着いていることを前提に、2010年第2四半期末まで金利を現行の水準に据え置くとの見通しを示しました。
この発表を受けカナダドル売りが進み、ドルカナダは一時1.2504カナダドルまで、カナダ円は78.22円まで売られましたが、その後すぐ発表前の水準まで戻しています。

本日はモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算発表が予定されています。また、今日は英国の雇用統計と、 BOE議事録の公表が17:30に予定されています。場合によってはポンドが大きく動く可能性がありますので注目したいと思います。


今日は、引き続き98円付近を維持できるかのドル円、1.3ドル台に戻れないユーロドル、それと英国雇用統計と BOE議事録の公表が本日予定されているということで、ポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はバンク・オブ・アメリカの第1四半期決算が発表されました。普通株主に対する純利益は28億1000万ドル(1株当たり44ドセント)と、前年同期の10億2000万ドルから増加しました。しかし貸倒引当金の大幅増加など資産内容が悪化、この決算を受けて金融セクターへの先行き懸念の高まりなどからNYダウは大幅に下落しました。NYダウの終値は前営業日比-289.60ドルの7841.73 ドルと再び8000ドル台割れで引けました。

株式市場の下落を受けリスク回避の動きが活発となり、ドル円は高値99.37円から一時97.65円まで下落、クロス円はドル買い・円買いの流れからさらに大幅な下落となりました。ユーロ円は昨日高値からは約3円下落、オセアニア通貨も下げはきつくオージー円で約3.5円、そしてポンドは英貿易相が「ポンド安は輸入企業にとって非常に大きな機会を提供している」などと発言したことなどから急落、ポンド円は約5円下落しました。

先ほどRBA議事録が公表されました。予想外のリセッションや失業率の上昇により、インフレが当初の予想以上に低下する見通しのため、キャッシュレートに小幅引き下げ余地があると判断したことを明らかにしました。世界経済については、中国に改善の兆候がいくつか見られると指摘し、一方、日本や米国などその他の主要貿易相手国は、依然として弱いとのことです。

外為オンラインのコンテンツ・兵ブロガーの週間相場予想のデイリーコメント(本日は私が担当です)の方にも書かせていただきましたが、本日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%で据え置きの予想となっています。経済指標は英・3月消費者物価指数や独・4月ZEW景況感調査も、発表後更なる欧州通貨売りに動く可能性もあり、注目です。

今日は、98円付近を維持できるかのドル円、昨日1.3ドルを割り1.29ドル割れまで下落のユーロドル、約5円ものダイナミックな下落をしたポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はユーロドルがついに1.3ドルを割れ一時1.2966ドルまで売られ、他のドルストレートでもドルが強い状況、そしてドル円は99円割れということで、クロス円は軟調となっていますね。今日は重要指標は特にありませんが、欧州時間からの流れをまた慎重に見ていきたいと思います。そして、今日はバンク・オブ・アメリカの第1四半期決算発表が予定されています。結果によって(特に良くない数字)は思った以上に動くこともあるでしょうし、注意が必要です。


今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、先週に引き続き米大手金融機関や主力企業の決算に注目の週となりそうです。今週も20日にバンク・オブ・アメリカ、22日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算発表が予定されています。先週の流れを引き継ぎ予想を上回る好決算となれば、株高・リスクテイクの流れとなってくるでしょうか。

今週は23日、24日に米国の中古・新築住宅販売件数の発表があります。ここのところ、米住宅市場に底打ちの兆しが見えると一部でいわれておりますが、まだ楽観視できる状況でもないと思いますし、住宅関連指標に関しては引き続き慎重に推移を見ていきたいです。
各国政策金利関連では21日にBOC政策金利発表(据え置き予想)、21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
また、今週末にワシントンでG7財務相・中銀総裁会議、G20財務相・中銀総裁会議が開催予定です。波乱はないだろうと思いますが、ポジションはできるだけ週末までに閉じておかれる方がよいかと思います。では、今週も頑張りましょう!

今日は、99円を割れたものの小動きを続けるドル円、1.3ドル近辺で弱い流れが続いているユーロドルを勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年3月1日~2009年4月30日(5月10日午前5時55分)までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設だけ3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
キャンペーンも素晴らしいですが、私がイチオシしたいのは、東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXできるというところです。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。(注:現金の証拠金も必要です。)私のように優待株大量塩漬けされてる方には株券の有効利用、ぜひお勧めします。 

そしてマネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしています。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんのでデイトレの練習をされたい方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

株をされてる方ならご存知でしょうが、マネーパートナーズは平成19年6月21日に大証ヘラクレスに上場しています。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、FX業者の行政処分が相次いでいる今の状況の中、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者さんです。

今日は、「FXの基礎知識」を更新します。昨年7/13から記事にしていた、トレンド系の代表というべき移動平均線についての続きです。今回は移動平均線のRSIとの組み合わせについてです。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日シティグループが発表した第1四半期決算は、普通株主に対する損失が9億6600万ドルと、昨年同期の51億9000万ドルから赤字幅縮小へ、1株あたりの損失は18セントとなり、予想30セントの損失を下回る好決算となりました。
また、昨日発表された4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値ですが、予想58.5に対し結果61.9と、予想より強い数字となりました。昨日のNYダウは、小幅に続伸、終値は前営業日比+5.90ドルの8131.33ドルで引けました。

ユーロですが、トリシェECB総裁が講演で「米国の強いドル政策に同意」「ユーロ安は現状を反映していない(まだユーロは1.3ドル台で高い水準にある)」などと発言したため下落、その後もユーロドルはじりじりと下げ続け一時1.3017ドルまで売られ、終値は1.3043ドルと1.31ドル割れで引けました。
またロートSNB総裁も講演で、「介入は必要な限り行っていく」などと発言、ドルスイスもNY時間にかけて大きく上昇、NY時間も高値を維持し一時1.1688CHFまで上昇しています。来週もユーロ・スイスフラン安の展開が続くのかに注目です。

来週ですが、引き続き20日にバンク・オブ・アメリカ、22日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算発表が予定されています。
また、21日にBOC政策金利発表、22日にBOE議事録、週末にはワシントンでG7財務相・中銀総裁会議が開催されます。GMは破産法の適用申請を行う可能性が高まったと伝えられています。引き続きこちらの動向にも注意しておきたいですね。来週の注目点はまた日々の更新の中でお伝えしたいと思います。


今日は、昨日ついに1.31ドルのサポート下抜けてしまったユーロドルと、130円を下回って引けてしまったユーロ円について勝手に分析させていただきます。続きをどうぞご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日米銀大手JPモルガン・チェースが発表した第1四半期決算は、普通株主に対する利益が15億2000万ドルと、昨年同期の22億9000万ドルからは減益となったものの、1株あたりの利益は40セントとなり、予想32セントを上回る好決算となりました。

また、昨日は多数の米国経済指標が発表されましたが、住宅着工件数は予想54.0万件に対し結果51.0万件、建設許可件数が予想54.9万件に対し結果51.3万件と、先月の好調さは見えず弱い結果となりました。しかし毎週の新規失業保険申請件数は予想66.0万件に対し結果61.0万件、フィラデルフィア地区連銀製造業景況指数が予想-32.3に対し結果-24.4と予想外に好結果となっております。米国経済が本格的に回復するのは今年後半かと言われています、転換を感じるためにも重要指標結果には注目しておきたいです。
昨日のNYダウは、昨日の流れを引き継ぎ更なる株価上昇への期待感や、JPモルガン・チェースの決算を好感し上昇、終値は前営業日比+95.81ドルの8125.43ドルで引けました。

ユーロですが、昨日の記事でも書きましたが弱い展開が続いています。ユーロドルは昨日1.31ドル前半~1.32ドル前半での値動きとなり、NY午後からは1.32ドル台に戻れず推移しています。昨日は全般的にドル買いとなりましたが、今日もユーロドルが1.31ドル付近を死守できるかを主に注目したいと思います。

今日は加・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。あと19:30にシティグループの第1四半期の決算発表、そしてメリルリンチも第1四半期の決算発表を予定しています。すでに発表された金融機関同様好感を持つ内容となるでしょうか。今週もあと1日、頑張りましょう!

今日は、判断が難しいドル円、サポート下抜け警戒のユーロドル、レンジはまだ続くのかのポンド円を勝手に分析します。続きをどうぞご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

FRBが発表したベージュブックですが、「経済は一段と縮小したが悪化ペースは鈍化」「12地区中5地区は落ち込みのペース鈍化」「製造業の活動は大半の地区で幅広く悪化・小売業の売上高は低迷が続いた」「雇用見通しは全般的に暗い」などの内容が公表されました。経済が3月から4月初旬にかけて引き続き弱まったもののその収縮のペースは鈍化、リセッションが終わりに近づいている可能性を示す兆候が散在的に見られるとの内容となりました。
昨日発表された米国経済指標ですが、消費者物価指数・鉱工業生産は弱めの結果だったものの、NY連銀製造業景気指数が結果-14.65と予想の-35.0を大きく上回りました。
昨日のNYダウは、発表された経済指標やベージュブックの内容を受け、リセッションが終わりに近づいているとの期待感から上昇、終値は前営業日比+109.44ドルの8029.62ドルと再び8000ドル台に乗せ引けました。

昨日ドル円は昼過ぎに98.14円を付けた後急激に戻しNY時間には99.56円まで上昇、クロス円も大きく値を戻してきています。そのクロス円ですが、ドルストレートの影響でその戻り方に大きく差が出ています。今強いのがカナダ・ポンド・オージーで、カナダ円は今朝4/6の高値82.86円にあと一歩の82.85円まで迫っており、ポンドもポンドドルが1.5ドル超えの非常に堅調な展開で150円を目指し上昇中、オージーも今週に入り対米ドルが0.72ドルを超え堅調な展開なのが追い風となっています。反対に弱めのはユーロ、スイスフラン、NZDです。このことはまた後ほど記事にしたいと思います。

今日はユーロ圏・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数・3月建設許可件数、4月フィラデルフィア連銀景況指数などの指標発表が予定されています。ここのところ、米住宅市場に底打ちの兆しが見えつつあるといわれており、今回の数字も環境改善を感じさせる結果となるかに注目です。
あと19:30にJPモルガン・チェースの第1四半期の決算発表があります。市場が好感を持つ内容となるか、今日も注目材料が多いです。

今日は、先ほど少し書きましたが弱めの展開のユーロ円、強めに推移のポンド円、オージー円を勝手に分析します。続きをどうぞご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米3月小売売上高は予想:前月比+0.3%に対し、結果:前月比-1.1%と大幅に予想を下回る弱い結果となりました。自動車を除いたベースでは予想±0.0%に対し結果は-0.9%となりました。また、米3月生産者物価指数も、予想±0.0%に対し結果前月比-1.2%と弱い結果となりました。この弱い指標結果に市場心理は悪化し、リスク回避の円買い・ドル買いの展開となりました。
米3月小売売上高の予想外に弱い結果や、GMの破産法適用申請について「回避の可能性が低下した」との報道なども重しとなり昨日のNYダウは続落、終値は前営業日比-137.63ドルの7920.18ドルと8000ドル台を維持できずに引けました。

昨日は米3月小売売上高の予想外に弱い結果に、米国経済底入れへの期待もしぼみリスク回避の流れとなりドル円・クロス円が一転売られ、今日もその流れが続いています。ここから一層の下落となるか、各通貨ともサポートが機能するかしっかり見たいところです。
今日は米国の経済指標が目白押しで、3月消費者物価指数、4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、2月対米証券投資、3月鉱工業生産などの発表が予定されています。結果が良くなければ、またリスク選好の意欲が衰える展開となりそうで注意が必要です。あと日本時間午前3時にベージュブックが予定されています。

今日は、99円も割れてしまい、次は98円台半ばで粘れるかのドル円、130円台はなんとかキープできるかのユーロ円、ポンドドル堅調推移により比較的下げ緩やかのポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はイースター・マンデーで穏やかに動いていたのですが、、NY時間からはユーロドルが1.33ドル台に再び上昇など、ドル売り基調となっております。
本日日本時間21:30発表予定だったゴールドマン・サックスの2009年第1四半期決算発表ですが、一日前倒しして米株式市場の大引け後(日本時間午前5時過ぎ)に発表となりました。
今回発表された第1四半期の普通株主に対する純利益は16億6000万ドルで、1株当たり3.39ドルと、予想を上回る好決算となりました。
そしてゴールドマン・サックスは、普通株の発行により50億ドルを調達するとの発表もしました。 その調達した資金などにより、米不良資産救済プログラム(TARP)で注入を受けた公的資金100億ドルを全額返済する方針とのことです。

昨日は米財務省がGMに破産法適用申請に向けた準備を6月1日までに進めるよう指示したとのニューヨーク・タイムズ紙の報道によりGM株は大きく売られ前日比16%安で引けました。GM破たんについては、かなり市場に織り込まれつつあるとのことですが、個人的には実際に破たんとなれば、やはりその影響は大きいかと思います。まだGMには猶予が残されていますし、どのような結末となるのかは慎重に見ていきたいです。
一方金融機関決算への期待から、16日に決算発表予定のJPモルガン・チェース約3%上昇、バンク・オブ・アメリカは15.4%、17日に決算発表予定のシティグループは25%と大幅高で引けています。なお、昨日のNYダウは小幅反落、終値は前営業日比-25.57ドルの8057.81ドルと8000ドル台を維持して引けました。

今日の経済指標は米・3月小売売上高、米・3月生産者物価指数などが予定されています。また、2:30にバーナンキFRB議長の「金融危機」についての講演も予定されています。あと、破綻懸念が毎日伝えれているGM関連の報道にも注意を払っておきたいです。

今日は、100円割れのドル円、1.33ドル台まで上昇のユーロドル、150円台に再び乗せていけるかのポンド円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はイースターマンデー、先週金曜日に引き続きウェリントン、シドニー、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場となっており、今日もオープンから今まで静かな動きが続いています。

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今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、米大手金融機関や主力企業の決算に注目の週となりそうです。前から伝えられている通り好決算となれば、株高・リスクテイクの流れとなってくるでしょうか。米大手金融機関決算発表の日程ですが、14日21:30にゴールドマン・サックス、16日19:30にJPモルガン・チェース、17日19:30にシティグループが予定されています。
今週の経済指標ですが、14日にNZ・2月小売売上高指数、米・3月小売売上高、15日に米・3月消費者物価指数、4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、2月対米証券投資、3月鉱工業生産、ベージュブック、16日にユーロ圏・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数・3月建設許可件数、4月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。また、来週は14・17日にバーナンキFRB議長の講演も予定されています。今週の材料はまた日々の更新の中でもお伝えしたいと思います。

本日はNY市場は通常通りですが、イースター休暇により参加者は少ないでしょうし、終日値動きが乏しい展開になるかと思われます。明日から米大手金融機関決算発表など注目材料が目白押しです、今週も1週間頑張りましょう!

今日は、100円台前半で小動きのドル円、1.31ドルは割らずに済むのかのユーロドル、朝方、昨年10月14日ぶりの73円台まで上昇してきたオージー円を勝手に分析します。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年3月1日~2009年4月30日(5月10日午前5時55分)までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設だけ3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
キャンペーンも素晴らしいですが、私がイチオシしたいのは、東証・大証・名証の1部・2部上場の株券および株式会社マネーパートナーズの株券を担保にしてFXできるというところです。代用有価証券を預り、一定の掛目(証券取引所の前営業日終値の50%)で株券を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できます。(注:現金の証拠金も必要です。)私のように優待株大量塩漬けされてる方には株券の有効利用、ぜひお勧めします。 

そしてマネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしています。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんのでデイトレの練習をされたい方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

株をされてる方ならご存知でしょうが、マネーパートナーズは平成19年6月21日に大証ヘラクレスに上場しています。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、FX業者の行政処分が相次いでいる今の状況の中、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者さんです。

今日は、昨年7/13からトレンド系の代表というべき移動平均線について5回ほど記事にしておりましたが、かなり尻切れトンボになっていましたので改めて続きを書きたいと思います。今回は移動平均線のサポートやレジスタンスについてです。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主要各国がイースター休暇のため、全体的に終日小動きとなりました。
イースターの話ですが、キリスト教でもっとも重要な行事はイースターと言われております。私はプロテスタントの幼稚園に通っておりましたが、毎年この時期に先生や卒園生達が家にペイントした卵を持ってきてくださいました。色鮮やかな卵がきれいで毎年子供心に楽しみにしていましたが、特にスカイブルーの卵の色鮮やかさはいまだに鮮明に覚えています。
ちなみにイースターは年によって日付が変わる移動祝日(春分の日(3/21)以降の最初の満月の次の日曜日)で、来年は4月4日です。

来週は米大手金融機関や主力企業の決算に注目の週となりそうです。前から伝えられている通り好決算となれば、株高・リスクテイクの流れとなってくるでしょうか。米大手金融機関決算発表の日程ですが、14日21:30にゴールドマン・サックス、16日19:30にJPモルガン・チェース、17日19:30にシティグループが予定されています。
来週の経済指標ですが、14日にNZ・2月小売売上高指数、米・3月小売売上高、15日に米・3月消費者物価指数、4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、2月対米証券投資、3月鉱工業生産、ベージュブック、16日にユーロ圏・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数、4月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。また、来週は14・17日にバーナンキFRB議長の講演も予定されています。
来週の材料はまた日々の更新の中でもお伝えしたいと思います。

今日は週末のクロス円分析ということで、軟調地合いとなっているユーロ円、買い基調継続となるかのポンド円、そして堅調ですがここからまだ上値を狙えるのかのオージー円を勝手に分析です。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された豪雇用統計ですが、豪3月就業者数は予想-2万5000人に対し-3万4700人と弱い結果に、また、同失業率は予想5.4%に対し5.7%となり、こちらの方も弱い結果となりました。この発表後一時的にオージーは対米ドルで0.7051ドル、対円では70.35円まで売られました。
そして、注目されていたBOE政策金利発表ですが、BOEは政策金利を予想通りの0.5%に据え置きました。昨年10月からBOEは5%の水準から0.5%という過去最低水準まで利下げを行っており、今回の金利据え置きは昨年9月以降7カ月ぶりのことです。
そして信用収縮または深刻なリセッションからの脱却を図るため、750億ポンドの資産買い入れプログラムの継続を表明し、同プログラムの完了までさらに2カ月かかるとの見通しを示しました。市場予想通りということで、今回の発表後は比較的落ち着いた動きとなりました。

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昨日は米銀大手ウェルズ・ファーゴが、第1四半期の純利益が約30億ドルになるとの、市場予想を上回る強い見通しを示したことや、ニューヨーク・タイムズ紙の「米金融機関へのストレステストで19社が合格する見込み」との記事を好感し株価は上昇、NYダウは続伸し終値は前営業日比+246.27ドルの8083.38ドルと8000ドル台回復で引けました。
ドル円は昨日堅調に100円台に戻してきましたが、ユーロはドル買いの流れに押され下落、ユーロドルは1.3126ドルまで下落しました。今朝は一時1.31ドル割れを起こしており現在も1.31ドル台前半、弱めの値動きとなっています。欧州通貨が軟調なのに対し、オセアニア通貨は昨日堅調な流れとなり、オージーは現在も対米ドルでも0.71ドル台後半、対円で72円付近と強めで推移、NZDも堅調な動きとなっています。

今日からイースター休暇でユーロ圏や英国、オーストラリア、ニュージーランド等多くの市場が休場です。今日ははっきりした動きも出ないでしょうし、私もお休み気分でおります。(笑)しかし市場が薄い分、思わぬ大きな値動きになる可能性もあり、参加するときは十分注意しながらポジション取りをしたいものです。

今日は、100円台に戻ったドル円、1.31ドルはなんとか守れるかのユーロドル、そして堅調ですがここからまだ上値を狙えるのかのオージー円を勝手に分析です。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はドル円・クロス円とも上値の重い展開となり、ドル円は100円を割り込み99円台での推移となっています。
昨日のFOMC議事録(3月17、18日分)ですが、「景気は下振れリスクが支配的であること」、「統計局は09-10年の予想下方修正した」「統計局は下半期のGDP底入れ、2010年に緩やかな回復を予想している」「期間が長めのさまざまな資産を「大幅に追加購入」することが適切との見方で意見が一致した」などの内容が公表されました。
FOMC議事録は経済の下振れリスクへの言及があるなど弱い内容で、それを受けNYダウはその上げ幅を縮め、終値は前営業日比+47.55ドルの7837.11ドルで引けました。為替の方も発表後は一時的にリスク回避の円・ドル買いの流れとなりました。

今日は先ほど豪雇用統計の発表がありましたが、豪3月就業者数は予想-2万5000人に対し-3万4700人と弱い結果に、また、同失業率は予想5.4%に対し5.7%となり、こちらの方も弱い結果となりました。この発表後オージーは対米ドルで0.7051ドル、対円では70.35円まで売られました。
今日はこのあとも英・3月生産者物価指数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化、米・2月貿易収支など、指標が多く発表されます。そして本日1番の注目はBOE政策金利発表でしょう。今回は約半年ぶりに政策金利を据え置くのではという予想が大勢となっています。政策金利は昨年10月からの度重なる大幅利下げにより0.5%というかつてない水準となっており、このあたりが下限と思ってよいのではと思います。そして今回は量的緩和策の効果を見る時期であり、特に新たな政策というのも出てこないだろうと思われます。
明日からイースター休暇で多くの市場が休場ですし、今日も慎重に頑張っていきましょう。

今日は、100円割れでの推移となっているドル円、そしてBOE政策金利発表を控えてのポンドドル、ポンド円を勝手に分析です。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日RBAは、政策金利を25bp引き下げ過去最低水準の3.00%にすると発表しました。声明では世界経済の縮小は続いているとし、金融政策と財政政策が豪経済の大きな支援要因となる、との見解を示しました。 政策金利発表後、今回、政策金利は据え置きとの予想だったためオージーは発表直後は売られたものの、声明では追加利下げに含みを持たせなかったことから、利下げ打ち止め感の広がりから一転買われる展開となりました。
また、日銀金融政策決定会合では政策金利は据え置き、日本経済は当面悪化を続ける可能性が高い、との判断を継続しています。

7日NYダウは、米金融機関の健全性をめぐる懸念が再燃している中、米国主要企業の決算発表を前にリスク回避姿勢が強まり大幅下落、前営業日比-186.29ドルの7789.56ドルで引けました。GMの株価は12%近く急落、GMは破産法適用申請に備えて「集中的」かつ「真剣に」準備を進めているということで、ムーディーズはGM破産の可能性は70%との見方をしています。
リスク回避の動きから円買い・ドル買いとなりクロス円は下落、特にユーロは対米ドルで1.3225ドル、対円132.20円まで売られ、今日はその安値も更新してきています。対ポンドでもユーロは下落、昨日は0.8988まで下落し、今日もユーロが売られる流れとなってます。

今日は加・3月住宅着工件数の発表、そしてFOMC議事録(3月17、18日分)の公表が予定されています。週末にはイースター休暇も控えていますし、今日も慎重に頑張っていきましょう。

今日は、6日の高値101.44円は超えることができず100円割れのドル円、今日1.31ドル台まで下落、まだ売られるかのユーロドルを勝手に分析です。

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おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は先週の流れを引き継ぎ円安が進行、ドル円は昨年10月21日以来の101円台を回復し、一時101.44円まで、ユーロ円は137.41円、ポンド円は151.50円、オージー円は72.85円と、それぞれ約半年ぶりの高値をつけました。
しかし、NY時間には株式の下落などによりドル買い・円買いの動きとなり、主要通貨・特に欧州通貨は対米ドルで売られクロス円は大幅下落、ユーロ円は昨日の高値から約3円、ポンド円は4円近く売られる展開となりました。

外為オンラインのコンテンツ・兵ブロガーの週間相場予想のデイリーコメント(本日は私が担当です)の方にも書かせていただきましたが、今日はRBA政策金利発表・日銀金融政策決定会合の結果公表が予定されています。RBA政策金利発表、BOJ政策金利発表ともに政策金利は据え置き予想となっていますが、RBA政策金利発表に関しては25bp・50bpの利下げ予想も見られており、本日政策金利発表で利下げがあるかどうか、またその利下げ幅には注目が集まります。利下げはもう最終局面に入っていると思われるオージーは今週も底堅く推移するのではと見ていますが、本日の政策金利発表の内容によっては、一時的でしょうが相場が大きく動く可能性もあり、注意が必要かと思います。
本日は英・2月鉱工業生産の発表も予定されています。ドル円は102円を目指し上昇するのか等、目の離せない状況が続きますね。今日はRBA政策金利発表でサプライズがあればまた追記をしたいと思います。

※追記:RBAは、政策金利を25bp引き下げ過去最低水準の3.00%にすると発表しました。声明では世界経済の縮小は続いているとし、金融政策と財政政策が豪経済の大きな支援要因となる、との見解を示しました。

今日は、昨日の高値101.44円を超えていけるかのドル円、1.33ドル台まで下落してしまったユーロドル、そしてRBA政策金利発表を前にしてのオージー円を勝手に分析です。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は円売りでスタートしています。ドル円は100.92円、ユーロ円137.05円、ポンド円はついに150円台乗せで150.75円、オセアニア通貨も堅調でオージー円は72.75円、NZ円は60.36円まで上昇しており、軒並み約半年ぶりの高値を付けています。

今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、7日火曜日にRBA政策金利発表・日銀金融政策決定会合、8日水曜日にFOMC議事録(3月17、18日分)、9日木曜日にBOE政策金利発表、そして今週末と来週月曜日はユーロ圏や英国、オーストラリア、ニュージーランドなど多くの国がイースター休暇となっています。イースター休暇前のポジション調整の動きには注意しておきたいです。
RBA政策金利発表、BOE政策金利発表ともに政策金利は据え置き予想となっていますが、RBA政策金利発表に関しては25bp・50bpの利下げ予想も見られています。利下げはもう最終局面に入っているオージーは今週も底堅く推移するのではと見ていますが、7日の政策金利発表で利下げがあるかどうか、またその利下げ幅、そしてその後の市場の反応など注意深く見たいところです。今週各日の注目材料については、また改めて日々の記事で更新していきます。

本日の経済指標は欧州・2月小売売上高、加・2月住宅建設許可、3月Ivey購買部協会指数の発表が予定されています。では、今週も1週間頑張りましょう!


今日は、101円手前まで上昇」してきているドル円、昨年夏からの下落の半値戻し141円付近を目指せるかのユーロ円、ついに150円台まで上昇してきたポンド円を勝手に分析します。

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おはようございます。FX大好きママしましまです。

先週はビッグイベント目白押しの週でしたが、そのとりをつとめたのが米雇用統計でした。さてその雇用統計、3月非農業部門雇用者数が-66.0万人、3月失業率が8.5%との予想に対し、結果は3月非農業部門雇用者数が-66.3万人、3月失業率が8.5%と、めずらしくほぼ予想どおりの数値となり、ドル円・クロス円は上昇、ドル円は100.25円、ユーロ円は134.94円まで上昇しました。
その後発表された米3月ISM非製造業景況指数が予想42.0に対し結果40.8との弱い結果や、NYダウの下落からドル円、クロス円とも弱含みましたが、バーナンキ米FRB議長が「金融機関の安定に向けあらゆる手段を用いる」と発言したことを好感しNYダウはプラス圏へ上昇、ドル円、クロス円も高値圏で引けました。

今週は火曜日にRBA政策金利発表、水曜日にFOMC議事録(3月17、18日分)、木曜日にBOE政策金利発表、そして金曜日はイースター休暇で、ほとんどの市場はお休みです。
RBA政策金利発表、BOE政策金利発表ともに政策金利は据え置き予想となっていますが、RBA政策金利発表に関しては25bp・50bpの利下げ予想も見られています。利下げはもう最終局面に入っているオージーは今週も底堅く推移するのではと見ていますが、政策金利発表での利下げ幅、そしてその後の市場の反応もしっかり見たいところです。また今週各日の注目材料については、日々の記事で更新していきます。

今日は、ついに100円を超えてきたドル円、うなぎ登りのポンド円、70円台で堅調に推移するオージー円を勝手に分析します。毎週日曜記事にしている「FXの基礎知識」は、来週以降また落ちつき次第再開します。

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おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かないです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。中級以上のトレーダーはかなりの方がお使いになっていらっしゃるのではないでしょうか。トレーダーの様々なニーズに応えてくれるMT4のお試しデモもありますので、興味のある方はODL JapanHPからダウンロードしていろいろいじってみて下さい!
ODLMT4
プラットフォームはこんな感じです。外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能なのですよ!原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのに便利ですよね!

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そして、現在ODL Japanでは、春から始めるFXキャンペーンを実施中です♪2009年4月1日から4月30日までに初回入金20万円以上(4月30日23:59までに初回入金20万円以上相当を出金した場合は、当キャンペーンの対象外となります。)、かつ、1回以上お取引をされた方が対象、抽選でなんと計1111名に豪華プレゼントが用意されています!!※キャンペーンに参加するには、キャンペーン申し込みが必須条件となります。(すでに口座開設し、4月1日時点で未入金のお客様も対象となります。)

気になるプレゼント商品ですが・・・
○Sony VAIO type P(10名)       
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こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていたECB政策金利発表ですが、ECBは政策金利を25bp引き下げ、1.25%とすることを発表しました。ECB政策金利はユーロ発足来の最低水準を更新しています。市場予想は50bpの利下げでしたが、予想外の小幅利下げとなりました。
理事会後のトリシェECB総裁の記者会見では、さらなる利下げ余地があるとし、利下げは今回で打ち止めではないことを述べています。また、トリシェECB総裁は5月のECB理事会について、「ECBは来月に新しい非伝統的手段を決定」すると発言、5月の理事会で何らかの措置を講じる可能性をほのめかしました。このことからECBが5月7日の理事会で最後の利下げを実施し政策金利は1.00%に、そして量的緩和に向かうとみられています。

ユーロドルは発表後乱高下しましたが、NYダウの前日比+216ドルの大幅上昇も手伝い、一時1.3516ドルまで大きく上昇しました。そして昨日はクロス円が大幅上昇、ポンドは英3月ネーションワイド住宅価格が約1年4ヶ月ぶりのプラスの結果になったことを受け大きく上昇、他のクロス円も終日堅調推移となり、ユーロ円は134.30円、ポンド146.90円は、オージー円は71.61円まで上昇しました。
また、ロンドンで開催されたG20金融サミットは、大恐慌以来最悪の世界的な経済危機に対処するため、総額1兆1000億ドルの対策を講じるとともに、危機の再発を防ぐため規制を強化することで合意しました。

さて、本日は米国雇用統計の発表が予定されています。一昨日発表された3月ADP全国雇用者数は、予想-66.3万人に対し結果-74.2万人とまだまだ底打ちの見えない結果に、2月の雇用者数も、前回発表の-69.7万人から-70.6万人に下方修正されました。そして昨日発表された新規失業保険申請件数は予想65.0万件に対し、結果は66.9万件でした。これらの内容を見ても今日の雇用統計の内容は、改善を期待できるような結果にはならないかと思います。
今日の雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が-66.0万人、3月失業率が8.5%の予想ですが、指標の内容が悪いことはもういつものごとく織り込み済みのような動きとなるでしょうか。
今日ついにドル円が100円越えてきています。現在は99円台後半ですが、100円つけたことで達成感が出て調整となるか、ここから今度は99円をサポートとする上昇局面となるか注目です。今日の雇用統計でまたドル円が一段と伸びるのか、注目です。

今日は、雇用統計を直前に控えたドル円、昨日続伸のユーロドルを勝手に分析、そしてアメブロのほうでもUPしましたが、ホテル周辺の風景を載せてみました。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された日銀短観ですが、3月調査(1-3月期)日銀短観大企業製造業業況判断DIは-58となり、予想の-55よりも弱い結果、過去最低の水準まで落ち込みました。大企業非製造業業況判断DIは-31と、予想の-25より弱い結果となりました。なお、大企業製造業先行きの方は予想-52に対し結果-51、 大企業非製造業先行きは予想-25に対し結果-30となりました。
日本の失業者の「就職できない」という声は連日ニュースになっていますが、この短観の結果をみても、景気回復し職が増えるということはまだしばらくはなさそうです。私の実家の方(田舎です・・・)は職そのものがなくてニュースで見るよりかなり大変な状況のようで、この問題に関しては、本当にできるだけ早く出口が見えるよう政府に頑張っていただきたいです。

さて、今日は注目のECB政策金利発表です。ECBは今回金利を50bp引き下げ1.0%とし、その後2010年末まで据え置くのでは、というのが大方の予想となっています。量的緩和策についても言及があるのかも注目されています。このことはまた後半の分析で記事にしたいと思います。本日ロンドンでG20首脳会合が開催されます、G20はそう特に波乱はないと思っているのですが、注意だけはしておきたいです。


今日は、ECB政策金利発表を直前に控えたユーロドル・ユーロ円を勝手に分析させていただきます。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今朝発表された日銀短観ですが、3月調査(1-3月期)日銀短観大企業製造業業況判断DIは-58となり、予想の-55よりも弱い結果、過去最低の水準まで落ち込みました。大企業非製造業業況判断DIは-31と、予想の-25より弱い結果となりました。なお、大企業製造業先行きの方は予想-52に対し結果-51、 大企業非製造業先行きは予想-25に対し結果-30となりました。
この弱い日銀短観の結果を受け、円売りが進み、ドル円は99.46円、ユーロ円は131.89円、ポンド円は142.81円まで上昇しました。大企業製造業先行きの方は多少改善の見通しのようですが、これもどうなるかわかりませんし、日本の景気後退も今年前半のみならず後半にずれ込み、今年中に収束することが困難な状況にならないかと懸念しています。

日銀短観の発表後上記のように円売りとなったのですが、、オバマ米大統領が、GMやクライスラーの「破産・売却の準備がある」との主旨の発言をした」との報道により、GM・クライスラー破綻懸念が強まりドル円・クロス円は一転して売られました。その後、米政府高官が「大統領のGMの状況に対する考え方30日から変わっていない」、「GMのプレパッケージ型破産法適用が最善との報道は正確ではない」など、破産法適用が最善と決断したとの報道を否定し、「GM・クライスラーの猶予期間の活用を望む」と発言したためドル円、クロス円は買い戻されていますが、今のところ上値は重くなっています。各材料に振り回される、神経質な展開はまだまだ続きそうです。

今日予定されている米国経済指標は3月ADP全国雇用者数・3月ISM製造業景況指数・2月中古住宅販売保留です。今日は朝からかなり乱高下しました、方向感の定まらない展開が続いています、今日も注意深く行きましょう。

今日は、99円台まで上昇し、ここから100円台を目指すのかのドル円、を勝手に分析させていただきます、あとはひとりごとを少し・・・。明日はECB政策金利発表を前にしたユーロを記事にしたいと思います。

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