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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

米政府の自動車作業部会は昨日、GMとクライスラーの再建計画の受け入れを拒否した上で、負債削減のため破産処理を行う可能性もあると明らかにしました。米自動車作業部会はGMには今後60日分の運転資金だけを拠出する方針を示し、GMに対し新たな経営陣の下でさらに大規模な再建計画を策定するように求めました。クライスラーに対しては、クライスラーが単独で存続可能との主張を認めず、30日以内にフィアットとの提携を完了させない場合、追加支援を打ち切るとのことです。一方もし、クライスラーがフィアットとの提携を完了させ、債権者や労働組合とコスト削減で合意できればですが、政府は最大60億ドルの追加支援を検討するとのことです。
オバマ大統領は、米国の自動車産業はアメリカンスピリッツであり、簡単に消失させることはないとする一方で、「終わりのない公的資金投入」はできないのだと語りました。その上で、GMとクライスラーの労組と従業員は、会社存続のためには痛みの伴う一段の譲歩が必要と述べました。


今までの経緯から米政府は支援を続けるんだろうと楽観的に考えていましたが、「出口が見えない公的資金の投入はもうできないのだ」、ということでしょう。GMとクライスラー破産の可能性に相場は敏感に反応、リスク許容度は低下し株安・円高が大きく進行、ドル円は一時95.95円まで、ユーロ円も高値130円半ばから126.39円まで急激に円が買われる展開となりました。NYダウも、GMとクライスラーの経営破綻を警戒した売り主導で全面安の展開、30日NYダウは前営業日比-254.16ドルの7522.02ドルで引けました。為替の方、今日はかなり戻してきていますが、神経質な展開はまだ続きそうです。

しかし、早速週明けから来ましたね~!昨日の値動きでちょっと疲れましたが今週はまだまだこれからです、方向は円高とは限りませんが、今週あと数回はこんな光景を見ることができそうです。
今日予定されている米国経済指標は3月シカゴ購買部協会景気指数・3月消費者信頼感指数、その他ユーロ圏3月消費者物価指数、カナダ1月GDPの指標発表が予定されています。今日はどのような流れとなるでしょうか、引き続き慎重に対応したいと思います。

今日は、昨日一時96円割れ、今日は98円台回復と往ってこいのドル円、ECB政策金利発表を前に揺れるユーロドル、ここのところボラがかなり高い注目のユーロ円を勝手に分析させていただきます。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は雇用統計・ECB政策金利・日銀短観・G20など大変注目材料多い週です。
今週の概要は外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書かせていただきましたが、まず3日金曜日に米国雇用統計の発表があります。予想では失業率が8.50%、3月非農業部門雇用者数が-66.0万人となっています。今回もよい数字は出るとは思えませんが、予想範囲内に収まってくるかを見たいと思います。
そして2日木曜日にはECB政策金利発表が予定されています。今回利下げはほぼ織り込まれた状態にあります。利下げ幅は0.5%の予想の声が多いですが、0.25%ということも考えられます。その後のトリシェECB総裁の記者会見には注目です。利下げは今回で打ち止めとなるのか、量的緩和政策に関して何か発言は出るのかなど、今後のECBの方針に注目が集まっています。
1日に発表される日銀短観については、大企業製造業業況判断が-55、大企業製造業先行きが-52と、厳しい数字が予想されています。

あと注目すべき材料としては、GMとクライスラーに対し追加支援があるのかどうかの発表が30日に予定されていること、2日にロンドンでG20首脳会合が開催されることでしょう。

今週発表される米国経済指標ですが、上記雇用統計のほかには31日に3月シカゴ購買部協会景気指数・3月消費者信頼感指数、1日に3月ADP全国雇用者数・3月ISM製造業景況指数・2月中古住宅販売保留、3日に3月ISM非製造業景況指数の発表が予定されています。また日々の更新でも注目点は随時記事にする予定です。

今日は、今度こそ99円超えなるかのドル円、1.32ドル台で軟調推移・上昇トレンドは終了したのかのユーロドル、140円割れのポンド円を勝手に分析させていただきます。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、ODL Japanのご紹介をしたいと思います。
ODL Japanの魅力は、まず世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです。MT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる取引ソフトです。お試しデモもありますので、興味のある方はODL JapanHPからダウンロードしていろいろいじってみて下さい。
そして、外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。取引まではしなくても、原油や貴金属の値動きも参考にしながらトレード可能ですね。

スプの方はドル円、ユーロ円、ユーロドル、ユーロポンド、ユーロスイス、ドルスイス、ポンドドル、の7R通貨ペアが2pipと狭スプです!もちろん手数料・口座維持理費は無料です。
「FX メタトレーダー入門」という書籍まで出ており、多くのトレーダーが使用しているMT4で取引の可能性も広がります、興味のある方はぜひMT4での取引を試してみてください。

今日は、先週末量的緩和観測の高まりを受け下落してしまったユーロについて、ユーロドル、ユーロ円を勝手に分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日はドル円も下落、ドルストレートでもドルが買われる展開となり、クロス円は大幅に下落しました。特にユーロはECBが量的緩和を実施するとの見方が市場で高まったこと、日本とロシアが「外貨準備のドル依存は変わらない」と言ったことなどで大幅に下落しました。ユーロドルは高値1.3591ドルに対し安値1.3256ドルと大幅に下落、終値も1.3288ドルと1.33ドルを割れて引けています。昨日のブログにもユーロドルは下方向に警戒と書きましたが、動きだしたら早いです。ユーロ円も高値133.85円から安値129.35円まで下落、終値は130.03円となんとか130円で引けていますが、上昇に陰りが見えた昨日の動きです。
 
 さて、来週は雇用統計・ECB政策金利発表・日銀短観などのビッグイベントが予定されており、他にもGMとクライスラーに対し220億ドルの追加支援があるのかどうか、来週末ロンドンでG20首脳会合が開催されるということなど注目材料が非常に多い週です。これら重要イベントについてはまた随時記事にしていきたいと思います。
 
 今日は、たまに「どんな本をよんだらよいですか?」とご質問をいただきますので、私が読んでよかったなあと思う投資本をご紹介します。また、明日はかなり気になる動きをしたユーロについて記事にしたいと思っています。

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 おはようございます。FX大好きママしましまです。

 最近発表される経済指標は、「予想ほど悪くない」という状況に変化しつつあります。昨日発表された米第4四半期GDP・確報値も予想-6.6%に対し結果-6.3%と、とても良いとはいえない数値ではあるものの予想された状況を上回ってまいます。26日NYダウは家電小売大手のベスト・バイが予想を上回る決算を発表したことや、改善の兆しが見えつつある経済指標からの安心感などから続伸、前営業日比+174.75ドルの7924.56ドルで引けました。
 ドルも昨日は上昇しました。ドル円は欧州時間から上昇し98円を超え、NY午後には98.86円まで上昇しました。ユーロドルはNY時間軟調推移、NY午後には一時1.35ドル割れまでドルが買われました。

 米政府がGMとクライスラーに対して220億ドルの追加支援を行うかどうかの判断期限は今月末、もうすぐです。オバマ大統領は、31日に欧州に出発する前に米自動車メーカーの救済計画を発表するということです。オバマ大統領はホワイトハウスでのイベントで、「自動車メーカーが事業再編に向けて、われわれと協調することを期待している。われわれは一定の援助を行う」と語っており、ギブズ米大統領報道官は「大統領がイベントで話した考え、さらにこれまでのプロセスの間持ち続けていた考えは、米国には存続可能な自動車メーカーが必要だということだ」と述べました。

 さて、来週は雇用統計・ECB政策金利発表などのビッグイベントが予定されていますが、来週末はいよいよロンドンでG20首脳会合が開催されます。ブラウン英首相は昨日、G20首脳会合で為替問題が討議されるとの見解を示しました。具体的に何を討議されるのでしょうか、来週のG20首脳会合は注意しておく必要がありますね。
 今日の米国経済指標は2月PCEコア・デフレーター 、3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、その他の国では英・第4四半期GDP・確報値の発表が予定されています。今のところ流れは円安方向継続といってよいでしょう、株高などリスクテイク志向も高まりつつありますが、油断せずあと1日頑張りましょう。
 
 今日は、99円が近いようで遠いドル円、少々弱めのユーロドル、そしてかなり堅調な上昇を続けるNZ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 おはようございます。FX大好きママしましまです。

 昨日発表された米2月耐久財受注は予想-2.0%に対し結果は+3.4%と、7か月ぶりに増加に転じ、2007年12月以来の大幅な伸びとなりました。そして注目されていた米2月新築住宅販売件数ですが、こちらは予想30.0万件に対し結果33.7万件と良好な結果となりました。最近発表される米国の経済指標には、改善の兆しが徐々に見られているといってよいかと思います。完全に景気は底を打ったのかと言われるとまだ断言できない状況ですが、こういった改善傾向が徐々に見られているというところは頭に入れておきたいです。
 好感できる米国経済指標と、バンク・オブ・アメリカのケネス・ルイスCEOがインタビューで、「4月から450億ドルの公的資金の返済を開始したい」と述たことを受け銀行株に買いが入ったことなどから25日NYダウは上昇、前営業日比+89.84ドルの7749.81ドルで引けました。

 昨日ドルはガイトナー米財務長官の発言に揺れました。「国際通貨基金の特別引き出し権(SDR)の使用拡大についてはオープンだ」と発言したことで、ガイトナー米財務長官が先日中国人民銀行総裁が提案したドルに代わる新たな通貨発足に対し肯定的であると捉えられ、ドルは主要通貨に対し大きく売られました。しかし長官がその後「強いドルは米国の国益」「ドルは最も有力な準備通貨としての地位を長く維持するだろう」と述べドルは買い戻される動きとなりました。
 
 今日は英・2月小売売上高指数、米・第4四半期GDP・確報値の指標発表が予定されています。いろいろな材料が出て動きはしますが、結局はレンジ内での動きとなっています。今日も方向は出にくいでしょうか、利益確定はしっかりとしておきたいところです。
 

 今日は、微妙な動きを続けているドル円、再び1.36ドル台へ戻ってきたユーロドル、38.2%戻しの地点で反落、しかし底堅いユーロ円と、ユーロを中心にとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日はポンドが非常に堅調でした。昨日発表された英2月消費者物価指数は、予想+2.6%に対し結果前年比+3.2%と予想より強い結果となりました。英2月小売価格指数も前年比±0.0%となり、市場予想を上回りました。この強い結果にポンドは買われ、ポンドドルは一時1.4776ドル、ポンド円は145.04円まで上昇しました。この英2月消費者物価指数がBOEのインフレ目標前年比+2.0%、およびインフレ目標レンジ上限の前年比+3.0%を超える+3.2%となったことを受け、キングBOE総裁は英財務省に対して背景および見通しについて書簡を送付しました。インフレ率が予想外の上昇となった背景については「ポンド下落に伴う輸入価格の上昇」を挙げています。
 キングBOE総裁は、「必要に応じて迅速かつ大胆な利上げを行うための準備をしておく必要があるだろう」、などと述べています。この状況で利上げはしづらいと思いますが、今後もインフレ率が設定目標を上回る状態が続くのか、これから英国の消費者物価指数を注意深く見ていかねばと思っています。
 一方ユーロは4/2の理事会での利下げ観測など(?)から売られる展開となりました。NY午後にはユーロドルは1.3431ドルまで下落、ユーロ円は131.42円まで値を下げました。
 
 今日は午前クロス円が軟調推移となりましたが、年度末で投信の解約による売りが出ていることも影響しているのではと言われています。現在下げてはいるものの、まだ円安の流れが途切れたとは言い難く、ここからまた上昇してくるでしょうか、やはりまだ安定しない動きが続きそうです。
 今日の米国経済指標は2月新築住宅販売件数、2月耐久財受注の発表が予定されています。その他は独・3月IFO景況指数の発表が予定されています。米国の住宅関連指標ですが、最近発表されたものは予想以上によい数値で、改善の兆しが見えつつあります。今日はどのような数字となるのかに注目です。
 

 今日は、昨日かなりの上昇を見せたもののなんだか微妙なドル円、38.2%戻しの地点で反落のユーロ円、昨日堅調推移となり145円タッチのポンド円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 今日もクロス円堅調の流れが継続しています。今日のクロス円の高値は今のところ、ポンド円は143.8円、オージー円69.46円、NZ円56.13円、カナダ円80.30円、スイス円87.34円まで上昇、そしてユーロ円は134円を超え134.05円まで付けています。今日は注目したいユーロ円、ポンド円、オージー円の分析を後ほどしたいと思います。
 
 外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想のデイリーコメントは今日私が当番となっております。そちらにも書きましたが、昨日米財務省は、金融システム安定化策の一環として金融機関が抱える不良資産を買い取り、銀行のバランスシートから不良資産を切り離す具体策を発表しました。買い取り額は当面5000億ドルで、最大1兆ドルまで拡大の可能性があります。買取資金のうち750~1000億ドルはTARP資金から捻出されます。このことや昨日発表された米2月中古住宅販売件数が予想445万戸に対し、結果は前月比5.1%増の年率472万戸で2003年7月以来の大幅な伸びとなったことを受けて23日NYダウは前営業日比+497.48ドルの7775.86ドルと、約500ドルもの大幅上昇で引けました。
 為替の方もリスク選好の高まりから円売りが顕著となり、特にオセアニア通貨は堅調推移となりました。

 今日は23:00ごろ、バーナンキFRB議長、ガイトナー財務長官のAIGに関しての議会証言が予定されています。その発言次第では、大きく相場が動く可能性もありますので注意しておきたいところです。また、今日は18:40ごろキングBOE総裁の議会証言、19:00よりエバンズ米シカゴ連銀総裁の講演、3:35よりブラード米セントルイス連銀総裁の講演なども予定されています。
 その他注目したい指標ですが、英・2月消費者物価指数、あとは南アフリカの政策金利発表が予定されています。
 

 今日はついに長い間抑えられていたレジスタンスをしっかり抜けてきたユーロ円、140円の壁を抜けたポンド円、70円を目指してこれるかのオージー円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 今週は円売りスタートとなり、クロス円が堅調に推移しています。ポンド円は140.12円、オージー円67.22円、NZ円54.55円、カナダ円78.25円、スイス円85.91円まで上昇、そしてユーロ円は朝から大きく上昇し、一時131.96円まで付けています。この注目のユーロ円はまた後ほど分析したいと思います。
 
 外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、今週はFRB幹部の講演が数多く行われます。24日はセントルイス連銀総裁、25日クリーブランド連銀総裁、サンフランシスコ連銀総裁、26日にリッチモンド連銀総裁、ミネアポリス連銀総裁の講演が予定されています。また、24日にはバーナンキFRB議長、ガイトナー財務長官の議会証言が予定されています。その発言により、大きく相場が動く可能性もありますので注意しておきたいところです。
 あと、23日に2月中古住宅販売件数、25日に2月新築住宅販売件数と、米住宅関連指標発表が予定されています。果たして米国経済は徐々に改善に向かっているのか、その変化を捉えるためにも住宅関連指標には注目したいです。

 その他米国経済指標は25日に2月耐久財受注、26日に第4四半期GDP・確報値、27日に2月PCEコア・デフレーター 、3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などが予定されています。
 その他注目したい指標ですが、24日の英・2月消費者物価指数、25日の独・3月IFO景況指数、26日の英・2月小売売上高指数、27日のNZ・第4四半期GDP、日・2月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・確報値などが挙げられます。先週はFOMC後、大きくドル売りとなりましたが今週はどのような流れとなっていくでしょうか。まだ柔軟に対応したほうがよい相場が続くとは思います、今週も頑張っていきましょう。
 

 今日は96円台復活のドル円、1.385ドルへトライとなるかのユーロドル、そしてついに長い間抑えられていたレジスタンスをしっかり抜けたのかに注目のユーロ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 今日はまず、今注目のキャンペーンを2社ほどご紹介させていただきます。

まずMJですが、現在ポンド円スプレッドキャンペーンを実施しています。3月28日までポンド円のスプレッドをなんと、2.7銭~で提供してくれています。そしてなんと、 2009年4月1日~2009年4月30日の間も継続予定して下さるということです!!ポン円をよく取引される方には耳寄りな、断然有利なキャンペーンですよね!今月のポンド円スプレッドキャンペーンは28日までですので、とりあえず今口座だけ作って4月のキャンペーンに備えておくのもよいですね。初回入金&取引頂いた方へ5,000円キャッシュバックという超お得なキャンペーンもしていますので、今日ものある方はこの機会に口座開設されてみてはいかがでしょうか。

そしてエースでねらえ!FX(エース交易)の方は、初回入金20万円以上+初回取引で5,000円、その上トータル入金額に応じてもっとキャッシュバック金額がUPするという超おトクキャンペーン実施中です!こちらのキャンペーンは3月31日までとなっています。

 今日は、昨日ご質問いただいたポンドについて、ここからまだ上昇していけるのかのポンドドル、140円付近の壁をしっかり超えることができるのかのポンド円、そしてユーロポンドを自分なりに分析させていただきます。(今週も「FXの基礎知識」はお休みさせていただきます。)

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日は特に注目される経済指標の発表のない中、週末のポジション調整などでドルが買い戻される動きとなりました。ドル円は夕方まで94円台でもみあっていましたが、欧州時間に95円を超え上伸、NY時間には一時96.26円まで上昇し、95.92円で引けました。ポンドドルは1.44ドル台~1.46ドル手前の間での値動き、そしてユーロドルは東京時間は1.36ドル台でもみ合い、夕方から一時1.3726ドルまで上昇するも、その後ドル買いの流れが強まり下落、NY時間には一時1.3517ドルまで下落し、終値は1.3583ドルと1.36ドルを下回りました。
 
 クロス円はドル円が戻した割合に比べ、ストレートのドル買いがそこまで激しくなかったことから軒並み上昇、ユーロ円は130.48円まで、ポンド円は138.94円まで、オセアニア通貨はどちらも堅調となりオージー円は66.31円まで、NZ円は53.93円まで上昇しました。終値はユーロ円130.30円、ポンド円138.74円、オージー円65.87円、NZ円53.58円となっています。

 あのFOMCでのサプライズから、加速度をつけてユーロ買いが進みました。英国、日本は量的緩和政策をとっており、スイスも今回の政策金利発表で量的緩和政策の開始を宣言、そして今回のFOMCで米国が長期国債買入れを発表、しかしECBはトリシェECB総裁がこの18日に、「ゼロ金利に関して多くの不都合な点があり、ECBは景気てこ入れに向け他の手段を検討している」と述べているように、量的緩和政策や財政赤字拡大には消極的な姿勢を見てとれます。そういった背景からユーロ買いがまだ進むのかは微妙な水準ではありますが、このままであればユーロが買われやすくなっている地合いではあると思います。

 今日はそのユーロについて、半値戻し達成したものの昨日は反落のユーロドル、大きな節目130円をしっかり超えることができるのかのユーロ円、そしてユーロポンドをとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 FOMCでのサプライズで、相場の流れはすっかり変化しました。FRBの米国債買い入れにより、ドルの価値が低下するとの懸念の高まりによりドル売りが加速、ドル円は96円台から一時93.54円まで下落、ポンドドルも1.42ドル台から一時1.4595ドルまでの上昇、ドルスイスは1.14ドル台から一時1.1158ドルまで下落、そしてユーロドルは1.34ドル台前半から一時1.3738ドルまで上昇、怒涛のドル売り相場となりました。ユーロがここからまだ上昇できるのかに注目しています。ユーロドルは昨日12月18日の高値から3月までの下落の半値戻しを達成してきています。次は61.8%の1.385ドル付近がターゲットとなるかと思います。ユーロドルのことはまた[続きを読む」のあとに記事にしていますのでご覧ください。

 連日ニュースとなっているAIG幹部に巨額賞与を支給した問題ですが、米下院は19日、AIGの幹部に支払われた1億6500万ドルの賞与の大半を取り戻すことを可能にする法案を異例のスピードで可決しました。法案は、政府から50億ドル以上の資金援助を受けている企業で、25万ドルを越える報酬を得た幹部のその賞与に90%の税金を課すというものです。この法案はAIGだけでなく、その条件にあてはまる企業すべてが対象となります。問題の賞与支給をうけたAIG金融商品部門の幹部の一部は返還に同意しているということですが、今のこの状況で、こういったことで混乱が長引くのは明らかにマイナスですし、できるだけ穏便にこの問題が解決できればと思わずにおれません。

 今日はカナダ1月小売売上高などの指標発表が予定されています。FOMC後、大きくドル売りに傾むいていますがしばらくこの傾向が続くのか、引き続きユーロ買いの流れも続いていくのかを注意深く見ていきたいと思います。今日は大相場の後の週末ということで比較的穏やかな値動きとなるのではと思っています。
 
 今日は一時93円台まで突っ込んだドル円、半値戻し達成で更なる上昇期待のユーロドル、そしてこちらも急上昇のポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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 FOMCでのサプライズで、相場は大きく動きました。FOMC声明で、FF金利誘導目標レンジは0.00-0.25%に維持、そして向こう6カ月で最大3000億ドルの長期国債を買い取るほか、モーゲージ関連債券の買い取り拡大を表明、「このような環境下で、経済回復を促進し物価安定を維持するために、FRBは利用可能なあらゆる手段を用いる」とし、FRBは1960年代の「ツイスト・オペレーション」以来初となる長期国債の買い入れに踏み切る意向を示しました。
 FOMC声明文の発表を受けて米債利回りは軒並み急低下、18日NYダウは前営業日比+90.88ドルの7486.58ドルと続伸して引けました。そして為替の方ですが、ドル円は98円付近から一気に95.65円まで、そしてユーロドルは1.31ドル付近から一時1.3533ドルまで急上昇、ポンドドルも昨日はかなり売られたのですが、声明後は一時1.4333ドルまで急伸、久しぶりのドル全面安の展開となっています。ドルスイスも急落、一時1.1372ドルまで下落しましたが、SNBに動きはあるでしょうか。対ユーロではまあまあの位置なので、特に動きを気にする必要もないのかもしれませんが・・・。

 今日は米3月フィラデルフィア連銀景況指数、加2月消費者物価指数などの指標発表が予定されています。FOMC後大きくドル売りに傾きましたがしばらくこの傾向が続くのか、ユーロ買いの流れも続いていくのかを注意深く見ていきたいと思います。
 
 今日は95円台まで大きく売られてしまったドル円、1.31ドル、1.33ドルも超え急上昇のユーロドル、そしてここからステージは変わるのか?のユーロ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日発表された米2月住宅着工件数ですが、結果58.3万件と予想の45.0万件を大きく上回り、1990年1月以来の大幅な増加率で、昨年4月以降で初めての増加となりました。この予想外の増加を好感し、17日NYダウは前営業日比+178.73ドルの7395.7ドルと上昇して引けました。シティグループ、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカと米銀大手が相次いで1・2月が黒字となったことを明らかにしていますが、住宅金融関連商品に対する損失が減りピークは超えたことがこの黒字化を導いていることが挙げられます。米国経済が改善に向かっているのか、その変化を捉えるためにも今後も住宅関連指標には注目したいです。

 さて、今日(日本時間19日午前3:15)はFOMC政策金利発表が予定されています。政策金利は当面0.00-0.25%のままなのは確定でしょう、その焦点は長期国債の買い入れに踏み切るのかになると思います。1月のFOMCでは、長期国債の買い入れ問題について、「民間のクレジット市場の状態改善に向けて「特に有効」と判断されれば、買い入れを開始する用意がある」としていましたが、最近はFRBでは長期国債を買い入れるべきかという議論が停滞しているということです。
「現時点での長期国債買い入れは、金融市場の状況緩和において最も効果的な方法ではないと、FRBは判断している」と、ニューヨーク連銀総裁が述べたとおり、今回国債買い入れは大きな焦点にはならない見通しとなっているようです。市場では、特に新たな対策は打ち出さないとの見方が多いということですが、さて、FOMCのあと為替にも大きく動きが出てくるでしょうか。
 
 今日はFOMC政策金利発表のほかに、日銀金融政策決定会合、 BOE議事録、英2月失業率、米2月消費者物価指数の発表などが予定されています。今日もいろいろと予定されていますがFOMC政策金利発表を控えていますし、方向感は出ない相場となるでしょうか。
 
 今日は引き続き98円台で微妙な動きを続けるドル円、上昇基調も1.3ドル近辺では上値が重いユーロドル、そしてオセアニア通貨から、こちらも堅調なオージー円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日は、朝方こそドル円・クロス円とも円買い方向に進みましたが、その後急激に戻し円売り、ドル売り、ユーロ買いの流れとなり、ドル円の高値は98.64円で、98.7円の壁も超えられない状態でしたが、ユーロドルが一時1.3070ドルまで急伸、ポンドドルも1.4228ドルまで大幅上昇、クロス円もユーロ円が128.72円、ポンド円が139.99円まで、オージー円も65.36円まで上昇、オージー円は1月9日以来久々の65円乗せとなりました。次は1月6日の高値68.27円に戻していくのが目標となるでしょうか。その後ドル円、クロス円とも上値が重くなり反落していますが、今日もまたドル売りが活発となるでしょうか。
 
 昨日NY時間に発表された指標結果はどれも芳しくないものでした。3月ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想-30.80 に対し結果は-38.23 と2001年7月の調査開始以来の低水準、1月対米証券投資は1489億ドルの売り越しと、過去最大の流出となりました。長期有価証券投資は予想450億ドルの買い越しに対し、430億ドルの売り越しとなっています。これらの結果を見ても、米国経済が引き続きかなり厳しい状況なのだということを、改めて感じることができます。

 今日午前、RBA議事録が公表されました。金利を据え置いた理由については「一連の利下げの効果見極めのため」と説明、理事会の翌日に発表された第4四半期GDPが8年ぶりのマイナス成長を記録したことは会合で予想されていた、とのことです。 景気等については「目先、世界全体、豪州ともにGDPは弱い見通し」としたうえで、RBAによる利下げ、政府による財政刺激について「効果は不透明」とのことで、来月RBAが再び利下げに動く可能性が高いと市場は見ており、最終的に政策金利は2%付近に低下する可能性もあると言われています。
 
 今日は独3月ZEW景況感調査、米国では2月生産者物価指数、2月住宅着工件数などの指標発表が予定されています。明日の日銀金融政策決定会合、FOMC政策金利発表を前に動きづらい、方向感に欠ける展開となりそうです。
 
 今日は引き続き98円台前半で微妙な動きを続けるドル円、昨日ついに1.3ドル台へ動いたものの、1.3ドル近辺では上値が重いユーロドル、そしてここのところ豹変し、元気な上昇を見せているNZ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 G20を終えての本日、そんなに動くような材料はなかったと思うのですが、オープンしてからドル円・クロス円とも円買い方向に進みました。しかしその後急激に戻し、現在は朝方の動きとは逆となる円売り、ドル売りの流れとなっています。今週は、先週からのドル売りの流れが続くのか、特にユーロドルはここから1.3ドルを超えて1.31ドルを目指していけるかに注目しています。

 外為オンライン・兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、今週一番の注目材料は18日(日本時間19日午前3:15)の FOMC政策金利発表でしょうか。政策金利は当面0.00-0.25%のままなのは確定でしょう、あと米国債の購入についてでしょうか。1月のFOMCでは、長期国債の買い入れ問題について、「民間のクレジット市場の状態改善に向けて「特に有効」と判断されれば、買い入れを開始する用意がある」としていましたが、最近はFRBでは長期国債を買い入れるべきかという議論が停滞しているということです。
「現時点での長期国債買い入れは、金融市場の状況緩和において最も効果的な方法ではないと、FRBは判断している」と、ニューヨーク連銀総裁が述べたとおり、今回国債買い入れは大きな焦点にはならない見通しとなっているようです。
 
 その他米国経済指標は今日16日に3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、1月対米証券投資、2月鉱工業生産、17日に2月生産者物価指数、2月住宅着工件数、18日に2月消費者物価指数、19日に3月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。
 その他注目したい指標などですが、17日のRBA議事録、独3月ZEW景況感調査、18日の日銀金融政策決定会合、 BOE議事録、英2月失業率、19日の加・ 2月消費者物価指数、20日の加・1月小売売上高などが挙げられます。あと、米財務省が不良資産買い取りに向けた官民共同ファンド設立の詳細について週内にも公表予定とのことで、こちらも要注目です。今週も注目材料が多いですね、また1週間頑張っていきましょう。
 
 今日は98円台前半で微妙な動きのドル円、1.3ドル台へトライとなるかのユーロドル、そして1.4ドル台回復のポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずFX専業初の上場企業マネーパートナーズからのお知らせです。
 
マネーパートナーズ、またまた太っ腹キャンペーンを始めました!!今度のキャンペーン期間は2009年3月1日~2009年4月30日(5月10日午前5時55分)までです。今度のキャンペーンはまず新規口座開設だけ3,000円もらえちゃいます。そして10万円以上の新規入金だけでプラス2,000円いただけます!! 
 
そしてマネーパートナーズ、10,000通貨単位が最小取引単位である一般的なFX取引サービスの100分の1となる、なんと100通貨単位を最小取引単位とする新しいFXサービス『パートナーズFXnano』の提供をしているところに注目です。なんとドル円の証拠金200円ですので、超お手軽にFXをお試しすることができます。FXnano口座の開設には、パートナーズFXの口座開設が必要で、パートナーズFXの口座開設後はWEB上ですぐにnano口座の開設が可能です。資金移動もクリックのみで移動でき、大変便利です!持ち越しはできませんので、デモはいやだけどなるべく痛みを感じずにデイトレの練習をされたい、という方には超お勧めの『パートナーズFXnano』、今なら上記のとおり新規口座開設だけで3,000円もらえますし、興味がおありの方はぜひ口座開設して試してみて下さい!

マネーパートナーズはFX専業では数少ない上場企業です。もちろん信託保全(SG信託銀行)ですし、安心を求められる方にもぜひお勧めしたい業者さんです。
   
今日はやはり財政出動をめぐっては、米国と欧州の認識の違いが浮き彫りになってしまったG20財務相・中央銀行総裁会議についてと、気になる明日からの1週間の流れなどについて少々書きたいと思います。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日発表された3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は予想55.0に対し結果56.6と予想を上回る結果となりました。昨日のNYダウは続伸、米シティグループのパーソンズ会長が、「政府の追加資本注入は必要としていない、シティは特に最近の変化を踏まえると、それどころか、世界で有数の資本基盤のしっかりした銀行だと思っている」と述べたことなどにより、13日NYダウは前営業日比+253.92ドルの7223.98ドルで引けました。
 
 一昨日の衝撃的だったSNB政策金利発表は、市場でも寝耳に水のことでしたし、様々な議論を呼んでいます。低金利政策を維持してきたSNBの介入で、同じ低金利政策の日銀が介入に踏み切りやすくなるのではないか、次に介入してくるのは日本か、というものなどです。ちなみに日本は円高局面でも円安局面でも為替相場の変動を抑制するための介入を積極的に行い、多くのヘッジファンドを潰したなどの過去があります。しかし個人的意見ですが、去年のG7で一応円売り介入を容認されたものの、もうタイミングを大きく逸してしまったでしょうし、現在の協調を重んじるべき世界情勢で、この水準から日銀が介入というのはないと思ってよいと思います。
 SNBは「ルビコン川を渡った」と言われておりますが、本当に思いきったことをしたなあと思います。ただ、前からスイスフラン高にはかなりの不快感を示していましたし、スイスフランはドルスイス・ユーロスイスなど見てもかなりの高値圏だとは言えますし、国のことを考えた上での結論だったのでしょう。
   
 今日は堅調な展開のユーロドル、そして普段なかなか記事にできなかったユーロ円、ポンド円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日はかなり熱い相場展開でしたが、特にスイスフランが熱かったです。昨日のSNB政策金利発表ですが、25bpの利下げが決定され政策金利は0.25%となりました。これでSNBは2008年10月から、225bpの利下げを行なったことになります。
 そこまでなら驚きはなかったのですが、昨日はサプライズが待っていました。SNBは声明でスイスフラン高回避のために外貨買い・スイスフラン売り為替介入の開始を発表、SNBによる単独介入は、1992年以来となります。そして量的緩和政策の開始を宣言、その一環として社債を買い取る方針も打ち出しました。  
 この発表を受けてスイスフラン売りが急激に進み、ドルスイスは1.15台後半から一気に上昇、一時1.1965CHFを付けました。現在もドル堅調で推移しています。スイスフランは対ユーロ、対ポンドでも大きく売られ、EUR/CHFは約400pip、GBP/CHFも400pip超の上昇となり、現在もその流れが続いています。
 
 昨日発表された米2月小売売上高は結果前月比-0.1%となり、市場予想-0.5%よりも強い結果となりました。また自動車を除く米1月小売売上高は前月比+0.7%となり、市場予想の-0.1%よりも強い結果となり好感されましたが、その後のSNB政策金利発表の声明が衝撃的でしたので、かなり影が薄くなってしまいました。
 昨日はその米2月小売売上高の予想より強い結果を受け、小売大手ウォルマートの上昇などがダウの上昇を支援、またシティグループ、JPモルガン・チェースに続き、バンク・オブ・アメリカのルイスCEOもこの1・2月が黒字となったことを明らかにし、政府の追加支援なしにリセッションを乗り切れるとの見通しを示したことが好感され金融株が上昇したことなどにより、12日NYダウは前営業日比+239.66ドルの7170.06ドルと大幅続伸、2月下旬以来の7000ドル回復で引けました。

 今日はカナダの雇用統計、米国経済指標では1月貿易収支、3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。そして今日・明日には4月に開かれる2回目のG20首脳会合の準備会合となるG20財務相・中央銀行総裁会議がロンドン近郊で開催されます。こちら、一応気をつけておきたい材料です。毎日激しい相場展開ですが、今日も乱高下に注意、そして週末にはG20を控えておりますし、慎重にいきたいと思います。
 
 今日は行ってこいとなったドル円、ついに1.29ドル台に乗せたユーロドル、そしてSNB政策金利発表で大きく動いたドルスイスをとりとめもなく分析させていただきます。

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 本日早朝RBNZ政策金利が発表されました。ニュージーランドの政策金利は50bp引き下げられ、過去最低水準となる3.0%となりました。世界的な景気後退が、ニュージーランドの経済を圧迫したことが背景で、利下げは2008年7月以降6度目となります。この3.0%という数字は、オフィシャル・キャッシュレートが制定された1999年3月以降で最も低い水準となり、去年の夏から1年足らずの間になんと5.25%も金利が引き下げられたことになります。
 しかしボラードRBNZ総裁は、「NZはゼロ金利政策はとらないだろう」、「NZ経済は今年下期に成長を始めるだろう」、「将来の利下げ幅ははるかに小さくなろう」と発言しており、もう大幅利下げはない方向、利下げ局面は終わりに近いようです。このボラードRBNZ総裁の発言を好感、そして75bpや100bpの利下げ予想をしていたエコノミストも多かったようですが、結果は50bpの利下げということでの買いもあり、NZD/USDは0.5143ドルまで上昇しました。

 昨日は一昨日の米シティグループに続き、JPモルガン・チェースのダイモンCEOが2009年1・2月は黒字だったと発言したことを好感しNYダウは上昇、しかし米原油先物が急落したことを受け、エネルギー関連株は売られ、結局11日NYダウは前営業日比+3.91ドルの6930.4ドルと小幅続伸で引けました。
 今日はユーロ圏1月生産者物価指数、米2月小売売上高、米新規失業保険申請件数などの指標発表が予定されています。あと、SNB政策金利発表が予定されています。スイスの政策金利は0.5%の水準で据え置き予想となっています。昨日はほとんど注目材料がなかったですがかなり動いていました、今日もすでにドル円は96円前半まで下げてきていますが、乱高下に注意しつつ頑張りましょう。
 
 今日はこの下げが続くかのドル円、上昇基調に入ったかのユーロドル、そしてRBNZ政策金利発表を終えてのNZ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日は米シティグループのパンディットCEOが社内向け電子メールで、今四半期の同社のパフォーマンスは2007年第3四半期以来最も好調に推移しており、2009年1~2月の収入は190億ドルに達したことを明らかにしました。このポジティブサプライズに市場は反応、リスク許容度は高まりドル売りの流れとなりました。今度の四半期決算が黒字とは(まだ決まったわけではありませんが・・・)なんともポジティブなサプライズです。次の四半期決算発表が楽しみですね。
 昨日バーナンキFRB議長は講演で、「米政府は銀行が十分な資本有すると保証」「最大級の金融機関への規制を全面的再検討」「時価会計の一時停止を支持しない」「10%の失業率は可能性の範囲内にある」、そして「金融システムの安定までは景気回復は難しい」などと述べました。
 10日NYダウは上記シティグループの今四半期黒字のニュースや、空売り規制早期再開を検討の話などを好感し大幅上昇、前営業日比+379.44ドルの6926.49ドルで引けました。
 
 今日は特に注目すべき経済指標はありませんが、明日早朝5:00にはRBNZ政策金利発表が予定されています。今回50bp、75bpなど利下げ幅の予想は割れていますが、オージーとの乖離もかなり進んでいるNZDです、どのような結果になるのか注目です。昨日はユーロドルなど、かなり荒っぽい動きとなっていましたが、今日も乱高下には注意しておきたいところです。

 今日は伸び悩むものの底も堅いドル円、かなり微妙な動きのユーロドル、そしてRBNZ政策金利発表を明日12日に控えてのNZ円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 NYダウの下落が深刻です。9日は前営業日比-79.89ドルの6,547.05ドルで引けました。おさまらない金融不安などからリスク回避の動きが今後一層進み、更なる下落とならないかが大変懸念されます。「リスク回避」の動きのことは人気ブログランキング3位のほたるさんも記事にしてされています。為替相場で今どういったリスク回避の現象が起こっているのだろうかという、興味深い記事です。
 もちろん日経平均も非常に危うい状態です。昨日の日経平均は続落、前営業日比-87.07円の7,086.03円での大引けでした。日経平均株価は終値ベースでバブル後最安値7162円90銭を下回り、1982年10月の株価・6,849円78銭以来の7,100円割れとなりました。今日の前場は前営業日比-52.76円の7,033.27円となんとか7000円割れを免れてはいるものの、終値ベースで7000円割れもすぐそことなっており、日本株も非常に厳しい状態が続いています。昨日発表された1月経常収支は、予想153億円の赤字に対し、結果は1728億円の赤字となりました。1996年1月以来13年ぶりの赤字、しかも予想を大幅に上回る赤字幅をこういった状況の下発表をし、財務省職員はかなりナーバスになっていたようです。
 昨日終値ベースでバブル後最安値を更新した株価ですが、与謝野財務・金融・経済財政担当相は本日午前の閣議後会見で、政府・与党が検討している株価対策について、「株価そのものを支える対策」、「株価下落による信用収縮など副次的な作用の対策」の2つがあると指摘し、政府としては信用収縮に対して断固として立ち向かう、そして一方で、株価そのものを支える対策は自民党で検討していると述べました。「今は、世界各国で合意したように、経済回復のためにあらゆる政策手段をとる」との立場を強調、追加的な対策のためには「あらゆる手段を容認する」とも述べています。いきなり株のことばかり長々と書いてしまい申し訳ございませんが、株の方はこういったかなり危険な状況ですので記事にさせていただきました。
 
 今日は外為オンラインのコンテンツ・兵ブロガーのデイリーコメントの方にも書きましたが、18:30の英・1月鉱工業生産に注目しています。英国の金融機関への懸念などから、ポンドドルは昨日夕方1.40ドル台から急落、一時1.3742ドルまで売られました。今日もこの指標を手掛かりに相場が動くかもしれませんので注意が必要です。そして本日はバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。こちらも発言次第では動意づく可能性がありますので気をつけておきたいです。

 今日は伸び悩むものの底も堅いドル円、かなり微妙な動きのユーロドル、そして先ほども述べましたが昨日夕方から急落のポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 今日のドル円は98円31銭付近でスタートしました。一時97.90円と98円割れまで売られたものの売りも続かず、現在はまたオープン時の値段付近まで戻してきており堅調な動きです。先週もドルが底堅く推移しましたが、今週も引き続きドルが全般的に強い流れとなるのかを見ながら、今のところドル買い中心の方針を継続で考えています。NYダウが下値模索していることなど、市場に不安要素は数多くありますので、今週も慎重な取引を心がけたいと思います。
 今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、今週は先週とは違い注目材料はさほど多くありません。先週はオーストラリア・カナダ・ユーロ圏・イギリスの政策金利発表がありましたが、今週もニュージーランド、スイスと2カ国の政策金利発表が予定されています。ニュージーランドが0.75%の利下げをし政策金利は2.75%へ、スイスが0.5%の水準で据え置きとの予想となっていまが、土曜日の記事「RBNZ政策金利発表を前にしてのオセアニア通貨分析」でも書きましたとおり、ニュージーランドの金利引き下げの予想は100bp~50bpと様々となっており、当日の利下げ幅が注目されます。
 今週の米国経済指標は12日木曜日に、3/8までの週の新規失業保険申請件数、2月小売売上高、そして13日金曜日に1月貿易収支、3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。あと、今週末13・14日には4月に開かれる2回目のG20首脳会合の準備会合となるG20財務相・中央銀行総裁会議がロンドン近郊で開催されます。日本からは与謝野馨財務相兼金融担当相と日銀の西村清彦副総裁が出席する方向とのことです。こちら、週末には一応気をつけておきたい材料です。
 
 今日は比較的堅調なスタートのドル円、1.27ドル付近まで戻してきたユーロドル、勢いのないポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日昼過ぎにブログを書き終わったころまでは相場はこう着状態だったのですが、その後午後3時過ぎから夕方にかけて大きくドル売りが進みました。昨日の米2月雇用統計で「非農業部門雇用者数が-100万人に達する」との噂が流れたことがドル売りのきっかけだということですが、ドル円は96.57円まで下落、対欧州通貨でもドルは大きく売られ夕方にはドルスイスで1.1484フラン、ユーロドルでは1.2726ドル、ポンドドルも一時1.4287ドルをつけるところまでドルは売られました。

 その注目の米2月雇用統計ですが、2月非農業部門雇用者数が-65.0万人、2月失業率が7.9%の予想に対し、2月非農業部門雇用者数が-65.1万人、2月失業率が8.1%と、予想より弱い結果となりました。米雇用統計の発表後は買戻しの流れとなり、ドル円では毎月の恒例のようなドル買いとなり、クロス円も上昇となりました。対欧州通貨の動きは少々微妙なものとなりましたが、結局はドル買い方向へ進みました。
 今回の雇用統計、2月非農業部門雇用者数はほぼ予想通りとなったものの、2月失業率が8.1%と予想7.9%を上回り1983年12月の8.3%以来25年ぶりの高水準を記録しました。非農業部門雇用者数は予想ほど悪化せず安心という声もありますが、1月と12月の非農業部門雇用者数は合わせて16万1000人下方修正されており、今回発表の-65.1万人も来月以降に下方修正されるのではないかと懸念されます。また、失業率も今回8.1%と前月の7.6%から0.5%も上昇しています。年内に失業率が10%に達する可能性もあるというエコノミストの意見もあり、毎月のことですがその深刻さ、先の不透明さが改めて浮き彫りとなる統計内容です。
 ホワイトハウスのギブズ大統領報道官は今回の統計結果に「経済が再び動き出すまでの道のりが長いことは間違いない。統計の数字はそのことを示すさらなる材料だ」「これまでにオバマ大統領が度々発言している通り、状況は今後回復する前に一段と悪化するだろう」等見解を示しました。まだまだ暗いトンネルを抜ける日の目途は立ちそうにありません。
  
 さて、今日は相場も動いていませんし、久々に趣味に走りオセアニアオンリーで、RBNZ政策金利発表を来週12日に控えてのNZD/USD、NZ円、そしてオージー円をとりとめもなく分析させていただきます。

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おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japanのご紹介をしたいと思います。

ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しているということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かなです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。
トレーダーの様々なニーズに応えてくれるMT4のお試しデモもありますので、興味のある方はODL JapanHPからダウンロードしていろいろいじってみて下さい!
外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのに便利です!


ODL Japanはセミナーにも大変力を入れております。何と今回は珍しい地方ライブセミナーを開催!もちろん無料で参加できますので、博多近辺にお住まいの方、このチャンスにぜひ参加してみてくださいね!

□ODL Japanセミナー in HAKATA(博多)
 ・開催日時 2009年3月21日(土)13:00~16:00
         対談 「外為市場とデータ分析」 13:10~14:10
         「金融政策から為替動向を占う!」 14:30~15:30 
 ・開催場所 博多都ホテル
 ・募集人数 40名(応募者多数の場合は抽選させていただきます)
 ・申込期限 2009年3月16日(月)23:59迄
 ・申込方法 ODL Japan ホームページ > セミナー情報をご覧ください

□WEBセミナー←〆切間近です、お急ぎを!
 ・開催日時 2009年3月10日(火)19:00~20:00
         「ギャンチャート分析:初級編」 講師:ODL Japanアナリスト 水谷文雄
 ・開催場所 WEB上
 ・募集人数 100名(応募者多数の場合は抽選させていただきます)
 ・申込期限 2009年3月8日(日)23:59迄
 ・申込方法 ODL Japan ホームページ > セミナー情報をご覧ください


最後に、ODL Japanでは現在、ODL Japanホワイトデープレゼントキャンペーンを実施中です♪2009年3月2日から3月31日までに初回入金、かつ、1回以上お取引をされた方が対象、抽選で計85名に豪華プレゼントが用意されています。※キャンペーンに参加するには、キャンペーン申し込みが必須条件となります。(すでに口座開設し、3月2日時点で未入金のお客様も対象となります。)

気になるプレゼント商品ですが・・・
○Sony VAIO type P(5名)       
○ル・クルーゼ(10名)         
○DeLonghi (10名)       
○FX メタトレーダー入門(20名)
○ODL Japan特製ゴルフマーカー(40名)

と、とても豪華です。VAIOが当たった人は本当にラッキーですよね!
MT4にご興味のある方は、ぜひキャンペーンも充実しているこの機会にODL Japanの口座を持たれてみてはいかがでしょうか。



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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日GMは、「監査人から、損失と手元資金の枯渇を食い止めることができなければ企業として存続していく能力に著しい疑問がある、との指摘を受けた」ことを証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書の中で明らかにしました。
 GMの存続をめぐる懸念、そして財務状況への不安が根強く、国有化の可能性も引き続き懸念されているシティグループの株価が急落、初めて1ドルを割り込んだことなどから5日のNYダウ平均は、前営業日比-281.40ドルの6,594.44ドルと、ついに6600ドル割れで引けました。日経平均も今日は今のところ200円を超える下げとなっています。下げ止まりの見えない株価に、投資家の不安も募ります。
 
 昨日注目されていたBOE・ECB政策金利発表ですが、どちらも予想通りの50bpの利下げを発表しました。BOEは政策金利を過去最低水準の0.5%にするとともに、英国債などの資産買い入れを通じて750億ポンドを市場に供給する量的緩和策の導入を発表、そしてトリシェECB総裁は、追加緩和の可能性を排除できないと発言しユーロ売りとなり、ユーロドルは一時1.25ドルを割り込む下落を見せました。

 さて、本日は米国雇用統計の発表が予定されています。一昨日発表された2月ADP全国雇用者数は、予想-63.0万人に対し結果-69.7万人と、2001年の統計開始以降で最大の落ち込みを記録し、1月の雇用者数も、前回発表の-52.2万人から-61.4万人に下方修正されました。そして昨日発表された新規失業保険申請件数は予想65.0万件に対し、結果は63.9万件でした。これらの内容を見ても今日の雇用統計の内容は、改善を期待できるような結果にはならないかと思います。
 今日の雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が-65.0万人、2月失業率が7.9%の予想ですが、指標の内容が悪いことはもう織り込み済みでしょうし、ここのところの雇用統計のパターンから、とりあえず「雇用統計後ドルは売られない」というパターンを中心に、値動きをイメージしておこうと思っています。 (怒涛のドル売りだったりして・・・)

 今日は100円を前に失速、現在98円台前半のドル円、そして今後も上値はさらに重くなりそうなユーロドル、1.4ドル台はなんとか守り抜けるかのポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 昨日の東京株式市場は、NYダウが続落・7000ドルの大台を割る中、中国政府が景気対策費を増額するとの当局者の発言を好感し、中国株式市場の上海総合株価指数が上昇していることで日経平均もマイナス圏から持ち直し、前日比+61.24円の7290.96円でサプライズの上昇大引けとなりました。公的年金とみられる買いも断続的に入り、なんとか下値を支えてはいるのでしょうが、中国株の動向を意識するという流れにもなってきているのでしょう。今後の世界的景気回復のカギを握るのは、やはり「中国」となってくるのでしょうか。
 昨日はその流れを引き継ぎNYダウ平均も6営業日ぶりに反発しました。中国の新たな景気刺激策に対する期待で商品相場が上昇、エネルギー・資源株が買われ、4日のNYダウ平均は、前営業日比+149.82ドルの6,875.84ドルで引けました。

 さて、昨日発表された2月ADP全国雇用者数ですが、予想-63.0万人に対し結果-69.7万人と、2001年の統計開始以降で最大の落ち込みを記録しました。1月の雇用者数も、前回発表の-52.2万人から-61.4万人に下方修正されました。この数字を見る限りでは明日の雇用統計も改善される兆候はみられないでしょうね。気になる雇用統計ですが、明日また記事を書かせていただこうと思います。
 そして日本時間本日早朝にFRBが発表したベージュブックですが、「経済状況が1・2月に悪化し、2009年終盤または2010年初めまで改善の見込みがない」、「全米の経済状況は一段と悪化し、悪化は広範に及ぶ」、「住宅市場については、大半の地域で引き続き「低迷状態」であり、安定の兆しは限定的かつ極めて一時的」「商業・工業・小売向け不動産に対する需要も減退しており、これまでよりも速いペースで悪化が進んでいることが示された」等の報告がされました。

 明日に雇用統計を控えてはいますが、本日の主役はやはり欧州通貨でしょうか。今日は21:00にBOE政策金利発表、21:45にECB政策金利発表、そして22:30にトリシェECB総裁の記者会見が予定されています。こちらの件については「続きを読む」の後の通貨分析と合わせて記事にさせていただきます。

 今日はついに99円台乗せ、100円もすぐそこまできたドル円、そして政策金利発表を控え上値は重いものの切り返したユーロドル、140円台回復のポンド円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 NYダウは昨日も続落、金融不安はおさまらず3日のNYダウ平均は、前営業日比-37.27ドルの 6726.02ドルで引けました。
 バーナンキ米FRB議長は3日、上院予算委員会で行った経済見通しと予算に関する証言を行い、「最近の経済指標、ほぼ改善の兆しない」、「金融安定に向け、一段の措置が必要」、「持続可能な財政への回帰図るにはまだ時期尚早」、「短期的な経済見通しは弱い」、「適度な金融安定化なくして経済の回復はない」、など、厳しい見通しを示しました。そして銀行国有化の問題については、「正当化されるとも必要とも考えていない。ただ、銀行が過度のリスクを取らず、リストラや持続性および健全性の回復に向けた必要な措置を講じ、信用に関し適切な判断を下し、経済を支えるための融資を行っていくことを確実にするため、しっかりと監督していく準備がある。」と述べています。
 そしてAIGへの支援については、「他への支援より怒り大きい」と怒りを露わにし、しかし不本意としながらも救済しなければ経済に甚大な影響が及ぶ可能性があったとの苦悩を吐露しました。「AIGは無責任だったとはいえ、この金融危機下で大手金融機関が破たんすれば、経済に悲惨な結果をもたらす可能性があり、救済より他に選択肢がなかった」と議長は述べています。「この救済劇にどれだけ税金がつぎ込まれるのか、国民の怒りもかなりのものだ」、と民主党議員からは批判の声も出ていました。
  
 昨日のRBA政策金利発表ではサプライズの「据え置き」、そしてBOC政策金利発表では50bpの利下げの結果となりました。RBAは「大幅な財政政策とこれまでの金融緩和が今後の国内需要をサポートする」、「この点において理事会は経済の弱さにもかかわらず、現在の金融政策が妥当と判断」、「理事会はまた次回の会合で再び考慮する」との声明を出し、金利据え置きが好感され、オージーは対米ドル、対円ともに上昇しました。しかし本日発表された豪第4四半期GDPは前期比-0.5%と、市場予想の+0.2%よりかなり弱い結果となり、発表後オージーは対米ドルで0.6283ドルまで対円で61.77円まで売られました。
 今日の米国経済指標は、2月ADP全国雇用者数、2月ISM非製造業景況指数が、あと日本時間5日早朝にベージュブックの公表が予定されています。安値更新を続け、底が見えないNYダウも大変気になります。為替との連動はすっかり薄くなっていますが、引き続きダウの動向にも注意していきたいと思います。
 
 今日は再び98円台と非常に底堅いドル円、そしてかなり軟調な展開になっているユーロドル、そして昨日に続きオージー円をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 NYダウの下落が止まりません。AIGの四半期決算が617億ドルの純損失となり、米国の企業史上過去最大の赤字となったことなどから、金融市場の混乱が長期化するのではという懸念が広がり、2日のNYダウ平均は、前営業日比-299.64ドルの6763.29ドルで引けました。米政府がシティグループに3度目、AIGに4度目の救済を実施したことなどで、この救済もまったく終わらないじゃないか、いったいいくらお金をつぎ込めばこれらの問題は解決するのだろう、という不安が前面に出てしまった形です。投資家の不安心理を映すVIX指数もダウの7000ドル割れを受けて節目となる50を超える水準に急上昇し、終値は13.59%上昇の52.65となっています。
 
 ドル円は株価下落を受け上値は限定的ながらも、現在のところ対欧州通貨でのドル買いなどの影響もあり大変底堅く推移しています。一方ユーロは、欧州連合の緊急首脳会議で、中・東欧の加盟国に対する大型支援については合意に達しなかったことなどから軟調推移、ポンドも木曜日の政策金利発表を前に大きく売られる展開となりました。今のところ全般的にドルが買われておりますが、以前とは違い、ドル円でもドル買いになっていますので「円高」については騒がれません。しかしダウの下落があまりにひどいようだと、このドル円でのドル買いに水をさす形になるかもしれないと懸念しています。しばらくドル円は調整はあっても底堅く堅調に推移するのではと見てはいるのですが、ドル円・そしてクロス円の急落にも注意はしておきたい環境にあるかと思います。
 
 本日はRBA、BOCの政策金利発表が予定されています。気になる利下げ幅ですが、RBAが25bp(50bpとの予想も聞かれます、そして一部据え置きの予想も)、BOCが25bp~50bpの利下げ予想となっています。政策金利発表も、今回予想も割れていますし、発表後けっこう動くかもしれません。RBAがどのぐらい利下げしてくるかなどに注目したいと思います。そしてオージーとNZの乖離がまたかなり進んでいます。こちらも今度注目していきたいです。また、米国経済指標は1月中古住宅販売保留の発表が予定されております。安値更新を続けるNYダウも大変気になります、ダウの動向も引き続き注意していきたいと思います。
 
 今日は久々に趣味に走らせていただき政策金利発表を控えてのオージー円を、そしてかなり軟調な展開になっているユーロドル、ポンドドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママしましまです。

 今日のドル円は97円70銭付近でスタートしましたが、96.91円まで売られ、その後また急激に戻してオープン時の値段付近まで戻してきています。先週はドルが強い週でしたが、今週も引き続きドルが全般的に強い流れとなるのかを中心に見ていきたいと思います。
 今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、とにかく注目材料が大変多いです。まず週末に米国雇用統計の発表があります。6日金曜日に発表予定の雇用統計ですが、予想では失業率が7.90%、2月非農業部門雇用者数が-62.5万人となっています。最近は結果が悪くてもドルが買われる展開が多いですが、今月もその発表されて数値、そしてその後の動き、いったいどうなることやらです。(笑)そして今週は政策金利発表が相次いで行われます。3日にRBA、BOC、5日にBOE、ECBの政策金利発表が予定されています。今回も大変気になる利下げ幅ですが、RBAが25bp(50bpとの予想も聞かれます)、BOCが25bp、BOEが50bp、ECBが50bpの利下げ予想となっています。
 その他今週の米国経済指標は本日2日に、1月個人所得/個人支出、1月PCEコア・デフレータ 、2月ISM製造業景況指数、3日に1月中古住宅販売保留、4日に2月ADP全国雇用者数、2月ISM非製造業景況指数などが予定されており、その他注目材料は、4日(日本時間5日午前4時)にベージュブックの公表が挙げられます。安値更新を続けるNYダウも大変気になります、ダウの動向も注意していきたいと思います。
 今週はイベント盛りだくさんでかなり疲れてしまいそうですが、なんとか一週間頑張りましょう。

 今日も調整となるのかのドル円、先月20日以来の1.26ドル割れのユーロドルをとりとめもなく分析させていただきます。

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