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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

 こんにちは。FX大好きママです。

 いよいよ今年最後の日となりました。私はたぶん今このブログがUPされている頃には主人の実家の方でばたばたしているだろうと思います。久々にPC生活から離れるのもたまには良いことかなと思います。PCないのでゆっくり寝ることもできますし。(笑)
 今年は本当にいろいろな出来事がありました。今年前半はユーロドルの上昇に興奮したりしておりました。(懐かしいです)原油をはじめとした商品価格も高騰しましたね。そして今年9月のまさかのリーマンの破たん、ここから相場は走りましたね。その他書き出すときりがないので止めておきますが、来年はすべてがよい方向に動く年となればよいと願っています。
 年末年始、仕事も休みでまとまった時間がある方は、今年を振り返ったり、来年へ向けての戦略を練ったり、テクニカルについてなど勉強にあてるのもよいですね。私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。

 今日は、簡単で申し訳ないのですが一年の最後に、私が好きでよく取引しているオセアニア通貨、オージー、NZDの今後をとりとめもなく分析させていただきます。

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 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日はクリスマス休暇明けでしたが、いきなり大きく動きましたね!ユーロドルは昨日は明らかにロングの相場だったですが、朝起きてチャート見たら1.4ドル割れまで下落しておりびっくり、ポンドドルもまた1.46ドル割れ、なんと1.4384ドルまで安値更新の弱さ、ポンド円も130円20銭まで安値を更新してきています。ポンドは本当に底なし沼ですね、いつかは反転することはわかっているのですが、一体どこで止まるのか見当が全く付きません。
 年末年始、仕事も休みでまとまった時間がある方は、今年を振り返ったり、来年へ向けての戦略を練ったり、テクニカルについてなど勉強にあてるのもよいですね。私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。

 今日は、90円割れしましたが、ここから上を目指せるかのドル円、そして昨日乱高下のユーロドル、それからじわじわ安値を更新していくそこが見えないポンドドルを勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 今週はドル売りスタートとなっています。ユーロドルは先週1.4027ドルで引けましたが今週は1.4064ドルでスタート、その後上昇し現在は1.4140ドル付近での値動きとなっています。ユーロも堅調ですし、イスラエル軍の空爆など地政学リスクの高まりからスイスフランも堅調な展開となっています。あと少しで新しい年が始まりますが、これから本格的にドルが対円だけでなくユーロなどに対しても幅広く売られていくのかに注目しながら、取引していきたいと思っています。
 今週の米国経済指標は30日に12月シカゴ購買部協会景気指数、12月消費者信頼感指数など、1月2日に12月ISM製造業景況指数が予定されています。今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、クリスマス休暇も終わり、海外勢は市場に戻ってくるものの、やはりまだ大きな動きは出にくいと思われます。12月31日~1月2日まで東京市場は休場、1月1日はニューイヤーズデーにより全世界で休場となっています。まだ大きな流れは出ないと思いますし年末年始でなにかと忙しい時ですし、無理はせずまだ様子見主体でよいかと思います。
 年末年始、仕事も休みでまとまった時間がある方は、今年を振り返ったり、来年へ向けての戦略を練ったり、テクニカルについてなど勉強にあてるのもよいですね。私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。

 今日は、90円台をキープしながらなんとか92円を目指していけるのかのドル円、そして1.42ドル台回帰を目指せるかのユーロドル、それからオセアニア通貨からオージー円を勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 今日は、日曜日ということで「FXの基礎知識」を更新します。今回はストキャスティクスについて、ダイバージェンスについてです。間が空いてしまい申し訳ありませんでした。(汗)



 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日も年末相場で値動きも限定的でした。ユーロドルは一時1.41ドル台に乗せてきていましたが、再び1.40ドル台前半まで押し戻されています。ドル円は90円81銭で引けていますが、来週からまたどのような動きをするでしょうか。
 この週末や年末年始、仕事も休みでまとまった時間がある方は、今年を振り返ったり、来年へ向けての戦略を練ったり、テクニカルについてなど勉強にあてるのもよいですね。私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。
 あと昨日も書きましたが、税金のこともしっかり考えておきたいですね。店頭取引の税制は大部分の方にとってかなり不利ですので、調節できるところはしっかりして、一番有利な形での納税に持っていきたいものです。もう時間がありませんし、この週末にベストな形にするために最終的につめておきたいですね。

 本日は、弱さ際立つポンドと、これから巻き返すのかのユーロについて、対比しながら勝手に分析させていただききます。



 おはようございます。FX大好きママです。

 昨日はクリスマスで、ほとんど相場は動かないまま終わっています。今日も年末相場で閑散とした状況でしょうし、動きもほとんどないと思われますので、相場の方は鑑賞のみにしておこうと思います。ちなみにほとんどの業者さんは今日は動いていますが、GFT系は今日は午後8時までお休みです。
 今日ももう市場もお休みのようなものと考え、大掃除など家のことをしたり、勉強するのもよいですね。外為オンラインで執筆しています兵ブロガーの週間相場予想は、今日は私がデイリーコメントの当番なのですが、ちょっとですが勉強ノートを読み返すことなどを書きましたので、またお時間ございましたらぜひご覧ください。
 私のブログの方では、ぜひ過去記事FXの基礎知識など、ご覧になっていただけたらうれしいです。私が初心者のころ迷ったことなども書いております、何かのお役に立てれば幸いです。
 あと、税金のこともしっかり考えておきたいですね。特に店頭取引の税制は大部分の方にとってかなり不利ですので、いろいろと計算してみて一番有利な形での納税に持っていきたいものです。店頭の税金の扱いはくりっく365や商品に比べて不利、そして株と比べるとまた一段と不利な形となっています。累進課税もどうかと思いますが、せめて他の金融商品同様「損失の繰越」ぐらいは考慮してくださってもよいのではと思いますが・・・、損した年は知らんふりで益が出た年はごっそり税金はあんまりな仕打ちではないでしょうか。

 今日は、引き続き90円台をキープしながら92円台を目指せるかのドル円、そして動きのないユーロドル、そしてオセアニア通貨からオージー円を勝手に分析させていただきます。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はヒロセ通商から、お得なキャンペーンのご紹介をしたいと思います。

ヒロセ通商では、現在「FX専用カレンダー」のプレゼントキャンペーンを開催中です。(2009年1月4日まで)
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ちなみに、ヒロセ通商はその他1万通貨単位以上の取引で「トレードおつカレーセット」がいただけるキャンペーン、豚まんキャンペーンなど楽しいキャンペーンも多数開催されていますよ♪

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 おはようございます。FX大好きママです。

 昨日はクリスマスを前に比較的穏やかな動きでしたね。今日はクリスマスでほとんどの業者さんが午後3時~4時の間に営業終了しますし、動きもほとんどないと思われますのでゆっくり休めますね。ちなみにGFT系は今日はお休みです。私は姑が来ますのでのんびりはできませんが・・・。ということで早めの更新です。
 ポンドは対ユーロ、対スイスフランに対しても売られ続けており、昨日は対スイスフランでまた安値更新です。英経済の見通しを考慮すれば、ユーロ高・ポンド安のトレンドは今後も継続する可能性が高いとの予想をするアナリストも多く、来年はユーロとポンドはパリティになってもおかしくないとの読みを立てられている方もいらっしゃいます。弱さ増すポンドには今後も注目したいです。

 今日は、引き続き90円台をキープしながら92円台を目指せるかのドル円、そして動きのないユーロドル、そしてまたも最安値更新のポンドスイスを勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日もドルが比較的堅調に推移しました。NY時間ドル円は徐々に上昇、朝に一時91円をつけています。しかし、91円をつけてからはドル円はじわじわ下落し現在90円40銭付近となっています。ユーロドル、ポンドドルは押さえつけられていますね、今日もドルの強弱には注目したいと思います。
 ポンドはやはり弱いですね。ポンドドルは昨日一時1.4671ドルまでポンドが売られました。ポンスイはまた1.5945まで最安値更新、ユーロポンドも一時0.95近くまでの上昇となっています。 
 今日はカナダの指標10月GDP、そして米国経済指標は11月個人所得・個人支出、11月耐久財受注、11月PCEデフレータ ・PCEコア・デフレータ などが予定されています。
 今日はクリスマス・イブですね。みなさんはどなたとお過ごしになるのでしょうか。私はこのブログを書き終わったらケーキや料理の買い物に子供達と行きます。子供達は今日終業式でした。私は次男の幼稚園の終業式に参加し、先生方の演劇やこままわしなど楽しい出し物を拝見しました。子供達は今晩サンタが来るということでそわそわしております。(笑)

 今日は、引き続き90円台をキープしながら92円台を目指せるかのドル円、そして勢いのなくなってきたユーロドル、そしてドル円上昇でも上昇できないポンド円を勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日はドルが比較的堅調に推移しました。今日もドル円は90円台キープのまま小動きとなっていますが、90円50銭~70銭を抜けてこれるかどうかですね。
 ポンドの弱さが気になります。ポンド円は史上最安値も更新する可能性も十分ありますね。今日の英国の指標は第3四半期GDP・確報値、 第3四半期経常収支が予定されています。ポンド売りの流れとなる可能性もありますので、夕方には注意しておいた方がよさそうです。
 あと、米国経済指標は第3四半期GDP・確報値、11月中古住宅販売件数、11月新築住宅販売件数などが予定されています。あとトリシェECB総裁の講演も予定されています、こちらも追加利下げについて何か言及があるのか注意しておきたいところです。
 今日はクリスマス前の休日とあって、家族でお出かけされる方も多いのではないでしょうか。私は週末にお出かけしましたので、今日は買い物は近場で済ませ、大掃除を進めていきたいなと思います。年賀状にもちょっと手をつけないとですね・・・。(汗)

 今日は、90円台をキープしながら92円台を目指せるかのドル円、そして今日はなかなか底が見えないポンドということでポンドドル、ポンド円を勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 今週は円安スタートです、ドル円は現在90円を超えてきています。東京株式市場も米政府による自動車大手2社への融資の発表などを 好感し買い先行、前場は+121.90円で引けています。
 今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、クリスマス休暇で多くの海外投資家不在が予想され、23日火曜日は日本がお休み、25日は米・英・独・仏・スイス・加・豪・NZなど多くの国が祝日のため日本の業者も午後3:30で終了のところが多く、26日もボクシングデーで英・独・スイス・加・豪・NZがお休みということで市場参加者が大変少なくなり、値も飛びやすくトレードしづらい状況が想定されます。方向感も出にくいかと思いますので、今週は様子見主体で、短期でトレードするのも23日までで後半は様子見のスタンスをとられるのがよいかと思います。
 今週の米国経済指標は23日に第3四半期GDP・確報値、11月中古住宅販売件数、11月新築住宅販売件数など、24日に 11月個人所得・個人支出、11月耐久財受注、11月PCEデフレータ ・PCEコア・デフレータ などが予定されています。今週はもうそんなに激しい変動はないのではと思いますが、相場を見ることは続けたいと思っています。

 今日は、90円台をキープできるかのドル円、そして再び1.4ドル台を目指せるかのユーロドル、久々のNZ円を勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 明日からまた1週間が始まります。でも、今週はクリスマス休暇で多くの海外投資家不在が予想され、23日火曜日は日本がお休み、25日は米・英・独・仏・スイス・加・豪・NZなど多くの国が祝日のため日本の業者も午後3:30で終了のところが多く、26日もボクシングデーで英・独・スイス・加・豪・NZがお休みということで市場参加者が大変少なくなり、値も飛びやすくトレードしづらい状況が想定されます。今週はもう私もおとなしく(?)しておく予定で、来週は主人の実家に帰る予定で、トレードは先週で自分の中では今年は終わり、という位置づけです。とかいいながらポジるかもですが。(笑)
 今週の米国経済指標は23日に第3四半期GDP・確報値、11月中古住宅販売件数、11月新築住宅販売件数など、24日に 11月個人所得・個人支出、11月耐久財受注、11月PCEデフレータ ・PCEコア・デフレータ などが予定されています。今週は先ほども書きましたがもう参加者はかなり少ないと予想されますし、のんびりされるのがよいのではと思います。

 今日は、途中になっていて申し訳ないのですが、「FXの基礎知識」はお休みさせていただき(年末までには書きあげます・汗)、昨日書きましたとおりユーロドルの今後を超勝手に分析してみたいと思います。



 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日日銀金融政策決定会合、そしてついにゼネラル・モーターズとクライスラーへの融資が決まるなど忙しい1日でした。実質的に昨日が今年最後の日(取引するのに)と考えてよいと思うのですが、来週もどのような値動きになるのかやはり気になりますね。ユーロドルなども大変気になる動きをしています、ユーロドルについては、明日2パターンに分けて記事を書いてみようと思っています。
 来週はクリスマスもあり、国内でも25日は午後3時30分までの業者さんがほとんどだと思います。今週もなんともいえない行きすぎとも思える急激な値動きでしたし、もう来週はクリスマス気分で値動きを鑑賞するのみにしておいた方が安全そうですね。私ももう来週からはおとなしく(?)しておく予定です。
 
 本日は、昨日の2つの大きなニュース、日銀の政策金利0.2%引き下げ、ビッグ3救済策について振り返りたいと思います。



 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日はまたすごい値動きでしたね。ユーロドルは1.44ドル台だったのがロンドン市場で急伸、一時1.4718ドルを付けました。ユーロ円は午前は126円前後だったのが急上昇、一時131円をつけました。その他ドル円、クロス円も急上昇、中川財務兼金融担当相の「介入という手段は私にある」の発言が引き金でした。しかし、その買いは長くは続きませんでした。
 NY時間にはユーロは急落、朝起きたらユーロドル1.42ドル台、ユーロ円も127円台ですからなんとも・・。ポンドはビーンBOE副総裁の「MPCは0.00%まで金利を引き下げることができる」との発言もあり、対米ドルでは一時1.4880ドルまで下落、欧州通貨のユーロ、スイスフランとの乖離もどこで止まるのか見当がつかない状況です。年末が近く参加者が少ないせいもあるのでしょう、ボラ高いです。
 さて、昨日から始まった日銀金融政策決定会合ですが、いよいよ今日注目の政策金利発表です。昨日も書きましたが、発表を前にしての予想をロイターが民間エコノミストに聞いたところ、12人中8人が利下げを予想したそうです。内訳をみると、現行の0.3%から0.1%への利下げを予想するエコノミストが6人、0.15%への利下げが2人となり、「利下げはない」との回答は4人だったそうです。一部報道によると利下げはないということですが、「大きな効果は期待できないが、市場はすでに利下げを織り込んでおり、実施しないと相場にはマイナスにしか働かない」という声も多く聞かれ、その判断が待たれるところです。※日銀が決定会合を数時間延長するそうです。意見がまとまらないのでしょうか。この件はまた結果が出ましたら追記したいと思います。
※14:16追記:日銀は金融政策決定会合で、政策金利を0.1%前後に引き下げることを決定しました。声明文では中央銀行としてなし得る最大限の貢献を行っていく方針を示しています。
 そしてビッグ3問題ですが、無秩序な破たんはないけども、「軟着陸を可能にする破産」もあり得るとのことです。こちらのニュースにも注目です。今日も荒れそうですが、実質今年最後の日といってよいと思います、頑張りましょう!

 今日は、果たして底は打ったのか?のドル円、そしてすごい乱高下のユーロドル、そしてポンドドルを勝手に分析させていただきます。



 こんにちは。FX大好きママです。

 ドル安が止まりません。ドル売りが加速度をつけて進んでいます。ドル円は昨日NY市場で13年半ぶりの安値を更新し、87.13円をつけました。ユーロドルは連日上伸、NY時間には一時1.4437ドルまで大幅に上伸、そして今日は一時1.4455ドルをつけております。
 一方ポンドは、雇用統計の悪化や、BOE議事録で100bpを超える利下げを検討したことなどから売られ、欧州通貨のユーロ、スイスフランとの乖離がますます進んでいます。ユロポンやポンスイはものすごいことになっています、うかつに値頃で逆張りなんてしたらえらい目に遭う典型となっています。
 さて、今日からの日銀金融政策決定会合ですが、明日の政策金利発表の予想をロイターが民間エコノミストに聞いたところ、12人中8人が利下げを予想したそうです。内訳をみると、現行の0.3%から0.1%への利下げを予想するエコノミストが6人、0.15%への利下げが2人となり、「利下げはない」との回答は4人だったそうです。私も利下げはしてくると思いますが、どこまで引き下げをするでしょうか。前回0.2%利下げですから、今回も0.2%の利下げでしょうか?前回のよくわからない利下げ幅は、こういった状況を想定してのものなのかなあと思っています。
 今日の主な経済指標は、独・12月IFO景気動向指数、英・11月小売売上高指数、加・10月小売売上高、米・12月フィラデルフィア連銀指数に注目したいと思います。引き続きドル売りの流れが続くかに注目ですね。

 今日は、ずるずる下げが止まらずついに87円台のドル円、そしてまた急伸、なんと1.44ドル台のユーロドル、そして乖離が止まらないユーロポンド・ポンドスイスを勝手に分析させていただきます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 ついに米国もゼロ金利です。日本時間早朝に発表されたFOMC政策金利ですが、FF金利の誘導目標を、市場予想より大幅の0.0~0.25%にすることを全会一致で決定、公定歩合は0.75%引き下げ0.25%となりました。政策金利は「当面、異例の低水準」に据え置く公算が大きいとのことです。
 FRBは「持続可能な経済成長の再開を促し、物価安定を維持するために、利用可能なあらゆる手段を用いる」などの声明を出しています。大胆な利下げを好感し、NYダウは前日比+359.61ドルで引けています。為替の方はすべての主要通貨に対しドル売りが加速、対ユーロでは1.4147ドルまでドル売りが加速、対円でも88.62円までドルが売られました。
 ECBやRBAは今後の利下げに対しては様子見・慎重な姿勢を示しています。今後も金利差を背景に対ユーロなどでドル売りが進む可能性も十分あります。
 これで金曜日に日銀も、景気悪化や日米金利差を背景に金利を引き下げてくる可能性が高まってきました。もう痛みに耐えられない企業も多いでしょう、これ以上のドル安円高を金利面で阻止するためにも、日銀が金利引き下げをしてくる可能性はかなり高まったのではと思います。今回の日銀の対応には要注目です。
 今日は、英国雇用統計・BOE議事録の公表があります。気になるビッグ3問題ですが、ホワイトハウス側では自動車業界救済を急いでいないとし、決定は下しておらず直ちに発表する予定もないということです。こちらのニュースにも引き続き注意しておきたいです。


 今日は、下げ続けついに88円台のドル円、そして急激な上昇が続きなんと1.4ドル台のユーロドル、そして今日はオセアニア通貨からはAUD/USDを勝手に分析させていただきます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 今日はRBA議事録の公表があり、RBAは、9月以降の300bpもの大幅利下げが経済を支え、政策の「見極め期間」を与えてくれるとの考えを示し、今後の大幅緩和の動きが弱まる可能性(利下げ休止の可能性)を示唆しました。金融市場では来年2月までに100bp前後の追加利下げが予想されていましたが、しばらく政策金利は4.25%で据え置きとなるでしょうか。
 引き続きビッグ3の行方が気になりますね。米財務省と自動車メーカー各社は現在も財務内容などの点検を続けており、救済策の決定には至っていないそうです。早ければ17日にも米政府が金融安定化法を活用したビッグ3救済策を発表する可能性があるとのことです。 
 さて、本日は注目のFOMC政策金利発表があります。FOMCでは、50bpの利下げ、そして声明で量的緩和策に踏み切る意向を明言することが予想されていますが、金利の引き下げ幅は75bpの声も聞かれ、日米の金利逆転の可能性もあります。75bpの利下げとなれば、金曜日に日銀も景気悪化や日米金利差を背景に金利を引き下げてくる可能性も否定できないですので、こちらの動向にも注意したいと思います。あと今日はゴールドマン・サックスの決算発表も予定されています。
 ユーロドルが連日力強い上昇を見せています。1.38ドルも超えてくるのかに注目したいと思います。連日緊張感ある相場が続きますが、今日も頑張りましょう。
 
 今日は、なかなか90円半ばで上値が重いドル円、ついに1.37ドル台、とても強いユーロドル、そしてこちらも上昇中・ポンドドルを勝手に分析させていただきます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 今日8:50に発表された注目の日銀短観ですが、大企業製造業業況判断が予想-23に対し-24と前回の-3ポイントから大幅に悪化、、そして大企業製造業先行きは予想-27に対し-36と非常に厳しい内容でした。特に先行きについては非常に厳しいとの認識で、日本の景気後退はまざにこれから、先行き不透明感が改めて浮き彫りとなる結果でした。日銀の白川総裁は、「2009年度はマイナス成長になるかもしれない」と述べております。日銀は来月、「国内経済が緩やかに回復する」との予測を修正する見通しだということです。 なんろか痛みは来年前半までで、後半からは回復に向かうとよいのですが・・・。
 今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、まず引き続きビッグ3の行方に注目です。現段階でのホワイトハウスの発表では自動車メーカー救済策について、イラクを訪問中のブッシュ大統領が帰国するまで発表はないということです。
 そして今週は16日のFOMC政策金利発表、そして19日の日銀政策金利発表にも注目です。FOMCでは、0.5%の利下げが予想、日銀政策金利発表は据え置きの予想ですが、FOMCでは0.75%の利下げも考えられ、日米の金利逆転の可能性もあります。日銀短観の悪化や日米金利差を背景に日銀も金利を引き下げてくる可能性も否定できないです、こちらの動向にも注意したいと思います。
 今週は注目材料が非常に多いですが、今週の流れとしては、これからドルが対円だけでなくユーロなどに対しても幅広く売られていくのかに注目しながら、慎重なポジション取りをしていきたいと思います。

 今日は、なかなか91円台に乗せれないドル円、1.35ドルを目指すユーロドル、そして今日はオセアニア通貨からAUD/USDを勝手に分析させていただきます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 今週も波乱要素満載の週となりそうです。まず、昨日も記事にしましたが、ビッグ3の破たんを回避する今考えられる唯一の選択肢「TARP」活用なるか否かについてです。もしビッグ3破たんなどなると、大量失業や連鎖倒産、ビッグ3に融資している金融機関の経営不安など恐ろしい負の連鎖が懸念されます。特にまたも金融市場が混乱するという事態はなんとかして避けたいところです。
 今週は16日のFOMC政策金利発表、そして19日の日銀政策金利発表にも注目です。FOMCでは、0.5%の利下げが予想、日銀政策金利発表は据え置きの予想ですが、FOMCでは0.75%の利下げも考えられ、日米の金利逆転の可能性もあります。日銀も金利を引き下げてくる可能性も否定できないです、こちらの動向にも注意したいと思います。
 今週の流れとして、これからドルが円をはじめユーロなどに対しても幅広く売られていくのか、それとも「リスク回避」の流れがまたも継続・・・となるのかに注目しながら、慎重なポジション取りをしたいと思います。


 今日は、「FXの基礎知識」はお休みさせていただいて、波乱の金曜日を終えてのドル円、ユーロドル、ポンドドルを勝手に分析させていただきます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 今日は、昨日起きた自動車メーカー救済法案の事実上の廃案、そして自動車メーカーの破たんを回避する今考えられる唯一の選択肢「TARP」活用なるか否かについてのまとめと個人的意見などをとりとめなく書きます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 ドル円が10月24日の安値を大きく更新してきています。米上院での自動車メーカー救済法案をめぐる協議が合意に至らなかったことを受け、ダウ先物も下落、ドル円は10月24日の安値90.90円を下抜け、先ほどついに90円割れ、そして89円割れで更なる下落が懸念されます。
 米上院関係者によると、自動車メーカー救済法案をめぐる協議について、今年はこれで打ち切られるそうです。しかし米国の議会って自分たちが何とかしなければ、とかはあまり思わないのですかね…。現在米政府が自動車業界破たん回避に向けTARP資金活用を検討中とのことです。
 昨日はスイス中銀政策金利発表があり、予想通り0.50%の利下げで政策金利は0.5%となりました。今日は10月鉱工業生産、米国経済指標では11月生産者物価指数、11月小売売上高、12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
 今日も大変荒い値動きが予想されます、また追記する事項が出れば追記の方いたしたいと思います。


 今日は、ついに安値更新のドル円、一時1.34ドル台に乗せてきたユーロドル、そしてまた先ほど60円割れのオージー円を勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 ドル円、クロス円ともあいかわらず上値の重い展開が続いています。ただ、ユーロドルがついに1.3ドル台に乗せてきていますのでユーロ円は比較的堅調な展開となっています。一方、今年のドル円はもう2桁のまま終わりそうですね。
 皆の関心はここに集中していると思われるビッグ3救済法案についてですが、米下院は10日、救済法案を、賛成237・反対170の賛成多数で可決しました。つなぎ融資の金額ですが、当初は最大150億ドルだったのが、140億ドルに減額されています。さて、これから上院に移るわけですが、上院共和党には反対論が根強く、12日にも行われる採決の行方は予断を許さないそうです。スムーズに採決にこぎつけることができると混乱も起こらず済むでしょうが、波乱が起きる可能性もまだ残っていると言わざるを得ない状況のようです。米FRBも先日ビッグ3救済に対して消極的な姿勢だということが伝えられましたし、引き続きビッグ3問題から目を離せない状況が続きます。
 今日はスイス中銀政策金利発表(0.50%の利下げ予想)、ECB月例報告に注目、そして米国の経済指標は10月貿易収支などが予定されています。比較的穏やかな動きとなっていますが、ビック3問題やNYダウの動き次第で相場が動く可能性もあり、注意が必要です。

 今日は、92円台定着のドル円、1.3ドル台に乗せてきたユーロドル、そしてオージー円を勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 ドル円、クロス円とも上値の重い展開が続いています。今年はもう上値は重いままで終わりそうな気配です。
 ビッグ3救済法案についてですが、ホワイトハウスと民主党は現地9日夜、ビッグ3に対して150億ドルを融資する救済策で基本合意したとのことです。民主党は早ければ10日に下院で採決し、上院に送付するという考えです、スムーズに採決にこぎつけることができると混乱も起こらず済むでしょうが、まだまだわからない、と思っておいた方がよいでしょう。なお、米FRBはビッグ3救済に対して消極的な姿勢だということで、バーナンキFRB議長は自動車メーカーへの対応については「十分な担保を有しているとしても、自動車メーカーへの融資はFRBの政策からの大幅な逸脱を意味する」と指摘しています。引き続きビッグ3問題から目を離せない状況が続きます。
 今日は注目すべき指標は特にないのですが、ビック3問題やNYダウの動き次第で相場が急変する可能性もあります。今日も気を引き締めて頑張りましょう。
 ソニーは昨日、中核であるエレクトロニクス事業で世界で約8000人の人員削減、派遣社員や業務委託など非正規雇用の人員についても8000人以上の削減を行う意向などの収益改善策を明らかにしました。ソニーはこの円高でダメージを受けた企業ですが、円高・ユーロ安を受けて、年明けからユーロ圏でエレクトロニクスの一部値上げを行う意向だそうです。大手でこれだけ厳しいのです、中小企業の苦しさも想定の範囲外のことばかりではないでしょうか。今後他企業もこのような策を打ち出してくるのではと言われております、日本の冬はこれからやってくるのでしょうか・・・。

 今日は、弱い動きのドル円、1.3ドル台がもう目の前のユーロドル、そしてクロス円の中で弱さ際立つポンド円を勝手に分析です。



 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日はビッグ3の政府救済期待や、週末にオバマ次期大統領による大規模なインフラ投資などを盛り込んだ景気対策が好感され、NYダウはインフラ関連株主導で上昇、前日比+298.76ドルで引けています。為替の方は東京、ロンドンタイムではドル円、クロス円とも堅調な展開でしたが、NYタイムにはドル円は93円台を保てず再び失速、弱い展開です。ユ-ロドルは上昇、明け方1.2968ドルまで上昇しましたが、現在押し戻され1.28ドル台後半での推移となっています。昨日は全体的にドル売り方向で推移しました。
 本日は英10月鉱工業生産や独12月ZEW景況感調査、そしてBOC政策金利発表に注目しています。英10月鉱工業生産・独12月ZEW景況感調査とも、最近ずっとですが、あまり良くない数値でしょう。BOC政策金利発表は50bpの利下げが予想されています。
 ビッグ3救済をめぐる政府と議会の協議は進展しており、早ければ8日にも合意に達し9日に採決の可能性があるそうですが、米金融安定化法案が否決された前例もありますし、慎重に進めたいところです。最も辛いのは労働者の方々だと思います。なるべくよい形の再建ができればと思いますが・・・。


 今日は、やはり上昇が難しいドル円、1.3ドル台は目指せるのかのユーロドル、そして今日はAUD/USDを勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 いよいよ今年最後の月第2週目です。為替の方は来週ぐらいから参加者がかなり減ってくると思われます。いよいよ今年も残り少なくなってきました、今のうちに調節できるところはしておきたいところです。
 今週は兵ブロガーの週間相場予想の方にも書きましたが、まずビック3の行方に注目したいです。米政府と議会民主党はビッグ3を救済するため、公的資金150億ドルの短期融資を実施することで合意しました。オバマ次期米大統領も、「破綻は選択肢ではない」と述べていることから今後破綻は回避の方向に動くとは思いますが、もし議会で採決されずビック3を救済しない、ということになれば大波乱が予想されます。法案は結局採択されるとは思いますが、法案がめでたく採決されてもとりあえずの手当といった感じで、この問題はオバマ次期政権に先送り・・となり、根本的な解決に至るまではまだまだかなりの時間がかかるでしょう。
 今週の米経済指標では、9日の10月住宅販売保留指数、 11日の10月貿易収支、12日の11月生産者物価指数、11月小売売上高、12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。あと今週は明日9日にカナダ中銀・11日木曜日にスイス中銀の政策金利発表が行われる予定でカナダ中銀・スイス中銀とも50bp引き下げの予想となっています。
  
 今日は、年初来安値を守れるかのドル円、どちらに動くかのユーロドル、そして60円台回復のオージー円を勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日も少し書きましたが、今週はやはりビック3問題に注目が集まる週となりそうです。ポールソン米財務長官は「米大手自動車メーカーがいま破たんすることは良いことではなく、悪い結果をもたらすだろう」と述べており、下院金融委員会のフランク委員長(民主党)も、失業が悪化するなか主要メーカーが破たんすれば「紛れもない大惨事」になると警告し、米政府に対し自動車産業への支援資金を拠出するよう強く求めています。もし破たんとなればその影響の大きさは計り知れず、今の流れでは結局なんとかして救済しかないかなあと個人的には思っています。
 米政府と議会民主党は5日、ビッグ3救済のため公的資金150億ドル(約1兆4000億円)を緊急融資することで合意しましたが、救済法案が可決されるかは不透明な状態です。依然、救済に難色を示す議員も多いとのことですし、世論調査で6割超の回答者が反対の意向を示していますし、まだまだどちらの結論になってもおかしくなさそうです。法案がめでたく可決されてもとりあえずの手当といった感じで、この問題はオバマ次期政権に先送り・・という格好となりそうです。
 今週の米経済指標では、9日の10月住宅販売保留指数、 11日の10月貿易収支、12日の11月生産者物価指数、11月小売売上高、12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。ビック3を救済しない、ということになれば波乱の展開が予想されます、今週も目が離せない展開となりそうです。

 今日は、日曜日ということで「FXの基礎知識」を更新します。今回はストキャスティクスについて、先週の続きです。


こんにちは。FX大好きママです。

う~ん、昨日の雇用統計はすごい結果でした。非農業部門雇用者数が-32.5万人の予想に対しその結果は-53.3万人でした。マイナス幅は市場予想を大きく上回り、1974年12月以来34年ぶりの大幅な落ち込みを記録しました。失業率は予想6.8%に対し結果は6.7%だったのですが・・・。最初この数字見た時、見間違いかと思いましたが、見直しても-53.3万人でした。ショートしかできないなあという流れだったので、「リスク回避」の方向でいきました。でも、数字の割には動きが底堅かったですのでそんなには粘りませんでした。そして午前1時半には切り上げて寝て・・起きたらまたまたびっくりです。ドル円93円台回復したんですね、終値は92円86銭ですが・・・。来週はビッグ3の問題もありますし微妙ですね~。
ビック3の件では、ポールソン米財務長官は「米大手自動車メーカーがいま破たんすることは良いことではなく、悪い結果をもたらすだろう」と述べており、下院金融委員会のフランク委員長(民主党)も、失業が悪化するなか主要メーカーが破たんすれば「紛れもない大惨事」になると警告し、米政府に対し自動車産業への支援資金を拠出するよう強く求めています。もし破たんとなればその影響の大きさは計り知れず、今の流れでは救済しかないかなあと個人的には思うのですが、どうでしょうね。

本日は土曜日ですが、「通貨ポートフォリオシステム Frontierのススメ」はお休みさせていただいて、先週の記事でもご紹介した三沢誠氏の書籍『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』について、大変参考にさせていただいたことを述べます。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日のBOE、ECBの政策金利発表ですが、BOEは100bp、ECBは75bpの利下げという結果となりました。75bpの利下げはECBとしては過去最大のものとなります。トリシェECB総裁は、過去約2カ月間で175bpの利下げを行ったことを強調、過去の利下げの効果を見極めたいとし、今後の見通しについては明言を避ける形をとっています。そしてECBが政策金利の引き下げ過ぎを懸念し、国債や社債の買い入れなど、金利以外で金融システムを支援する政策も視野に入れていることを明らかにしています。今週の政策金利関係のビッグイベントは終わりましたが、まだFOMCが残っています。FOMCは再来週15・16日ですが、今年最後の利下げはどのような形で終わるのでしょうか。
 ポンド円の下落が止まりません。昨日もおとといにつけた安値136.30円を更新し一時134.10円まで売られ、3日連続安値更新で底なし沼のようになっています。史上最安値128.98円を目指しているような動きとなっています。ビック3については本日下院金融委員会での公聴会が開催されますが、破たん回避への動きとなってくるでしょうか、引き続きビック3関連ニュースには注意したいです。
 そして今日ははついに月に1度のお祭り、雇用統計です。今回もすごい数字が出そうですが・・・失業率は6.8%、非農業部門雇用者数-32.5万人の予想です。悪い結果にはなるのでしょうが、果たしてどのぐらい悪い結果になるのでしょうか…。雇用統計に備え、今日は昼間はゆっくりとする予定です。
 
 今日は92円台前半まで下げてしまったドル円、そして昨日に引き続きユーロ円、4日連続安値更新となるのかのポンド円を勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日はまたポンド円がおとといにつけた安値137.06円を更新し一時136.30円まで売られ、連日安値更新でポンドの弱さがまた鮮明になっています。今日の欧州時間にはかなり注目されているBOE、ECBの政策金利発表が予定されております。オージーのように発表後買い戻しとなるか、さらに売られるのか…、今週は気が抜けない日々が続きます。
 昨日発表された米11月ADP全国雇用者数は-25万人、米11月ISM非製造業景況指数は37.3と、予想よりかなり弱い結果となりましたが、NYダウが上昇して引けたためドル円、クロス円とも買い戻されています。しかし引き続き上値はかなり重たそうです。本日早朝にはRBNZ政策金利発表が行われ、150bpの利下げとなりました。市場の反応は限定的だったようですが、やはり注目は今日欧州時間のBOE、ECBの政策金利発表の方ですよね。ビック3については破たんは回避で公的資金注入なのかなあといった動きのようですね。引き続きビック3関連ニュースには注意したいです。明日はついに月に1度のお祭り、雇用統計です。今回もすごい数字が出そうですが・・・失業率は6.8%、非農業部門雇用者数-32.5万人の予想ですが、はたしてどうなることやらですね。


 今日はどきどきの政策金利発表特集として(?)、ユーロ円、そして昨日クロス円で唯一また安値を更新してしまったポンド円、そしてこちらも危うい感じのNZ円を勝手に分析です。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日は欧州時間まではポンド円が11月につけた安値137.68円を更新し一時137.06円までの下げを見せるなど、円買いが進む形となりました。NY時間には、金融株がFRBの一部の緊急流動性措置を延長するとの発表から反発、NYダウの終値は前日比+270ドルとなり、ドル円・クロス円ともとりあえず持ち直す形とはなりましたが、戻りはかなり鈍い状態です。
 今日は米国経済指標は米11月ADP全国雇用者数、米11月ISM非製造業景況指数の発表があります。ベージュブックの内容にも注目ですね。そして明日4日早朝にはRBNZ、欧州時間にBOE、ECBの政策金利発表が予定されていますが、各中銀どのような対応をとってくるか注目です。あと、引き続きビック3関連のニュースなどにも注意しておきたいと思います。
 

 今日は93円台から上に行けないドル円、1.27ドル回復のユーロドル、そして昨日クロス円で唯一また安値を更新してしまったポンド円を勝手に分析です。


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