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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。
 
 おはようございます。FX大好きママです。

 注目の米FOMC政策金利発表は、0.50%引き下げを受けて一時ドル売りが優勢、ユーロ・ドルは米利下げ発表後に急伸し、一時1月15日以来となる1.49ドル台乗せとなりましたね。ドルの金利は3.00%、スワップ狙いで塩漬けの方にはますます厳しい展開となっております。今年はトレーダーの力量が試される年になるかもしれませんね。


 昨日のトレード
    
 AUD/JPY   L  95.30 → 95.50   +20     その他2回
 EUR/JPY  L  158.50 → 158.70  +20

 引き続き次男がインフルエンザで苦しんでいましたので、夜寝てからのトレード。ちょうど指標時に10~20pip狙いでいきました。ドル円はこの時間堅調でしたね。FOMC後の動きはすごかったようですね…・目覚ましはかけていたのですが、介護疲れで起きれませんでした…。


 本日は、FOMCを終えてのドル円、ユーロドルについての私の勝手な大まかな戦略を・・・。

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 おはようございます。FX大好きママです。


 さて、いよいよ今晩(明日早朝といった方がよいですね・・・・)FOMCですね。現在3.5%の金利が、0.25%引き下げられるのか、0.5%利下げなのか、注目です。追加利下げ観測が根強い中、あるいは据え置きかという見方も出てきており、発表後の米国株価、そして為替の動き・・・本当にどうなるんでしょう、どきどきしますね。

さて、今日は昨日のトレード結果と昨日の記事の続きを。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 28日に発表された米12月新築住宅販売件数は前月比で-4.7%、販売価格についても前年比で-10%と、37年ぶりの大幅な下落率を記録しました。明日30日に開催が予定されているFOMCの利下げでは米国のリセッションを回避できないとの見方が広がっており、ドルは主要通貨に対し弱含みする展開となっています。ただ、ユーロを中心に円安が進んだため、ドル円は小幅上昇を見せています。


 では、昨日のトレードと、「FXはそんなに気軽な金融商品なのか」ということについてお話します。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 今週はビッグイベント目白押しですね。FOMCのほかは、米経済指標で12月新築住宅販売(28日)、10-12月期GDP速報値(30日)、1月雇用統計(1日)などを注目しています。特にビッグイベントの前にはポジションを持たない・または最小にとどめて、機敏に動けるようパターンをいくつか用意して、発表後迅速に行動できるよう準備をしておきたいですね。



USD/JPY

ドル円4時間足です。今日はドル円とユーロドルについて私の勝手な方針を。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 さて、今週のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、追加利下げが実施されるのかどうかが焦点となりますね。FRBは利下げを見送るのではないかとの見方も出始めているようですが、市場予想を超えた利下げが実施されれば、米株価が上昇、ドルには追い風となるのでしょうか。来週末には米1月雇用統計発表を控えていますし、市場予想から下ブレれば、ドルの上値を抑えそうです。今週は特に要注意の週となりそうです。


今日は、ランドについて興味深い記事をご紹介します。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

EUR/USD

EUR/USD4時間足です。私昨日は熱が出まして夜9時半には寝てしまったのですが、またダウに連動して下げてるようですね。方向が明確でないので、短い時間足で20pipぐらい取るトレードぐらいがよいかなと思っています。来週はビッグイベント(FOMC・雇用統計)も控えていますし、いつも以上に慎重にいきたいところです。



 今日はまた新ポートフォリオ作成しました。なかなかよい感じで組めました。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

EUR/USD

 復活のユーロドル4時間足です。朝の時点で1.476付近を小動きですので、とりあえず様子見で、今のところロング方針です。やはり下げてもすぐ復活してきますね。

昨日のオージー円トレード(残りは続きで)
 
    S  92.85 → 92.55  +30 
    L  92.79 → 92.48  -31
    L  93.00 → 93.60  +60


 では、昨日の記事の続きです。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、2001年以来初めての緊急利下げを実施し、FF金利を3.50%に引き下げた。23年ぶりの大幅利下げを実施したものの、市場では米国経済がリセッション(景気後退)を回避できるとの観測は強まらず、ドルは主要通貨に対し売り込まれる展開となった。対円でも一時105円を割り込む展開となったものの、その後は売られ過ぎ感から安値からの切り返しを見せ陽線で取引を終えている。

昨日のオージー円トレード(残りは続きで)

    L  92.80 → 93.40  +60 
    S  92.36 → 91.86  +50 
    S   92.00 → 91.50  +50

今日は、FXをやる方は、「FXは相場を張る」と言う意識・感覚が希薄なのか? というご質問について、私なりの意見を述べたいと思います。  


 こんにちは。FX大好きママです。


 昨日NY時間は、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を0.75%緊急利下げしたことにより、ドル・円が一時107円台まで上昇した。市場では今回の米利下げによって米景気後退は緩和されるとの期待がある中で、次回FOMCでの追加利下げ観測も出ている模様・・・ということですが、今月末(1月30日)のFOMCでも、追加利下げを行う可能性高いですから、スワップ狙いでドルロングされてる方は、もう採算とれないでしょうね・・・。


 では、緊急利下げ後のドル円とユーロドルについてチャートを交え勝手な分析を・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。

 米連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げを発表し、政策金利が0.75%引き下げとなったことを受けて、昨日は大幅に円安に傾きました。


昨日のオージー円トレード(残りは続きで)

    L  90.90 → 91.53  +63  (午前中)
    L  91.15 → 92.15  +100 (夜)
    L  91.72 → 92.22  +50  (夜)


 
 
 おはようございます。FX大好きママです。

 21日は米国市場が祝日のため休場となる中、東京・欧州の株式市場が大幅下落をしたことを受けて、リスク回避の動きから円の買戻しが進んだ。17日の下院予算委員会ではバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が2008年の経済成長見通しについて「景気の下振れリスクは一段と鮮明になってきた」との見方を示しており、その発言を裏づけるように先週の米経済指標は米国景気の後退を示すものが多く発表されている・・・ということですが、昨日は懸念していた通りの下げとなりました。EUR/USDが下げ基調だとクロス円はかなり厳しいことになるではないかと思います。

昨日のトレード(一部・残りは続きで)

    EUR/JPY  S  155.38 → 153.9   +148
    AUD/JPY  S  93.20  →  92.20  +100

今日は最重要注目通貨ペア、ドル円&ユーロドルについてです。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 ブッシュ政権は18日、米国の経済成長を維持するため約1500億ドルの財政刺激策を発表したものの、リセッション(景気後退)入りは回避できないとの見方からドル売りの動きが続いた。米国の景気後退に対する懸念が強まり、リスク回避の動きから円が主要通貨に対し軒並み上昇する展開となっている。市場では今月30日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)において0.50%の大幅利下げが予想されている。今四半期中に更に追加利下げを行うとの見方も出ており、ドルの下振れリスクが高まっている・・・ということですが、スワップ派にはますます厳しい展開となりそうですね、その上今日はユーロドルも1.46割れてきてます。ユーロドルが崩れちゃうと大変なことになるだろうな・・・と心配してます。

 私の金曜のトレード結果(オージー円・残りは続きで)
     L  93.40 → 94.10  +70
     L  94.30 → 94.80  +50

 今日は要チェック通貨ペア・ユーロドルについてです。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 『ドル円は先週末の流れから引き続き上値は重く、軟調地合い/下値試しの様相も、ヤカラの買い支えがかなり執拗かつ異常で、依然簡単には下げていけない雰囲気です』

USD/JPY

 
 本日は最重要通貨ペアのドル円、それから私の主要取引通貨ペアオージー円、AUD/USDについて、チャートを交えお話したいと思います。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 昨日も激しい値動きでしたね。ポジションとったら目が離せません。ドル円・クロス円とも基本戻り売り方針で変化なさそうですね。(といいつつロングしまくってますが・・・笑)

 今日はまた新ポートフォリオ作成しました。資金に余裕のない方もぜひご覧ください。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は17日の下院予算委員会で証言し、2008年の経済成長見通しについて「景気の下振れリスクは一段と鮮明になってきた」との見方を示した。また、1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が-20.9(前回-5.7)と事前予想の-1.0を下回り、米国の景気後退(リセッション)に対する懸念が強まり、リスク回避の動きから円が主要通貨に対し軒並み上昇する展開となっている。市場では今月30日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)において0.50%の大幅利下げが予想されている・・・ということですが、毎日ボラ高くてポジとったら目が離せませんね、かなり疲れちゃいます。


 それでは昨日のトレード結果と、今要注意な通貨・ユーロについてです。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 16日に発表された米12月消費者物価指数は前年比で17年ぶりの大幅な上昇となったほか、11月対米証券投資が予想を大きく上回る買い越しとなったことなどからドルが買い戻される展開となった。しかし、米シティグループの住宅ローン関連投資の評価損が拡大したことや米12月小売売上高が事前予想に反して減少したことなどマイナス材料も多く示されている。本日は一部報道でサブプライム関連の損失が拡大したと報じられた米証券大手メリルリンチの決算発表に注目が集まっている・・・ということですが、昨日の動きはハードでしたね~。夜中にはユーロドルも急落しましたし、ほんと気が抜けないです。


 では、私の昨日のトレードを少々、そしてあの方のブログでまたA子さんが登場しています。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 15日に発表された米シティグループが住宅ローン関連投資の評価損を180億ドル(約1兆9400億円)計上したことに加え、米12月小売売上高が-0.4%(前回1.2%)と事前予想に反して減少した。これを受けて、米国の景気後退(リセッション)に対する懸念が強まり、リスク回避の動きから円が主要通貨に対し軒並み上昇する展開となった。10日に行われたワシントンでの講演では、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は景気の下振れリスクについて言及しており、今月30日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.50%の大幅利下げが予想されている・・・・ということですが、昨日は早く寝てしまったんですよ、夜中かなりすごいことになってたようですね・・・。株の方は恐ろしくてログインできません・・・。(涙)


 では、私の昨日のトレードを少々、そして今日はポンドドルとポンスイのチャート久々にUPしてみました。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 
 10日に行われたワシントンでの講演で、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は景気の下振れリスクについて言及し、今月30日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げの可能性を示唆した。この発言を受け、米国景気の後退を防ぐために0.50%の大幅利下げに踏み切るとの見方が強まり、ドルは主要通貨に対し軒並み下落する展開となっている。更に欧州中銀(ECB)のトリシェ総裁を含む欧州各国の中銀総裁からユーロ圏のインフレ加速を警戒する発言が相次いでおりドルは対ユーロで売りが進み、対円でもつれ安となっている。目先は2007/11/26安値(107.23)を試す展開が予想される。ここを下抜けると2007/12/27からの値動きより導き出したV計算値(105.72)までの下落が視野に入ってくると見る・・・ということですが、毎日凶暴性の高い動きですね・・・私もポジション持ったらなぜかすごい緊張しております。(汗)


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


  
  おはようございます。FX大好きママです。



  今週のドル・円は正念場、ドル・円は直近安値割れも。予想レンジは1ドル
 =106円50銭~110円50銭。米国で大手銀行や主要企業の決算発表、昨年12月
 分の小売売上高や消費者物価指数といった重要経済指標の発表が相次ぐ。
 特に米大手行のサブプライムローン関連損失の規模や追加損計上の場合の対
 応に注目が集まる。内容次第では米国株価が調整を余儀なくされ、ドル・円
 が直近安値107円19銭を割り込むことが考えられる。「4日の米雇用統計で下
 を試しに行ったが107円89銭どまりだった。次のドル売りのきっかけ待ち」
 (邦銀)との声があり、一時的に下に大きく振れる可能性がある・・・・ということですが、
 ドル、ほんと弱いですね。たまには力強い上昇を見せていただきたいのですが、
 当分無理そうですね。


 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 11日NY時間のドル・円相場はレンジ内取引。序盤に発表された米11月貿易収支は
予想よりも弱く、米貿易赤字を表す結果となったものの目立った反応は見られなかった。NY時間
に入ってもなお欧州時間からの軟調な流れが依然として強く、更には米国株価が連日の
堅調さから一転し寄付きから100ドル超のマイナスとなった影響から、一時108.70円台
まで軟化した。その後は、やや反発し一時は109.10円台まで回復したものの、NYダウが
前日比マイナス300ドル超の下落となったことから、再び109円台を割り、108.90円台で
弱含みのまま膠着した。各連銀総裁や高官の発言等があったものの、相場を動かすには
至らず108円後半から109.10円台でのレンジ相場となった・・・ということですが、ほんと
ドル円は上値を抑えつけられてますね、戻りは絶好の売り場になっています。

 今日は、証拠金300万円でまたポートフォリオを組んでみました。


 
 おはようございます。FX大好きママです。
 

 10日、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長はワシントンでの講演で、景気の下
振れリスクについて言及し、今月30日に予定されている米連邦公開市場委員会
(FOMC)での追加利下げの可能性を示唆した。この発言を受け、米国景気の後退を防
ぐために0.50%の大幅利下げに踏み切るとの見方が強まり、ドルは主要通貨に対し軒
並み下落する展開となった。さらに、欧州中銀(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏の
インフレ加速を容認しないとの発言をしたことからドルは対ユーロで売りが進み、対
円でもつれ安となった。ただ、利下げ観測を受けて株価が上昇したことを受け、一部
ではドルを買い戻す動きもありドル円は小幅の下落にとどまっている・・・・ということですが、
昨日はだいぶ振らされてしまいました…。ドル円は上へも下へも行けないような印象を
持ってます。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 セントルイス連銀のプール総裁が講演の中で「米ドルは下落しない」と述べ、年内に
景気拡大のペースが加速するとの見解を示した。また、米連邦準備委員会(FRB)は
今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために
0.50%の利下げを実施するとの見方から、米国株が上昇を見せたことで、キャリート
レードが再開し円安の流れが強まりドル円は110円までの上昇を見せた・・・・という
ことですが、ついにドル円110円台にのせることができましたね、このまま勢いは
続くのでしょうか?

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 8日のドル円は乱高下の動きとなった。東京・欧州時間では前週の円買いに対する調
整から、円安の動きとなったが、NY時間に入り、この日発表された米11月の中古住宅
販売成約指数は前月比で-2.6%(前回+0.6%)と事前予想の-0.7%をさらに下回る結果
となったことや、AT&T社の顧客による支払い遅延の増加が懸念され、米国株が200ド
ル超の下落となったことで円の買い戻しが進み、109円を割り込んで取引を終えた。
先週4日に発表された12月の雇用統計では失業率・非農業部門雇用者数が共に悪化
し、サブプライム問題が米国の実体経済に悪影響を及ぼしていることが示された。経
済指標の結果を受け、米連邦準備委員会(FRB)が今月の米連邦公開市場委員会
(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%の利下げを実施すると
の見方がより一層強まっている・・・・ということですが、なんとも方向感がないですね、
でも、逆張りでいったらなかなかおいしい相場かもしれません。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 こんにちは。FX大好きママです。

 4日に発表された12月の雇用統計では失業率が5.0%(前回4.7%)と2005年11月以来の
水準へと悪化し、非農業部門雇用者数でも+1.8万人 (前回+11.5万人)と事前予想の
+7.0万人を大幅に下回り、サブプライム問題が米国の実体経済に悪影響を及ぼしてい
ることが示された。経済指標の結果を受け、米連邦準備委員会(FRB)が今月の米連
邦公開市場委員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%の利
下げを実施するとの見方がより一層強まっている。ただ、テクニカルで見ると、RSI
は売られ過ぎの水準からの切り返しを見せており、昨年末の急落に対する調整の動き
となっている。目先は再度、1/7高値(109.74)や110円台を試す展開が予想される・・・
ということですが、また0.5%の利下げとなると、ドル円スワップ派にはきつい展開に
なりますね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 4日に発表された12月の雇用統計では失業率が5.0%(前回4.7%)と事前予想の4.8%を
上回り、2005年11月以来の水準へと悪化した。一方、非農業部門雇用者数でも+1.8万
人 (前回+11.5万人)と事前予想の+7.0万人を大幅に下回っており、雇用統計に対する
失望感から米経済がリセッション(景気後退)に陥るとの懸念が一段と強まったこと
で、ドル円は一時、昨年11月27日以来となる107円台後半まで急落となった。また、2
日に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では米国経済の先行きが懸念され、
過去最高値圏で推移する原油価格の影響で景気鈍化への懸念が一段と強まるとの見方
が指摘された。このFOMC議事録や雇用統計を受け、市場では今月の米連邦公開市場委
員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%の利下げを実施す
るとの観測が強まっている・・・・ということですが、ほんと新年早々ドルは終わってますね…・
ドル最強だったおととし秋ごろをふと思い出して、懐かしいな~なんて思っちゃいました。


 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 
 4日NY時間のドル・円は下落。序盤、米雇用統計の米12月非農業部門雇用者数の結果が
市場予想よりも大きく下振れたことから100ポイントほど急落となった。また、米経済の不
透明感により米国株式市場は寄り付きからマイナスサイドで推移したため、ドル・円は
損失覚悟のドル売り・円買いに拍車がかかり、一時107.80円台まで値を下げ本日最安値
を更新。その後は、米12月ISM非製造業景況指数が予想よりも良い数値となったことで
108.80円台まで値を戻したが、米国株式市場の下落幅が前日比-200ドル超えとなった
ことで上値が重たくなり、108.50円台付近で小動きとなった・・・・ということですが、昨日の
雇用統計の結果、不安ですね~・・・・今年も株で苦しむ年になりそうです。(涙)

 今日は、またポートフォリオを組んでみました。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 2日に発表された12月ISM製造業景況指数は47.7(前回50.8)と事前予想の50.5を下回
り2003年4月以来の低水準となった。また、同日発表の連邦公開市場委員会(FOMC)議
事録では米国経済の先行きが懸念され、過去最高値圏で推移する原油価格の影響で景
気鈍化への懸念が一段と強まるとの見方が指摘された。これを受け、市場では今月の
米連邦公開市場委員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%
の利下げを実施するとの観測が強まっている。本日は12月の雇用統計の発表が控えて
いる。事前予想では失業率の悪化及び非農業部門雇用者数変化の悪化が予想されてお
り、一段のドル安を誘発する可能性が高まっている・・・ということですが、昨日も乱高下
でしたね、一刻も早く逃げるに越したことはないというような相場ですね~。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。




 
 こんにちは。FX大好きママです。


 2日NY時間のドル・円相場は急落。序盤は米株安や米12月ISM製造業景況指数の
結果が予想値より下回ったことを受けて円キャリートレードの手仕舞いが活発化。損失
覚悟のドル売り・円買いも呼び込み一時109.40円台まで値を下げた。その後も軟調
推移が続き、米国株の下げ幅が前日比-200ドル超えに達すると、本日最安値を更新
し109.10円台まで下値を拡大した。なお、米FOMC議事録の発表は、ややハト派的な
内容となったが特段の影響は見られなかった。一方、クロス円も急落。ポンド・円
ではこの先の英景気がダウンサイドへ傾くだろうとの懸念感から、欧米投機筋によ
るポンド売りが加速し一時216.30円台をつけた・・・・ということですが、ほんとポンドは
新年早々激しいですね~。(笑)ポン円も216円台までいっちゃいますし、ユロポンや
ポンスイも突き抜けてますね~、ポンスイ、けっこう注目してます。

 今日も雑談などを少々・・・・。


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