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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。
 
 おはようございます。FX大好きママです。


 最近は米国株の動きに左右される相場展開が続いていたが、29日のドル円相場は小幅
の値動きにとどまった。米銀シティグループが26日、アブダビ投資庁(ADIA)から出
資を受けると発表したことを受けて、米銀各行がサブプライムローンに絡む損失を補
填するための資金繰りが可能との見方が広がったことや、12月の米連邦公開市場委員
会(FOMC)での追加利下げ見通しが強まったことから株価が強含みし、ドルを買い戻
す動きが強まった。ドルは対ユーロや対ポンドで3週間ぶりの大幅上昇を見せたが、
対円ではクロス円の下落につられる形で上値を抑えられ、109円台に押し戻される展
開となっている・・・・ということですが、昨日は個人的にはちょっとやりづらい相場でした。


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。

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 おはようございます。FX大好きママです。


 米国株の動きに左右され、日替わりで乱高下を繰り返す荒い相場展開が続いている。
米銀シティグループが26日、アブダビ投資庁(ADIA)から出資を受けると発表したこ
とを受けて、米銀各行がサブプライムローンに絡む損失を補填するための資金繰りが
可能との見方が広がり、キャリートレードが再開された。また、コーン米連邦準備制
度理事会(FRB)副議長が講演で、追加利下げ見通しが強まったことから米国株が上昇
し、キャリートレードが拡大した。ドル円は110円台を回復して取引を終えている・・・・
ということですが、毎日すごい値動きですね、みなさんはうまく波にのれていますでしょうか?

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 米国株の動きに左右され、日替わりで乱高下を繰り返す荒い相場展開が続いている。
米銀シティグループが26日、アブダビ投資庁(ADIA)から出資を受けると発表した。
これを受けて、米銀各行はサブプライムローンに絡む損失を補填するための資金繰り
が可能との見方が広がり、キャリートレードが促進された。ドル円は一時109円台を
回復する場面もあった。ただ、信用市場での損失が米国経済全般に波及するとの懸念
はくすぶっており、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内3度目の利下げを
実施するとの見方から、ドルの上値は限定的となった。22日に公表されたFOMC議事録
でもGDPの伸び率が下方修正されたことで、リセッション(景気後退)に陥るとの見方
は依然として強い・・・・ということですが、昨日のアブダビはほんとすごかったですね~,
1日でこれだけ乱高下するんですから、見てるだけで疲れます。(汗)


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 住宅ローン関連の損失拡大懸念から米国株は大幅下落し、ドル円は節目108円を割り
込む展開となっている。信用市場での損失が米国経済全般に波及するとの懸念が強
まっており、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内3度目の利下げを実施す
るとの見方から、ドルは主要通貨に対し弱含みする展開となっている。22日に公表さ
れたFOMC議事録でもGDPの伸び率が下方修正されたことで、リセッション(景気後退)
に陥るとの見方が強まっている。同水準や切り下がる転換線を終値ベースで回復できる
までは基調は弱いと見る。中長期的には2007年6月からの値動きより導きだした
N計算値(105.43)までの下落の可能性も出始めている・・・ということですが、寝て、
起きたら相場展開が全然違いますから怖いですね~,やっぱデイトレが一番です。(笑)



 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 日本が勤労感謝の日で祝日、NY市場が連休明けで取引の薄い中、ドルは対円で一時
107.56まで下落し、対ユーロでも1.4967をつけ史上最安値を記録した。サブプライム
住宅ローンの返済不履行による損失が米国経済全般に波及するとの懸念が強まってお
り、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内3度目の利下げを実施するとの見
方から、ドルは主要通貨に対し弱含みする展開となっている。22日に公表されたFOMC
議事録でもGDPの伸び率が下方修正されたことで、リセッション(景気後退)に陥ると
の見方が強まっている。中長期的には2007年6月からの値動きより導きだしたN計算値
(105.43)までの下落の可能性も出始めている・・・ということですが、金曜ついにドル円は
107円台突入しましたね、今週はどうなりますか・・・・。


 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


さて、今日はまだ続くであろうドル安についてと、来週の展開について少々・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 23日欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は、日本市場の休場で薄商いとなって
おり値動きが荒いとも聞かれた中、対ユーロなどでドルの買い戻しが優勢となった
ことからドル・円でもポジション調整のドル買いが見られ、108.50円台まで反発
した。しかし、その後はユーロ・ドルなどの下落に連れクロス円が下げ幅を拡大
すると、ドル売り圧力が強まり、再び107.70円台まで値を落とした。一方、ポンド
・円では英第3四半期GDP・改定値の結果が市場予想を下回ったことでポンド売りが
強まり、一時8月17日以来となる222円台割れとなった。ユーロ・円は対ドルでの
欧州通貨の売りが強まっている事を背景にユーロ売り・円買いが優勢となり160円台
割れとなった。また、欧州の金融当局高官からユーロ圏経済に対する悲観論やドル
の急速な下落に対し懸念したことも、ユーロ・円の下押し材料となったようだ。
 NY時間のドル・円は小締る。序盤は、欧州時間の流れを引き継ぎ107円台後半で上値の
重い値動きが続いていたが、米株式市場が上昇してスタートするとやや値を戻す展開
となり108円台を回復した。その後も、ダウ平均株価が13000ドル手前まで値を上げ
好調だったことからじり高となり、ドル・円は108.40円前後まで上昇した。一方、
独連銀総裁による今後の利上げを示唆する発言を受けてユーロ買いが優勢となり、ユー
ロ・円は160.70円台まで上伸、またユーロ・ドルは序盤はポジション調整の売りに押さ
れていたが、対円での買いに連れて1.4830ドル台で底堅く推移した・・・
ということですが、やはり人がお出かけしている間に激しく動いていたようですね、そして
深夜はまた回復・・・・ほんとどちらに行くの?って感じです。(笑)


 今日は、私が昨日、久々に投資本を立ち読みして思ったことを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 昨日NY時間のドル・円は、米国がサンクスギビングデーで休場となったことから、マーケット参加者が少なく閑散とした取引となった。トリシェECB総裁による為替相場の荒れを警戒した発言等があったが、市場の反応は限定的で、108.30-108.70円台の狭いレンジ内で推移した。
本日は、本邦が勤労感謝の日で東京市場が休場となるため、引き続き日中は薄商いとなるであろう。また、昨日東京市場は後場に入り日経平均が堅調であったことからドル・円が上値を追う展開も見られたが、本日は材料難や週末を前にした持ち高調整から積極的な売買は手控えられると思われる。ただ、欧州時間には英第3四半期GDP・改定値や英第3四半期個人消費が発表予定となっており、結果が下振れるようであれば英大手金融住宅融資のサブプライムローン関連絡みの損失拡大懸念や先日のBOE議事録を受けて利下げ観測が漂っているポンドがさらに下げ幅を拡大する可能性も否定できないため注視したい・・・・ということですが、ドル安また一段と進んでますね。スイスフラン、すごいです・・・。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 サブプライム住宅ローンの返済不履行からの損失が米国経済全般に波及するとの懸念
が強まっている。12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内3度目の利下げを実
施するとの見方が強く、ドルは主要通貨に対し弱含みする展開となっている。信用市
場での損失拡大により米国がリセッション(景気後退)に陥るとの見方が強く、FOMC議
事録でもGDPの伸び率が下方修正されたことで、ドルは対ユーロで史上最安値を記録
している。均衡表の転換線(110.58)を終値ベースで突破できるまでは、下げ基調が継続する
可能性が高く、中長期的には2007年6月からの値動きより導きだしたN計算値(105.43)ま
での下落の可能性も出始めている・・・ということですが、いよいよドル円が2006年の安値を
割ってきました。ドル円ロングで塩漬けの方、しっかり資金管理をなさって、いたずらに
ポジションを増やさないよう気を付けてくださいね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 NY時間のドル・円は往って来い。序盤、欧州株高や米株価指数先物の上昇を受けて
ドル・円相場は上昇したが、その後は米国株式市場が一転し軟調になったことから
本日の最安値となる109.50円台まで下落した。なおFOMC議事録にてインフレよりも
経済成長の不透明感を強調した内容を発表したこともドル売り材料になった。だが、
引けにかけて米国株が持ち直したことから110円台前半まで反発させるなど荒い値動
きが続いた。他方、中東諸国の「ドル離れ」観測を受けユーロ・ドルは高値圏で推移
した。FOMC議事録にて米景気減速が示されたことも支援材料となり、ユーロ・ドルは
.史上最高値となる1.4810ドル台を更新した・・・ということですが、相変わらず激しい
値動きですね、1日張りつけたらよいのですが、あいにく今日も朝から子供関係で
忙しいです・・・・。(涙)


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 米国の景気後退を受け、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内3度目の利下
げを実施するとの観測は強く、中東諸国が通貨切り上げを検討するとの報道も影響し
ドルは主要通貨に対し弱含みする状況が進んでいる。信用市場での損失拡大や世界的
な株安に対する懸念からキャリートレードの解消が進み、円が買戻された結果、ドル
円は再び110円割れの展開となった・・・ということですが、今日も円が強い展開ですね、
それにしても、スイスフラン、強いです、ポンスイ今2.2839なんですが・・・、あの
なつかしのレンジ状態に回帰してくれないかな~。(笑)



 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 信用市場での損失拡大に対する懸念からキャリートレードの解消が進み、円高の流れ
が強まったことで、ドル円は東京市場で再び110円割れの展開となった。しかし、海
外市場に入ってからは、米金融当局者の発言を受け連邦準備制度理事会(FRB)による
早期の利下げ見通しが後退したことで、ドルの買戻しが進み対円では111円台を回復
して取引を終えた。クロズナーFRB理事は「今後数カ月間に出てくる経済指標は厳し
い局面を反映することになろうが、それ自体では追加利下げを正当化するほどではな
いだろう」との見方を示し、セントルイス連銀のプール総裁は「信用市場の問題解決
について楽観的に捉えている」と述べている。しかし、米連邦公開市場委員会
(FOMC)が年内3度目の利下げを実施するとの観測は依然として強く、世界的な景気
後退懸念もくすぶっていることから、ドルの買い戻しは限定的となっている・・・という
ことですが、金曜もなかなか値動きありましたね、金曜はあまり見れなかったので
ちょっと残念・・・。

 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 来週の東京外国為替市場見通しは波乱含みか。予想レンジは1ドル=108円5
 0銭~112円00銭。ドル・円は、強力な下値支持線とみられてきた109円ちょ
 うど近辺を割り込む可能性がある。金融機関の抱えるサブプライムローンに
 絡む損失額への警戒感や信用収縮懸念、米実体経済の先行き不安が晴れない。
 「海外参加者は感謝祭(22日)からの休暇を前に、円売りポジションを積
 極的に解消することが考えられる」(米系証券)といい、本邦輸入筋や個人
 投資家、ヘッジファンドがドルの下値を買い支えられるかは不透明な様相・・・
 ということですが、明日からまた1週間はじまりますね、今週はどんな動きに
 なるでしょうね?


 今日は、ある週刊誌で拝見した記事について少し・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。



 16日NY時間のドル・円は、一時111円台を回復するも上値が重い展開となった。
序盤、ダウ平均先物が上昇していることを受けて、東京時間の高値110.60円台
を更新したほか、クロス円も同様に値を戻した。しかし、その後に発表された
米9月対米証券投資が予想を下回り、8月に続いて外国資本のドル離れが明らか
となったほか、続く米10月鉱工業生産が9ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだこと
を受けて弱含みとなった。ただ、その後にはダウ平均株価が100ドル超の上昇を
したことからドル・円は111.30円台まで上伸、そのほかクロス円もこれに追随
した。終盤にかけては、米株式市場が下落に転じたことや明日から開催される
G20を控えてポジション調整主体の動きとなり、ドル・円は110円台後半、ユーロ
・円は162円台前半で小動きとなった・・・・ということですが、昨日は主人の誕生日
だったので、仲良く早めに寝て、朝起きてレート見たら、めちゃめちゃ面白そうな
展開だったようですね・・・。(涙)いや、別にいいんですけどね・・・。


 今日は、G20やGの思い出話について少し・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 15日に発表された米10月消費者物価指数は前年比で+3.5%と前回の2.8%から大幅に
伸びが加速し2006年8月以来で最大となった。しかし、信用市場での損失や世界的な
株安に対する懸念からキャリートレードの解消が進み、円高の流れが強まったことで
ドル円は再び110円台前半でまでの下落となった。ポールソン米財務長官は「米経済
は成長を続け、長期の基本的な強さが通貨に反映される。ドル高は米国にとって大き
な利益だ」との発言を行ったが、市場への影響は特に見られなかった。米連邦公開市
場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施するとの観測が強まっており、市場は
好材料よりは悪材料に反応しやすい状況が続いている・・・ということですが、やはり
ドル円の気持のよい上昇はなさそうですね、適当なところで下げ止まれば被害は少ない
と思いますが、ドル円やクロス円ロング持ちっぱなしの方、資金管理は怠りのないよう
にしいてくださいね。



 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 14日に発表された米10月小売売上高は+0.2%(前回0.6%)と事前予想0.1%を上回る結
果となった。本日発表予定の10月消費者物価指数も前回からの上昇が予想されている
ことからドルの買い戻しの動きが強まっている。また、14日は英国中銀(BOE)の物
価報告で来年以降の英国の利下げ観測が強まったことでポンドドルが急落し、ドルの
買い戻しが進んだこともドルの支援材料になった。ただ、ゴールドマン・サックスや
ベアー・スターンズが住宅ローン関連証券で大規模な評価損を計上する計画がないと
の報道がある一方で、米議会証言ではバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長を
始め複数の金融当局者が米国の経済成長は顕著に減速するとの見通しを示しており、
米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施するとの観測が強まって
いる。テクニカルで見ると、11/12の陰線を完全に包む、いわゆる「包み線」をつけ
たあとに、さらに陽線が続いていることから相場転換の可能性が高まっている・・・
ということですが、いったりきたり、心臓に悪い相場ですね。どっちに行くのか
はっきりして~~!(笑)


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 こんにちは。FX大好きママです。


 13日は米ゴールドマン・サックスが住宅ローン関連証券で大規模な評価損を計上する
計画がないことを明らかにしたのが好感され、米国株が上昇したことを受けて円キャ
リートレードが活発化し円売りの動きが強まった。また、福田首相の円高牽制発言や
日銀の政策金利据え置きが円安を誘い、ドル円は前日の安値から2円近くの上昇と
なった。ただ、先週8日の米議会証言ではバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長
を始め複数の金融当局者が米国の経済成長は顕著に減速するとの見通しを示してお
り、米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施するとの観測が強
まっている。テクニカルで見ると、前日の陰線を完全に包む、いわゆる「包み線」を
つけており、相場転換の兆しが示されている・・・ということですが、昨日は一転して
上げ相場、今日も上げ基調かなとは思いますが、注意は怠らないようにしたいですね。


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。



 12日はNY市場がベテランズ・デー(退役軍人の日)で祝日のため、取引参加者の少な
い中、円キャリートレードの解消が進み円独歩高の展開となった。信用市場での損失
拡大や株安を受けてリスク回避の動きが強まっており、ドルは対円で節目110円を
あっさりと下抜ける展開となった。ただ、対欧州通貨や資源国通貨では売られ過ぎ感
から買い戻しが入っており、クロス円に比べるとドル円の下げ幅は小さいものとなっ
ている。先週8日の米議会証言ではバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長を始め
複数の金融当局者が米国の経済成長は顕著に減速するとの見通しを示しており、米連
邦公開市場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施するとの観測が強まってい
る。また、中国が外貨準備の構成比率をドル以外の強い通貨に振り分けるべきとのコ
メントを発するなど、ドルにとって弱材料が多く示されておりドルの軟調が続いてい
る・・・・ということですが、昨日はまた週明けから荒れましたね~、私も週明けから
もう疲れてます。(苦笑)

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 信用市場での損失拡大や株安を受けてリスク回避の動きが強まり、円キャリートレー
ドの解消が進みクロス円は軒並み下落する展開となった。先週8日の米議会証言では
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米国の経済成長は顕著に減速するとの
見通しを示しており、米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施す
るとの観測が強まっている。また、セントルイス中銀のプール総裁やクロズナー米連
邦準備制度理事会(FRB)理事など複数の金融当局者が、住宅市場の低迷を理由に追加
利下げを示唆したこともドルの圧迫要因となっている。中国が外貨準備の構成比率を
ドル以外の強い通貨に振り分けるべきとのコメントを発するなど、ドルにとって弱材
料が多く示されておりドルの軟調が続いている・・・ということですが、今日も早朝から
売られてますね~、安易なポジション取りは本当に避けたいところです。


 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 9日NY時間のドル・円相場は小締まる。序盤は、米国株式市場が下落して始った
ことに加え、米11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が予想値を下回っ
たことで、リスク回避のドル売りに拍車がかかり本日の安値110.40円を付け
た。その後は、米証券や大手米銀と見られるドル売りや仕掛け的なドル買い
などにより、もみ合いながら111円台目前まで値を戻した。なお、一時NYダウ
が下値を縮める場面があったことも反発材料となった模様。一方、ユーロ・
円は、一進一退。米国株価の下落を受けた影響により、対ユーロにおける円
買いが加速し162.10円台まで値を落としていたが、その後は値ごろ感からか
163円台を回復する動きを見せた・・・ということですが、明日から為替、どう
動くでしょうね?反発も当然あるでしょうが、ドル円は当分は下を目指していく
のでしょうね・・・。


 今日は、FX業者さんのことについて少し・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 9日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は英銀大手バークレイズのサブプライ
ム関連での100億ドル評価損計上との噂や米銀大手や政府系住宅金融大手の損失見通
しを受けたリスク回避の円買い戻しや、過去2年来で最低水準となった米11月ミシガ
ン大消費者信頼感指数を受けたドル売りに111円30銭から110円50銭まで下落し、公
的資金とされる買いやバリアー防戦買いが下値を支え110円65-70銭で取引を終え
た。
ユーロ・ドルは利食い売り、ユーロ・円絡みの売りに1.4698ドルから1.4631ドルま
で下落し1.4673-78ドルで引けた。ユーロ・円はリスク回避に伴うCTA(商品投資顧
問)などのキャリートレード手仕舞いに163円46銭から162円15銭まで下落した。ポ
ンド・ドルは2.1015ドルから2.0880ドルまで下落し、ドル・スイスは1.1199フラン
から1.1257フランまで上昇した・・・・ということですが、ついにドル円は崩れてしまい
ました。今のドル円を間違っても「お買い得」なんて思わないほうがよいです。



 今日は値頃ということについて少し・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米経済成長は顕著に減速するとの見通
しを示したことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内3度目の利下げを実施す
るとの観測が強まったことでドル売りの動きが強まった。7日にセントルイス中銀の
プール総裁やクロズナー米連邦準備制度理事会(FRB)理事など複数の金融当局者が、
住宅市場の低迷を理由に追加利下げを示唆したこともドルの圧迫要因となっている。
中国が外貨準備の構成比率をドル以外の強い通貨に振り分けるべきとのコメントを発
するなど、ドルにとって弱材料が多く示されておりドルの軟調が続いている・・・という
ことですが、もう、ほんとドル終わってますね…、一体どこで反転するのか、見当が
つかないです。でも、反転がはじまるとまた新しい悲劇が起こりそうですね・・・。


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 中国の金融当局者が外貨準備の構成比率をユーロといった強い通貨に振り分けるべき
とのコメントを発したことでドル売りの動きが強まった。また、セントルイス中銀の
プール総裁やクロズナー米連邦準備制度理事会(FRB)理事など複数の金融当局者が、
住宅市場の低迷を理由に追加利下げを示唆したこともドルの圧迫要因となっている。
市場では12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が広がってお
り、ドルは主要通貨に対し売りが先行し、対ユーロでは史上最安値を更新し、対ポン
ドでも26年ぶりの安値を記録している・・・ということですが、やはりドル円下がってきましたね。
今のとこドルが売られまくっているのでクロス円はそれほどでもないですが・・・・
ホールドされてる方は資金管理をしっかりされて、もしもというときに備えておきたい
ものですね。


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 金融機関が米サブプライム住宅ローンに絡む損失を拡大させる可能性があるとの懸念
からドル売りの動きが強まっている。また、クロズナー米連邦準備制度理事会(FRB)
理事は講演の中で「米国のサブプライム市場の状況は悪化する恐れがある。住宅価格
は2008年に入っても軟調な状態が続く」との発言を行っており、米国景気の減速懸念
が示されることとなった。12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ
観測が広がっており、ドルの弱含みが続いている。ただ、クロス円の上昇の影響でド
ル円の下げ幅は限定的となっている・・・ということですが、どうも毎日不安定な動きです
ね、クロス円はドルが売られてる影響で堅調ですが・・・、ドル円はこれからどうなるん
でしょうね?


 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 米シティグループがサブプライム住宅ローンの関連証券に絡み、最大で110億ドルの
評価損を追加計上する発生する見通しが明らかになった。金融機関がサブプライム住
宅ローンに絡む損失を拡大させる可能性があるとの懸念からキャリトレードの解消が
進んでいる。また、クロズナー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は講演の中で「米国
のサブプライム市場の状況は悪化する恐れがある。住宅価格は2008年に入っても軟調
な状態が続く」との発言を行っており、米国景気の減速懸念が示されることとなっ
た。12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が広がっており、
ドルの弱含みが続いている・・・ということですが、サブプライム問題は、かなり長引き
そうな気配ですね、ポジション取りは本当に慎重にしたいものです。


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 先週末の2日に発表された10月の米国雇用統計では前月比で事前予想の8万5000人増加
に対し、16万6000人増加と予想を大きく上回る結果となった。この結果を受け、同国
の景気後退懸念が後退しキャリートレードが活発となったことからドルは対円で買わ
れた。ただ、米銀大手メリルリンチがサブプライムローン問題に絡む損失を膨らませ
るとの報道が出たことで金融株が下落し、FOMCよる年内追加利下げ観測が広がったこ
とで米ドルは円以外の通貨に対して下落した・・・ということですが、毎日上へ下へと
うねうねされて神経使います。雇用統計トレードも、今回はいまいちな感じでした。(汗)



 では、私の金曜のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 来週の為替市場の予想レンジは1ドル=113円00銭~116円00銭。高金利通貨買いか。
 来週の注目材料は7日に発表される豪中銀が政策金利と8日に開催されるECB
 政策理事会。豪州は利上げの可能性があり、豪ドルは買われやすい。ECBは
 政策金利据え置きの見通しだが、ユーロ高基調に変わりはないとみる。ドル
 ・円はレンジ相場か・・・ということですが、明日からまた1週間はじまりますね。

 今日はゆっくり休養、そしてポジション持ちこされてる方は対策をしっかりして
おきたいですね。



 今日は、トレードについてちょっと独り言を・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 2日NY時間のドル・円は往って来い。注目の米雇用統計は10月非農業部門雇用者数が市場予想平均を上回る+16.6万人の好結果となったことからドル買い優勢の展開となり、一時115.30円台まで上伸した。また、株価の上昇に連動した為替変動リスクを見込んだ欧州・オセアニア通貨買い
も、ドル買い・円売りを後押しした模様。
 しかし、米株価が寄り付きは上昇してスタートしたものの、米金融機関のサブプライム絡みのニュースを受けて再び下落に転じたことで、すぐにドルが売られる格好となり114.50円台まで反落。その後は、米株価が持ち直してきたこともあり、114.90円前後でもみ合いとなった。一方で依然として米経済の先行き不安感は根強く、ユーロ・ドルが導入来最高値の1.4520ドル台をマークした。
 また、カナダドル・円は加雇用統計の結果と原油相場の反発を受け、対ドルでの急伸に連れ高となり一時123.50円台を記録した・・・ということですが、昨日は乱高下でしたね、そしてカナダドルのすごいこと・・・。(汗)みなさんはうまく波に乗れたでしょうか?


 今日は、為替の話はちょっとおいておいて、気になる記事を少し・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 昨日はロンドン市場までは円安の流れが続いたが、NY時間に入りシティグループとバン
ク・オブ・アメリカ(BOA)の投資判断引き下げの報道を受け米国株が下落。この日発表
された米経済指標の悪化と今週末の米10月雇用統計前のポジション調整で、キャリー
トレードの巻き戻しが進み、円が買い戻される展開となった。均衡表の雲の下
限(115.03)を割り込んでおり、目先は節目114円を試す展開が予想される。本日発
表予定の米10月雇用統計の結果次第では大きく価格が動く可能性があるため注意した
いところ・・・ということですが、昨日、雇用統計を前にしてそこまで動かないだろうと
思っていたのですが、かな~り動いたようですね。(汗)


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 こんばんは。FX大好きママです。


 31日東京午前の米ドル/円は、小動き。月末決済に絡む国内輸入企業などの売買が交差
する中で、一時はドルが不足するとの観測から午前の高値となる114.70円台を更新
する場面を見せた。しかし、さほど過不足は目立たなかったことから仲値後には
ポジション調整が入り、114.60円台へ小反落。その後は正午以降の日銀金融政策
決定会合の発表を控え、様子見ムードの強い展開となった。
 東京午後の外為市場は午前に引き続き小動き。午後に発表された日銀金融決定会
合では政策金利が現行の0.50%に据え置かれたが、市場では織り込み済みであった
ことから市場では材料視されなかった。その後の福井日銀総裁の会見では、本邦
経済の下振れリスクへの言及も見られた反面、低金利継続によるインフレリスクも
懸念されるなど若干強めの発言も聞かれたが、金利志向の強い国内投資家や国内
輸入企業からの外貨需要により、ドル円は114.80円台まで反発に転じた・・・ということ
ですが、昨日はドル円が動いてくれましたね~、思いがけないボーナスDayになりました。


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


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