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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

 おはようございます。FX大好きママです。


 30日に発表された第2四半期実質GDP改訂値は前期比年率4.0%(前回3.4%)と概ね事
前予想通りとなり、7月に発表された速報値から上方修正された。ただし、市場では
反応が薄く、第2四半期の景気堅調は一時的であるとしており、現在の信用収縮と金
融市場の混乱を受け第3四半期はサブプライム問題で打撃を受け個人消費を中心に減
速するとの見方が強まっている。NY株価は一時100ドル超の下落となり、ドルは主要
通貨に対してやや売られているが、本日FRBバーナンキ議長の講演を控えているため
様子眺めの展開となっている。チャートでは基準線(116.19)と転換線(115.41)に
挟まれ方向感の見えない展開・・・ということですが、本当に動きづらいです、昨日は
苦労しました。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



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 おはようございます。FX大好きママです。

 28日に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではインフレ懸念を重視す
る姿勢を浮き彫りし、一時は9月の利下げ観測が後退したが、今回の議事録は16日に
行われた緊急会議の記録は含まれておらず、9月の利下げ見通しに変わりはないとの
見方が再度強まっている。FRBバーナンキ議長は議員宛の書簡の中で、信用収縮不安
を払拭するため「FOMCは必要に応じて対応する」と述べており、これを受けNY株価が
急上昇し、円安の流れが強まった。チャートでは転換線(114.38)下抜けに抵抗を示
し、切り返しを見せている。基準線(116.19)を突破できれば、目先は節目117円が
視野に入る・・・ということですが、まあ、毎日ころころ流れが変わりますね~,切り替えは
すばやくしましょうという感じですね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


28日に発表された8月7日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では「インフレ
が期待通りに鈍化しないリスクが最重要の懸案事項」としており、サブプライム住宅
ローン問題に端を発した信用リスク懸念よりもインフレ懸念を重視する姿勢を浮き彫
りにした。NY株式市場では9月の利下げ観測が後退したことで株価が急落し、円も急
速に買い戻されている。ただし、今回の議事録は16日に行われた緊急会議の記録は含
まれておらず、9月の利下げ見通しに変わりはないとの見方も強い。チャートではボ
リンジャーバンドは水準を切り下げるなか実線は-1σ(115.05)を割り込んできてお
り下げ足が加速する可能性がある・・・ということですが、またもやドル円は114円付近に
なってしまいました。また底値を探っていく展開になるのでしょうか・・・?

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 こんにちは。FX大好きママです。


 27日に発表された7月中古住宅販売件数は年率換算で575万件(前回575万件)と事前予
想の570万件を上回ったものの、前月比は-0.2%と5ヶ月連続のマイナスとなった。
サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用収縮の懸念は続いており、一時的に消
費者が中古住宅の購入を控えたとの見方はあるが、先週大きく円安に傾いた流れから
調整となっている。チャート上では均衡表の基準線(116.66)に上値を抑えられ戻り
一服となっている・・・ということですが、昨日は小動きでしたね、PCに向かうのもなんか
しんどくて、よく寝てました。(笑)

 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。

 24日に発表された7月耐久財受注は5.9%(前回1.4%)と事前予想の1.0%を大きく上
回った。また、同日に発表された7月新築住宅販売件数は87.0万件(前回83.4万件)と
こちらも事前予想の82.0万件を上回っており、米景気減速懸念が払拭され円安の流れ
が強まった。ただ、サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用収縮の懸念はくす
ぶっており、米国株の動きも不透明なことからドル買いの動きは限定的となってい
る。チャート上ではBB-1σ(115.48)を下値サポートに戻りを試す展開となってい
る。目先は均衡表上の基準線(117.03)や20SMA(117.29)を目指す動きが見込まれ
る・・・ということですが、金曜はまたいっそう円安進んだようですね、金曜の夜は張り付き
たいところですが、そういうわけにもいかないです、稲刈り、主人は役に立ったと思いますが
私はたいして役にたたなかったような・・・が、疲れました~。(汗)

 では、私の金曜のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 日銀は金融政策決定会合で政策金利を事前予想通り0.50%で据え置いた。また、金利
発表後の記者会見では、福井総裁から今後の利上げに対しタカ派的な発言が出なかっ
たことで、円買いの材料が無くなり円安の流れが強まった。ただ、サブプライム住宅
ローン問題に端を発した信用収縮の懸念はくすぶっており、米国株の動きも不透明な
ことから一段の円安にはならなかった。チャート上では実線は高値で節目117円まで
の戻りを達成している。目先は転換線(115.10)と基準線(117.03)の間での動きが
予想される・・・ということですが、先週のことがうそのような相場です、こういうとき、本当に
相場の冷酷さを感じてしまいます。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



おはようございます。FX大好きママです。


 サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用収縮の懸念は残るものの、BNPバリパ
がヘッジファンドの凍結を解除したことや欧州中銀(ECB)が400億ドルの資金供給を
行うなど、徐々に信用収縮不安を払拭させるための措置が取られていることが好感さ
れ、円キャリートレードの動きが強まっている。チャート上では上値抵抗となってい
た転換線(115.19)を終値ベースで突破しており、節目117円まで上値余地を広げて
いる。本日の日銀金融政策決定会合では金利据え置きの予想が強まっている。すでに
材料は折込済みとの見方も強いが、金利発表後の福井総裁の発言には注意したいとこ
ろ・・・ということですが、一晩でけなり戻してますね、さて、これからどうなるでしょうね・・・
とりあえず今日の福井総裁の発言に要注目ですね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 こんにちは。FX大好きママです。


 米連邦準備委員会(FRB)が緊急に政策金利を引き下げるとの憶測が市場に出ていた
ものの、リッチモンド連銀のラッカー総裁の「金融市場の激しい値動き自体がFF金利
の誘導目標の変更を必要とさせるのではない」との発言を受けて、円が買い戻される
展開となった。サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用不安は払拭できておら
ず、依然として一段の下落に対する警戒感がくすぶっている。チャート上では実線は
前日の大底から切り返しているものの、上値を転換線(115.70)に抑えられ頭の重い
状況が続いている。同水準を終値ベースで回復できると、節目117円まで上値余地が
広がると見る・・・・ということですが、昨日も相場は落ち着いていました、でも、完全に
混乱が終息したのかといえば・・・まだなんだろうと思います。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 こんにちは。FX大好きママです。


 東京時間では日経平均株価が大きく買い戻されたことで円安の流れが強まったもの
の、NY時間に入ってからは米国株の動きに左右される展開となった。先週末に比べれ
ば円安の動きとなったが、サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用不安は払拭
できておらず、依然として一段の下落に対する警戒感がくすぶっている。また、9月
18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのFF金利の引き下げ観測も強まっており、ド
ルを買う動きにブレーキがかかっている。チャート上では実線は前日の大底から切り
返しているものの、上値を転換線(115.73)に抑えられ頭の重い状況が続いている。
同水準を終値ベースで回復できると、節目117円まで上値余地が広がると見る・・・という
ことですが、今週は穏やかな動きが今のとこ戻っています、塩漬けでまだ頑張って
おられる方はまあ、少し安心でもまだびくびく・・・といったところでしょうか・・・。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 米連邦準備委員会(FRB)の公定歩合引き下げや米国株の反発を受けて、ドル円・クロ
ス円は共に安値から大幅に切り返して取引を終えた。FRBの対応により市場は一時的
な安心感を得たものの、大元であるサブプライム問題や、それに絡む金融機関の信用
懸念が払拭されたわけではない。そのため、今後も金融不安を背景としたリスク回避
の動きから円高の動きが続くことが考えられる。
一方、今週23日には日銀金融政策決定会合が予定されている。サブプライム問題や
FRBの利下げ観測を受けて、日銀は今回の利上げを見送る可能性が高まっており、利
上げ見送りが為替市場にどのように影響するかに注目したいところ・・・ということですが、
先週の値動きは本当に今まで見たことのない激しさ、MCになられた方も大勢いらっしゃった
ことでしょう・・・今週は、耐え抜いた方が少し安心できるような相場になるとよいのですが・・・。

 では、私の金曜のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 17日NY時間のドル・円は、米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合の引き下げを発表したことにより反発。FRBは声明において「金融市場の悪化、信用収縮と増大する不確実性が先行きの経済を抑制させている」とし、利下げによる金融緩和で連日続いている市場の混乱を収拾する狙いを図った模様。これを受けて米株式相場は上げ幅を拡大し、一時ドル買いが優勢となり114.90円台を付けた。ただその後は、米株価が落ち着いた推移となったことやショートカバーが一服したことで、114.30円付近まで値を下げて小動きとなった。一方ユーロは米株価の上昇をうけて、対円・対ドルともに本日最高値をつけ、ユーロ・円は155.20円台、ユーロ・ドルは1.3540ドル台まで上伸したものの、その後両通貨とも反落して取引された・・・ということですが、昼間111円台半ばまで下げ、また114円台へ・・・疲れる相場です。来週はちょっとは落ちついて欲しいです・・・

 今日は私の今週の相場についての独り言を少々・・。



おはようございます。FX大好きママです。


昨日はアジア・欧州株式市場に続いて、米国株式相場が下落したことで外為市場は
大幅に急落した。市場では世界株安の影響とともに円キャリートレード解消が進んだ
ことで各通貨とも続落した展開となった。本日の東京市場は午前中に本邦経済指標
発表が控えているが、特段相場を動かす材料にはならないだろう。東京時間の相場は
日経平均株価の動きを睨みながら、前日NY市場の動向を受けたポジションの手仕舞い
や週末のポジション調整で更なる円高になる可能性があるため注意したい。なお
NY時間には米8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 の発表が控えている。
同指標にサプライズがあれば相場が動意づくことも考えられるが、やはり欧米株式
市場の動向を見極めることが最も必要であろう・・・ということですが・・・昨日、いままで
見たことのない相場でした。私にコメントくださった方々、大丈夫でしたでしょうか・・・、
まさかここまで下にいくとは正直思いませんでした。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 NY時間のドル・円相場は往って来い。序盤に発表されたニューヨーク連銀製造業景気
指数やネット長期フローの結果は予想を上回ったが7月消費者物価指数が予想を下回り、
米経済指標がまちまちの結果となった為、反応は限定的となった。その後、一連の米
経済指標をこなした後も特段の動意は見られず116円台後半で小動きに推移した。
しかし、米国株式相場がプラスに転じ底堅く推移したことからドル買いの展開となり、
ドル・円は一時117.50円台まで上値を拡大。だが、引けにかけては下げ幅が拡大した
ことからドル売り優勢となり、再び116.80円台へ下落した。一方、ユーロ・円も米国
株式相場の影響で158.50円台へ上伸する場面が見られたが、引けの下落を受けて急落
た模様で一時157円台割れとなった・・・ということですが、本当にこわい相場ですね、
朝起きてびっくりしましたよ、寝る前と全然レートちがってるんですもの・・。持ちこしするのは
恐ろしいですね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 14日に発表された米7月生産者物価指数が事前予想を上回り、貿易統計でも赤字額が
縮小したことから、一時的に118円台半ばまで上昇した。しかし、サブプライム住宅
ローン問題に端を発した信用不安が続いており、リスク回避の動きからキャリート
レードの巻き戻しが進み、円高の流れが強まっている。チャート上では実線は転換線
(118.51)に抑えられ上値の重い状況が続いている。ボリンジャーバンドが下振れす
る中、実線は-1σに沿った動きが予想される・・・ということですが、クロス円ロンガーには
地獄絵図のような相場ですね・・・ドルストレートでドルがこんなに買われだしたら、これからも
それが続くとすると・・・?底が見えない感じになってきました。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用不安を材料にキャリートレードの巻き
戻しが進んでいる。ただ、NY連銀や欧州中銀(ECB)など各国の中央銀行が金融逼迫
を回避する措置として資金供給をしており、13日に発表された日本の第2四半期GDPで
成長率の鈍化が示されたことで日銀の利上げ観測が後退したこともあり、さらなる円
高は抑えられている。チャート上では実線は月間のフィボナッチゾーン(117.28)の
サポートを受けた動きを続けている。上値を転換線(118.51)やBB-1σ(118.41)に
抑えられており、目先は、同水準を終値ベースで上抜けできるかどうかがポイントに
なる・・・ということですが、クロス円の下落が止まりませんね。ドルストレートの動き
には、要注意ですね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 サブプライム住宅ローン問題に端を発した信用不安を材料にキャリートレードの巻き
戻しが進み、ドル円は8/6安値(117.19)付近まで下落した。ただ、NY連銀や欧州中
銀(ECB)など各国の中央銀行が金融逼迫を回避する措置として資金を供給したこと
で、信用収縮への懸念が若干後退し、再びドル円は118円台を回復している。チャー
ト上では実線は月足のフィボナッチゾーン(117.28)のサポートを受け、節目119円
を試す動きとなっているが、終値を転換線(118.51)やBB-1σ(118.41)に抑えられ
る状況になっている。目先は、再度、転換線(118.51)を終値ベースで上抜けできる
かどうかがポイントになる・・・ということですが、まあ、金曜日は一段とクロス円下落
しましたね、特にオセアニア通貨ロングポジ持たれて塩漬けされている方はもしものときに備えて
損切りできれば一部損切り、または証拠金厚くする準備だけはしておいたほうがいいですね。

 では、私の金曜のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 仏銀BNPのヘッジファンド3本がサブプライムに絡んだ損失から償還を停止し、欧州中
銀(ECB)が金融逼迫を回避する措置として948億ユーロの緊急オペを行った。サブプラ
イム問題を受け、リスク回避の流れが強まり、それに伴い円が大きく買い戻される展
開となっている。実線は節目120円が上値抵抗となり反落。再度、転換線(118.51)
を割り込む展開となった。すぐに同水準を回復できない場合には、8/6安値
(117.19)までの下落が視野に入ってくると見る・・・ということですが、一昨日あれだけ上昇
したのに、昨日は一転してすごい下落・・・。特にクロス円の下落すごかったですね。


 では、私の昨日のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 7日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では米国景気の下振れリスクが
指摘される一方、依然として最大の懸念事項はインフレであり、住宅市場の不振にも
かかわらず米国経済は成長を継続するとの見方を示した。これを受けて、景気悪化を
材料にした利下げ観測が後退し、低金利の通貨で資金を調達し高利回り資産で運用す
る「キャリートレード」の動きが再燃した・・・ということですが、昨日は、何もかもが絶好の
買い場でしたね、私にとっては超久々のボーナスDAYとなりました。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 7日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)でFF金利は事前予想通り5.25%で据え
置きが決定された。声明では米国景気の下振れリスクが拡大したものの、依然として
最大の懸念事項はインフレであるとの指摘がなされた。一方で、景気悪化を材料にし
た利下げ観測も後退したことで、低金利の通貨で資金を調達し高利回り資産で運用す
る「キャリートレード」の動きが再燃している。FOMCまでは大幅調整が進み、一時
118円を割り込む展開となったが、FOMC後は切り返しを見せ、119円付近まで値を戻し
ている・・・・ということですが、久々にFOMC、起きてみましたよ。でも、ギャンブルできない
自分がちょっと淋しかったなあ・・・。(笑)

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。

 
 サブプライム住宅ローン問題の米国経済への影響を警戒し、米政府が住宅ローン市場
での損失を限定するために、政府系機関の住宅ローンの融資枠に対する基準を緩める
との観測が強まり米国株が急騰した。この動きを受けて、低金利の通貨で資金を調達
し高利回り資産で運用する「キャリートレード」の動きが再燃し、ドル円は119円台
を回復した。テクニカルで見ると、週初は窓を空けてスタートし、8/1安値
(117.61)を割り込んだものの、一日で窓を埋めており、目先の底打ち感が強まって
いる。本日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催が予定されている。FF金利は5.25%
で据え置きが予想されているが、声明文の内容には注意したいところ・・・と
いうことですが、なんかほんとどっちに行ってもおかしくない相場です、ロスカットは
しっかりしておきたいものですね。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



  おはようございます。FX大好きママです。


 3日に発表された米7月雇用統計では失業率が4.6%(前回4.5%)と前月からの悪化が
示された。また、非農業部門雇用者数変化も9200人増(前回13200人)と事前予想の
12700人を下回る結果となった。ISM景況指数も悪化したことで米国景気の後退が懸念
され、株価が大幅下落となった。この動きを受け、リスク資産への警戒感が強まり、
円キャリートレードの解消が進み、ドル円は118円割れの水準まで下落した。週初も
前日から窓を空けてスタートしており、引き続き、安値圏での値動きが予想される。
目先は月足ベースでの支持線(117.28)のサポートを受けられるかどうかがポイント
になる・・・・ということですが、まあ、金曜はみごとにドル売られましたね。雇用統計祭りは
イマイチ盛り上がりに欠ける結果となりました・・・。(自分的には)

 では、私の金曜のトレードを少々・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 アジア・欧州の株式市場が堅調に推移し米国株も続伸したことを受けて、リスク資産
への投資に対する警戒感が後退しキャリートレードの動きが再開した。サブプライム
(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題が米国経済に与える影響についての警戒感
はくすぶるものの、為替相場は株式市場の値動きに素直に反応している。テクニカル
で見ると、実線は8/1安値(117.61)からの切り返しを見せており、戻りを試す展開
が予想される。目先はBB-1σ(119.41)や転換線(119.65)が目標となる。本日は
米7月雇用統計の発表が予定されている。注目の非農業部門雇用者数は12.7万人増(前
回13.2万人)が予想されている。結果次第では再び118円台前半まで押し戻される可能
性もあるため注意が必要・・・・ということですが、昨日は円安に振れましたね、今日は
月に1度の雇用統計祭りです、祭りに備えて昼寝しとかないと・・・。(子供達が寝かせて
くれればね・・・)

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 アジア・欧州時間ではキャリートレードの解消が進み、節目118円を割り込む展開と
なった。しかし、NY時間に入ってからは、米国株の上昇を受けドル円は反発し119円
付近まで上昇している。サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題が米
国経済に与える影響についての警戒感がくすぶる中、為替相場は米国株の値動きに素
直に反応している。テクニカルで見ると、実線は節目118円を割り込んだものの一時
的なものにとどまり、ここ最近の値動きの中心である118台半ばを維持している。目
先はこの水準から反発し、119円台で値固めできるかどうかがポイントになる・・・というこ
とですが、昨日はすごい値動きでしたね。いつもコメントくださるTさんが「為替がまるで
ジェットコースターのように動きましたね」とおっしゃってましたが、まさにその通り!
そのすべてにうまく乗れた方、尊敬します。弟子にしてください!(笑)

 では、私の昨日のトレードを少々・・。



 こんにちは。FX大好きママです。


 米住宅金融大手のアメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが新規融資の
ための資金が準備できず、資産整理を余儀なくされる可能性があることが明らかに
なった。このニュースを受けてサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問
題が再燃し、米国株が下落し、ドル円は118円台に押し戻される状況となっている。
ただ、テクニカルで見ると実線は節目118円割れに抵抗を示し、そこからの切り返し
を見せていることから、調整一服の可能性が示されている。目先は119円台で値固め
できるかどうかがポイントになる・・・・ということですが、昨日円安だったのに、朝起きたら
また118円台前半、ポン円とかも激しい動きですね、まだまだ安定はしてないようです。

 では、私の昨日のトレードを少々・・。


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