FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。
 
 おはようございます。FX大好きママです。


 8日のドル円は乱高下の動きとなった。東京・欧州時間では前週の円買いに対する調
整から、円安の動きとなったが、NY時間に入り、この日発表された米11月の中古住宅
販売成約指数は前月比で-2.6%(前回+0.6%)と事前予想の-0.7%をさらに下回る結果
となったことや、AT&T社の顧客による支払い遅延の増加が懸念され、米国株が200ド
ル超の下落となったことで円の買い戻しが進み、109円を割り込んで取引を終えた。
先週4日に発表された12月の雇用統計では失業率・非農業部門雇用者数が共に悪化
し、サブプライム問題が米国の実体経済に悪影響を及ぼしていることが示された。経
済指標の結果を受け、米連邦準備委員会(FRB)が今月の米連邦公開市場委員会
(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%の利下げを実施すると
の見方がより一層強まっている・・・・ということですが、なんとも方向感がないですね、
でも、逆張りでいったらなかなかおいしい相場かもしれません。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 4日に発表された12月の雇用統計では失業率が5.0%(前回4.7%)と事前予想の4.8%を
上回り、2005年11月以来の水準へと悪化した。一方、非農業部門雇用者数でも+1.8万
人 (前回+11.5万人)と事前予想の+7.0万人を大幅に下回っており、雇用統計に対する
失望感から米経済がリセッション(景気後退)に陥るとの懸念が一段と強まったこと
で、ドル円は一時、昨年11月27日以来となる107円台後半まで急落となった。また、2
日に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では米国経済の先行きが懸念され、
過去最高値圏で推移する原油価格の影響で景気鈍化への懸念が一段と強まるとの見方
が指摘された。このFOMC議事録や雇用統計を受け、市場では今月の米連邦公開市場委
員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%の利下げを実施す
るとの観測が強まっている・・・・ということですが、ほんと新年早々ドルは終わってますね…・
ドル最強だったおととし秋ごろをふと思い出して、懐かしいな~なんて思っちゃいました。


 では、私の金曜のトレードを少々・・・・。


 
 おはようございます。FX大好きママです。


 2日に発表された12月ISM製造業景況指数は47.7(前回50.8)と事前予想の50.5を下回
り2003年4月以来の低水準となった。また、同日発表の連邦公開市場委員会(FOMC)議
事録では米国経済の先行きが懸念され、過去最高値圏で推移する原油価格の影響で景
気鈍化への懸念が一段と強まるとの見方が指摘された。これを受け、市場では今月の
米連邦公開市場委員会(FOMC)でリセッション(景気後退)を回避するために0.50%
の利下げを実施するとの観測が強まっている。本日は12月の雇用統計の発表が控えて
いる。事前予想では失業率の悪化及び非農業部門雇用者数変化の悪化が予想されてお
り、一段のドル安を誘発する可能性が高まっている・・・ということですが、昨日も乱高下
でしたね、一刻も早く逃げるに越したことはないというような相場ですね~。

 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。





 おはようございます。FX大好きママです。

27日に発表された米11月の耐久財受注は事前予想(+2.0%)に比べ前月比+0.1%(前回-
0.4%)と低い伸び率となった。また、パキスタンでブット元大統領が自爆テロにより
暗殺されたとの報道を受け地政学リスクの高まりから米株式相場が下落し、ドル離れ
の動きが強まり、ドルは主要通貨に対し下落する展開となった。テクニカルで見る
と、6/22高値(124.14)と10/15高値(117.94)を結んだ延長線に上値を抑えられて
いる。ただ、ボリンジャーバンドは水準を切り上げており、実線は+1σに沿った動き
が続いていることから、再度、前述の抵抗線の突破を試す展開が予想される・・・
ということですが、また昨日もユーロがすごかったですね、オセアニア通貨もなかなか
楽しい動きで、今年最後のトレードを楽しませていただきました。


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。



 おはようございます。FX大好きママです。


 欧州がボクシング・デーのため薄商いとなる中、クリスマス休暇明けのNY勢も積極的
な売買を手控える展開となり値動きは限定的となった。年末のスワップ狙いの外貨買
いで、円キャリートレードが進む中、ドルは対円では堅調に推移したが、対ユーロで
は住宅価格指数の低下やクリスマス商戦の不振などを背景に弱含みする展開となって
いる。テクニカルで見ると、ボリンジャーバンドが水準を切り上げて推移する中、実
線は+1σと+2σの間の動きとなっており、目先は節目115円や+2σ(115.14)までの
上値余地が広がっている・・・・ということですが、昨日のユーロドルはすごかったですね、
完全に乗り遅れました…。(涙)


 では、私の昨日のトレードを少々・・・・。


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替