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★ドル円は76.80円以上では売られそう、ユーロドルは1.3319目指す可能性との分析!
今週のドル円、ユーロドル分析をトレードの参考に!8位へ →人気ブログランキング
今日は、またも76円台へ押し戻されレンジ下抜け警戒のドル円、今週も堅調さ維持となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・米雇用統計等材料多し、ドル安は継続か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より弱い結果に、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想74.0に対し結果75.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・第4四半期GDP・速報値が予想より弱い結果となったことやフォードやシェブロンなどの冴えない決算内容等を受け続落、終値前日比-74.17ドルの12660.46ドルで引けました。
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来週の相場ですが、来週は30日のEU首脳会議と週末3日の米雇用統計に注目したいです。
週末3日に発表される米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる強い結果となるのか注目です。
来週の主な経済指標等は30日に米・12月個人所得/12月個人支出、独・1月消費者物価指数・速報値、31日にNZ・12月住宅建設許可、独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数、1日に豪・第4四半期住宅価格指数、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数、2日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・12月小売売上高、 加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は30日にEU首脳会議が開催されます。
今週は、ドル円が31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りの流れに乗り昨年11月末以来のレジスタンス78.20円台抜けを試すも、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け反落、昨日は弱い米・第4四半期GDP・速報値の結果を受け76.64円まで下落しレンジ上抜けはなりませんでした。
また、ユーロは神経質な動きを見せながらも結局今週も上昇、ユーロドルは昨日1.3233ドルまで上昇し1.3218ドルの高値で引けました。
来週は、EU首脳会議や米雇用統計、ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数等の米国重要指標等見どころが多いですが、今週もまたドル安の相場が続くか、特にユーロの荒い動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!
★ドル円は76.80円以上では売られそう、ユーロドルは1.3319目指す可能性との分析!
来週のドル円、ユーロドル分析をトレードの参考に!8位へ →人気ブログランキング
今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
昨日発表された米・12月耐久財受注は、市場予想前月比+2.0%に対し結果前月比+3.0%(除輸送用機器は前月比+0.9%に対し結果前月比+2.1%)と予想より強い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果37.7万件、米・12月新築住宅販売件数は市場予想32.1万件に対し結果30.7万件、米・12月景気先行指数は市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.4%といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い経済指標結果や利食いの動きを受け反落し、終値前日比-22.33ドルの12734.63ドルで引けました。
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今日の主な経済指標等は、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・第4四半期GDP・速報値は前期比年率+3.0%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は74.0の市場予想となっています。
昨日は、FOMC声明文や弱い米経済指標の結果等を受けドルは軟調に推移、ユーロはドル売りの動きやギリシャ債務交換交渉で民間債権者が4%以下のギリシャ国債への借り換えを受け入れたとの観測等から上昇したものの、NY午後にはNYダウの下落から上昇分すべて失う動きとなりました。
ドル円は終日軟調に推移しNY時間に一時77.29円の安値を付けその後も77.40円台で重い動き、ユーロドルは堅調に推移しNY時間に一時1.3183ドルまで上昇も、その後は急落し1.31ドル付近での小動きとなりました。
今日は米・第4四半期GDP・速報値に注目、予想より強い結果となればドル反発となるでしょうか。
今日は今のところ、買い戻しやリスク回避的な動きから円が強い流れとなっていますが、ここからも現在の円買いの動きは続くか、ドル円の下落は77円付近でおさまるのかどうか、ユーロドルが1.31ドル付近を保てるかなど中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!
★ドル円は77〜77.80円での動き、ユーロドルは1.30割れも考えられるとの分析!
今日のドル円、ユーロドル分析をトレードの参考に!8位へ →人気ブログランキング
今日は、77円付近を守れるのかのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、82円割れのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
昨日発表された米・12月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-3.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、異例の低金利を2014年まで継続するとのFOMC声明やアップルの好決算を受け反発、終値前日比+83.10ドルの12758.85ドルで引けました。
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今日の主な経済指標等は、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数などの発表が予定されています。米・12月耐久財受注は前月比+2.0%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・12月新築住宅販売件数は32.1万件、米・12月景気先行指数は前月比+0.7%となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
昨日は、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け、大きくドル売りに傾きました。
ドル円は31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りやギリシャ債務交換交渉の不透明感からのユーロ売りを受けNY時間に78.28円まで上昇、しかし長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、その後FOMC声明文で「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と従来の2013年半ばまでから期間が1年超延長されたことを受け77.55円まで急落しました。
ユーロは昨日も荒々しい動きとなり、ユーロドルは欧州時間、ギリシャ債務交換交渉の不透明感から売られ一時1.2930ドルまで下落しその後も1.29ドル台半ばで推移していましたが、FOMCの予想外の声明を受け急伸、NY終盤には1.3120ドルまで上昇しました。
今日は、FOMC後の水準からそれほど大きな動きはなく、各通貨小幅な動きとなっています。
ここからもFOMC声明を受けてのドル売りは続くか、ユーロドルが1.31ドル近辺を維持できるかなど注目し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!
★ドル円は78円では売られそう、ユーロドルは1.3180〜1.32を狙う可能性との分析!
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今日は、78円台保てずのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、そして82円台半ばまで上昇の強いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャの債務交換協議が難航していることやトラベラーズ等が予想を下回る決算を発表したことなどから続落、終値前日比-33.07ドルの12675.75ドルで引けました。
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今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。
今日の主な経済指標等は、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・12月中古住宅販売保留は市場予想前月比-1.0%となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
昨日は、ドル円が久しぶりに大きく動き、ドル買い・円売りの流れとなりました。
ドル円は東京時間はいつものように77円付近の小動きでしたが、欧州序盤に77.30円付近まで上昇、そして今まで抑えられていた77.30円付近を上抜け、その後も堅調に推移しストップロスの買いを巻きこみながら77.60円を越えていきNY時間には一時77.84円まで上昇、その後やや下向きとなるも77.60円台ではサポートされる動きとなりました。
ユーロは荒い動きとなり、ユーロドルは強い欧州指標や円売りの動きから1.3061ドルまで上昇するも、ギリシャの債務交換協議が難航していることや、S&Pが「ギリシャは2012年上半期に選択的デフォルトに格下げされる可能性」1.2953ドルまで下落、そこからは反発しNY午後には1.3ドル台前半を推移しました。
ドル円の上昇を受けクロス円は堅調推移、ユーロ円は101.29円、ポンド円は121.41円、オージー円は81.53円の高値をつけました。
今日も、本邦の通年での貿易赤字や豪CPIの発表を受けてのオージー円の買い等から円売りが進んでおり、ドル円は77.98円、ユーロ円は101.54円、ポンド円は121.77円、オージー円は82.08円の高値をつけています。
ここからも円独歩安は続くか、ドル円が78円台へ乗せていくのか等に注目しながらこの円安の流れについていきたいです。今日はFOMC政策金利発表後荒れる可能性もありますので、なるべくポジションはスクエアにしておいた方がよさそうです。
では、今日も頑張りましょう!
★今日のドル円は、78.20円台を越えられるのかがポイントとの分析!
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今日は、78円間近のドル円、伸び悩むユーロドル、ドル円の上昇により堅調推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アップル等の決算やFOMC開催を控え様子見ムードとなり、終値前日比-11.66ドルの12708.82ドルで引けました。
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今日の主な経済指標等は、独・1月製造業PMI・速報値、独・1月サービス業PMI・速報値、欧州・1月製造業PMI・速報値、欧州・1月サービス業PMI・速報値、加・11月小売売上高などの発表が予定されています。
主な米経経済指標の発表は予定されておりません。
また、今日は29:00にキングBOE総裁の講演、2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。
昨日も、先週からのリスク選好の流れを引き継ぎドル売り・円売りが進みました。
ユーロは救済基金並行実施の報道やギリシャと民間債権者との債務協議が大筋合意との報道等を受け大幅上昇、ユーロドルは欧州時間に今月4日以来の1.3ドル台を回復しNY時間には一時1.3052ドルの高値を付けました。オージーなど資源国通貨も、商品相場の上昇を受け堅調に推移しました。
今日は、昨日までのユーロ急上昇の巻き戻しの動きやポルトガルで第二次支援が必要になるとの懸念が広がっているとの一部報道等を受けユーロが高値から反落、現在ユーロドルは1.3ドルを割り込み1.2990ドル付近で推移しています。この動きからクロス円も反落、そう大きくはないものの円買い・ドル買いの動きとなっています。
ここからは、先週からのリスク選好の流れがまだ続くのかを慎重に見たいところで、ユーロドルが何とか1.3ドル付近で粘れるかどうかなどに注目しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!
★ドル円は小幅な値動き、ユーロドルは1.3050では戻りを売られそうとの分析!
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今日は、77円台へ乗せていけないドル円、1.3ドル付近で踏みとどまれるかのユーロドル、120円台保てずのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。
週明けの今日は、ギリシャ債務交換協議がまだ合意に至らないことからユーロ売りとなり、ユーロドルは1.2878ドルと下窓を開けスタート、しかしその後は更なる下落とはならず1.28ドル台後半〜1.29ドル付近で推移、また、朝方売られていたクロス円もじりじりと上昇してきています。
| トラコミュ FXのデイトレードで儲ける |
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もまずはユーロの反発は続くのか、その動きに注目したいです。
今週は、現在継続中のギリシャ債務交換交渉で合意となるのか、今日のユーロ圏財務相会合、25日のFOMC政策金利発表、26日の米GDP等に注目、リスク選好の流れが進みユーロは底堅く推移するか、円売り・ドル売り進むのかどうか見ていきたいです。
今週の政策金利関連は、24日に日銀政策金利発表、25日にBOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きの予想です。
25日のFOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。
今週の主な経済指標等は23日に豪・第4四半期生産者物価指数、24日に加・11月小売売上高、25日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留、26日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数、27日にNZ・12月貿易収支、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!
★ドル円は今週も小幅な値動き、ユーロドルは1.27〜1.3080のレンジとの分析!
今週のドル円、ユーロドル分析をトレードの参考に!8位へ →人気ブログランキング
今日は、77円台前半を上抜けできるかのドル円、ユーロドル、120円台へ上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
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